どうもこんにちは、Masaponです。
この記事を読まれたということは、
あなたはもしかすると……

 

現時点で、「大学2年生」の方ですか?

 

真顔の大学二年生女子

 

もしそうでないのならば、
事前にお伝えしておきますが…

 

今回の記事は完全に、
大学2年生向けの構成になっているため、
それ以外の方は読むべきではありません。

 

 

読んでも今いちピンと来ないだろうし、
僕の英語のアドバイスについても
素直に聞く気になれないと思うからです…。

 

 

ちなみに、僕は最近、
「英語が苦手な学生向け」
「大学1年生向け」の記事を
それぞれ更新しています。

 

そのシリーズの第二弾として、
大学2年生が英語を習得する方法を
今回は全力で記述してみました。

 

 

要するに今、この時点で
キャンパスライフをエンジョイしている
「大学2年生」というレアな存在に向けて、

 

今回の記事を、僕自ら
心を込めて書くということです。

 

 

2年生以外は読む必要はありませんが、
あなたがもしも大学2年生ならば、
きっと良い情報を得られるでしょう。

 

 

サボっていないかチェックしましょう。

 

大学生活は、何かにつけて
人生の気がゆるんでしまいがちです。

 

遅刻・早退・欠席をしても
特に誰から叱られる心配もないし、

 

プライベートな時間を
どのように過ごしていても、
本人の自由に任せられるからです。

 

 

恋愛をしようと、バイトをしようと
勉強をサボろうと、単位を落とそうと
すべては「あなたの自由」です。

 

ただ、あまりにも自由過ぎて、
中にはちょっと危険なレベルまで
だらけてしまう人もいます。

 

 

人間は一度サボリ癖がつくと、
元の感覚を取り戻すのに苦労します。

 

僕自身、高校でダラけ過ぎてしまったので、
大学受験では大いに苦労しました。。。

 

 

同様に、大学時代にサボリ癖がつくと、
その後の社会人になってから
地獄を見る羽目になるんですね。

 

 

 

 危機回避のための「サボリ癖チェック」

 

あなたが今後の人生の荒波を
巧みに乗り越えていくために、
今から簡単なチェックテストをします。

 

ポイント制になっているので、
当てはまるものを数えたら、
合計点数を覚えておいてください。

 

 


 

  1.  放課後は毎回自宅に直帰する …5pt
  2.  最近、酒を飲む量がかなり増えた …5pt
  3.  最近、朝起きれなくなってきた …5pt
  4.  1年以内に単位を落とした(必修以外)…3pt × 落とした数
  5.  1年以内に単位を落とした(必修)…10pt × 落とした数
  6.  ノンバイサー(+ノン部活)である …10pt
  7.  まだ就活は意識していない …5pt
  8.  大学内に友達と呼べる数が5人未満 …10pt
  9.  休日は自宅に引きこもっている …5pt
  10.  資格などの勉強は特にしていない …5pt
  11.  自主的に運動をしていない …5pt
  12.  実は麻薬に手を出したことがある …30pt

 


 

いかがでしょうか。
あなたの合計得点を算出し、
以下の内容に照らし合わせてみて下さい。

 

0~10pt  :あなたは極めて健全な大学生です

11~30pt :少しサボリ癖がついた、普通の大学生です

31~50pt :サボリ過ぎです。だいぶ危険なレベル

51~70pt :非常に深刻な状態です。手遅れかも

71pt~   :あなたの未来は確実に不幸となります

 

 

 

…さて、これを読んでいるあなたは
「極めて健全な大学生」に
うまく当てはまることができましたか?

 

ここで言う「健全さ」とは、
「自己管理ができている」という意味ですが、
多くの学生はこれが上手くいきません。

 

 

ノンバイサーなのに勉強も運動もしないとか、
休日は引きこもってゲームばかりやってるとか、
何かと不健全な要素を持っていたりします。

 

 

それでも一般的な学生であれば、
多くても30ポイント以内に収まりますが、

 

それ以上の人となると、
正直、身の危険を感じなければ
かなりヤバイ状態だと言えるでしょう。

 

 

現時点で大学2年生ならば、
このままサボリ癖を放置していると、
未来は間もなく閉ざされてしまいます。

 

点数は少なければ少ないほど良いので、
できるだけ該当項目を減らせるように
今から意識を変えてみて下さいね。

 

 

 

 そもそも、勉強をする意味って何?

 

大学というのは高校までとは違い、
あなたが勉強を全くしなくなっても
誰も口うるさく叱ったりはしません。

 

むしろ「大学生はサボるのが当然」
と言わんばかりに、

 

若いうちはとにかく飲んで遊べとか、
猿のようにセックスすべきとか、
欲望と本能ばかりが優先される空間です。

 

 

それまでは強制的だった勉強も、
いったん大学生になってしまうと、
ただ単位を取るだけの軽い存在となります。

 

 

が、しかし

 

 

本来「勉強」というものは、
誰かに強制されてするものではなく、
自らを主体的に強制して行うものです。

 

率先して英語の勉強をする女性

 

すなわち、他律的な行動ではなく
あくまで自主自律して学べる人だけが、
勉強をする権利があるということですね。

 

 

まあ堅苦しい話ですが、
大学生になった人というのは、
勉強は自ら取り組むのが当たり前で、

 

「学生」と「生徒」の違いは、
自ら積極的に学問・研究ができるか否か
というポイントにあるのです。

 

 

高校までと違い、
一般の大学の先生って教えるのが下手で、
やる気もなさそうに思えますよね。

 

進路指導もしないし、
クラスのイベントに参加もしないし、
どこかあなたと妙な距離感があるはずです。

 

 

 

ですが、学生となったあなたには
「先生の教え方が下手過ぎる」と
文句を言ってはなりません。

 

講義に出席する意義も、
学生が一人では勉強しづらい範囲を
教授が分かり易く説明しているからなんです。

 

 

だから、もしもあなたが
自分一人で勉強して全てを理解できるなら、
講義には出席する必要もありません。

 

 

というかそれができる人は、
もはや大学なんか通わなくとも、
自然と高め安定の生活を得られるはずです。

 

自ら率先して大量の本を読むなど、
主体的な勉強を極めることで
己の才能をガンガン発揮していきます。

 

というわけで、勉強というものは
本来なら自ら率先してするものなので、
やればやるほど楽しくなってくるんですね。

 

勉強が楽しいことに気付いた猫

 

逆に、この世で最もつまらない勉強は
「ただ単位を取るだけ」の授業です。

 

 

聞きたくもない話を90分も聞かされ、
興味がないのに分厚い本を読まされるなど、
そこには自主性のかけらもありません。

 

自分の興味のない講義に出ていると、
就職活動の際にもキツめに突っ込まれるし、
教わった内容も完全に忘れてしまいます。

 

何より、時間の無駄ですよね。
あなたの興味の湧かないことに
貴重な労力を費やすわけですから。

 

 

なので、大学生活をサボる人って、
実は人生の大部分を損しているんですよ。

 

 

 

まあ、必修科目はたいてい退屈ですが、
それでも一念発起して頑張ってみると、
意外と途中から楽しくなります(※経験談)

 

 

課題のレポート等も、最低限の文字数ではなく
テーマを徹底的に深堀りして
誰に見せても胸を張れるレベルまで仕上げると
大きな自信が持てたりするのです。

 

 

ちなみに僕が学生の頃には、テスト前に
必修科目の対策用問題集を1から自作し、
30ページ以上でまとめたりしました。

 

 

一人で使うのもなんかもったいないので、
親切心であえてグループLINEにUpしたら…

 

大勢の学生達から次々と、
「ありがとう!」「マジありがとう!」
超絶感謝されたことを覚えています。

 

※本当は500円くらいで売りさばいて、
 ウハウハ状態になりたかったんですけどね(笑)

 

 

こんな感じで、勉強をするならば
「自ら積極的に学んでいく姿勢」を持つと
周囲を巻き込んで、楽しい生活を送れます。

 

 

何か分からないことがあったら、
教授に積極的に質問してみるのも良いし、
図書館で調べるのも面白い(はず)です。

 

 

社会人になると、皆忙しくなって
なかなか本を読む時間もとれなくなるため、
学生時代の主体的な勉強って本当に貴重ですよ。

 

 

受け身の姿勢では決して得られない、
壁を突破する知恵がスッと得られることも、
決して珍しいことではありません。

 

 

 

 未だに英語に苦手意識を持つ人へ

 

さて、ここからは本題である
「英語を極めるための学習戦略」
をしっかり語っていこうと思いますが…

 

 

大学1年生の時点で、
英語の勉強を重視していなかった学生だと、
今になって少し辛くなるかもしれません。

 

 

なぜならあなたは大学2年生。
英語で言ったら “Sophomore” で、
「賢さ・愚かさ」が両立する学年です。

 

 

参考記事:
>> 【流行語】FJK, SJK, LJKって何のこと??
  (※ 大学1~4年を英語で言う方法などが載っています。)

 

 

本当は、英語をバリバリ極めて
ペラッペラにカッコ良く話したいし、
TOEICも900点以上を取りたいけれど…

 

 

英語よりも大事なことが色々あるし、
やりたいゲームも山ほどあるし、
何より異性とガンガン遊びたい……

 

 

そんなアンビバレント(裏腹)な欲望を
あなたはお持ちではありませんか??

 

分かれ道の看板

 

 

そりゃあもちろん、

 

ある程度は仕方ないです。
英語ダルイって思うことは
僕にもありますから(笑)

 

 

TOEICの問題集とか解いていても、

「多義語とかマジ死ねばいいのに…」

って思っちゃいますよね。

 

 

いや、もちろんあなたが既に
英語学習をバリバリやっている方ならば
そのまま頑張れば良いんですよ!

 

 

ただ、一般的な大学2年生だと、
直近の1年間くらいは、英語の勉強を
ほとんどやっていなかったりするので

 

今の段階で、英語に対する抵抗感
かなり強くなってしまっており、
やる気もいまいち湧いてこないはずです。

 

 

いいから海外旅行に行きましょう。

 

ここからは、あなたが今、
英語に若干の苦手意識を持っている
「大学2年生」という設定で話をします。

 

今のあなたが、大学卒業までに
英語を極めるには、どうすれば良いのか?

 

おそらく一人で考えていても
らちがあかないと思うので、
僕からいくつかアドバイスを差し上げましょう。

 

 

まずは免許を取得します

 

英語に苦手意識を持った状態で、
いきなり勉強を始めたところで、
きっと何一つ上手くはいきません。

 

あなたがまだ、
これといった資格や検定の得点を
お持ちでないのならば、

 

大学生として真っ先にすべきは、
車の免許を取得することです。

 

ハイスピードでドライブ

 

「…へっ?英語と何の関係があるのよ?」

 

とあなたは
ツッコミ入れたくなるかもしれませんが、
とりあえず我慢して先をお読み下さい。

 

 

運転免許は大学2年生の春~秋
取っておくのがベストなタイミングで、
それ以降になると難しくなります。

 

大学3年になると就活が始まりますが、
その時点で免許を持っていない人は、
履歴書やESの資格欄が空欄になります。

 

英検でも資格欄に書けるのは2級以上だし、
TOEICなら最低600点はないと
全く実力のアピールになりません。

 

 

特に文系出身の学生の多くは、
最初は外回り(営業)を担当するため、
免許がない人はそれだけで不利となります。

 

また、就活後の大学4年になってしまうと、
学生の多くが既に免許を持ってるので、
「今更感」が出てきてしまいます。

 

 

この記事を読んでいる今も、
あなたの周囲のお友達は、
全国あちこちにドライブしているのでは?

 

周りの学生がみんな免許を持っているのに、
自分だけがひたすら英語を勉強するなんて、
お年頃のあなたには抵抗がありますよね。

 

 

どうせ英語の学習をするならば、
何の抵抗もなく集中した取り組む方が、
圧倒的に高いパフォーマンスを発揮できます。

 

「自分は免許も持ってないのに、
 何でこんなことしてるんだろう…」

 

的な『迷いの心』が発生すると、
集中できるものもできなくなってしまい、
英語を極めることが難しくなるのです。

 

 

英語を勉強せず1年以上が経過した人が、
いきなり図書館にこもって勉強生活を送っても
そんな習慣は、まず続きません。

 

無理をせずに、焦らずに、
まずは身の回りの環境を整えてから
じっくり楽しく英語に取り組めば良いのです。

 

ドライブを楽しむ外国人カップル

 

 

海外に旅に出ることの意義深さ

 

あなたが既に運転免許を持っている場合、
次にすべきことは何かといったら、

海外旅行を経験することです。

 

 

「…だから、英語の勉強と関係ないだろ?」

とツッコミを入れたくなるかもしれませんが、
我慢して続きを読んでみて下さい。

 

 

知っての通り、日本人は、
中学~高校で6年間も英語を学んでいるのに、
「英語を話せる人」が著しく少ないです。

 

また海外旅行の経験者は、
10代で5割、20代で6割と、
そこまで多くありません。

 

 

海外旅行と英語の学習は、
一見あまり関係ないかもしれませんが、
実は大いに関係があるのです。

 

 

僕の周囲でも、既に英語が話せる人で
「海外旅行が未経験」という人はまずいないし、

逆に日本を離れたことのない人は
外国語に苦手意識を持つ人が非常に多いです。

 

 

もしも日本を一歩も出ないまま、
英語がペラペラになる人がいるとしたら、

 

その人は既に英語圏の友達がいるなど、
普段から外国人と密接に関わる環境に
置かれているはずです。

 

 

日本は何かと恵まれた国なので、
英語を使わなくても生きていけます。

 

ですが、だからこそ
英語を使う必要性を実感できずに、
英語学習にも身が入りにくいんですよね。

 

 

なのであなたが真っ先にすべきは、
部屋にこもって英語の問題集を解くことではなく、
広い世界に飛び出してみることです。

 

海外旅行に行った時に、
周りが英語しか使っていない環境ならば、
必然的に英語学習の必要性を痛感します。

 

 

あくまで留学ではなく、
旅行をすることが重要です。

 

なぜならいきなり留学をすると、
長期間の滞在をすることになるため、
英語ができない弊害が大き過ぎるからです。

 

 

だからこそ、僕はあなたに
「勉強の前に、一度は海外旅行に行っておく」
ことをオススメしているのです。

 

色々な行先の海外旅行

 

ただし、

 

海外旅行に行く際には、
一つ注意点があります。

 

 

行くなら「日本語が使える国」ではなく
「英語しか通じない国」を選ぶべきだ、
ということです。

 

 

ハワイとか、オーストラリアって
場所によっては日本人ばっかりなので、
意外とカルチャーショックを味わえません…。

 

 

ここは思い切って、
「英語以外が全く通じない場所」に飛び立ち、
その文化を堪能してくるのがベストです。

 

 

【参考記事:無料】
>> 海外に飛ぶ前に知るべき英会話フレーズ
 (※ ブログでは伝え切れないレア情報もお話します。)

 

 

短期間の滞在(1週間以内)ならば、
そこまで身の危険を感じることもないし、
最悪、機械翻訳でどうにかなります。

 

 

この旅の目的は、
あなたが旅行を楽しむだけではなく、
英語への意識をを高めることが狙いなので、

 

帰国前と帰国後では、
英語学習へのモチベーションも、
圧倒的に変化しているはずです。

 

 

大学2年生の夏休み前に、
免許合宿&海外旅行の両方ができれば
タイミング的には一番良いですね。

 

 

ちなみにMasaponの場合、
大学3年の春の期末テスト前に
台湾へ旅行に行ったことがあるのですが…

 

タイミング的には最悪だったので、
単位をこれでもかって位、落としました…。

 

 

この記事を読んでいるあなたには
僕の二の舞を演じてほしくないので、

なるべく早めに、
海外へは行っておきましょう。

 

 

やるなら塾講師のバイト一択

 

車の免許を取得するのも、
海外に旅行に行くのも、
すべてはお金がかかります。

 

すなわちあなたは、
あれこれやるべきことの前に、
お金を貯めなければなりません。

 

 

最近では徐々に物価も上がり、
それと同時に給料も上がりつつあるので、
学生でも稼ごうと思えばすぐに稼げます。

 

首都圏であれば、
丸1日働けば1万円以上はもらえるので、
5日程度の勤務で、海外にも行けますね。

 

 

…ただし、
僕があくまでオススメするのは、
そういった単発バイトではありません。

 

 

大学生のアルバイトは
ダントツで「塾講師」が良いです。

 

 

その理由は主に次の3点。

 

  • 就活で困らなくなる
  • 子供の扱いが上手になる
  • 教える側の気持ちが分かる

 

 

 

塾講師って、厳しいイメージがありますが、
よほどのコミュ障じゃなければ、
学生なら誰でもやれるバイトなんですよね。

 

教える相手も、
ほとんどは小~中学生レベルなので、
学力が足りないということはまずないし、

 

英・国・数・理・社のうち
自分の得意な1科目から始められ、
シフトも週1回から融通が利きます。

 

 

毎回、大勢の前で
プレゼンをするようなものなので、
「度胸」「アピール力」が身に付きます。

 

これはあなたがいずれ取り組む
「就職活動」の面接をする際に、
極めて有効な能力となり得ます。

 

 

もちろん相手は子供なので
分かり易い説明をしなければ
途中で飽きて寝られてしまいますが、

 

大手なら大体マニュアルが決まっているので、
研修通りにやれば難しくはありません。

 

 

また、向上心の高い子供が多いので、
こちらが誠意をもって真剣に取り組めば、
相手も必ず着いてきてくれるし、

 

何より「志望校に合格した」という
感動的なエピソードを共有できるので、
何よりもやりがいのあるバイトになります。

 

 

あなたも塾や予備校などに
通っていた時期があるかもしれませんが、

授業を「受ける側」と「教える側」では
視点が全く違うことに気付かされるはずです。

 

 

もしもあなたが「教える側の視点」を持てば、
逆に誰かに教えてもらう際にも、
より有益な情報を引き出し易くなるのです。

 

僕(Masapon)に対しても、
「何を質問すればいいか分からない」
という方は多いと思いますが、

 

誰かを教え導いた経験のある人なら、
具体的でクリティカルな質問をするほど
良い情報が返ってくることを知っています。

 

 

学生のうちに人を教え、導く経験を積むと
濃いエピソードが増えてくるし、
就活でも強いアピールができます。

 

圧倒的なプレゼン能力が身に付くので、
グループディスカッションや面接などでは
あなたの右に出る者はいなくなります。

 

カッコよくプレゼンをする就活生

 

ただし、塾講師をやるならば
必ず「近場」か、もしくは
「通学範囲内」で探す必要があります。

 

というのも最初のうちは、
一日に3コマ程度しか入れないので
せいぜい稼げても6,000円程度だからです。

 

 

まあ、夜の6時から23時まで働いて
毎回6,000円もらえるならば
そこそこ割の良いバイトなんですけどね。

 

通勤に1時間以上かかるような距離だと、
その時点で面倒くさくなってしまいます。

 

 

自転車か原付バイクで行ける距離なら
あなたの時間を無駄にすることもないし、
交通費の心配も要りません。

 

それに業務に慣れてくれば、
授業の予習をする必要もなくなるし、
コマ数を増やすことも可能となります。

 

中学生相手ではなく、
高校生相手の指導もできるようになるので、
もはや立派なプロ講師ですよね。

 

 

 

>> 大学生バイトなら「t-news」

 

↑ ちなみにこちらのページは、
株式会社トモノカイが運営している
「t-news」という有名なサイトです。

 

このリンクから5分で会員登録するだけで
今ならAmazonギフト券が500円も貰えます。
(※別の経由だと受け取れないので注意。)

 

塾講師や家庭教師、イベントなど
色々な案件が紹介されているので、
僕も学生時代に、よく利用していました。

 

 

TOEICか英会話か、道は二つに一つ。

 

 

さて、ここからはあなたが
「どうやって英語を極めていくか」の
具体的な戦略を解説していきます。

 

既に車の免許も持っているし、
海外旅行も経験したあなたは、
英語を極める素養は確実にあると言えます。

 

 

ですが僕はあなたに、
ここで質問をしなければなりません。

 

それは、同じ英語とは言っても
「英会話とTOEIC、どちらを極めたいか?」
という問いかけです。

 

 

ぜひ、この続きを読む前に
深く自問自答してみて下さい。

 

あなたは、TOEICで高得点を取るか、
英会話をペラッペラに極めるか、
どちらを在学中に優先したいですか?

 

 

両方をやりたい気持ちは分かる

 

もちろん、大学生なのだから
英会話もTOEICも両方やりたい、
という人はかなり多いはずです。

 

 

あなたもきっと、
このブログを読んでいるくらいですから、
在学中に英語を極めたいでしょう。

 

 

ちなみに僕自身は、大学入学時点で
割と英語が得意だった方ですが、
英会話能力は「からっきし」でした。

 

道を聞かれても英語で答えられないし、
外国のカフェの店員と話すのにも苦労し、
すぐに日本に帰りたくなりました。

 

 

だからこそ言えるのですが、
TOEICで700点を取れたとしても、
英語が話せるわけではありません。

 

仮に800点以上を取得していても、
英語が話せない人は現実にたくさんいます。

 

 

参考記事:
>> 受験勉強では、英語を話せない理由

 

 

逆に、TOEICの点数を持っていなくても
外国人とコミュニケーションをとり、
英会話を駆使している人はいます。

 

むしろ「検定試験なんか受けた事ない」
という人であっても、

 

普通に外国人の恋人がいて、
ネイティブと流れるような英会話をこなし、
翻訳の仕事とかしている現状があります。

 

楽しく仕事をする外国人たち

 

英会話はどちらかと言うと
「人生を豊かにする」目的で
学習を重ねる人が多いのに対し、

 

TOEICの勉強をするのは、
周囲に「俺は英語ができるぜ」という
アピールが第一の目的となります。

 

前者はプライべートで役立つのに対し、
後者はビジネスなど公的な場面で
役に立つことが多いです。

 

 

これは、どちらが良いとか
そういう話ではなく、
あくまで個人の好みに基づいています。

 

僕が英検を取った時も、
周囲への「英語できるぜ」アピールが
第一の目的でしたからね。

 

 

<< 参考記事 >>
英検準1級を今から目指します。
英検の1次試験を突破しました。
英検に合格を果たしました。

 

 

ただ、TOEICのスコアも高く、
かつ英会話もペラペラになれる人が
本物のグローバル人材だと僕は思うので、

 

あなたも最終的には、
両方を極めてしまうことを
目標にすると良いでしょう。

 

 

それでも、道は絞った方が良い理由

 

とはいえ、あなたが英語に
今も苦手意識を持っているならば
まずはどちらかに絞るべきだと僕は思います。

 

なぜなら、TOEICで高得点を取る能力と
いつでも英語を話す能力とでは
対策方法が根本から異なるからです。

 

 

TOEIC対策とは、
まずとにかく語彙力を増やして、
素早い長文読解をする必要がありますが、

 

英会話の対策は、
「日本語 → 英語」の変換回路を強化し、
ひたすら実践をする必要があります。

 

なので、難しい単語を覚える必要はなく、
簡単な表現だけで適切なやり取りをする
柔軟なコミュニケーション能力を鍛えます。

 

 

参考記事:
>> 英会話専用の「単語の覚え方」とは?
 (※普通の単語暗記術とは、かなり違います。)

 

 

要するにTOEICと英会話は、
完全に勉強方法が真逆なんですね。

 

 

今からあなたが英語を学ぶとなると、
新入生からやり続けている人に比べ
既に1年以上も遅れています。

 

彼らと同じ勉強方法をしていては、
正直あなたも物足りないでしょう。

 

 

なのでここは一旦プライドを捨てて、
弱者の戦略」を取るべきです。

 

 

弱者の戦略とは、別名
「ランチェスター戦略」
とも呼ばれており、

 

簡潔に説明するならば、
「一点集中型突破の戦略」
という意味です。

 

 

TOEIC対策をし、同時に英会話も学ぶ…
という勉強方法だと、
結局どちらも中途半端な状態に陥ります。

 

 

それならばいっそ、
先に英会話を徹底して極めてから
英語へのモチベーションを爆上げし、

 

その後にTOEIC対策を
本気で取り掛かった方が、
ずっと学習効率は高くなります。

 

 

逆に、TOEICを最初に学んでしまうと
やたらと細かい知識が増えてしまうので、
英会話力が伸び悩む傾向があります。

 

簡単な表現ですらも、
変に小難しく考えてしまって、
スムーズな会話が成立しづらいのです。。。
(※経験者は語る)

 

 

履歴書には「TOEIC850点」と
堂々と書いているのに英語が喋れないって
妙なハリボテ感が生じてしまいますが、

 

逆に、英語がペラペラ状態ならば
TOEICなどの資格がなかったとしても、
グローバルに活躍できますよね。

 

 

本来なら、語学は楽しむものなので、
英単語と英文法だけおさえた後は、
思い切ってどちらかに集中してみましょう。

 

ただ個人的には、まず英会話を習得し、
簡単な英語を一通り使いこなしてから、
TOEICに進むルートがおすすめです。

 

 

参考記事:
>> 英会話に最低限必要な単語レベル
(※ 話しまくれば良いという訳ではありません。)

 

 

「俺はTOEICが欲しいんだけど、
 今から英会話やって就活に間に合う?」

 

と、あなたは疑問に思うかもしれませんが、
正しい順番でサボらず取り組めば、
大学2年生からでも余裕で間に合います。

 

 

時間がないと、
どうしても人は焦ってしまうものですが、
そんな時こそ落ち着いて戦略を立てて下さい。

 

短期間で英会話を極めたい人は、
まずこちらのフレーズ集を入手すれば、
その後にメルマガが送られてくるので、
徐々に独学のペースを掴んでいきましょう。

 

 

既に留学が決まったあなたへ

 

もしもあなたが僕と同じように、
大学2年の秋以降に海外留学をする場合は、
必ず押さえておいて欲しいことがあります。

 

今から勉強するなら
「リスニング・スピーキング重視」
の学習計画を、必ず立てて下さい。

 

おそらく今の時点で、
ペーパーテストならば
ある程度の点を取れるはずなので、

 

もっと実用的な能力、すなわち
外国人と英語でやり取りし、
現地での生活に困らない能力に特化して
訓練を積み重ねるということですね。

 

 

「英語の能力」というのは
リスニングとスピーキングのほかにも
リーディングとライティングもありますが、

 

留学で最も必要とされる能力は、
第一にスピーキングであり、
その次にリスニングが来ます。

 

これはなぜかと言うと、
現地でのクラスで友達を作ったり、
有意義な体験をするのに欠かせないからです。

 

 

リスニング能力がなければ
授業で何を言っているのか分からないし、
ジョークもろくに理解できません。

 

また、スピーキング能力がなければ
友人や教授とのコミュニケーションが
ほとんど取れなくなってしまいます。

 

参考記事:
>>「英語できないけど留学したい」←これ

 

 

ライティング(英作文)の訓練も
一応、レポート等では必要になりますが、
正直、日常ではほとんど使いません。

 

また、英語のリーディング能力に関しては
別に海外に行かなくとも、
日本国内でいくらでも伸ばすことができます。

 

 

そんなわけで、
あくまで留学が決まった人限定の戦略ですが、
コミュニケーション能力を重視して
今から頑張っていきましょう。

 

参考記事:
>> 英会話で困ったらこの話題を使うべし
>> リスニングが苦手でも、英会話はできる!

 

 


 

 

さて、ここまでお読みになったあなたは
今から卒業までに英語を極めるべく、
何をすべきかが明確になったはずです。

 

途中で出てきた「弱者の戦略」も、
しっかり実践すれば、
いずれ強者に勝つことができます。

 

 

大学入学時には英語が苦手な人でも、
努力して後から英語強者に勝つ事例なんて
いくらでもありますからね。

 

むしろ大学という環境では、
多くの人が勉強を放棄してしまうため、
実は大きなチャンスなのです。

 

燃え盛る星

 

いつか社会人になった時に、
英語をバリバリ駆使して
周囲からカッコイイと思われるためにも

 

今から戦略を立て、実践することは
確実に必要であることは
もはや言うまでもありませんね。

 

 

あなたならきっとできるはずです。
大丈夫。自信を持ってください。

 

 

もしも途中で不安になったり、
わからないことが生じた場合は、
Masaponがしっかりサポートします。

 

返信が遅れてしまうこともありますが、
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 (※ささいな悩みでも大丈夫です!)

 

 

今回はかなり長い内容でしたが、
ここまで真面目に読んでくれて、
本当にありがとうございます(笑)

 

今後も色々と記事を更新していくので
気になるものがあれば読んでみて下さいね。
(※次は就活生向けに記事を更新予定。)

 

 

それではまた。

 

 

Masapon