今回の記事は、ズバリ
「リスニング」についてのお話です。

 

…一見、タイトルとは無関係のように
思えるかもしれませんが、実は関係
ありまくりですので、ぜひ読んでください。

 

「話し相手の口臭がきつい」という経験

 

あなたがこれまで、
誰かと会話をしている際に、、


目の前の人間の「口臭」が

気になったことはありませんか?

 

 

あなた:「ねえねえ」

相手 :「ん?なんだい?(モワァ)」

あなた:(ヴッ、こいつ口くっさ!!!)

 

というような経験です。

 

主におっさんに多い症状ですが、

目の前の相手の息が臭いと、
その時点で話す気が失せますよね。

 

そして、それに気付いた瞬間から
あなたは自分の呼吸を止めるはずです。

 

(うわー、まじこいつ口くせーわー)

と心の中であなたが思っていても、

そういう相手に限って鈍感な傾向が強いので、

決して自分の口臭を改めることはありません。

 

あなたが一方的にダメージを受けてしまい、
そしてそれが半永久的に続くのです。

 

「君、口くっさいなぁ」などと
指摘をするのも面倒なので、
あなたはひたすら我慢をし続けます。

 

普通に人生を送られてきた方であれば、
こうした経験は、決して
一度や二度ではないはずです。

 

ちなみに僕は、たくさんあります(^-^;
(※ 被害者側の立場として。)

 

 

たとえば朝、
学校などに電車通学をする際には、
「隣に座る人」って、超重要ですよね。

 

 

清潔感のある人であれば良いですが、

体臭や口臭、香水などがキツイ人や、
イヤホンの音漏れしてる人だったりすると、

もはや、その日は一日中
ろくなことがないと思えてくるはずです。

 

 

結局は耐えるか車両を移るしかないのですが、

…あれ、本気で勘弁してほしいですよね。

 

人として最低限のマナーを守る

 

僕は「ニオイ」に関しては
最低限のエチケットだと考えているので、
ガムや歯磨きは決して欠かしません。

 

中学生の頃は校則が厳しかったので、
校内でガムを噛むことは
ありませんでしたが、

高校からは規則が一気に緩くなったので、
電車内でも、教室内でも、
どこでもガムを噛んでいました。

 

一日一箱くらいは、
グリコの「ウォータリングキスミント」
を消費していたので、

高校の中ではおそらく自分が
ガムを噛んでいたのではないか、
と思います。

 

 

「ガムちょうだい」って言われると
その度に人にもあげていたりしました。

ガムというのは、元々アメリカから
日本に輸入されたものですが、
現代でも、そ
の需要は高いと言えますね。

 

「ガムの帝王」という
よく分からないあだ名をつけられた
くらいのMasaponですので、

ニオイに関するエチケットは
人一倍意識が高かったのです。

 

アメリカ人と日本人の意識の違い

 

とまあ、こんなガムの話は
どうでも良いのですが…

 

日本人の、特に中年男性は
口臭や体臭に関するマナーが
本当になっていないと思います。

 

 

というか、実際に外国人の声として
「日本人は口がクサイ」というアンケート調査が
統計で出されてしまっていたりします。

 

在日外国人の約7割が、
「日本人はもっとオーラルケアを徹底して欲しい」
と、回答しているのです。

 

       出典:オーラルプロテクトコンソーシアム

 

これはもちろん、
英会話をする際にも、
絶対に気を付けねばならない点です。

 

公共の迷惑になるような行為は、
他にも色々とあるのですが、

 

その中でも特に
「ニオイ」に関しては
いくら言っても言い過ぎではありません。

 

欧米の人というのは、
割と多くの人が、
香水をつける傾向にあることからも、

「ニオイ」に関しては、
かなり気を使う傾向にあります。
(掃除に関してはともかくとして…)

 

歯並びがきたない人や、
口臭がキツイ人では、
もうその時点で論外なのです。

 

 

場合によっては、
歯のホワイトニングまでを
徹底している人もいます。

 

欧米人は挨拶代わりに
キスをすることも割と普通なので、
歯磨きにも5分以上かけたりします。

 

 

歯間ブラシとか、
舌磨きなども
習慣づいていたりします。

 

 

ところが日本人(男性)というのは、
タバコとコーヒーのセット
大好きな生き物ですので、

 

朝、一服してからコーヒーを飲んで
そのまま歯を磨かずに会社へ出勤する
中年男性が非常に多いのです。

 

 

しかも連日の飲み会で、
内蔵はズタボロ状態に陥っているので、
なおさら口臭がキツくなります。

 

しかもニンニクマシマシ、油ギトギトの
二郎・横浜家系ラーメンを昼食に選んで
喜んでガッツ食いしたりするのです。

 

確かに、ジャンクフードは
時々無性に胃の中に入れたくなるので、
気持ちは分からなくもないのですが…

 

問題は、いつまで経っても
日本人のニオイに対する意識が
改善されないことです!!!

 

これでは、たとえ英会話が
ペラペラになったとしても、

いや、ペラペラな人であればあるほど
相手に迷惑をかけることになります。

 

相手の外国人は、

(この人、英語は上手いけど口くせーな…)

と思っているので、

 

こちらが何かを伝えようとしても、
その心は決して相手に届きません。

 

 

もしも今回の記事で、
「グサッ」ときてしまった方が
いるとしたら、

 

悪いことは決して言いません。

今から歯医者の予約をして、
歯磨きの習慣を改善しましょう。

 

もちろんそんなすぐには
口内環境がよくなることはないので、


食習慣や、運動の習慣、

ガムを噛む習慣などを全て含めて、
包括的な改善を図りましょう。

僕は頑張る人を応援します。
「改善しよう」と一旦決意することさえできれば、
もうその人は、何だってできるのです。

もちろん既に何かを頑張っている方は、
そのまま良い習慣を続けて下さいね。

 

 

というわけで、今回の記事は
「英会話」という名目のもと、
僕の不満を表出させてしまいましたが、

 

元々他人のニオイが気になっていた人ならば、
きっと同意してくれるのではないでしょうか。

 

 

ニオイに敏感な人は、正義である

 

ニオイは本当に大事ですので、
コミュニケーションを改善させたければ、
徹底的に気を付けるべきだと、僕は思います。

 

ちなみに今回のタイトルは
「口の臭いやつはブチのめすしかない」という
治安の悪いものに設定していますが、

 

 

僕は決して暴力を推奨しているわけではなく、
ただ本心が表れてしまっているだけなのです。

 

実際、あなたが誰かの激臭の被害に
常日頃から遭っているのだとしたら、
僕から同情を捧げさせてもらいます。

 

 

実際、何かの特殊な事情でもない限りは、
息の臭い人間って、ブチのめしたくなりますよね。


でも今の時代の法律は、
僕らにそれを許してくれないのです。

 

 

毒ガス兵器というのは、第一次世界大戦でも
使われていましたが、その後の国際条約で
使用が禁止されるくらい、人道に反するものでした。

 

あなたはその兵器に
文句も言わず耐え抜いているのですから、
本来ならば、すごい人なのです。

 

 

正義は必ずあなたの側にあるので、
今は苦しかったとしても、
耐え抜いて頑張りましょう。

 

 

信じて下さい。
あなたの隠れた努力や苦労を、
陰で見てくれている人は、必ずいます。

 

 

大地の深奥のマグマは明日も煮えたぎり、
地球の回転は永遠に止むことはありません。

 

太陽は希望の光を僕らにともし続け、
「がんばれ!」と応援してくれているのです。

 

 

だからあなたも、

 

決して自暴自棄になることなく、
明日も前を向いて、歩いて行くことが
大切なのです!!!

 

Masapon

 


8/19 追記…

口のくさい奴をブチのめさずとも、
うまく対処する方法を記しておきました↓

「うざい・だるい・くさい」と英語で言いたいときは…