こんにちは。

Masaponです。

 

ちなみにこの「Masapon」というのは
当たり前ですが、僕の本名ではありません。

 

僕の本名の一部を加工し、
英会話風(?)に独自デザインした
ニックネームです。

 

 

情報化が進んでいるネット社会では、
だれが見ているかわからないので、
本名は公開しないほうが望ましいのです。

 

 

それに、僕は「英会話の伝道師」として、
普通は表に出せないような情報も
あなたにお教えしていきます。

 

だからこそ、場合によっては
危険な状況に陥る可能性もあるため、
本名は信頼できる人にしか公開しません。

 

 

それはさておき、前回の記事で僕は、

「ビジネスにおける3種の神器」

をあなたにご紹介しました。

 

 

これはいわゆる「英語・会計・IT
の3つのスキルを指します。

 

 

そして、あなたはこれら3つの全て、
もしくはどれか一つを極めること
ビジネスで成功する大きな要因だ、

ということもお話ししました。

 

 

その中でも僕が、最もおすすめするのは

間違いなく「英語」です。

 

 

なぜならばこの「英語」というスキルは、
他の2つの神器の効果を
数倍~数千倍の価値に高めるものだからです。

 

 

というよりは、

 

英語をしっかり身に着けておかないと
ほかの二つのスキルを手に入れても、
そのスキルが無意味になる可能性が高いのです…。

 

 

たとえば簿記会計のスキルは、
全世界で必要とされていますが、

勘定科目や株主への情報などは、
主に英語で書かれています。

 

 

最近では外国企業と日本企業との
合併や提携が増えているので、
英語で会計ができないと、困ることになります。

 

 

また世界最先端のITスキルは、
たいてい英語で書かれています。

 

もしも英語ができなければ、
誰かが日本語に翻訳するのを待たないと、
その技術を使うことができないのです。

 

 

プログラミングも英語で書かれているので、
やはりITでも英語は必須だと言えますね。

 

 

 

だからこそあなたが真っ先に取り組むべきは、

会計でもプログラミングでもなく、

「英語」だと言えるでしょう。

 

 

 

今から英語に対するモチベ―ションをガンガン高め、
「よっしゃあ!絶対極めてやるぜ!」
という強い意思を持って下さい。

 

 

 

たとえあなたが英語初心者だとしても、
それは英語をやらなくていい、
という理由にはなりません。

 

なぜなら社会に出たら誰もが、
英語を必要とするからです。

 

 

バイトですら外国人のお客さんが来たりした時に、
英語を話せれば簡単に対応できるのです。

 

 

 

それに、英語ができる人とできない人の差なんて

ハッキリ言って、微々たるものですよ。

 

 

少し驚いたかもしれませんが、
それくらい、英語は簡単に身に着けられるスキルだからです。
ただし「正しいやり方」でやればの話です。

 

 

というわけで、その「正しいやり方」を
実践するために、まずあなたに
ひとつ聞いておきたい質問があるのですが……

 

 

問) そもそもこの「3種の神器」って何なんでしょう?

 

 

…この答えを即答できなければ、
日本人として世界に出てはいけないというくらい
重大な質問です。

 

 

あなたはすぐに答えられますか?

 

 

えっ? 知らない!?
それは大変だ!

 

あなたそれでも日本人ですか!
今すぐこの下の文章をすべて読んで、
内容を完璧に理解して下さい!

 

 


 

お話は、古代の日本にさかのぼります。

 

むかしむかし、

天の神様たちが、日本をより良くするために

ニニギノミコトと呼ばれる神様を下界へ向かわせました。

 

その際に必要な道具として、

天上界でもっとも尊重されている「アマテラス」という神様が

「これを持っていきなさい」とニニギ氏に渡したものがあります。

 

それが、

・鏡

・剣

・勾玉

この3つだったのです。

 

鏡の正式名称は「八咫鏡」(やたのかがみ)

剣の正式名称は「草薙の剣」(くさなぎのつるぎ)

勾玉の正式名称は「八尺瓊勾玉」(やさかにのまがたま)

と言います。

 

それが元となって、日本の天皇家では
鏡・剣・勾玉の3つを「特別な儀式に使用する道具」として
代々受け継がれているのです。

 

ちなみに本物の「三種の神器」は未だに謎が多く、
「天皇陛下ですら見ることができない」
と言われるほど大変価値のあるもので、

日本の神宮や神社に極秘で保管されています。

 

 

皇族が儀式に使用するものは
それらに似せて作ったレプリカなんですね。

 

これら3つの神具については、
それぞれに濃いエピソードがあるため、
日本人ならば知っておいた方が良いでしょう。

 

というわけで、今から3つのエピソードを、簡単にご説明します。

 

 

《鏡のストーリー》

 

先ほど少し紹介した「天照大神」
(アマテラスオオカミ)は、

天上界でもっとも尊重されていますが、
神話上、「日本最初の引きこもり」でもあります。

 

世界に光を与える存在として
太陽を象徴する方であるため
彼女が引きこもると、天上界が真っ暗になるのです。

 

ある時、とある事件が起きて
天照大神が岩屋の中に引きこもってしまい、
世界に次々と災いが生じたことがあります。

 

その際、天照大神を岩の中なら引き出すため、
困った神々は「とある方法」を考え出しました。

 

天照大神に鏡を見せて自分の姿を映し、

その存在価値を改めて認識させる
という一大プロジェクトが

天上界の総力を挙げて実行されたのです。

 

やや強引なプロジェクトでしたが、
最終的に天上界には光が戻り、
再び平和な日々がやってくることとなりました。

 

 

「八咫鏡」(やたのかがみ)は
その際に使用された鏡のことです。

以上が三種の神器の一つ目のエピソードでした。

 

《剣のストーリー》

 

かつて、天照大神の弟にあたる
素戔嗚尊(スサノオノミコト)という神様が
天上界で大暴れしたことがあります。

 

こちらの神様は、日本最古の不良であり、
髭を生やしたオッサンになっても泣きわめいた
日本最古のマザコンでもあります。

 

 

それが原因で天照大神は
引きこもってしまったので、

素戔嗚尊は天上界を追放され、
下界に降り立つことになるのですが、

 

 

当時、下界で暴れまわり、
人々を恐怖で支配していた「ヤマタノオロチ」
存在を素戔嗚尊が人づてに聞き、

 

「じゃあ俺がやっつけてやるよ」と、
討伐役を買って出ました。

 

 

かくかくしかじかで、
「ヤマタノオロチ」を倒した後に
その尾を切ったところに現れたのが

「草薙の剣」(くさなぎのつるぎ)
というわけです。

 

 

この剣は一度、天上界に献上され、
その後に再びニニギの命が下界へ降り立つ際に
「三種の神器」として改めて装備することとなります。

 

 

その後スサノオ神は、下界で英雄扱いとなり、
そのまま結婚をして夫婦神として
神社に祀られることにもなりますが、

 

結局母親に会えたかどうかは曖昧なままです。

 

 

そしてこの「草薙の剣」は、
天皇の武力の象徴としての意味を持っています。

 

 

 

《勾玉のストーリー》

 

最後に勾玉についてですが、
こちらは「鏡」や「剣」に比べると
ストーリー的にはそれほど目立ってはいません。

 

 

といっても

 

霊力をパワーアップさせ、
祭祀に用いられるなど

その役割は非常に重大な要素で占められています。

 

 

引きこもった天照大神を、
岩戸から再び表に出させるための祭りで

 

玉祖命(たまのおやのみこと)と
呼ばれる神様が作ったものが
「八尺瓊勾玉」(やさかにのまがたま)です。

 

 

 

この勾玉は現在、「三種の神器」の中で唯一、
神社ではなく天皇家が保管しているものです。

 

 

オランダ人の医師であるシーボルトも
「教養のある日本人が好んで思いを馳せる遺物のひとつ」
として、勾玉を海外の人々に紹介していました。

 

 

ちなみに勾玉は月のような形をしていますが、
丸い方に一点だけ、穴が開いています。

 

これはどのような意味を持つかというと、

 

「光の中にある一点の闇」
「闇の中にある一点の光」というものを
実は示しているのです。

 

 

つまり、どれほど大きなプラスに思える出来事も、
その中には必ずマイナスの要素も含まれており、

 

 

逆にどれほど大きなマイナスに思える出来事も、
その中には必ずプラスの要素が含まれています。

 

 

そしてその両者は表裏一体の関係にあり、
二つがそろってはじめて物事が完成される、という
深い哲学的な意味を有しているというわけですね。

 

 


 

というわけで、以上が「三種の神器」の由来です。
ざっと説明しましたが、完璧に理解できましたか?

 

 

現代で言われている
「ビジネス三種の神器」には、

こうした壮大な背景があることを
前提にして考えてみれば、

非常に価値の高いスキルであることが
あなたも実感できると思います。

 

 

「英語・会計・ITは間違いなく
現代社会で必要な能力です。

 

 

これらをしっかりと身に着けた人間は、
ビジネス界の支配者として位置することが
運命づけられています。

 

 

たとえば「英語」「剣」に例えられます。

「ペンは剣よりも強し」
ことわざにもあるように、

 

言葉によって世界や人生を切り拓く
役割をもつ、強力な武器となります。

 

 

また、「会計」「勾玉」
例えられるのではないでしょうか。

 

マイナス(負債・費用)をどう使えば
プラス(資産・収益)になるか

という発想の逆転は、
経営戦略を練るために必須の哲学だからです。

 

 

最後にITは、少し強引ですが
「鏡」に例えられると僕は考えています。

 

コンピュータは確かに便利ですが、
その分取り扱いが面倒
でもあり、

それらはすべて人間のプログラミングによる
「創造」の良し悪しで決まるからです。

 

人工知能なんてものは、
作る人間の意図次第で、
良くも悪くもなってしまうでしょうし、

 

まさに「プログラミングは人類の鏡」といっても
過言ではないと思います。

 

 

 

あなたがこれから「英語・会計・IT
スキルを身に着けるならば、

 

ビジネスにおいてはあたかも
「鏡・剣・勾玉」を身に着けたかのごとく

絶対的な自信と強さを持って、
世渡りをしていくことができます。

 

 

だからこそ、これらのスキルを
徹底して身に着けるために

今すぐあなたが動き始めるのなら、
将来に大きな見返りが期待できる、
ということを僕は保証します。

 

 

 

また、何度も言わせてもらいますが
「ビジネス三種の神器」のなかで
あなたが最も優先すべきは、ズバリ英語です。

 

 

…というわけで、本日は
「三種の神器」の詳しい解説を致しました。

 

 

今回の記事を読んだことで、
あなたの潜在意識は大いに活性化され、

圧倒的な強さを誇るビジネスパーソンとしての
自分の姿をリアルに想像できるようになります。

 

 

これからもぜひその強い気持ちを胸に抱き、
日々、絶え間ない努力を続けていきましょう!

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

Masapon