んにちは、Masaponです。

 

唐突ですが、
マックフライポテトって、
超美味しいですよね(*^_^*)

 

 

最近に限った話ではないのですが、
スマホにマクドナルドのアプリを
ダウンロードすると、

 

割引クーポンがアプリに付属しているので、
時々、ポテトが安く買えたりします。

 

 

昔は野菜サラダとかフィッシュフライなど
色々とサイドメニューが置いてありましたが、
最近はポテトかナゲットの2択になりました。

 

 

僕みたいなケチ人間は、
良さげなクーポンがある時にしか、
マックに行くことはありません。

 

また、行ったとしても、
そこで買うものと言えば、
大体100円マックで済ませます。

 

 

実はMasaponは高校生の頃、
マックでバイトをしてた経験があるのですが、

当時はハンバーガーが80円で、
チーズバーガーが100円でした。

 

 

ダブルチーズバーガーを買うよりも、
チーズバーガー2個を買った方が安いという
謎の価格設定だったのが印象深かったですね。

 

 

ハンバーガーに使われている野菜は
オニオンとピクルス、トマトケチャップのみ。

 

あんまりヘルシーとは言えませんが、
アメリカ人は、こういった食材を
「野菜があるぜ!」と好んで食べたがります。

 

 

アメリカのデブ達にとって、
マックというのは、いわば国民食。

 

野菜もあるし、ポテトもあるし、
ドリンクも豊富に存在する、
安く満腹感を味わえる庶民の味方。

 

 

僕も割とマックは好きなので、
アメリカに留学した時の最初の食事は
もちろん空港のMcDonald’s(マクダァーナゥ)。

 

そんなマック愛好家の僕ですが、
使っているパソコンはウィンドウズですw
(↑どうでもいい)

 

 

最近(2017年8月)、
関東と関西のマクドナルドが勝負をして、
関西が勝ってしまったそうですね…

 

それゆえマクドナルドの名称も、
「マック」ではなく「マクド」に
公式が変更されたとかなんとか……

 

まあそんなことはどうでもいいでしょう。

 

 

ところで、マックと言えばなんでしょうか?
ビッグマック?てりやきバーガー?

 

 

いえいえマックフライポテトでしょう。
(別名:マクドフライドおいもさん)

 

 

アメリカ人にとっても、
日本人にとっても、
マックとポテトは決して切り離せない存在です。

 

記事の冒頭で、クーポンの話を出しましたが、

 

僕はフライドポテトのS,M,Lどれを選んでも
150円!みたいなクーポンがあると、

 

つい、行ってしまいまうんですよね。

 

 

もちろん元を取るために、
ポテトを単に持ち帰りで注文するのではなく、
店内で何かしらの作業をします。

 

 

それは英会話のノウハウを磨くことや、
本を読んで知識を貯めることや、
もしくは文章を書くことだったりします。

 

 

作業をする時とか、
勉強をする時というのは、

いつも同じ場所だと
息が詰まってしまうので、

 

意図的に場所を変えてみた方が、
良い気分転換になるので、
おすすめなのであります。

 

 

コーヒーとポテトを注文し、
マックの安っぽい席に座りながら
作業をするのも悪くはありません。

 

野菜が足りない気もしますが、
そんなのは家に帰ってから
キャベツでもかじってればいいのです。

 

「マクドナルドなんて邪道だ」
けなす人も一定数いますが、

そんな意地悪なことは、
どうか言わないであげて欲しいのです。

 

アメリカ人はオバマ元大統領や
マーク・ザッカーバーグ氏も
会議中に好んで食べているほど、

マックは国民にとって
身近な食べ物だからです。

 

 

というわけで前置きはここまでにして、
今回の本題に入りましょう。

 

本題というのはズバリ、
「米国人が、ポテトを野菜扱いする」
ことについてです。

 

 

アメリカでは「主食=ポテト」

 


あなたが想像するアメリカ人って、

「肉食」なイメージがありませんか?

 

でも実は、そこまで言うほど
彼らは肉ばかりを食しているわけではなく、
きっちり「野菜」も食べています。

 

僕が留学をした現地の大学では、
非常に大規模の学食があり、
ビュッフェ形式で注文できたのですが、

 

そこでも「肉料理」が占めている割合は
ほんの一部に過ぎませんでしたし、
生野菜サラダも大量に置いてありました。

 

 

では、アメリカンな人々って、
ふだんは一体何を食べているかと言うと…

 

それはズバリ、「ポテト」です。

 

アメリカの学食には当然のように
フライドポテトが山積みされていますが、
大人気なのですぐに無くなります。

 

         (出典:週刊アスキー

 

ハンバーガーやホットドッグと一緒に
皿に大量のフライドポテトと生野菜を乗せて
自分の席まで運んでいくのです。

 

さらに、彼らが好んで食べるのは
フライドポテトだけではありません。


実は家庭内に戻れば、

必ずと言って良いほど、
ジャガイモ(=ポテト)料理が出てくるのです。

 

 

僕は「AirBnB」というサイトを用いて、
アメリカ留学初期は民家に泊まっていました。

 

家の方は暖かく迎え入れてくれ、
初日は僕を夕食に誘ってくれたのです。

 

そして、そこで出された食事のメニューは
一体何だったかと言うと……

 

ジャガイモと野菜の炒め物と、
まさかのマッシュポテトというオチでした。

 

そしてそれらの料理に、
ひたすらケチャップをぶっかけて
“So good!” と言うのがアメリカのスタイルです。

 

 

まさに「芋尽くし」という感じなので、
どんだけ芋好きなんだよ、と
こちらはツッコミを入れたくなります。

 

イタリアで言うところの「トマト」は、
アメリカではポテトに値するでしょう。

それくらい大量に、アメリカ人は
芋を消費しているのです。

 

ちなみに英語でフライドポテトは、
「フレンチフライ」と言うので、
覚えておいてくださいね。

※Fried Potato は和製英語です。

 

意外と高いポテトの栄養価

 


アメリカでは大人気のポテトですが、
日本人にとってはあくまで
「炭水化物の一種」という扱いですよね。

 

そこまで普段から芋を食べる訳ではなく、
たまにカレーの具の一部として
にんじんなどの野菜と一緒に使うとかですが、

 

あとは祭りの屋台などで
じゃがバターを買うくらいでしょう。

 

 

肉じゃがだって、そこまで頻繁に
作るわけではないはずですし、
芋の煮っ転がしも同様のことが言えます。

 

日本の国民食は、
どちらかと言えば「米」であり、
ポテトのポの字もありゃしません。

 

 

なのに、アメリカ人にとっては
ポテトはとも言えるくらいに
重要な食べ物の扱いを受けています。

 

しかも、単なる炭水化物ではなく、
アメリカでは明確な「野菜」として
ポテトは君臨しています。

 

日本人からすると、
芋は所詮「芋」でしかなく、
あまり野菜という意識はないのですが、

 

アメリカ人がポテトをここまで
愛するには、実は理由があるのです。

 

ジャガイモの栄養価を見てみましょう↓

        (出典:ジャガイモ博物館

 

このように、「野菜として」多くの
栄養成分が含まれていることが分かりますね。

たとえば100g中に含まれるビタミンCなどは、
典型的な野菜であるキャベツよりも
ポテトチップスの方が多いことが分かっています。

        (出典:ジャガイモ博物館

 

なので、そこらの野菜と比べても
実は遜色ないレベルで
高い栄養価を誇っているのです。

 

アメリカ人は、この驚愕の事実に
誰もが気付いていたということです。
すごいですね。

 

また、ポテトは土に埋めておくだけで、
いつの間にか芽を出し、
育ってくれる生命力の強さも魅力の一つ。

 

我々人間が、ジャガイモ(ポテト)だけを食べて
生き延びようとしても、
2~3年は生きられると言われています。

 

やはり、ジャガイモ改めポテトは
思った以上に「野菜」であると言えますね。

 

 

アメリカ人が太る理由

 


さて、アメリカ人は、

そんなに身体に良い「野菜」(=ポテト)を
大量に食べているはずなのに、

 

なぜ彼らの人口には、
「Bigな人」(=デヴ)が多いのでしょうか?

 

パッと見たところ、
ものすごい身体が大きい
アメリカ人は多いですが、

 

実は彼らの一回の食事量って、
野菜、ポテト、水分などを含めても
そこまで多くはないんですよね。

 

 

先ほどの僕がホームステイした家族は
別に何皿も芋をお代わりしていた、
というわけではなく、

 

むしろその中では
僕が一番ポテトを食ってたと思います。
(↑ちゃっかり)

 

 

でも僕は別にそれほど
デヴなわけではありません。
(※BMI指数ははほぼ理想値です)

 

 

しかしアメリカの彼女らの見た目は、
言っては正直悪いのですが… 笑

そこそこの「肥〇体系」だったことは否定できません。

 

(※ちなみに性格はとても優しい方々でした。)

 

 

また、僕はなぜか
デヴに縁があるようで、

 

アメリカの大学で割り振られた
「会話の練習相手」も、
恐ろしいほどの巨漢()だったという…↓

 

 

でも僕が彼と日本料理屋で
一緒に食事をしたときにも、

 

画像を見れば分かると思いますが、

 

不思議なことに、
そこまでたくさん食っている訳では
ありませんでした。

 

(どんだけ食うんだろう…?)と、
僕は内心ワクワクしていたにも関わらず、

 

彼は見事に、その期待を
裏切ってくれたのです…。

 

 

アメリカ人で、体が大きいのに、
あまり食べない。

 

不思議だと思いませんか?

 

なぜ彼らは食事量が少なく、
「野菜」であるポテトが主食なのに、
あそこまで肥満体型になれるのか…。

 

僕なりに考えてみた結果として、

 

それは「間食が多い」ことに
尽きると思います。

 

 

ポテトとは関係ないのですが、
あなたは「フライドバター」という

恐ろしい食べ物をご存知ですか?

 

要するにこれは、
スティックバターを
油で揚げた食べ物(!)です。

 

 

これをカロリー計算すると
恐ろしいことになりますが、

 

とにかくアメリカ人というものは、
甘いものや油っこいものに目がありません。

 


近所に行けばドーナツ屋があるし、

学食にも野菜やポテト以外には
ティラミスやケーキやプリン等が

大量に用意されているのです。

「主食」の量は少なかったとしても、
糖分や油分をひっきりなしに摂取すれば、
誰だって太るわけですね。

 

当然、甘い物の摂取量が増えれば、
野菜やポテトの摂取割合は
相対的に減ることになります。

 

つまりはこれが、
アメリカ国民が太る理由であって……

 

決してポテトが悪いわけでは、ないのです。

 

 

おわかりでしょうか。
アメリカ人にとってのポテトは
健康にも良く、愛すべき存在なのに、

 

糖分や油分という邪魔者が
彼らの仲を引き裂いてしまい、
アメリカ人の健康を大きく損ねているのです。

 

あなたは、甘いものを見ても
誘惑に駆られない強い精神をお持ちでしょうか?

 

もしも甘いものを我慢し、
ポテトや野菜を大量に食べられれば、
アメリカ人のあこがれの存在となるでしょう。

 

 

今回もまた、くそみたいな記事を
更新してしまいましたが、

 


こういう「役立たずの記事」から

学べることというのは、
実は意外と多いかもしれません…。

 

 

あなたがアメリカンな文化を身に着け
英語を極めたいと思うのならば、


最初にすべきことは、
英語を学ぶとかそういうことよりも、

 

まずはとにかく
「ポテトを食う」ことかもしれませんよ…。

 

 

ポテトチップスはほどほどにして、
ぜひともアメリカンなジャガイモ料理を
あなたも、覚えてみて下さいね。

 

それではまた。

Masapon