んにちは。
ビッチ系女子とは縁のほど遠い、
英会話の伝道師・Masaponです(*^^*)

 

普段は僕も真面目な記事を書いていますが、
たまにはこういうふざけた記事を
息抜きに書いてみたりもします。

 

※これから差別系用語がバンバン出てくるので、
 女性の方は見ない方が良いかも知れません…。

 

 

あなたはこれまで、
「帰国子女は全員ビッチだ」
なぁんて思ったことは、ありませんか?

 

仮にあなたがそう思わなくとも、
ネットの匿名掲示板やら何やらで、

「留学帰りの女 = くそビッチ」

という図式が建てられているのを
これまで何度か見聞きしたはずです。

 

 

ちなみにここでいうビッチというのは、
「ヤ〇マン」という意味で使用しており、
本場の “bitch” とはニュアンスが少し異なります。

 

本場の “bitch” というのは、
決して「誰とでも寝る女」という意味ではなく、

単に「ムカつく女」全般のことを指しており、
日本語でいうところのビッチの要素はないんですね。

 

これ、誤解している男性は多いですが、
豆知識なので押さえておいてください。

 

※日本語でいうところの「ヤ〇マン」は、
英語圏では “slut” とか “whore” なんて言ったりします。

 

 

話を元に戻しましょう。
「留学した女性は、ビッチ化するのか?」
というテーマでしたね。

 

今回はこのテーマに関して、
実際にアメリカに留学をした女性を
何人も見てきた僕から、解説を施していきます。

 

 

アメリカはとっても開放的

 

あなたも実際に行ってみると分かりますが、
アメリカという国は、日本と比べて、
人々や空気が「開放的」な感じがあるんですよね。

 

 

それについては、別に海外に行かずとも
アメリカの映画やドラマなどを見れば
だいたいの雰囲気はつかめるはずですが、

 

実際、現地に行って自分の五感で
アメリカの空気を堪能してみると、
「開放的」という意味がよくわかるはずです。

 

(…それって、性的な意味で???)

とあなたはワクワクしているかもしれませんが、
僕は別にそういう意味で言っている訳ではなく、

アメリカは空気があまり堅苦しくなく、
どこか「いい加減な感じ」がするという意味です。

 

 

何がいい加減なのかと言うと、
たとえば交通事情などに注目してみると
よくわかってきます。

 

 

よく、日本の電車は時間に正確だと言われますよね。

でもアメリカの電車って、
時間に正確どころか、
時刻表すら存在していないのが普通です。

 

「ウソでしょ…?」

「そんなんで生活していけんのかよ…?」

 

と、多くの日本人は感じるはずですが、
実際に現地に行ってみれば、
それが当たり前なので、許せてしまうんですよ。

 

そりゃー僕だって最初のうちは戸惑いましたが、
実際にアメリカに飛んで、現地暮らしをしていると、

周囲の空気も人もすべてが「アメリカ」なので、
自分の感覚や性格も、不思議と
「アメリカナイズ」されてしまうというわけです。

 

ですがそんな僕でも、
アメリカに来ていきなりビビったのは、

道路の広さと、運転の適当さについてです。

 

僕は留学初期に、学内を色々探検していて、
最初の手続き後に書類を受け取り、
建物から外へ出た瞬間…

 

「キキーッ! ドグワシャ!!!!」

 

という音とともに、
いきなり交通事故(追突)が生じた瞬間を
目の当たりにしてしまいました。

 

 

(うわー、やっちまったなこりゃ…)

などと、事故った車に哀悼の意を捧げていたら、
次の瞬間、さらに目を疑う光景に出くわしました。

 

なんと、追突した側の車が
何食わぬ顔で、そのまま車をバックさせ、

そして辺りをキョロキョロしながら
そのまま走り去っていったのです。

 

 

僕の他にもう一人の日本人男子がその場にいて、
お互いにその光景を全て目撃しているにも関わらず、

事故った車が無人だったのをいいことに、
犯人が真昼間から普通に逃走したのです。

 

 

こんな光景、
日本ではまずあり得なくないですか?

 

普通、人目の多い路上で
真昼間から事故を起こしたら、

とりあえず警察を呼ぶか、
運転手が戻ってくるまで
その場に待機しているはずですよね。

 

 

他にも色々エピソードはありますが、
とりあえずはまあこんな感じで、
アメリカは開放的な国だということです。

 

日本人女性は現地でどうなる?

 

以上のことを前提にしたうえで、
次は今回のメインポイントである、
「日本人女性のアメリカ生活」について
触れていくことにします。

 

男性と比べて女性というのは
環境適応力が高かったり、
脳のつくりが語学に適していたりするので、

 

海外に積極的に飛び立ちたい系女子の数は
国内にもかなり多く存在しています。

 

だからこそ、英会話を学びたがるのも
男性よりも女性の方が多いし、

英語のみならず韓国旅行・留学などは
今でもやたらと日本人女子に人気だったりします。

 

僕は韓国・朝鮮系には全く縁がなく、
現地の情報も詳しくないので、
今回の記事では説明を省いておきますが、

 

つまりはそれくらい日本人女子にとって
「海外に抱いているあこがれ」って
とんでもなく強いんですよね。

 

 

…なので、日本人男性がやったら怒ることでも、
外国人男性に同じことをされると、
普通に許す女子はかなり多いです(ぼそっ)。

 

 

たとえば日本では初対面の男性から
いきなり身体を触られたり、
頭ポンポンなどをされたりしたら、

「何コイツ!マジキモイ!不潔!近寄るなクズ!!」

と、ほとんどの日本人女子は
男性からのボディタッチに対して
猛烈に激怒し、嫌悪感を露にすることでしょう。

 

しかしこれが外国人男性となら
背中をなでなでされたり
ハグを交わしたりしたとしても、

割と普通に許されてしまうんですね。

 

一時期、白人のナンパ師が日本に来て、
訪日客向けにナンパセミナーを行っている様子が
テレビ等で報道されていましたが、

 

その時の彼らの講義内容は
「日本人女子は、ピカチュウ言ってりゃ落とせる!」

などという、完全に大和撫子をナメくさった
ありえないセミナーだったわけです。
(覚えてる方いらっしゃいますかね??)

 

その他にも、たとえば街中を歩く日本人女子と
いきなり手をつないでみる実験など、

様々な映像が検証されていましたが、
そこから導き出せる結論としては、

とにかく日本人女子というのは
外国人男に「ア・マ・い」んです。

 

これ、健全な日本人男子にとっては
まじむかつきますよね。

 

なぜ、同じ人種である日本人を蔑んで、
ただ「色が白くてデカイだけ」の連中を
そこまで優遇するのかと……。

 

僕は実際にアメリカに留学をして、
日本人女子の態度の露骨な違いを
間近で観察してきたので、よく分かるのです。

 

まあ、詳しく話すと
かなり自分が情けなくなってくるので、
ここではこれ以上明かしませんが…

 

 

ちなみに念のためお伝えしておきますが、
僕(Masapon)は、決してモテない方ではありません。

それでも日本人女子というのは、
一部を除き、日本人男子よりも
外国人男子に憧れをいだくものです。

 

ちなみに豆知識ですが、、、

大して美人でも何でもない女子ほど
この妙な外国人優遇の傾向は高いです。

 

少し言葉が乱暴になりますが、
要するにブ〇女ほど、
その性格もブ〇ってことです。笑

 

いやその、もちろん例外はありますよ。
僕だって別にぜんぜんイケメンとかじゃないし、
不美人でも性格の良い人なんて大勢います。

 

ただ、キレイな女子とかカワイイ女子ほど、
白人と黄色人で妙な差別をすることもなく、
人間性に焦点を当てている割合が高いのです…。

 

また、欧米では日本と美的感覚が異なるので、
日本では「ブ〇扱い」された女子でも
向こうでは美人ともてはやされたりするのです。

 

まああんまり外見をどうこう言いだすと、
日本人女性が全くブログを見てくれなくなるので、
そろそろ終わりにしておきますねー!笑笑

 

 

で、結局どうなの??

 

今回の記事のテーマは、
「日本人女子は海外でビッチ化するのか?」
という内容でしたが…

 

これ、結論から言うならば、

人による

という、ただそれだけです。

 

 

こんなオチで申し訳ないのですが、
実際、海外に飛び立った女性の全てが
ビッチになって帰ってくるなんてあり得ませんよ。

 

もしもその女性がビッチ化したとしたら、
それはもともとその人に、
そういう性質があっただけの話でしょう…。

 

 

外国人男性と知り合って、
急激に開放的になる女子というのは、

たとえ外国人と出会わなかったとしても
いつかどこかで必ず
「目覚め」の時を迎えます。

 

それは見た目とかは特に関係なく、
ギャル系でも一途で純粋な女子もいれば、
清楚系でビッチ()な女子もいるということです。

 

また、海外にいったん飛び立つと
普段のしがらみからは解き放たれるので、

ほんのちょっとしたことでも
距離感が妙に縮まったりするし
良い感じの雰囲気になったりするんですね。

 

なので、海外に行くとビッチ化するというよりは
海外に行って日本の制約から離れると
自分の好きなことを始める、というのが近いです。

 

 

それは何も女に限らず、
男だって同じことですよね 笑

 

 

どうせ海外に高い金払っていくのなら、
自分の好きなことをやりたいだけ、
好きなように楽しんでしまいましょう!

 

それこそが、後悔のない旅を
送る秘訣であります。

 

もちろん英会話の特訓も
忘れないようにしてくださいね!

 

それでは今回はこのへんで。

 

Masapon