んにちは、Masaponです。

 

今回は私情で申し訳ないのですが…

 

英検準一級の一次試験を、
無事、突破することができましたので、
その報告を兼ねてブログを更新してみます。

 

 

 英検準一級ってどのくらいスゴイの?

 

以前の記事↓

>> 英検準一級を今から目指します。

 

でも宣言していたように、かねてから僕は
堂々と「英会話の伝道師」と名乗りたいと思い、
何か資格を取っておこうと考えていました。

 

 

実はMasaponの場合、
これまで英検は「3級」しか取得していなくて、
いまいち資格欄がパッとしなかったのですが…

 

今回の「英検準一級」を取得すると、
急激に英語界の道が開けることとなるんですね。

 

 

たとえば英会話講師という職業に就く場合、
ほとんどの募集案件は「英検準一級」もしくは
「TOEIC850点以上」が条件ですが、

 

学校の先生の担当科目が英語の場合、
英検準一級を持っている先生の割合
中学で約29%、高校で約54%となります。

 

 

高校の英語教師で準一級保持者が約半分って
一見、ちょっと少ないように思えますが、

 

高校の偏差値などでも色々と変わってくるので、
まあこのくらいが妥当でしょう。

 

 

てなわけで、英検準一級を持つことができれば、
「英語のプロ」として活躍することが
十分に可能であるというわけですね。

 

 

 まだ二次試験が残っている

 

とはいっても、Masaponの場合は
今回は準一級の「一次試験」を突破したに過ぎず、

 

来月(2017年7月)には
面接を含む「二次試験」が開催されるため、
まだまだ気を抜くことはできません。

 

 

6月に受けた「一次試験」は、
語彙力テスト(選択問題)、自由英作文、
そしてリスニングテストが課されますが、

 

近日中に受ける「2次試験」は、
「面接官と英語で会話をする」試験です。

 

 

 

まあこれって、
「英会話の伝道師・Masapon」としては、
突破しない訳にはいかないんですよね。笑

 

もちろん合格する自信もありますし、
面接の対策もしっかりと練ってあるので、
気を抜かなければ大丈夫なはずです。

 

 

英検の3級以上を受けた人なら分かりますが、
この内容は、面接官から絵のカードが配られて、
それを題材にして色々としゃべります。

 

内容はそこまで難しいというわけでもなく、
日常英会話が普通にできる人であれば、
2次は誰でも突破できるでしょう。

 

 

ちなみに一次試験を突破した人のうち、
5人中4人は二次も受かるというデータがあるので、

 

よほどのことがない限りは、
僕自身も、二次試験は突破できるはずです。
よっぽどのことがない限り…。

 

 

ただ、一次試験を合格した人でも、
ナメてかかると2次試験に落ちてしまうので、
一応、僕も全力で取り組んでいきます。

 

 

 試験結果の分析をしてみよう

 

Masaponの場合は、
英検準一級の一次試験の成績は、
下記の通りでした↓

 

 

 

Writing(=英作文)の失点が
やや目立っていますね…

 

これはちゃんと英検用の対策をせず、
適当にナメてかかったことが
失点の原因でしょう。

 

 

採点者好みの言い回しとか、
論理展開のコツとか、単語の使い方とか、
英検には色々とクセがあります。

 

問題集を解くだけでは添削ができないので、
そのあたりを適当にやってしまったことが
点数の低さの原因だったかな、と分析しています。

 

 

あとは正直、リスニングも心配でしたが、
スコアを見たら「636/750(84.8%)」
思ったよりも高い点数を獲得していました。

 

リスニングに関しては、
全く教材を買わずにぶっつけ本番で
テストをしたのですが、

 

やはり毎日のように英語のニュース
視聴していたことが大きかったようです。

 

 

「英語でニュースを聞く」というのは、
一見するとハードルが高いように思えますが、

 

必ずしも100%聞き取る必要はないので、
割と気軽に聞くことができるのです。

 

 

参考記事:

★ 日常英会話は、50%聞き取れたら天才なのです。
★ 英語を「聞き取れないの」は当たりまえ。

 

 

英検準一級に限らず、
リスニングって、あまり全力で対策しても、
なかなか伸びにくいという性質があるので、

 

他のことをやりながら、気晴らし程度に
リスニングもやってみるか、くらいが
ちょうどいいんじゃないかと僕は思っています。

 

いずれ記事を詳しくまとめる予定ですが、
リスニングばかりを鍛えようとしても、
思うように能力は上がらないので気を付けて。

 

 

ちなみに「聞き流し訓練」は絶対やっちゃダメ。
僕も色んな記事で注意喚起をしていますが、
聞き流すだけでは、英語力は上がりませんよ

 

参考記事:

英語を「聞き流す」ことで得られる真の効能
英会話教材は、約7割が詐欺
英会話をするための『ズルイ方法』

 

今が苦しい人ほど、
ラクな方に飛びつきたくなりますが、

 

楽々英語力が伸びるのであれば、
日本人はとっくの昔に英語を話せているんです。

 

 

僕の経験上、言えることなのですが、
ちょっと苦しいくらいの時が一番、
英語力は伸びているものです。

 

なのであなたが今、準一級に受かりたくて
毎日しんどい思いをしているならば、
どうか踏ん張って耐え抜いてください!!

 

今が頑張り時ですので、
決して諦めずに、前を向くことです!!!

 

 

とにかく諦めずにやることをやっていれば、
必ず受かる試験が英検準一級ではあるのですが、
根性論でどうにかなるってもんでもありません。

 

あなたが英検準一級の一次試験を突破し、
二次試験も突破できるレベルに達するには、
他にもいろいろと知るべきことがあります。

 

 

 一次試験合格に必要な参考書はどれ?

 

とりあえず、一次試験を突破する上で
必要となる参考書についてですが・・・

 

Masaponが使っていたのは、
主に「英検準一級 でる順パス単」
という有名な単語帳です。

 

 

一次試験の合格に必要なものは、
ハッキリ言って単語力がほぼ全てなので、

 

「単語を制する者は英語を制す」

 

と言っても過言ではないくらい、
テストで出題される問題を解くだけなら、
単語力さえあればどうにでもなります。

 

 

これって大学受験にも言えることですが、
英語の試験を解く力 ≒ 英単語力なんですよね。

 

特にReadingとListeningに関しては、
英単語力がほとんど点数に比例します。

 

 

知らない単語が文中に3割あるだけで、
内容がほとんど理解できなくなるというのは
けっこう有名な話ですよね。

 

だからあなたが真っ先にすべきは、
パス単をどれだけ暗記するか、という
ただそれだけのゲームなのです。

 

ほとんど、「覚えゲー」です。(笑)

 

 

単語を十分に覚えていないにも関わらず、
ひたすら音読しようとかは、やめましょう。

 

まずは必要十分な単語を暗記して、
そこからさらに繰り返し復習してからようやく、
試験対策を始めるくらいがちょうどいいです。

 

 

ちなみにPass単の準一級は、
全部で1850語が収録されていますが、、、

 

これを「足りなくね…?」とか思って
他の単語帳に手を出すのは控えて下さい!

 

 

これ一冊を完璧に仕上げれば、
必ず英検準一級は突破できますので!

 

 

そのくらい、重要単語が収録されています。
他の単語帳に手を出すくらいなら、
中学・高校英語を復習する方がだいぶマシです。

 

僕は大げさなことを言っている訳ではなく、
過去に自分自身が同じ間違いをしたからこそ、
ここまで強く言っているのです。

 

単語帳をあちこち浮気する人は、
いつか必ず単語帳に裏切られます。
やるなら「一途」を貫きましょう(笑)

 

 

 二次対策ってどうやりゃいいのさ……

 

ちなみに英会話の伝道師・Masaponは
2017年の7月時点で、既に二次試験を突破し
晴れて英検準一級持ちになりました・・・。

 

一次試験さえうまく突破できれば、
二次試験はスピーキング対策さえやれば、
ほとんど合格できると断言します。

 

 

でも、スピーキングに苦手意識を持つ方は、
色々心配なこともあるでしょうから、
短期集中的にトレーニングを積むことを
検討してみた方が良いでしょうね。

 

僕自身は留学経験もありますので、
スピーキングを短期で極める秘訣なども
あなたにお伝えすることができます。

 

 

リーディングやリスニングと比べて、
スピーキングの学習って、
ちょっと特殊なので、気を付けて下さい。

 

瞬間英訳的な能力が必要になるので、
あらかじめトレーニングを積んだ人以外は、
スピーキングで減点される可能性が大です。

 

 

もちろん英検一級やTOEFL ibtと比べれば、
英検準一級のスピーキングなんて
全然ヌルい方なのですが、

 

それでも対策をある程度やっておかないと、
本番で緊張が全身にほとばしることになり、
実力の半分も出せないこともあり得ます。

 

 

僕しか実践していないコツなどもあるので、
下記のメルマガを購読してくれた方には、
徐々に公開していくつもりです↓

 

>> 英会話速習メルマガはこちら <<
(Writing能力はSpeaking能力に比例します。)

 

 

 

というわけで、あなたも準一級に限らず、
何か資格・検定試験が終わったら、
「分析」をしてみると良いですよ!

 

 

受けて終わり、習って終わりではなく、
「なぜその問題が解けたのか・解けなかったのか」
をきちんと分析していくことによって、

 

あなたの本来の学習能力が研ぎ澄まされ、
実力が指数関数的に伸びていくのですから。

 

 

英会話の場合でもそれは同じことで、
外国人と会話をしたら、それで終わりではなく、

 

会話の反省会をその都度行っていくと
次回の会話からは過去の教訓を生かせるので、
超オススメです!

 

 

 

この続きがどうなったかについてですが、
こちらに記事を更新してありますので、
気になる方は読んでみて下さい ↓↓

 

【超朗報】英検準一級・二次試験を突破!!!

 

かなり有頂天になっていますが、
こういう体験談をあらかじめ読んでおくと、
あなたも試験に受かる「運」を得られますよw

 

 

やっぱり自分の身の回りには、
失敗しまくっている人よりも、
成功者を置いた方が良いと思われます。

 

「英検に受かる」という目標を持っているなら、
あなたの身の回りを英検準一級合格者で
固めてみると受かり易くなります。

 

英語ペラペラになりたいと思うのであれば、
あなたの身の回りを英語ペラペラな人で
囲まれてみると、一気に成長できますよ。

 

 

もし「そんな人いない・・・」って方は、
英会話の伝道師・Masaponが
あなたの身近なアドバイザーになりますので、

 

ちょっと怖いかもしれませんが、
お気軽にぼくを頼ってみてくださいね!

 

それではまた~(^^)/