今回のお話は少し難しいので、
大学生以上の方が対象となっています。

 

とはいえ高校生でも、
人によっては受験科目で使う知識なので、
勉強してる人だけ読んでくださいね。

 

勉強している

 

 

ちなみにこの記事を書きあげるのに
3日以上もかかってしまいました…。

 

なるべくわかりやすい解説を心掛けたので、
最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

 

さて、生活保護の不正受給が
色んなところで問題となっていますね。

 

通称「ナマポ」と呼ばれるこの制度ですが、
何らかの事情で働くことができない人を対象に、
最低限度の生活を保証するというものです。

 

 

既に十分な収入がある人が受け取ったり、
在日外国人への支給が年々増加したりと、
何かと不備が目立つこの制度。

 

今回は思い切って、
海外(アメリカ・イギリス)の事情と比較しつつ、
その問題点を明らかにしていきましょう。

 

 

外国人は生活保護を受け取れるのか?

 

結論から申し上げると、在日外国人は
生活保護を受け取る権利がありません。

 

ただし、現状では様々な配慮から
日本に永住する外国人、難民に対しては
「一時的に」金銭の支給がなされています。

 

 

生活保護を本来受け取るべき人

 

本来、生活保護という制度は、
収入がない人がいくら頑張っても、
なお生活に困っている人が支給対象。

 

 

資産や能力等すべてを活用してもなお生活に困窮する方に対し、困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障し、その自立を助長する制度です。

その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的としています。

(出典:厚生労働省

 

 

まあ要するに、何らかの事情によって
収入がない人の生活を保証し、
自立できるように応援するための制度です。

 

貧乏な家庭

 

病気を抱えている人、障害者の人、
年金を受け取れない高齢者、母子世帯など
世帯によって事情は様々ですが、

 

日本国内では、1.5%の人々が
この生活保護を受け取っています。

 

 

全体的に見れば少なく思えますが、
金額で言ったら年間3.7兆円と、
決して無視できない金額ですね。

 

 

生活保護はなぜ叩かれる?

 

弱者を救済する制度のはずなのに、
なぜここまで世間で叩かれているのか?

 

それは、本来は自立をする必要があるのに
国からもらったお金でパチスロをしたり、
ギャンブルに興じたりする奴がいて、

 

勤労の義務を放棄し続け、
国に甘えて生き続けているような
一部の不正受給者がいるからです。

 

 

 

少し前には神奈川県小田原市で
「保護なめんな」ジャンパーを着た職員が
攻撃的だと騒がれていましたが、

 

事実、一部のどうしようもない輩には
そのくらい強気でいかなければ
ナメられてしまうということです。

 

 

ただ、真っ当な受給者にも
不当な圧力を加えてしまったり、

「なめんなジャンパー」のデザインが
某サッカーチームをパクっていたりと
職員側に落ち度があったことも事実。

 

リヴァプール

保護なめんな

(出典:ぽへみあんらぷそにん

 

 

ですがもちろん、
受給者の中に悪質な人もいるのは
疑いようのない事実です。

 

 

わかりやすくするために、
敢えて一例を挙げると…

 

たとえば僕が不動産を探していた時、
妙に安くて良質な物件がありました。

 

 

中庭付きの鉄筋コンクリート造で、
駅から徒歩5分以内、
部屋の中はやたら広くて新しいにも関わらず、

 

誰も住む人がいなくて、
その部屋だけ家賃が3万円/月という破格。

 

不動産

 

「幽霊物件かな?」
と思って不動産屋に探りを入れてみたら、
別にそんなことはないらしく、

 

なんと隣に精神病を患った、
キチガイクレーマー
住んでいるとのこと。

 

 

普通に水道を流しているだけでも
その住人には「滝が落ちるほどの大音量」
に聞こえるらしく、

 

水を使うたびに、隣部屋のドアを叩きまくり、
近所中に鳴り響く大声で

「うるせええええええ!!!」

と、怒鳴り込んでいたそうです。

 

クレーマー

 

 

もちろんその人が一番うるさいので、
「そんな奴、追い出せばいいじゃん」
と思うかもしれません。

 

しかしその人は、
国から生活保護の対象となっているので、
管理会社も追い出せないのです。

 

 

そのため、彼の隣に新しく住んで
半年もった住人は誰もいないとか……。

 

 

しかも契約期間内に退去すると、
住人は違約金を取られてしまうので、
一方的に儲かるのは管理会社。

 

まあ、なんともひどい話ですが、
生活保護者の中には
こういう連中もいるということですね。

 

 

ちなみに僕は生活保護の制度そのものを
「悪」だとみなすつもりは
まったくありませんし、必要だと思います。

 

ただ、一部の受給者の軽率さにより、
本来受け取る権利がある人々までが、
不当に疑われてしまいます。

 

 

日本人の労働者の中には、生活保護の基準となる
「最低限度の生活以下」の暮らしを
余儀なくされている人もいるのですが、

 

そういう人々は非常に安い賃金で
ブラック企業にコキ使われていたりするため、
「まだ働けるじゃん」と言われてしまい、
生活保護を受け取ることもできません。

 

国の財政も圧迫されるので、
国民が不正受給者に憤りを感じる理由も
分かる気がしますね。

 

不正受給に怒る国民の声

 

 

外国人に生活保護を支給するのはおかしい?

 

そんなわけで、
ようやく本題に入っていきましょう。

 

日本にいる外国人の中には
ナマポで暮らしている世帯もあり、
あまり世間の評判が良くありません。

 

 

日本に帰化した人ならばまだしも、
ただ日本に住んでいるだけの人の場合、
国が面倒を見るのも変な話ですよね。

 

ですが、この世の中に
理由なく存在しているものなど
ひとつもありません。

 

在日特権とか外国人優遇とか
色々と妙な噂がたてられていますが、
根本的な原因は何かを見ていきましょう。

 

疑問を感じる女性

 

「生活保護」という制度は、
日本国憲法の第25条である「生存権」に
存在の根拠が置かれています。

 

この内容は以下の通り↓

 

「すべて国民は、健康で文化的な
 最低限度の生活を営む権利を有する」

 

すなわち生存権は、
日本国民
に対して規定されているため、
外国人に対しては原則、適用されません。

 

 

ただし、「外国人だからダメ!」と
露骨にシャットアウトしてしまうと、
世界から人種差別だと叩かれてしまいます。

 

そんなわけで、日本に合法的に住んで
働いて税金を納めている外国人に対しては、
「人道上」の立場から、生活保護の支給が
便宜的に認められているのです。

 

 

たとえば一例を挙げると、
日本人と結婚して日本に移り住んだが、
日本語はほとんど話せず働き先がない、

 

子供ができた後に離婚したため、
日本語を勉強しながら子育てをするには
どうしても一時的にお金が必要になる…

 

 

といったやむを得ない事情などが
「人道上の支給」に当てはまるでしょう。

 

あくまで自立支援が目的の制度なので、
いずれは独立することを前提
支給がなされているはずです。

 

 

ただ、「働かなくても金がもらえる」
という旨味を一度知ってしまった外国人が、
その後も制度に甘え続ける可能性もあります。

 

外国人への生活保護支給を叩く人は、
そういう甘えの部分に納得がいかず、
「国へ帰れ」と言いたくなるのでしょう。

 

 

外国人の生活保護受給が増えている理由

 

国内に住む外国人ですが、
その中でも割合の高い国籍は
一体どこかというと……

 

ご存知の通り、
「朝鮮・韓国籍」ですね。

 

 

「在日韓国人の半数以上は生活保護!」
「一人当たり月額17万円が支給されている!」
という主張をする人もいますが、

 

データを見れば分かる通り、
あれはけっこう話が盛られています。

 

もちろん不正受給をする人もいるのですが、
根拠のない主張をするのは良くないので、
デマには気を付けて下さいね。

 

ヘイトスピーチ

 

戦争後に日本に移り住んだ朝鮮籍の人々は、
今ではかなりの割合が老人と化しており、
働くことが困難となっています。

 

そして彼らは、日本の年金制度にも
加入していないため、老後の生活を
保証されていません。すなわち……

 

 

「昔から日本に住んでいる朝鮮籍の人々が、
 年金をもらわずに高齢化しているため、
 代わりの制度として生活保護に頼っている」

 

という事情が、外国人の生活保護増加の
大きな要因を占めているでしょう。

 

 

年々増え続けている外国人の生活保護は、
このタイプの高齢者たちが、最大の理由です。

 

生活保護を受給する外国人世帯

            (出典:ironna.jp

 

 

ではなぜ、日本在住の外国人は
日本の年金制度に加入できないのか?

 

それは、日本政府の立場として
「年金などの社会保障は、本国が責任を持つべき」
という立場をとっているからです。

 

要するに、在日韓国・朝鮮籍の人々は
日本ではなく祖国に年金を出してもらえ
という意味になります。

 

外国人の生活保護制度をめぐる国家の関係

 

果たしてこれは冷たいのかというと、
僕はそんなことはないと思うし、
むしろ当然だと思います。

 

逆の立場を見てみると、
20~65歳の海外在住の日本人は、
任意で日本の年金に加入することができます。

 

そうした事実があるため、
日本在住の外国人にも同じ方針を貫いている、
というだけの話なんですね。

 

 

しかも、結局のところ
祖国の年金をもらえない在日外国人は
日本の生活保護制度に頼って暮らしています。

 

日本が一方的に不利な状況なので、
これは是正する必要があるのですが、
外交がどうにも上手くいきません。

 

 

それゆえ日本の外務省は
「一体何をやっているんだ!?」と
国民からの批判の的になっているのです。

 

以下の動画は、桜井誠氏のスピーチですが、
主に「右」の観点から日本の現状を解説しています。
(※ 過激な人なので、苦手な方はスルーして下さい)

 

 

アメリカの生活保護の実態は?

 

日本に住む外国人に対して
生活保護を支給するのは
納得のいかない人も多いはずです。

 

では、移民大国アメリカの場合は
どのようにして社会保障制度が
成り立っているのでしょうか。

 

 

アメリカと日本の生活保護制度

 

アメリカの生活保護制度は、
日本よりも支給の基準が厳しいです。

 

 

日本では、永住外国人などにも
申請すれば生活保護の許可がおりますが、

アメリカの生活保護制度は
「アメリカ国民のみ」が対象であり、
しかも金額もそこまで多くありません。

 

 

また、対象者は食事や医療などで
個別に申請を出す必要があるため、
日本よりも手続きが複雑だと言えます。

 

 

「貧困家庭一時扶助」
(Temporary Assistance for Needy Families)

と呼ばれる制度が
日本の生活保護に一番近い制度ですが、

 

これは独身の場合、円換算で年間64万円、
夫婦+子供二人ならば年間128万円までが
各事情に応じて支給されます。

 

 

また、低所得者に現金を給付する
補足的所得保障
(Supplement Security Income)

 

という制度もあり、
これもかなり日本の生活保護に近い仕組みです。

 

月収1,000ドル未満の人に対して
最低限の生活を保障する制度ですが、

アメリカの総人口の39人に1人、
つまり約800万人がこちらの制度を
利用しています。

 

国から支給されるお金

 

他にも、
高齢者の医療を保障するための
「メディケア」(Medicare)

 

低所得者に医療扶助を行う
「メディケイド」(Medicaid)

 

 

といった公的扶助に加え、
かつて「フードスタンプ」と呼ばれた

補足的栄養支援
(Supplemental Nutrition Assistance Program)

 

などが存在します。
(ややこしいですね…。)

 

参考:
各国に見る社会保障施策の概要と最近の動向(PDF)
(※ 詳しくしりたい方はこちらをどうぞ!

 

 

日本と違ってアメリカは
移民で成り立っている国である以上、
白人以外にも生活は保障されます。

 

ただし、「アメリカ国民」として
「アメリカ人の価値観」を備えた人以外は
お断りされるみたいです。

 

 

したがって、日本人がアメリカで
生活保護を申請することは不可能であり、
事前にアメリカに帰化しなければなりません。

 

アメリカには「お情け」とか
「人道的」といった言葉は通用せず、
然るべき手続きを取る必要があるのです。

 

日本の場合は外国人にも支給しているので、
その点が、日本とアメリカの
大きな違いだと言えるでしょう。

 

 

オバマケアってなんぞ??

 

あなたは「オバマケア」という単語を
耳にしたことがあるでしょうか?

 

 

オバマ政権の頃に、
アメリカ国民に医療保険を行き渡らせることを
目的として作られたこの制度ですが、

 

トランプ政権は、
このオバマケア・システムを
猛烈に批判し続けています。

 

トランプ大統領によるオバマケア批判

       (出典:NEOAVATARA

 

元々オバマケアというのは、
アメリカ国民すべてに医療保険制度を
行き渡らせることを目的としていました。

 

「日本の国民健康保険は素晴らしい!」
と、世界からはしばしば絶賛されていますが、

 

オバマケアは、その状態を
目指していたんですね。
(※ 先進国で国民皆保険がないのはアメリカだけです。)

 

国民全体が保険を利用できるように、
すべてのアメリカ国民に対して
医療保険の加入を義務付けたシステム、

 

それがオバマケアなのですが、
実は大きな欠点が存在していました。

 

 

あなたはご存知でしょうか。

アメリカの医療保険というのは、
国ではなく、民間企業が担当しています。

 

したがって、保険の価格を決めるのも
保険を受ける条件を決めるのも、
すべては民間企業の意のままなのです。

 

 

企業はなるべく価格を高く設定して
多くの利益を得たいと考えているので、

結果的に、アメリカ国民の費用負担は
それ以前よりもずっと高くなってしまいました。

 

オバマケアによる保険料の高騰

            (出典:Forbes

 

 

中には盲腸の手術をするために
7万ドル(約800万円)の費用を
請求された、なんてケースもあり、

 

結局、国民の保険費用負担がかさんでしまい、
誰も得をしない欠陥のあるシステムだと
判明してしまったのです。

 

 

元々、アメリカは「自由の国」であり、
保険会社を利用するかどうかは
国民の選択の自由に委ねられていたのですが、

 

オバマケアはその自由を粉砕してしまったので、
アメリカ全体で不満の声が爆発し、
保険会社に支配された医者の自殺も増えたようです。

 

 

それゆえ、トランプ政権では
“Repeal & Replace Obamacare”
(オバマケアの改廃)を公約を掲げ、

 

現在進行形で、それにとって代わるシステムを
構築しているということです。

 

 

あなたがもしもトランプ氏のTwitterを
フォローしているならば、

彼は時々 “Repeal and Replace” と発言するので、
その背景にはこういった事情があることを
知っておくと分かりやすいですよ。

 

 

 

イギリスの生活保護の実態は?

 

少し話が逸れましたが、
お次に同じ英語圏である「イギリス」の
生活保護制度を見て行きましょう。

 

 

「イギリスは生活保護が手厚い」って、
よく世間では言われていて、
国民の17人に1人が制度を利用しています。

 

中にはナマポで年収1,425万円相当の手当を得た
子だくさんの夫婦なども存在しており、
少子化の日本にとってはうらやましい限りですね。

 

 

生活保護で暮らす子だくさん夫婦

 

一見すると
「イギリスの生活保護は素晴らしい!」
と、あなたも思ってしまうかもしれません。

 

が、当然のことながら
働かずにお金をもらうだけの人々は、
どの国でも批判の対象となります。

 

 

有名なのが「シャープ一家」と呼ばれる
大家族なのですが…

 

夫のイアン氏が病気のため働いておらず、
それを理由として申請した生活保護が機能し、
働かずともお金が貰えるようになりました。

 

病気とはいっても、「三ヶ月に一回だけ」
発生する、謎の頭痛です。

 

 

また、妻のステファニー氏は
一応古着屋で働いてはいるのですが、
あえて無給のボランティアをしています。

 

給料をもらえないことを理由に、
国から生活保護の手当が支給されるので、
むしろ働かない方がお得なわけです。

 

 

三ヶ月に一回だけ生じる夫の頭痛を理由に、
イギリスでは生活保護が受け取れるので、

 

子供の養育費も国からの育児支援金で賄い、
住んでいる一軒家の家賃も住宅手当で賄うという
完全な不労所得をゲットしているんですね。

 

イギリスでは医療と教育が無料!?

 

しかも、イギリスの福祉が充実しているのは
生活保護受給者だけではありません。

 

なんと、イギリス国民の医療費や
教育費は「原則無料」なのです。

 

 

よくある「実質ゼロ円」などではなく、
本当に無料で利用できるのです。

 

 

NHS(National health Service)という
イギリス政府が運営する国民保険サービスは
利用者の支払い能力に関係なく適用されます。

(参考:ロンドン留学センター

 

 

処方される薬や
歯科、眼科検診などは無料ではありませんが

NHSに加入していれば、
医薬品は一律7ユーロで購入することができます。
だいぶ安いですよね。

 

 

6ヶ月以上の滞在ビザを持っている方なら
誰でもNHSに加入できるので、
あなたがイギリス留学をするときは、
ぜひ詳しく調べておきましょう。

 

 

また、イギリスの教育は
公立の学校に通う限りでは無料で、
私立の場合はお金がかかります。

 

ヨーロッパは全体的に、
公教育制度が整っているので、
高校卒業までは国に面倒をみてもらえるのです。

 

高校卒業までの生活を堪能する男女

 

イギリスの他にも
ドイツ、フランス、フィンランド、スウェーデン
などの国は、原則、教育費が無料。

 

遅刻などにもゆるく、
小人数制の授業が基本なので、
国民は教育におおむね満足しているようです。

 

 

英語もかなりのハイレベルで身に付くので、
あなたが本気で何かを学びたいと思うならば、
ヨーロッパに移住した方が良いかもしれません。

 

ただし、日本の公教育のように
「チームプレー」や「清潔さへの意識」は
身に着きにくいので、

 

どちらの教育が良いかというのは、
一概に語ることはできません。

 

 

しかも、イギリスやアメリカで生活をするには
当然ながら、英語力が必要になります。

 

最低限の会話くらいは
できるようになっておいた方が
友達も増えるし、安心できると思います。

 

 

生活保護に頼らない暮らしを目指す

 

色々な生活保護について
解説をしてきましたが、

 

もちろん一番良いのは、
国に依存した生活保護に頼らず、
自立して生計を立てられることです。

 

 

近年の大企業は、海外進出が前提である
傾向がかなり強いので、
英語はむしろ必須だと言えるでしょう。

 

コカ・コーラ東日本の役員の方も、
かつては真冬のボストンでホームレス生活を
送っていたそうですが、

 

現地で色々な出会いに恵まれて、
そのキャラクターを有名な人に買ってもらい、
今の地位まで上り詰めたのです(本人談)

 

 

この話は、僕が去年の夏に参加した
某留学イベントで聞いたのですが…

 

こういったエピソードからもわかる通り、
人生はいつ何が起こるかなんて
決して分からないということですね。

 

 

なので、
「いつ何が起きても大丈夫」なように
今から準備を進めておくことが

結局のところ、重要であるということでしょう。

 

 

自分の力でお金を稼ぐには
能力、経験、人付き合いなど
色々な要素が必要になります。

 

外国人との人脈が必要であれば、
英語をペラペラになっておいた方が
有利なのは、言うまでもありませんね。

 

 

今回は少し堅苦しい話になりましたが、
日本人が知らない世界の事情は
まだまだたくさんあります。

 

「何かを知りたい」という知識欲こそが、
学習の原点となりますので、
必要に応じて英語を習得すれば良いと思います。

 

 

いきなり英会話の学習を始めるのではなく、
まずは色々なことを調べたり話を聞いてから、
「明確な目標」を設定してみて下さいね。

 

そうしたブレない目標を持つことが、
途中で英会話をあきらめないために
必要となってくるのです。

 

 

もしも現時点であなたに
「自分はこうなりたい」という
明確な目標があるのならば、

 

ぜひ、その夢や目標を
大切にしてみて下さい。

 

 

今では叶うかどうかわからないものでも、
それをずっと考えていれば、
いつかは必ず突破口が開けてきます。

 

それではまた。

 

参考記事:
>> ヤりたいことがない若者への助言

 

 

Masapon