じめに言っておきますが、
英会話って、そう簡単に
習得できるものではありません・・・。

 

特に、海外に暮らしていない日本人は、
語学を身に着けづらい傾向にあります。

 

 

しかし、もしもあなたが一念発起して
「しっかり勉強を頑張ろう」と挑戦するならば、
確実に身に着けられるスキルでもあります。

 

 

ただ、小学校~高校まで、現代人は
学校で英語の授業を受けているのに、

 

英語を話せない日本人は、
実はまだまだたくさんいるんです。

 

 

ラクして英語は話せない。
これが現実なんです。

 

 

どれだけ英語教育が盛んになっても、
日本人はなぜか英語を話せない。

 

・・・ずっと昔からそうです。
50年以上前からずっとそうです。

 

 

だから、あなたが悪いわけじゃないんです。

 

 

英語の読み書きなら多少はできても、
英語を「話す」ことは難しい。

 

学校の英語テストの問題は解けるのに、
いざ外国人と交流する場面になると、
頭の中が真っ白になってしまう。

 

 

そんな日本人は、
非常に多いはずです。

 

 

でも、あなたは英語を話せるように
なりたいと思っているはずです。

 

 

いつ外国人が目の前に現れても、
いつ海外に飛び立ったとしても、
目をそらしたり、ビビったりせずに、

 

あたかも日本人と同じような感じで、
彼らとコミュニケーションを取りたいと
思っているはずです・・・。

 

 

 

僕には、今のあなたの気持ちが
非常によくわかります。

 

 

英語の問題が解けるのに、
いつまでも英語が話せないって、
なんだか悔しいですよね。

 

できれば友達と海外に行った時に、
英語ペラペラな自分を見せつけて、
「かっこいい」とか思われたいですよね。

 

 

ええ、どうかご安心ください。
以前の僕も、あなたと同じでした。

 

 

学校の英語のテスト問題は、
勉強さえすれば解けていたのに、

 

「じゃあなんか英語しゃべってみて^^」

 

と、誰かに言われると、
どうしても身体が硬直していました・・・。

 

 

 

アメリカ人女性と電話させられた

 

 

がかつて浪人生だった頃、
静岡の富士山近くの研修所で
2週間のリゾートバイトをしていました。

 

 

そこで出会った2歳上の男性は、
高校を卒業した後に、
アメリカへの留学経験がありました。

 

彼は沖縄出身で体格も良く、
空手の有段者だったそうです。

 

 

休憩時間や、勤務後の時間に、
彼とはいろいろなことを話しました。

 

研修所のパートのおばちゃんのネタや、
普段の仕事、料理長の性格の話などに加え、

 

プライベートの話や将来の夢、
尊敬している人など、色々なことを。

 

 

彼はアメリカへの留学経験があったので、
僕はその当時の武勇伝を聞かされました。

 

 

空手でチンピラをやっつけたり、
黒人の友達と一緒にヤンチャしたりなど、
単純に「スゲー…」と思いました。

 

そんな彼の影響かどうかは知りませんが、
「自分もアメリカで活躍したいっす…」
とか、言ってみたりもしました。

 

 

そんな彼には、
アメリカ人のガールフレンドがいて、
毎晩ケータイに電話がかかってきていました。

 

 

彼とは相部屋だったので、
その様子を僕は何度も見ていましたが、
もちろん、通話はすべて英語です。

 

電話はいつも、彼の気だるそうな
“Hello?” という言葉からはじまり、

 

そのまま15分くらい通話をした後に、
“My lover…” でいつも終わっていました。

 

 

そんな様子を僕は眺めていただけでしたが、
ある日、彼は通話を中断し、

 

「なんかしゃべってみなよ」

 

と、いきなり僕に
電話を手渡してきたのです。

 

 

その時の僕は、
(えっ!ちょ、ちょ、無理無理…!)
って感じでパニクっていたのですが、

 

「いいから」と携帯を手渡されて、
半ば強引に、アメリカ人のガールフレンドと
英語で通話を開始することになりました。

 

 

電話を持つ手が軽く震え、
しどろもどろになりながらも、
僕がおそるおそる発した言葉は、

 

「・・・ハロー?」

 

緊張感にまみれた無言の数秒間は、
ものすごく長く感じました。

 

 

そして電話の向こう側から
返ってきたセリフは

 

“Hi.”

 

という、シンプルな一言・・・。

 

 

 

僕はそれまで、
英会話なんてほとんどしていなかったので、

 

それ以上何をしゃべっていいか、
全然わかりませんでした。

 

 

それでも何とか会話を続けようとして、
「ウ、ウェアーアーユーリビング?」
と質問をしたところ、

 

“Miami.”

 

という一言が返ってきました。
(なぜか相手は少し笑っていました)

 

 

そして、そこから数秒後、
受話器の向こう側からは

 

“☆В〇£∇Å◆×◎★#&$%?”

 

と、聞こえてきたのです。

 

 

(んぇ?)

(な、何言ってんの???)

 

と焦った僕が思わず、
「ソーリー?」と聞き返すと……

 

 

もう一度

 

“☆В〇£∇Å◆×◎★#&$%?”

 

が、聞こえてきました。

 

 

要するに、相手が何を言ってるのか
サッパリ分からなかったわけです。

 

 

 

 

「あ、もう、無理!ムリっす…!!!」

 

と、限界に達した豆腐メンタルの僕は、
その時点ですべてを投げ出し、
相部屋の彼に携帯を戻したのです。

 

 

彼はやれやれといった様子で、
携帯を受け取り、

 

「…それじゃアメリカで活躍できないよ?」

 

と、静かに笑った後、
彼女との通話を再開しました。

 

 

僕はそれ以降、
二度とガールフレンドと通話をすることは
ありませんでした。

 

 

これは僕が留学に行く前で、
まだ浪人生をやっていた頃のお話です。

 

 

なぜ、英語が話せないのか

 

時の僕は、受験勉強において
けっこう英語には力を入れていました。

 

親にお金を出されたくなかったので、
自分でバイトしながら参考書を買い、
自宅浪人で頑張っていたのですが、

 

単語を覚えたり、長文を読み解いたり、
CDの音声と一緒に音読をしてみたり、
予備校の模試を解いたりしました。

 

 

でもそこに「英語を話す訓練」は
まったく含まれていませんでした。

 

 

当時は受験で英語を勉強していれば、
自然と英会話もできるだろう、と
タカをくくっていましたが。

 

それでもいざ、自分が外国人と話すと
ぜんぜん思うように言葉が出てこなくなり、
冷や汗をかくハメになります。

 

 

これまでずっと英語を学んできたのに、
なぜ英語が話せないのか、
自分でもその原因が分からない。

 

色々な英語教材を買ってみても、
結局、英語が話せるようにはならない。

 

 

これでは海外に通用しない。
こんな状態でアメリカに行ったら、
絶対に打ちのめされてしまう。

 

そんなことは分かっているのに、
特に英語を話す必要性を感じることなく、
ダラダラと勉強をしていただけでした。

 

 

そして、僕は思いました。

 

「他の日本人も同じじゃん?」と。

 

 

どうせ日本で暮らしていくなら、
別に英語で話す必要はないし、

 

外国人を街で見かけたところで、
いきなり話しかけるのも不自然だし、

 

日本人と、日本語で話していれば
別に困らないよね?

 

 

……そんな理屈を使って、
英語が話せない自分自身を、
正当化していました。

 

でも、結局そうした言い訳こそが、
英語を話せない最大の原因だと気づくまでに
長い時間はかかりませんでした。

 

 

あなたが英語を話す理由って何ですか?

 

 

れを読んでいるあなたは、
たぶん、当時の僕と
似たようなことを考えているはずです。

 

 

今でこそ僕は、外国人との日常会話を
当たり前のようにできていますが、

 

それでも当時は、
「英語を話さねばならない理由」を
真剣に考えることはなく、

 

また、その中途半端さに比例して、
英会話能力も非常に低い状態でした。

 

 

なんだかよくわからないけど、
英語は話せるようになっておきたい。

 

…でも、本格的に英会話を学ぶには、
まだちょっと覚悟が足りない気がする。

 

 

そんなあなたは、
いきなり英会話を学ぶよりも前に、
やっておくべきことがあります。

 

それは、
「なぜ、日本人が英語を話すべきなのか」
を、十分に理解しておくことです。

 

 

確かに、英語を話せればカッコイイし、
色々な人から尊敬されるでしょう。

 

海外に行っても困ることはないし、
ツアー旅行に頼らなくても、
自分だけの秘密のスポットを探れるし、

 

そこで出会った外国人と、
異文化情緒あふれるワクワクした会話が、
ためらいなくできるようになるでしょう。

 

 

 

でも、それだけでは足りないのです。

 

あなたが日本に住んでいる以上、
英語をどうしても話さねばならない理由を
知る機会って、ほとんどありません。

 

 

英語を話せるようになるだけなら、
スクールやオンライン英会話などに
本気で取り組めば、いずれ達成できます。

 

 

ではなぜ多くの日本人は、
それをやらないのでしょうか?

 

仮にやったとしても、
なぜ、続けられるのはせいぜい1~2ヶ月で、
そのうち学習を放棄してしまうのでしょうか?

 

 

本気でやればペラペラになれるはずなのに、
英会話の練習をやろうとしないのって、
いったいなぜでしょうか?

 

 

・・・僕はそれを真剣に考えた挙句、
ひとつの共通点を見つけました。

 

日本人は、英語を話す理由が
よくわかっていないのです。

 

 

つまり、英語を話すための理由さえ
あらかじめ身に染みて感じていれば、
英会話を素直にがんばろうと思えるのです。

 

 

以前の僕が、
リゾートバイトで出会った彼に
言われたセリフ。

 

「それじゃアメリカで活躍できないよ?」

 

…という言葉は、今になっても
頭の片隅から離れません。

 

 

そして僕が実際にその数年後に、
アメリカに留学をしに行ったら、
本当に全く通用しませんでした。

 

僕の留学生活は、最初の頃、
英語をほとんど話せなかったがゆえに、
ズタズタな状態だったのです。

 

 

なので、彼の言葉は長年の時を経て、
今でも僕の胸に刺さっています。

 

 

 

もしもあなたが将来、
英語を話せるようになりたい、と
漠然と考えているのならば、

 

もう、今この瞬間を持って、
「漠然と考える」のを中止してください。

 

あなたはいまのうちに
「なぜ英語を話すべきなのか」を
ハッキリさせておかなくてはなりません。

 

 

もしもあなたが、英語を学ぶ理由を
今のうちにハッキリさせておかなければ、

 

おそらくこの先、どんな英語学習をしても
それは無駄な努力で終わることでしょう。

 

 

そして、企業命令での海外赴任をする時や、
定年まで勤めあげた末の海外旅行をする時に、
はじめて「英会話の必要性」に気付くのです。

 

 

・・・それでは、遅すぎるんですけどね。

 

真の意味で豊かな人生を送りたいのであれば、
今から英語に本気で取り組まねばなりません。

 

 

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僕は普段から、英語のニュースを視聴したり、
国際系のセミナーに出席したり、
外国人と個人的なやりとりをしたりしますが、

 

そのたびに強く実感するんです。
このままあなたが英語を話せなかったら、
色々と大変な苦労を味わうだろうなぁ…と。

 

 

 

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