こんにちは。
Masaponです。

 

今回の内容を読むことで、
あなたはまたひとつ、留学に関して
生々しい情報を得ることになります。

 

 

「日本人は海外に行くと、群れて行動する」
というのは、世間でよく言われることですが…

 

実際のところ、どうなんだ!?

という疑問もあるかと思うので、
今回はそれを詳しく掘り下げていくことにします。

 

 

 はた迷惑なジャパニーズピーポー

 

日本人(特に大学生)って、
海外に留学をしていても、
何かと日本人同士で群れたがります。

 

それは、同じ日本の大学から集団で
留学プログラムに参加しているんだー、
なんてことが理由だったり、

たまたま同じクラスに配属されて
互いに日本語が通じるから便利だねー、
というのが群れる理由だったりします。

 

 

ですがこの「日本人の群れ」というのは、
分かる人には分かると思うのですが…
時として、意外とクセモノな存在となるのです。

 

 

純粋に英語力を高めることを目的として、
もしくは異文化を感じることを目的として
海外に来ている日本人からすると、

正直、けっこう邪魔なんですよね。

 

 

…いきなり言葉が悪くなってしまいましたが、
これはあなたがいずれ海外留学をする際にも、
必ずと言って良いほど感じるものでしょう。

 

なぜならあなたは、何かしらの理由があって
「日本」という島国を飛び出し、
広い世界へワクワクする冒険をしたいから…。

 

現地では日本語が一切使えず、
髪の色も、体格も、デザインも、何もかもが違う
「夢の世界」を心行くまで味わいたいからです。

 

 

それなのに、

すぐそばに見慣れた日本人の顔ぶれがあると、
その時点で慣れ親しんだ現実に引き戻されて、
せっかくの非日常感が、台無しになるんですね…。

 

 

最初の頃は現地の空港に降り立って、
周囲にも外国人しかいないため、

あなたはついつい
(この場所に、日本人は自分だけだァッー!)

…と、一種の特別感のようなものを
抱いてしまうことでしょう。

 

 

ですが、数日が経過して
留学先のクラスが決定した瞬間…

あなたは自分の周囲に、
多くの日本人の群れが存在することに
嫌でも気付いてしまうのです。

 

そしてどこからともなく
日本人集団の誰かしらが
群れのリーダーシップを取り始め、

 

あなたしか日本人がいなかったはずの現地で、
どこの誰とも知らないようなヤツに
その場の主導権を握られてしまうわけですね。

 

 

 

そんなこんなで流されるままに、
日本人の集団の数はみるみる拡大していき、

あなたは自分のことを、
「多くの日本人の群れの一人に過ぎない」
という残酷な事実に、気付いてしまいます。

 

 

日常では、あっちへ行くにも日本人、
こっちへ行くにも日本人の群れが見つかり、

せっかくの海外でも、結局は
「日本人と群れをなして行動する」ことからは
逃れられないという状況に陥ります。

 

 

 実は日本人以外も群れたがる

 

そんな感じで始まった留学生活で、
あなたは「なんか違う…」と感じるはずです。

 

本来であれば、現地には日本人は
あなただけしかいないはずなのに、
なぜか他の日本人の方が、
妙に日本人ヅラをしているからです。

 

休日には観光スポット巡りもしたいけれど、
群れの中で行動しなければならないため、
自分の好きな場所にも行けず…

 

外国人と次々に友達になりたいけれど、
隣の日本人の視線が気になるがために、
イマイチ積極的にもなれません。

 

 

「こんなことしてたら、英語も身に着かない!」

と、妙に焦る気持ちが生じてくるので、
あなたはいっそ、日本人と縁を切り、
外国人とだけ関わることを決意します。

 

ただし、現実にそれを実行してみると、
自分一人の英語力で外国人と友達になるのは
正直、ハードルが非常に高いことに気付きます…。

 

実際それでネイティブの輪に飛び込んでも、
彼らの喋っている英語のスピードについて行けず、
自分の英語力の低さを痛感するのです。

 

 

そしてどこにも行く場所がなくなり、
ついにあなたは外国人と群れることをやめ、
かといって今更日本人の群れにも戻れず、
妙な孤独感を抱えることになるでしょう。

 

そんな時に目に入ってくるのは、
日本以外の他国出身の学生たちの姿…。

 

 

よくよく見てみれば、
別に群れて行動をしているのは、
日本人だけではなかったことに気付きます。

 

中国人は中国人同士でつるんでいるし、
アラブ人はアラブ人同士でつるんでいて、
単独行動をしている人などはほとんどいません。

 

彼らを観察していると、
何を喋っているのかサッパリ分かりませんが、

何だか妙に楽しそう。

 

そして、自分が抜け出した
日本人の群れをもう一度見てみると、

何故かそこに外国人も参加している。

 

集団で外国人と交流する日本人は、
英語と日本語を楽しく交換し合っており、
まさに異文化交流という感じがします。

 

その時、あなたは初めて
日本人の群れを抜け出してしまったことを
激しく後悔することになるのです。

 

 

 英会話を極めるか、日本人と群れるか

 

まあここまでの話は実を言うと、
僕自身の留学体験談なわけですが、

実際、こういう状況に陥ってしまうと
留学をエンジョイするどころでは
なくなってしまうんですよね。

 

あなたが生まれつき器用なタイプで、
その時々の状況にうまく合わせて、
誰とでも仲良くなれるのであれば別ですが…

 

もしもあなたがかつての僕のように、
海外で日本人と群れるのを好まず、
それでいて留学をエンジョイしたいならば、

 

とるべき選択肢は、たった一つです。

 

 

それは留学をする前に、
英語力を徹底して高めておくこと。

 

 

もしもあなたが事前に英語力を高めず、
英会話の練習もしていないのであれば、

おそらく現地で待ち受けているのは、
日本人の群れの意向に無理やり従うか、
もしくは孤独にひっそりと暮らすか、

2つに1つの選択肢しかありません。

 

 

世間の有名なバイリンガルは、
「現地では日本人とつるんじゃ駄目!!」
と、よく言いますよね。

 

それはなぜかと言うと、
日本人とつるんで日本語を使っていると、
自分の英語力が一向に伸びないからです。

 

だからこそ、思い切って日本人とは縁を切り、
ネイティブを始めとする外国人たちとだけ
積極的に関係を持とう、と

彼らはアドバイスをしているんですね。

 

 

…しかし、

現実を考えてみましょう。

 

英語力が大して高くもないのに、
日本人と手を切るのは、
相当ハードルが高い行為だと言えます。

 

留学生活をエンジョイするならば、
周囲の日本人を完全に無視してしまうことは
僕は決しておすすめしません。

 

日本人の群れが持っている情報というのは
誰々があそこでこうしたとか、
あの観光地はどうだったとか、

割と有益なものが転がっています。

 

同じ日本人の感覚で普段から話せるので、
あなたが外国人と交流をする際にも
使えるネタが多いわけですね。

 

なので僕がおすすめしているのは、
日本人の情報網は絶やすことなく、
外国人とも交流を続けることです。

 

事前にあなたの英会話力を高めておけば、
自ら率先して外国人との人脈を拡大できるので
日本人の群れにも一目置かれます。

 

そうして、日本人集団と外国人集団との
橋渡し役を担ってしまえば、
あなたの留学生活は一気に充実することでしょう。

 

 

また同時に言えることは、
英会話力が十分に高まっていないのに、
留学にはいくべきではない、ということです。

 

こういう人が海外に行くと、
どうしても日本人集団の中では
他の誰かに主導権を握られてしまうし、

 

かといって単独で外国人にアタックするような
実力も度胸も備わっていないからです。

 

 

要するに、英会話力がすべてだということです。

英語の実力さえきっちり高めておけば、
あとは現地で何をしようが自由なんですよね。

 

間違っても、
「海外に飛び立ってから英語を身に着ける」
なんて選択をしてはいけませんよ。

 

よほどの人でない限りは、
ほとんどが失敗し、悲惨な運命を辿りますからね。

 

 

それでは今回は、
「海外で群れるのは日本人だけじゃない」
ということに関して、

僕の経験をベースとした情報を
あなたに共有しました。

 

これについてもっと詳しく知りたい方は、
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それでは最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

 

Masapon