こんにちは。
Masaponです。

 

今回、日本人の殆どの方が知らない
「重大事件」をお知らせしたく思い、
緊急で、この記事を書いています。

 

 

トランプ大統領の日本語訳

 

アメリカの現大統領である
ドナルド・トランプ氏の活動については、
世間に広く知れ渡っていますが、

彼は、マスメディアを疑っているため、
自身の重大発言に関しては、
主にTwitterを使用しています。

 

しかし、彼はアメリカ人なので、
ツイート内容は英語で発信されており、
これを日本人の多くは読めません。

そんな背景もあって、
実はこっそりと、Twitterにて

彼の日本語訳が運営されているのです。

 

いいえ、正確には、
「運営されていた」のです…。

 

ちなみに「そんなアカウントは知らなかったぞ」
という方は、こちらのページからご確認頂けます。



 

このように、Yahoo!ニュースの
記事にも特集されるほど
一時期はかなり話題になったのですが、

 

ドナルド・トランプ大統領を
翻訳していた存在の正体は、
日本の元高校生(現国立大学生)だそうです。



   (出典:Twitterリプ欄

 

彼は高校時代、受験を控えていたため
英語の勉強がてら、
トランプ大統領の翻訳を
Twitterで始めたことがきっかけらしく、

 

僕の見てきた限り、
各ツイートに対する人々の反応も、
かなり大きな反響が確認されました。

 

 

衝撃の事件が発生

 

しかし


この度、

衝撃の事件が発生してしまったのです。

 



こちらの画像が何を示しているか、
あなたはお分かりになりましたか?

 

 

…そう、トランプ氏の
「日本語訳アカウント」が

何者かにより、乗っ取られてしまったのです!

 

僕はこの重大事件に驚くあまり、
彼のリプ欄(返信用ツイート)を
辿っていったのですが、

 

そこで得られた情報によると、
どうやら「ハッキング」の被害に
遭ったことが想定されています!

   (出典:Twitterリプ欄

 

彼(トランプ大統領)の和訳アカウントは、
一時期は10万人を超えるほどの
フォロワーが存在していました。

 

従って、日本人の約1,000人に1人が
このアカウントをフォローしており、
内容をチェックしていたという計算です。

 

 

この記事を書いている現時点では、
世界は北朝鮮のミサイル問題により
大揺れしている最中。

 

そんな不安定な世界情勢ですから、
トランプ大統領に反感を抱く人物が
仕掛けた可能性も無きにしもあらず。

 

 

未だに真相は謎のままですが…

僕自身も副大統領(他もろもろ)の
和訳アカウントを運用していることもあり、

個人的に、調査を進めて
いきたいと考えています。

 

ですが、
いかんせん情報源があまりにも乏しい。

 

 

翻訳主である「元高校生」が
別に運用しているアカウントでは
彼自身がパニックに陥っている様子が見て取れます。

メディアでも、Webサイトでも、
現時点では、一切話題になっていませんが、

一体誰が、何の目的で仕掛けたのか、
僕にも全く理由が分かりません。

 


当人のアカウントでは、

「ゴールデンウィーク中はお休み」
とのことで、

しばらく更新を放置していた様子が
乗っ取り被害の少し前には
確認されましたが、

現実にハッキングが生じたのは
2017年5月10~12日の間であると、
判明しています。

 

事件の真相を追う

 

この件に関して、
副大統領のマイク・ペンス氏
(の日本語訳アカウント)は、、、

「IDが変えられていますので、
 スパムアカウントによる攻撃が
 考えられますね。」

「メールアドレス等もおそらく
 変えられているでしょうから、
 Twitter社に報告するしかないでしょう。」

との声明を発しています。

 

また、Twitterには「ヘルプセンター」
という機能がついており、

SNSを利用している最中に
生じた様々問題を、
「報告」することが可能です。

 


迷惑アカウントを報告したり、

スパム行為をするなどして、
Twitterの風紀を乱すアカウントは、

こちらの窓口から
報告し、解決を促進することが
できるという仕組みだったのです。

ペンス氏(の和訳アカウント)は
トランプ大統領(の和訳アカウント)
に、報告するように促しましたが、

実際に彼が報告をしたかどうかは
現在でも、分かってはいません。

 


というわけで、

英会話の伝道師・Masapon
代わりに報告をしておきました ←

 

結局、何の解決にもなっていませんが、
もしもTwitterから何か返信があれば、
こちらに追記の形で載せることにします。

 

世界情勢を追い続けるには

また、トランプ大統領の
日本語訳アカウントには、
実はもう一種類アクティブなものがあり、

 

それがこちらの
@jp_trump というアカウントです。



 

こちらに至っては、
フォロワー数もオリジナルと比べて
少ない印象がありますが、

 

未だに毎日和訳をし続けているので、
大統領の発言が気になる方は、
そちらをフォローすると良いかもしれません。

 

 

また、誰が翻訳しているのかは
未だに不明なままではありますが、

 

時々このような感じで
宣伝をしていることからも、
中身は何かしらの業者の可能性が高いですね…。

 

 

 

(…まさか、このアカウントが
 オリジナル垢のハッキングを…?)

 

という可能性も、ゼロではありませんが…
それは考えないでおきましょう。

 

 

とりあえず僕は、トランプ翻訳には
手を出さないでおくことにします。

 

 

ちなみに、
英会話の伝道師・Masaponが
承っているアカウントは、以下の通りですので、

よろしければ、こちらを、
フォロー頂ければ幸いです。

 

【日本語版】米副大統領・マイクペンス
@mike_pence_JPN

【日本語版】ホワイトハウス
@whitehouse_JPN

 

※ 両方とも、Twitterにて運用中です。
重大情報も含まれている可能性が高いです。

 

 

というわけで、何とも尻切れトンボな
感じで終わってしまいましたが、
今回更新できる内容は、こんな感じです。

 

今回も、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

Masapon

 

 


8/11  追記…

 

トランプ翻訳垢、6月22日時点で
ちゃっかり復活してました↓

 

しかも、乗っ取りじゃなかったそうです↓

 

 

ここまでの翻訳主の心理を解説すると、

 

① ゴールデンウィークに入って
  翻訳作業が面倒くさくなる

② フォロワーのコメントが上から目線で
  翻訳の意義を感じられなくなる

③ 10万人以上もフォロワーがいるから
  なかなか止めるにやめられない

④ 自演でハッキングを装ってIDも変更し、
  強制的に翻訳作業を中断して事なきを得る

⑤ 翻訳を中止したら意外と日常生活が退屈で、
  一ヶ月後にしれっと再開して事なきを得る

 

↑こんな感じでしょうね(笑)

もちろん大学の周囲から「やればいいのに」と
ハッパをかけられたりもしたでしょうけど。

 

実際、ツイートの翻訳作業って
けっこうダルいんですよね。

 

毎日更新し続けるのって、
なかなか骨の折れる作業ですが、

彼にはぜひとも頑張ってもらいたいものです!

 

 

ちなみにMasaponは、
ペンス、イヴァンカ、メラニア、ヒラリー、
ホワイトハウスのTwitterを翻訳していましたが、

 

さすがに時間が取られ過ぎるのと、
やたらとアカウントがロックされるので、
無期限放置することにしました。

 

需要があれば再開しますが、
彼らのツイートには日本が絡んでこないので、
さほどやる意義を感じられないのも事実です。

 

もうちょい日本の特集をしてくれれば、
ツイート翻訳も意義深くなるんですけどね~。