この記事を開いてくれたあなたは、
きっとコーヒーが大好きな方だと思います。

 

 

きっとあなたが朝起きた瞬間、
いの一番に考えることは
「コーヒーを飲むこと」だと思います。

 

 

眠気覚ましと言えばコーヒー。
3時のおやつにもコーヒー。

冬でもアイスコーヒーを飲み、
夏でもホットコーヒーを飲む。

 

遊園地に行った時でも、
真っ先に乗るアトラクションは
コーヒーカップ。

そんな無類のコーヒー好きであるはずです。
(僕の勝手な思い込みですが。)

 

 

 

時間や場所、回数を問わずに
コーヒーをとにかく飲み続けてきたため、

いつからかは分からないけど、
「コーヒー依存症」のようなものに
なってしまってるあなた。

 

 

確かにコーヒーはおいしいです。

でも、どんなものであっても
飲み過ぎは身体によくありません。

 

 

僕は以前、安いからといって、
毎日1リットルくらい、スーパーのアイスコーヒーを
飲み続けていた時期がありますが、

 

なぜか妙に体がかゆくなったり、
肌が荒れてきたり、という恐怖体験があります。

 

『さすがにカフェイン取り過ぎかな?』

と、自分の身体を気遣ってしまうくらい
コーヒーを飲み続けたあなたであれば、

きっと、今回の記事は
有益なものとなるでしょう。

 

 

 

コーヒーって、自分で淹れると安いから、
いくらでも飲めてしまいますよね。

コーヒー豆にはポリフェノールが含まれているので、
美容にもある程度は効果があります。

 

ですが、コーヒー中毒になってしまっては、
逆に不健康になってしまいます。

だからこそ、時々は
カフェイン抜きの日を作ってあげましょう。

 

カフェイン抜きでも、
あなたは目を覚ますことができるのです。

 

その証拠となる記事は、こちら

 

ただしこの記事は英語ですので、

もしかすると、英語を勉強中のあなたにとっては
まだまだ読むのが面倒だと感じてしまうかもしれません。

 

 

なので、僕がその内容を要約し、
あなたに必要な情報だけをここに書きます。

 

 

以下は、カフェイン無しで、
あなたが身体をエネルギッシュに保つ方法です。

 

1:冷水シャワーの力を借りる

 

寝不足の朝。
そんな起き抜けに、即効で目を覚ましたい場合は、
まず、シャワーを浴びましょう。

 

それも、ただのシャワーではありません。
【冷水】と【温水】を交互に浴びるというものです。

 

普段あなたがシャワーを浴びる時は、
温水だけを身体にかけていませんでしたか?

であれば、次からは少し勇気を出して、
水浴びをしてみましょう。

 

いきなり水を頭にぶっかけてしまっては、
びっくりして心臓に悪いので、
つま先から、徐々に水をかけていきます。

 

そして全身に一通り水浴びをしたら、
今度は通常の温水シャワーを
再度足から浴びるようにして下さい。

 

それが終わって身体が温まったら、
今度はまた、冷水を浴びていきます。

 

このようにして、何度か冷水と温水を
交互に浴びていくと、
あなたの身体は新陳代謝がハンパない状態になっています。

 

体温が上がりやすくなるので
当然、デトックスにも効果的で、
免疫力も高くなるでしょう。

 

あたかも朝からスーパー銭湯のサウナで
ひと汗流したかのような、
爽快な気分になっているはずです。

 

 

2:アロマオイルの力を借りる

 

「冷水シャワー」だなんて、
いきなりハードルが高く感じられるかもしれませんが、
こんなものはまだまだ序の口です。

 

カフェインに一切頼らず、
超健康的な方法で目を覚ますためには、

さらに、柑橘系のアロマオイルを用意し、
入浴後にその匂いを嗅いでください。

アロマオイルの香りは、
あなたの健康を大きく増進してくれます。

 

覚醒効果のあるレモンと
ペパーミントのオイルが最適ですが、
使うものはなるべく「質のよいもの」にしましょう。

 

もしもここで出費をケチって、
100円ショップの適当なアロマオイルを使ってしまうと
アレルギーの症状が出やすくなり、健康には逆効果です。

 

また、肌の弱い方は、
原液を塗りたくるといった使い方は
決してしないようにして下さい(かぶれます)

 

 

3:一日5食に分けて食事をとる

 

眠気に悩まされている人に、最もありがちなのが
昼食後の14時~16時頃に眠気と気だるさを感じることです。

 

 

「昼食後は眠くなる」って
ずっと前から言われていますが、

 

だからといって、昼食をとらなければ、
気分転換もできないし、空腹に襲われてしまいますよね。

 

 

食べ物を消化するために、
胃に血液が集中するので、
脳に酸素が行き渡らなくなる、だとか

食事をして糖分の血中濃度が一時的に上昇し、
その反動で濃度が下降するため
エネルギーが湧き起らない、といった説が有力です。

 

本当のところはよく分かりませんが、
とにかく食事をとったあとには、
眠くなってしまうのが人間の身体なんですね。

 

 

 

でも、その食事後の眠気を防ぐ方法があるのです。

 

それは、「一度に多くを食べない」ということ。

 

「腹八分目を心掛けよ」と昔から言われていますが、
あなたが眠気を防ぎたいのであれば、
1度の食事は腹六分くらいに押さえておく。

 

腹ごしらえ程度に食事をとり、
それを一日4~5回に分ければ、
空腹感に襲われることも、
眠気に襲われることもありません。

 

 

満腹感というのは、
何かを食べている最中よりも、
その少し後に感じられることが多いので、

ゆっくりと食事をするように心がけ、
また、食事の内容も油物はなるべく避けて、
食物繊維の多いものを積極的に取るようにしましょう。

 

こうすることで体内のデトックス効果は促進され、
あなたは健康と美貌、若さを同時に手に入れることができます。

 

 

4:大量の水を飲む

 

人間の70%は水でできており、
これは地球の水の割合とほぼ同じです。

男性よりも女性の方が水分量が多く、
老人よりも赤子の方が水分量が豊富です。

 

なので、いつまでも若々しく
健康でい続けたいとあなたが願うのであれば、

決して水分を欠かしてはいけません。

 

あなたが朝起きて一番最初にすべきことは、
コーヒーを飲むことではなく、
コップ一杯の水を飲むことです。

 

そしてその後も継続的に、
午前中だけで500mlくらいの水を飲むと
なお良いでしょう。

 

これはなぜかと言うと、
寝てる間に体の水分が抜けていくためです。
(よく言われていることですね)

 

歌手のGackt氏は一日に3リットルくらい
水を飲むそうですが、
彼の健康に対する意識は非常に高いです。

 

 

実際、水を飲んで水分を保つことで
あなたの血液は適切なサラサラ感を保てるため、
疲労や頭痛とは無縁の生活を送ることができます。

 

 

具体的にどのくらいの水を飲めばいいかというと、
それは次の計算式で表されます。

〔体重kg〕×〔30ml〕

= 一日当たりに必要な水の量

 

つまり、体重が50kgの人であれば、
50 × 30 = 1500で
1日に最低1500mlの水を飲むべきであり、

 

60kgの人であれば、
1日に最低1800mlの水を飲めば良いということです。

 

 

これが体内の水分を常に70%に
保つための、適切な水分量です。

…意外と少ないですよね。
これなら簡単に実行できると思います。

 

 

5:常に運動をする

 

 

あなたがさらに健康を求めるのであれば、
休みの日であっても、部屋でグータラしてはいけません。

ここで言うところの「運動」とは、
何も毎日ハーフマラソンを走り切りなさい、と
言っている訳ではなく、

 

少しだけでもいいので、
日々の習慣に、エクササイズを取り入れてみる、
ということを意味しています。

 

軽いヨガなどの柔軟体操から、
エアロビ的な激しい運動まで、

あなたがしておいた方がいいエクササイズは
実に色々な種類があります。

 

もしも普段からあまり汗をかいていない場合は、
一度自宅の外をジョギングして、汗をかいてみましょう。

その爽やかさに、あたかもあなたは
青春時代の部活動の体験を思い出してしまうはずです。

※ 運動部に属していなかった方はすみません。

 

 

 

また、膝が痛いとか何とかで
あまり無理ができない体質の場合は、
ごくごく軽い運動で十分です。

 

余談ですが、僕(Masapon)の場合は、
ジョギングをすると必ず膝が痛くなっていたので、
一時期、筋トレばかりしていました。

 

 


 

というわけで、カフェインを取ることなく、
昼間の眠気と無縁の生活を送りたいあなたは、

以上の5つの提案のうち、
せめてどれか一つは実行するようにしましょう。

 

別にコーヒーは飲んでもいいと思うのですが、
たまには休肝日(?)を設けたほうが
あなたの身体も喜ぶと思います。

 

 

それでは最後にまとめをしますが、

 

  1. 冷水・温水シャワーを交互に浴びる
  2. レモンのアロマオイルを嗅ぐ
  3. 食事を1日5回に分ける
  4. 水分を多くとる
  5. 何らかのエクササイズをする

以上です!

 

 

ちなみに僕(Masapon)は
この1~5のうち、
全てを実行するつもりです。

 

どれが本当に効くかはわからないので、
思い切って全部やってみれば、
すごい健康効果が得られるだろう、
という大雑把な考え方です。ヽ(^o^)丿

 

 

今回の記事は、英会話と何の関係があるんだ、
と思われたかもしれませんが、

 

英語力を高めるための「前提」として、
体内をエネルギーで満たすことが重要なので、
こういう記事を書いてもいいかな、と思いました。

 

 

もしも一緒に頑張りたいという方がいたら、
僕のTwitterやブログのお問合せ、
記事のコメント欄などに気軽にメッセージを下さいね。

 

 

それでは今回も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

 

Masapon