はいこんにちは、Masaponです。
今回もブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

 

普段は、英語および英会話に関して
スキルアップのテーマを書いていますが…

 

今回のテーマは、
「酒とタバコは英会話に必要か?」
という内容です。

 

英会話はコミュニケーションなので、
こういうテーマも必要かな、
と思って記事にしてみました。

 

タバコ・酒のメリットとは?

 

タバコや酒は「嗜好品」と呼ばれ、
摂取時に心身を高揚させる効果があるとして
世間に多く出回っています。

 

その高揚感は、何度も味わいたくなる
性質を持っているため、依存症になる人も
決して少なくはありません。

 

タバコや酒は、そこらの麻薬よりも
依存性や有害性が高いなんて統計も出ており、
世論は確実に厳しくなってきています。

 

タバコは社交の場で必要とされる


 

「百害あって一利なし」といわれる
タバコですが、コミュニケーションの面での
メリットがあることは事実です。

 

最近では撤去される場所が増えましたが、
大学でもオフィスでも、タバコ屋の前でも、
喫煙所は未だに社交の場として有益ですよね。

 

あなたが属する大学内のゼミやサークルでも、
「タバコ吸いにいかねぇ?」と誘ってくる人は
けっこう多いのではないでしょうか。

タバコを一本吸う時間は
せいぜい5分程度ですが、

その「5分間のコミュニケーション」
学生は実にいろいろなことを話します。

 

ひとつひとつの時間は少なくても、
ちょっとした会話の時間の積み重ねは、
仲間意識を強めるきっかけとなります。

 

これは「単純接触効果」と呼ばれており、
3時間の会話を一度にするよりも、
10分間の会話を多く積み重ねた方が、
より相手からの信頼を得られるという心理です。

 

タバコを吸わない学生からしてみれば
「タバコなんて健康に悪いだけやん…」
と、彼らを避けてしまいがちなのですが、

 

実際、タバコを吸わない学生というのは
この「喫煙所トーク」に参加できず、
妙な距離感ができてしまうんですね~。

 

これは海外でも同じことで、
やはり学生というのはどこもかしこも
喫煙所に誘ってタバコトークを繰り出します。

 

世界では禁煙ブームだと言われておりが、
タバコの値段は上がる一方ですが、
現実にはまだまだ、タバコを吸う人も多いです。

 

留学だと、クラス内で発言力を持つ学生ほど
タバコも普通に吸う傾向があるので、
その取り巻きは必ず喫煙所についていきます。

 

参考記事:
>>【学生必見】アメリカのスクールカーストが残虐すぎて笑えない……

 

そして、喫煙所というのは
「喫煙者だけが入れる特別なエリア」なので
タバコを吸う人は、ただそれだけで
相手と仲良くなりやすいとも言えるでしょう。

 

しかも最近では、全世界的に
喫煙者撲滅運動が繰り広げられているので、

タバコを吸う者同士はますます
連帯意識を強めることになります。

 

あくまでコミュニケーションの手段として、
あなたも「タバコを吸う姿が様になる」位には
たしなんでおいた方が良いかもしれません。

 

お酒も社交の場で必要とされる


 

「最近の若者は飲み会が嫌い」とか、
「若者の酒離れ」なんていう論調が
世間には溢れていますが、

僕はそんなことないと思っております。

 

あれは、酒の場で新入社員が上司から
説教されることが嫌いというだけの話で、

実際の若者は、昔と変わらず
酒好きな人はたくさんいます。

 

酒の力を借りれば、
簡単に人に話しかけられるので、
もちろん外国人相手の英会話でも有益です。

 

外国人の集まるバーなどに行くと、
しらふの時はビビッてしまいますが、

少し酒が回ってくれば、
普段なら絶対に話しかけないような相手にも
余裕で話しかけることができるでしょう。

 

僕は以前、六本木の外国人バーで酒を飲み、
5~6人のゴツい集団にいきなり
陽気な感じで話しかけたことがありますが、

 

向こうも酒が回っていたこともあって、
いたって自然に打ち解けられました(笑)
(※何を話したかは覚えていません)

 

外国人は日本人よりも、
アルコールを分解する能力に長けているので、
酒好きの人(酒豪)が多いと思ってください。

 

なので、英会話力に自信がない人は特に、
いったんお酒を間に挟んでしまえば、
急激に異文化交流が楽になるはずです!

 

タバコ・酒の最大のデメリット

 

とは言っても、実際のところは
タバコやお酒に有害な側面が多いのは
否定できない事実です。

 

酒は交通事故を引き起こすし、
タバコは肺ガンや咽喉ガンを引き起こします。

 

内臓に悪いとか太りやすくなるとか
口が臭くなるとか老けるとか
他にも色々と言われていますが…

 

僕が思うに、タバコや酒を嗜むことの
最大のデメリットは、
「眠くなりやすい」ということです。

 

酒が入るとすぐに寝てしまう体質の人も
中にはいますが、

 

実はタバコも吸い続けると、
「眠くて眠くてしょうがない病」
かかってしまいます。

 

タバコを吸った直後には
ニコチンの影響で血糖値が上昇しますが、

ニコチンが切れてしまうと、
血糖値はその反動で急降下するため、
猛烈な眠気に襲われることになります。

 

この症状は、喫煙者よりも、
むしろ禁煙中の方が多く感じるものですが、

それまで1日6時間睡眠で十分だった人は、
ニコチンを摂るほど眠りが浅くなり、

1日に7~8時間の睡眠をとらなければ
気が済まなくなります。

 

こうなってしまうと、1日に割ける
英語学習時間が大幅に削られてしまうため、
スキルが一向に伸びなくなるのです。

 

せっかくあなたが
「よっしゃ、英語がんばるぞ!!」
と思っていても、

身体がそれについていかないので、
あなたは常に不満を感じることになるでしょう。

 

また、普段からお酒を飲む人は、
なおさら要注意です。

 

酒が入るとタバコも吸いたくなるので、
両方の悪影響を身体に及ぼしてしまい、
いくら寝ても寝足りなくなります。

 

多くの学生はゆるい生活を送っているので、
酒ばかり飲んでいても大丈夫かもしれませんが、

その癖が抜けないまま就職してしまうと、
後々やっかいなことになります…。

 

早起きができず会社に遅刻し、
上司や同僚から白い目で見られたり、

その日のうちに仕事を終えられず、
翌日に溜め込むことを繰り返して
結局、土日も休めなかったり…

 

そういった状況を回避するのは、
「酒・タバコはほどほどに嗜む」ことが
やっぱり大事なんですよね~。

 

英語のコミュニケーションに関しては、
酒・タバコは大いに役立ってくれますから、
決してやめろとは言いません。

 

ただ、一人の時でも酒・タバコをついつい
のんでしまうという生活習慣は、
なるべく早めに放棄することをお勧めします。

 

酒の場なんてそう毎日あるわけじゃないので、
周囲に合わせて、最低限度の嗜好品を
摂取するくらいであれば、問題はありません。

 

そうした自己管理ができる人なら、
自然と魅力も増していくはずなので、
ぜひ、これを機会に挑戦してみてください。

 

僕はあなたが全力で英語に打ち込めるよう、
常に応援していますので!

 

酒とタバコは、歴史も古いので
これからもきっとなくならないでしょう。

 

だからこそ、敵視するのではなく、
「酒・タバコとの上手な付き合い方」
学んだ方が得策だと思います。

 

Masapon