こんにちは。
今からわずか数年前には大学1年生だった、
英会話の伝道師・Masaponです。

 

木の下でじゃれ合う大学一年生のカップル

 

 

大学1年生って、
サークルの新歓で先輩から奢って貰えたり、
可愛い女子を選び放題だったりして、
一番お得な学年ですよね。

 

 

ですが、賢明なあなたはおそらく
「時間は限られている」ということを
今のうちから理解しているはずです。

 

 

今は毎日が楽しいかもしれないけれど、
いつかそのうち、厳しい社会の現実が
待ち受けているんじゃないか…。

 

そんな漠然とした不安から生じる疑問って、
なかなか解決しにくいですよね。

 

 

 

でもご安心を。
今からMasaponがそうした曖昧な疑問に、
「先輩の視点」から回答をしていきます。

 

 

この記事は、1年生のうちに読んでおくことで
大学生活、ひいては卒業後のあれこれにも
非常に役立つ内容となっています。

 

ぜひ気軽に読み始め、
そして真剣に読み進めて下さいね。

 

参考記事:
>> 英語が苦手な大学生の君に伝えること

 

 

英語が苦手な1年生あるある

 

これは大学1年生に限った話じゃないですが、
「英語が苦手な人の悩み」って
だいたい共通していたりします。

 

今からそれを15個程度挙げていくので、
いくつ自分に当てはまるかを
チェックしてみて下さいね。

 

 

英語が苦手な人に共通する経験

 

——————————————————–

 

  1.  長文読解が全くできない。超苦手意識。
  2.  英語長文は選択肢を見て適当に判断する
  3.  選択肢と同じ単語が文中にあれば、それを選ぶ
  4.  選択肢ごとの微妙な違いがようわからん
  5.  最初の3行以降、内容が頭に入ってこない
  6.  LとRの発音の違いが未だによくわかってない
  7.  知らない単語が出てきた時点で読む気が失せる
  8.  どうせ地球温暖化の話だろとタカをくくる
  9.  リスニングの発音がネイティブすぎて聞き取れない
  10.  真剣に聞いているのに、途中で集中力が切れる
  11.  英語で話し掛けられても、苦笑いしかできない
  12.  英語教師は可愛い女子にだけ甘くてむかつく
  13.  返事したのに「おい、返事しろ」とか言われる
  14.  英語のテストの範囲が分からなくて絶望する
  15.  出川イングリッシュを見ると勇気づけられる

 

——————————————————–

 

この項目に当てはまるものが
多ければ多いほど、

あなたは英語に対する苦手意識が
強まっていると言えます。

 

 

日本語の文章なら読めるのに、
英語になると急激に読みづらくなり、
読む気力すら失せてくるという症状。

 

ちょっと単語を覚えたところで、
すぐに長文がスラスラ読める訳でもなく、
ついやる気を失いがちになります。

 

 

もちろんあなたも、
こんな状態では危機感が強まる一方で、
社会でやっていけるか不安になるでしょう。

 

将来はあなたも就活をしますが、
最近ではどの職業を選ぶにしても、
英語が必要になっているからです。

 

 

周囲の先生たちは、
「英語だけはやっておけ」などと
上からあなたに言ってきます。

 

それでも英語が苦手なあなたは
「何をどうすればいいんだ…」
困り果てているに違いありません。

 

 

中学・高校時代のように、
英語の基礎からみっちり教えてくれる
親切な先生はもう周りにいないのです。

 

やるなら独学でやり直すしかなく、
自分で本などを買ってみるものの、
どうも途中でサボってしまう…。

 

そんな辛い経験を、
あなたにはお持ちではありませんか?

 

英語の勉強に疲れた女性

 

 

 英語に割いている時間がない

 

大学1~2年生というのは、
サークル、部活、バイト、人間関係など
他にもすべきことが多数あります。

 

英語だけではなく、第二外国語、
他の科目のレポート提出、
ゼミの課題なんかも入ってくるため…

 

それらすべてを両立すると、
いつかどこかで無理が生じ、
体調を崩してしまうかもしれません。

 

 

だからこそ、動くならば
なるべく効率的で無駄のない動きを
心がける必要がある…。

 

机に向かってガリ勉するなら
他の何かしらを犠牲にしなくては
とてもやってられない、と感じますよね。

 

 

 

ただ、それでもMasaponは、
大学1~2年生のうちには

英語を全力でしっかりやることを
強くおすすめしたいと思います。

 

 

やるべきことをしっかりやると、
意外と時間って余るんですよ。

 

「時間がない」「忙しい」
が口癖の人って、

実はやるべきことを片づけないまま、
次の物事に取り組みがちなのです。

 

 

大学の講義を受けずに、
テスト前だけ出席するものの、
内容が分からず単位を落としたり…

 

好きでもない友人とつるんで、
無駄な付き合いに振り回された結果、
自分の時間がほとんど取れなかったり…

 

 

要するに、「自称・忙しい人」というのは
メリハリのついていない生活
送ってしまう傾向があるんですね。

 

だらけた猫

 

僕の見てきた限り、
「できる人」というのは、
事前にすべきことを整理しています。

 

そういう人って、
首尾一貫した行動を取れるため、
無駄な動きが一切ありません。

 

他人の都合に振り回されることもなく、
必要なことだけを選んで行動する結果、
効率的な大学生活を送れます。

 

 

たとえばLINEの使い方にしても、
ひとこと欄に「返信遅れます」とだけ書いて、
夜にまとめて返信する人とか、

 

極端なところだと、
「飲み会には15分しか出席しない」
なんて人もいましたね。

 

 

したがって、
無駄な動きを徹底的に削れば、
真剣に英語をやる時間って残るものです。

 

 

僕の場合は大学まで片道2時間でしたが、
座れる時間帯にしか講義を入れず、
通学時間で英単語を大量に覚えたり、

 

風呂場に英語の長文プリントを持ち込み、
入浴中に宿題を解いたりしていました。
(のぼせましたが…)

 

 

時間はいくらでも凝縮できるので、
あなたも「時間がない」という言い訳は
今後は一切使わない方が良いです。

 

 

目標を「検定試験」に置く重要性

 

あなたが学生のうちに英語を極めるには、
具体的な「目標設定」が必要になります。

 

英語を本格的に学んで結果を出すには
一体何を重視すべきか?という疑問に
今から回答をしていきましょう。

 

ノートを使って英語を勉強する大学生

 

 

TOEICやTOEFLは必ず受けること。

 

あなたが大学1年生と設定して
僕は勝手に話を進めていますが…

 

“TOEIC” や “TOEFL” などの試験って、
もう既に受けましたか?

 

 

これはあなたの現状の英語力を知る上で、
極めて重要な指標となりますので、
必ず一度は受けて下さいね。

 

 

大学の英語クラスを決める際に、
受けさせられた人も多いでしょうが、

 

人によっては”TOEIC bridge”(※)のような
難易度の低い試験を受けているので、
必ずTOEICを受け、点数を出してください。

 

※ TOEIC Bridge というのは、TOEICが470点未満の人用に
  難易度が低めに抑えられた試験のことです。

 

 

一回につき受験料が5,725円かかりますが、
できれば3ヶ月に1度くらいのペース
受け続けた方が良いと思います。

 

あなたの英語力の伸びをチェックするには、
客観的な数値で表すことが
どうしても必要となってくるのです。

 

 

また、大学主催で申し込むと
1,000円くらい安くなるので、
掲示板の張り紙をチェックしましょう。

 

 

ただ、TOEICの場合は、
リスニングとリーディングの能力しか
判断してくれないので

 

世間からは「欠陥テスト」だと
しばしば悪評が立てられています。

 

 

そこでその欠点を補うのが
“TOEIC S&W” という検定試験です。

 

こちらは同じTOEICですが、
スピーキングとライティングの実力も
数値に出してくれます。

 

 

ただし、こちらはやや割高で、
一回につき10,260円ほどかかる上に
キャンセル料は5,000円発生します。

 

ある程度、特訓をしたうえで
実力試しに受けてみるのが
ベストな使い方だと言えますね。

 

 

 

また、”TOEFL”という試験もあるのですが、
こちらはTOEICとは違って、
4技能を全て同時に受けられる検定です。

 

 

4技能とはすなわち、

  • スピーキング(Speaking)
  • ライティング(Writing)
  • リーディング(Reading)
  • リスニング(Listening)

という、英語の4種類の実力のことですね。

 

 

TOEFLにはPBT、CBT、ITPなど
他にも種類がありますが、

最もメジャーな試験は、PCを使って受験する
“TOEFL ibt” というものです。

 

TOEFLibtを受けながらチョコバーを食べる女性

 

 

世界的にもTOEFL ibtは、TOEICなんかより
圧倒的に受験者が多い英語の試験であり、
その割合は、なんと96%にも上ります。

 

TOEICって日本と韓国でしか開催されないので、
あなたが「TOEIC990点です!」と言っても
外国人には「何それ?」と言われてしまいます。

 

その一方で、TOEFL ibtのスコアを持っていると、
客観的かつ全体的な英語能力が分かるので、
世界中の企業や学校にアピールできます。

 

 

ただこの試験、
日本では、主に海外留学希望者が
こぞってうける試験ですが、

 

難易度はハッキリ言って、
相当難しいと言えるでしょう。。。

 

 

 

そもそも申し込み画面からして英語だし、
受験にはパスポートが必要になるため、

英語初心者は、受けることすらできない
というシビアな試験なのです。

 

参考サイト:
>> ETS(※こちらで登録後、手続きをします)

 

 

しかも気になる受験料は、
「一回当たり$235」と
かなり高めに設定されています。

 

アメリカドルなので、
2017年の9月28日時点での為替換算では、
「26,512円」という価格になりますね。

 

 

お財布事情なども考慮すると、
気軽に受けられる試験ではありませんが、

後々のことを考えたら、
それでもやはり、受ける価値は大きいです。
(※ 留学前には僕もやりました。)

 

 

大学生活で、本気で英語力を伸ばしたいと
望むあなたは、ぜひバイトでお金を貯めて
チャレンジしてみると良いでしょう。

 

ただし、TOEFL ibtの試験監督のバイトをすると、
その後数年間はTOEFLを受けられなくなるので、
やるなら他のバイトがおすすめです。

 

 

 

ちなみに僕は以前の記事で、
「TOEFL ibtで110点を出す」という
ぶっこみ気味の願望を書きましたが、

 

決して無謀な基準ではないし、
やることをしっかりやりさえすれば
確実に達成できる目標だと思っています。

※ ちなみにTOEFL ibtの満点は120点です。

 

 

参考記事:
>> 人生で真っ先に達成したい100リスト

 

 

 

 英検って実際どうなの?

 

TOEFLやTOEICではなく、
「英検●級」が目標ってどうなの?
という疑問に回答します。

 

結論として、日本で働くだけであれば
英検は非常に有効です。

 

 

あなたが今から学習を始めるなら、
まずは「英検2級以上」を目安に
取得できるように頑張りましょう。

 

 

実力の目安としては、以下の通り です ↓

 

英検2級 :大手メーカーの海外出張
英検準1級:総合商社の海外赴任
英検1級 :大手メーカーの国際学会参加

 

英検のレベルに応じた実力の目安

 

出典:グローバル人材の英語力

 

 

公式サイトで目安が出されており、
僕自身も準1級は持っているので
かなり信ぴょう性は高いでしょう。

 

 

ちなみに、
「TOEICスコアに換算すると何点?」
という疑問について回答すると、

 

一概には比較できない、というのが
正しい答えだと思います。

 

 

なぜなら英検とTOEICでは
使用される英単語の頻度が異なるうえ、
試験の形式もかなり変わるからです。

 

 

平均点のアンケート調査では、

 

英検3級: TOEIC300~400点

英検2級: TOEIC500~600 点

英検準1級: TOEIC700~800点

 

というデータがありましたが、
僕の主観としては、
もっと高いだろうと思います。

 

 

リアルな実感値としては、

英検2級でTOEIC550~700点、
英検準1級でTOEIC800~850点、

てところでしょうね。

 

英検を取ると世界が広がる

 

僕が大学3年の頃にTOEICを受けて
790点を取った以降は、
ほとんど英語の勉強をしませんでしたが、

 

約1年半のブランクを経て、
英検対策をした後に準1級を取ったので、
最低でもTOEICで800以上はいくでしょう。

 

 

そこからさらにTOEIC対策をすれば、
プラス50点くらいはすぐ行くと思うので、
英検のレベルは決して侮れないはずです。

 

 

したがって、大学1年生のあなたが
今からしっかり英語を学ぶことを前提に
目標を設定するとしたら、

 

最低でもTOEIC800
最低でも英検準1級を目標に設定したうえで、
今から日々の学習を続けてみて下さい。

 

 

 

 第2外国語ってやるべき?

 

新入生によっては、大学のクラス分けで
英語の他にも第2外国語(=2外)が
必修になっている人もいますね。

 

僕の場合は、2外を取っていなかったので
これに関しては何とも言えませんが…

 

海外で活躍している人々って、
英語・日本語以外も話せる人が
けっこういるのです。

 

 

中国語、フランス語、スペイン語、
ドイツ語、ロシア語などなど…

 

あなたの目の前には
様々な選択肢が浮かんでくるかもしれませんが、

 

学習をするなら、
1つに絞るべきだと僕は思います。

 

 

周囲の学生たちを見ていても、
第2外国語がペラペラになる人って、

「英語にはそこまで力を入れていない」

という共通点があるんですよね。

 

 

本来なら英語に注ぐエネルギーを、
2外に全振りしてるってイメージです。

 

 

大学生は人生の夏休み、とか言われますが
どうしても時間には限りがあるので、
両立って思ってるよりもずっと難しいです。

 

 

英語の他にも言語を極めたいならば
まずはどちらか片方を
しっかり身に着けてからにしましょう。

 

 

「二兎を追う者は一兎も得ず」
という言葉がありますが、

二つの言語を一度にやろうとすると、
両方とも中途半端な実力で終わってしまう
という悲惨な結末を迎える可能性が高いです。

 

 

もちろん「俺ならできるぜ」って人は
チャレンジしてみてください。
(僕はあまりオススメしませんが…。)

 

 

 

英語を極めるための戦略を考えること

 

あなたが現在抱いている、
「在学中に英語を極めてやるぜ!」
という願望を、

 

単なる妄想上の出来事ではなく、
リアルに叶えて素敵な人生を送りたいならば、

 

今のうちに必ずすべきことの一つは、
「戦略を練る」ということです。

 

 

英語力に自信のない人はどうする?

 

おそらく今の段階では、
自分の英語力に自信たっぷりな人って
ほとんどいないはずです。

 

すなわち、大学一年生の時点では
皆が受験勉強をクリアしたレベルなので、
実力はまだまだ横並びなのです。

 

 

したがって、一番最初にすべきは
「自分が何を苦手としているかを知る」
ことが非常に重要。

 

苦手な部分を放置していると、
英語の実力は、必ず伸び悩んでしまいます。

 

 

たとえば語彙力が著しく低いとか、
リスニングがほとんど聞き取れないとか、
文法がいまいちよく分かっていないとかです。

 

 

特に「単語」と「文法」が分からないのは
英語学習において、かなり致命的

 

“SVOC”とか”It~to…”などが
現時点でいまいちよく分かっていない人は、
集中して学習に取り組んでみて下さい。

 

 

とりあえず机に向かってみれば、
後はそこまで苦痛は感じないはずですから、
気軽に復習をしてみましょう。

 

基本的には自習でオーケーですが、
どうしても分からない箇所が出てきたら、
僕に質問してみればお答えします。

 

 

<<Masaponへのお問い合わせ>>

英語の質問はこちらから受け付けます ↑

 

できる限り早め(24時間以内)に、
なるべく分かりやすいように返信するので、
お気軽に質問をしてみて下さいね。

 

 

英語を極めるための鉄則は、
「分からない箇所を放置しない」

分かったフリをすることが、
実は一番危険なのです…。

 

 

疑問点をその都度解消する、
という習慣さえしっかり身に着けておけば、
あなたの勝利は、約束されたようなものです。

 

 

在学中に留学を目指すなら…

 

あなたが在学中にお金を貯めて、
海外留学を目指す学生であれば、
もっとハイレベルな学習が必要になります。

 

詳しくこのブログでも、
何度か説明をしていますが、

 

「留学をすると英語力が伸びる」
というのは幻想に過ぎません。

 

 

もちろん、
既にある程度以上の英語力、および
英会話力を身に着けている人なら

 

海外に飛んで実践経験を積むことで、
英語・英会話の潜在能力が
急激に伸びる可能性はありますが…

 

 

事前にほとんど英語を学習していない場合、
留学生活は地獄と化すパターンがほとんどで、

「留学なんかしなきゃよかった」
後悔する可能性が極めて高いです。

 

留学に行ったことを後悔する太った男性

 

あなたを脅すつもりはないのですが、
現地生活を充実させたい人は
必ずみっちり学習計画を立てておきましょう。

 

特に「英会話」の能力に直結する
スピーキングリスニングの能力は
今から全力で高めておくべきです。

 

 

もし、それらの能力が未開発の状態で
海外留学が決まってしまった場合、

 

いざ留学プログラムに申し込んでも、
「やっぱり留学行きたくない…」と
後からだだをこねる羽目になるでしょう。

 

留学に行きたくなくて落ち込む女性

 

 

誤解の生じないように、
一応伝えておきますが、

 

僕はあなたに
「留学に行って欲しくない」と
言っているわけではありません。

 

 

そうではなく、
せっかく高いお金を支払って
留学という決断を下すのならば、

 

現地でなるべく楽しい生活を送れるように
事前にできる限りの対策をして、
留学に向けた万全の準備をしてほしいのです。

 

 

もちろん検定試験のスコアも
ある程度は必要になります。

 

アメリカ・カナダ系なら”TOEFL iBT”
イギリス系なら”IELTS” を受けて、
一定以上の点数を確保する必要があります。

 

 

大学のレベル(偏差値?)によって、
TOEFL55点とか70点とか100点とか、
目安が決められているのです。

 

 

現地の大学では、
クラスメイトとディスカッションをし、
プレゼンテーションなども頻繁に行うため、

 

ネイティブの英語が聞き取れなかったり、
言いたいことを英語で言えなかったりすると、
極めて悲惨な状況に陥ります。

 

 

英語が喋れなければ、
そもそも周囲の人との交流が
ほとんど不可能であるため、

 

たとえあなたが日本国内では
「リア充」「陽キャラ」と
称される学生であったとしても、

 

海外に一歩出たとたん、
何もできずに無力化し、
根暗生活を歩む可能性もあります。

 

 

こうした悲惨かつリアルな内容は、
留学経験者が一番よく知っているのですが、

彼らはほとんどの場合、人に話そうとせず、
自分だけの秘密として隠しています。

 

 

高い金を払って海外に飛んだ以上は、
彼らにもメンツやプライドがあるので、
基本的に悪いことは何も教えてくれないのです。

 

 

 

ですが賢明なあなたなら、
しっかり現実を踏まえたうえで
適切な行動を起こせるはずです。

 

 

世間でよく言われる

「留学は、英語ができなくても何とかなる!」

なんて言葉は、完全に嘘っぱちなので
騙されないようにして下さいね。

 

 

◆ 徹底して戦略を練り、行動に移す

 

世間にあふれる嘘を正確に見抜き、
後悔のない英語人生を歩むためには、

 

あなた自身が自分に合った「戦略」を
とことん作り上げる必要があります。

 

 

 

最初に決めるべきは「目標」であり、

その次には「現状分析」を、

最後に決めるのは「戦略」です。

 

 

その3つさえ設定しておけば、
あとはその方針に従って走るだけなので、
一気に目標達成が近づくことになります。

 

 

ちなみに「戦略」というのは、
「目標に向かっていつ何をするか」
を決めるということですね。

 

 

たとえば1年後に留学をしたいなら、
今から英単語を毎日覚えて、
3ヶ月で語彙を2,000個増やすとか…

 

卒業までにTOEIC900点を取得するなら、
今から英文法を徹底復習したり、
音読を欠かさずに続けるとか…

 

 

一気に大きな目標を叶えようとせずに、
細かく分けたスモールステップ方式で
できることからやっていきましょう。

 

 

間違ってもいきなり
「今日から英単語を毎日100個暗記する!」
みたいな無茶はしないでください。

 

99%以上の確率で挫折するので、
やるなら少しずつ、が基本です。

 

 

そのようにして、
徐々に良い習慣ができてくると、

 

あなたはいつの間にか
「英語学習が全く苦にならない」という
理想的な状態をキープできます。

 

 

英単語を覚えるなら、
1日10個とか、そのくらいからスタートし、
確実に達成できる目標を決めましょう。

 

英会話フレーズ集ならば、
1日1~3個程度でも構わないので、
毎日1回は必ず書籍を開く習慣をつけてください。

 

 

僕の提供するフレーズ集は、
無料な上にスマホでいつでも読めるので、
かなり取り組みやすいと思います。

 

>> Masaponの英会話フレーズ集 & メルマガ

 

桜の枝

 

というわけで今回は、

「大学1年生向け」の英語学習を
徹底的に、解説してみました。

 

本当はまだまだ語り足りないですが、
とりあえず最初に見る分としては、
このくらいで様子を見てみましょう。

 

 

もしも何か聞き足りない点があれば、
いつでも僕に質問してください。

 

僕はいつでも、
あなたの英語学習を
心から応援しています。

 

 

お次のテーマは
「大学2年生向けの英語学習」
に関する戦略ですね。

 

 

今後もまだまだ記事を更新していくので、
どうぞ気長に待っていてください。

 

 

それでは、また。

 

 

英会話の伝道師・Masapon