んにちは。Masaponです。

今回のお話は、珍しく
「社会人向け」の内容となっていますm(__)m

 

 

あなたはもしかすると、
何かしらの理由で現在の仕事に嫌気が差し、

「脱サラして、海外で働いてやる!」

などと考えてはいませんか?

 

 

会社に行けば、毎日上司から叱責を受け、
サービス残業も無茶な命令にも、
文句ひとつ言わず頑張っているのに、
その努力がぜんっぜん給料に反映されない…

 

職場もむかつくやつばっかりだし、
理解を示してくれる家族も友人もいないし、
気が付けば、職場と自宅の往復になってる…

 

これが社会人というものか…
俺の中の「社会人」ってのは、
もっとキラキラしていたはずなのに…!!

 

…そんな日常生活を送っていたら、
そりゃ「海外に逃げたい」という考えの一つも
浮かんでくるはずですよね。

 

そんなあなたのためにある制度が
「ワーキングホリデー(ワーホリ)」
というものです。

 

 社会人「ワーホリって何よ?」

 

この制度は、海外で働きながら
レベルの高い実用的な英会話を習得し、

帰国後にはその英語能力を駆使して、
もっと給料の高い仕事に就いてやるぜ!
という、夢のような制度です。

 

日本の社会人は「激務・薄給」が基本ですが、
海外の社会人は「能力に見合った報酬」を
得られることで評判ですからね。

 

ワーホリ帰国後に日本で社会人やるもよし、
そのまま海外で社会人生活を送るもよし、と
未来には自由と栄光が待っているかのようです。

 

学生のうちは、まだまだ
社会人生活に幻想を抱く人も多いですが、

彼らがいったん社会人になってみると、
「仕事辞めてぇ…」と言う人の数が
急激に増えてきます。

 

それくらい日本の社会人というのは
夢も希望もない職場が多く、
ブラック企業もまだまだ存在しているのです…。

 

もちろんホワイト企業に勤める社会人や、
既に進むべき英語の道が確定している人は、
ワーホリに頼る必要はありません。

 

ですが、多くの社会人にとって、
ワーホリや海外ボランティアという制度は、
かなり輝いて見えるはずです。

 

 

ワーホリの目的とは?


 

ちなみにWikipediaによる
「ワーキングホリデー(通称ワーホリ)」
の定義は、次の通り↓

 

ワーキング・ホリデー (ワーホリ)
(英語: Working Holiday)とは、
2国間の協定に基づいて、
青年(18歳〜25歳または30歳)が
異なった文化(相手国)の中で
休暇を楽しみながら、
その間の滞在資金を補うために
一定の就労をすることを認める
査証及び出入国管理上の特別な制度である。

原則として、各相手国ごとに
一生に一度しか利用できない。
査証に関する申請条件などは
絶えず変化しているため、
申請にあたっては、各国の大使館や
イミグレーション(※)が開設する公式サイトで
公式な情報を確認することが重要である。

※ 入国管理のこと。

 

要するに、18歳~30歳までの社会人が、
海外で遊びながら適当にバイトして、
生活資金を貯めつつ英語力UPを図る

 

という若い社会人のための制度を
ワーキングホリデー(通称ワーホリ)
と言います。

 

 

政府がこの制度を作った理由は、

第1に「バイリンガルを育成するため」
第2に「若い社会人の自分探しを手伝うため」
第3に「国同士が仲良くするため」

というものが挙げられています。

 

アルバイトに関しては、あくまでも
ワーホリ先で生活し、語学学校に通うための
資金を得るためであれば可能ですが…

 

ワーホリの目的はあくまで「観光」なので、
就労を目的とした渡航は
基本的には禁じられています。

 

 

「海外で働く」ことを夢見る社会人は、
原則、ワーホリではない別の手段を
探る必要がある、ということですね。

 

とはいえ、これらは建前に過ぎないので、
事実上、社会人はワーホリ先で働かなければ
まともな生活は成り立ちません。

 

社会人として十分な能力を持ち、
なおかつ語学レベルも高かったら、
そもそもワーホリに頼る必要はないのです。

 

 どの国に行くことが出来るの?

 

現時点で、日本政府と
ワーホリ査証に関する
取り決めや協定を結んでいるのは、

 

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • 韓国
  • フランス
  • ドイツ
  • イギリス
  • アイルランド
  • デンマーク
  • 台湾
  • 香港
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • スロバキア
  • オーストリア
  • ハンガリー
  • スペイン

以上、18ヶ国ほどあります。

 

赤字で示した国は英語が公用語で、
太字は英語が公用語ではないけれど、
比較的、英語が通じる国です。

 

日本人のワーホリ先として
これらの中で最も人気が高いのは、

1位:オーストラリア(※)
2位:カナダ

という順番になっており、
どちらも英語圏という特徴があります。

 

※ ちなみにオーストラリアに関しては、
  年齢を35歳の社会人に引き上げる、
  という案も検討されているようです。

 

社会人のワーホリの実態とは…

 

一見すると、

「脱サラできて、海外に行けて、
 英語も習得できるなんて、
 なんて素晴らしい制度なんだ!」

という印象を受けるワーホリですが…

 

実際にワーキングホリデーを利用した
社会人の方々の感想としては、

 

そんなに甘くないよ!(憤怒)

 

というのが、本音のようです(笑)

 

 ワーホリで待ち受ける残酷な現実

 

たとえば社会人のあなたが、
今の職場をいきなり辞めて、
オーストラリアに飛び立ったとしましょう。

 

最初のうちは、職場から逃げてやったぜ!
という解放感で一杯になるかもしれませんが…

 

現実のワーホリ世界で待ち受けるのは、
・滞在先が見つからない
・仕事先が見つからない
・英語を習得する環境が見つからない
という悩みです。

 

日本にいる間に仲介業者と相談すれば、
現地のホームステイ先などは
あらかじめ見つけられるかもしれませんが、

 

それでもあなたが英語を話せなければ、
ホームステイ先の人との挨拶すら、
まともにできないという可能性があります…

 

かつ、ワーホリをする社会人は、
「最初の数ヶ月間は語学学校に通う」
という選択をする方も多いですが、

 

実際に、その人の英語レベルが低いと、
現地の語学学校のクラスが
「日本人ばかり」になる可能性が高いです。

 

日本を飛び出したい社会人にとっては
ワーホリをしても文化の違いを感じられず、
「日常の延長」になってしまうということです。

 

 

これはワーホリをする社会人のみならず
語学留学でも同じことが言えるのですが、

海外に行って英語を習得したくても、
事前にそれなりのレベルになっておかないと

クラスの大半が日本人、という状況に
なってしまう恐れがあるんですよね。

 

 

もちろん同じクラスになるのは
あなたと同じ英語レベルの人たちなので、
日常会話は日本語ばかりになります。

 

ワーホリ先の現地でできる友達も
必然的に日本人ばかりになってしまうので、
もはや海外に居住する意味がないのです。

 

 

語学学校では、英文法や英作文の知識を
ちょっと先生から教えてもらうくらいで、

日本の中学生でも知っているような内容
何度も繰り返し教わり続ける羽目になります。

 

 

社会人になってからも中学英語を学ぶ日本人は
けっこう多いですが…

それならわざわざワーホリなんてせずとも
国内の英会話スクールに通うのと同じです。

 

 

むしろ、ワーホリのための渡航費用や
現地の生活費、語学学校への費用など
もろもろの金銭負担がかかるので

せっかく日本の社会人生活で貯めたお金が
あっと言う間に消え失せてしまいかねません。

 

 

「それなら働けばいいじゃん!」
ワーホリ先の収入源として、
和食レストランを選ぶ日本人は多いですが…

そこでも結局、日本人の従業員ばかりに
囲まれながら生活をすることになるため、
一向に英語を話す機会が得られないのです。

 

 

ワーホリ先の現地生活は、楽しいかもしれません。
あっという間に時が過ぎるかもしれません。

 

ですが、「社会人として」この先を考えた時に
胸の中に生じる不安は決してごまかせない…。

 

 

周囲の反対を押し切って決断し、
会社にしがみつくのをやめたのに、

 

ワーホリ先でいつの間にかあなたは、
「何のために海外来たんだろう……」
と、無気力な日々を現地で過ごし、

 

「英語が話せない帰国子女」という
屈辱的なレッテルを貼られて
とぼとぼ日本に帰国することになります。

 

 

帰国後に何か仕事を探そうとしても、
英語がペラペラである証明ができなければ、
まともな企業は社会人として雇ってくれません。

 

それどころか、
あなたが「ワーホリ経験あります!」と
必死でアピールをしたとしても、

「どーせ遊んでたんでしょ?」

と、面接官に一蹴されてしまう
可能性が非常に高いです。

 

何と言うか、
未来に夢見る社会人にとっては、
最悪のシナリオですよね…。

 

でも、実際にワーホリを利用し
海外生活を送っている社会人の半数以上は、
これと同じ道を辿ることになります。

 

残酷なように思えるかもしれませんが、
これがワーホリを選択した社会人が目にする
大半の現実だということです。

 

 じゃあどうすればいいの…?

 

渡航前は、海外で優雅に英語を習得して
立派な社会人としての
キャリアアップを図ろうと考えていても、

 

実際にワーホリを利用してみると、
まともに英語のひとつも話せず、
海外の人脈もろくに築けないのです…

 

これが、典型的な日本の社会人の
ワーホリの失敗パターン。

 

俺はこんな所に留まる器じゃないんだ、
社会人としてワーホリを成功させてみせる…

いくらでかい口を叩いたとしても、
それは空しく響き渡るのがオチです。

 

 

理想と現実は違うということですが、

未来を夢見る社会人の方からすれば、

「じゃあどうすればいいんだよ!!」

と、ブチギレたくなるはずです。

 

ワーホリ先で外国人と仲良くなって、
海外経験を積んだ社会人として、
日本や世界で幅広く活躍したいのに…

 

ワーホリで成功したいあなたにしてみれば、
あたかも自分の夢や理想の世界を
蹴散らされたかのような気分でしょう。

 

 

でも大丈夫です。安心してください。

あくまで、僕はあなたの味方ですし、
あなたの未来の成功を応援しています。

 

 事前にしっかり対策をすれば大丈夫

 

結局のところ、
社会人がワーホリで成功できない原因は、
「英会話が苦手」というたった一つです。

 

要するに、あなたがワーホリ渡航前に
ある程度の英会話レベルを培っておけば、
それだけで成功可能性はぐんと上がります。

 

 

事前に英会話を習得しておけば、
現地で日本人に囲まれる必要もないし、
ホームステイ先でコミュ障になる心配もありません。

 

アルバイト先も、日本人ばかりの
和食レストランに限る必要もなく、
色んな職場を体験することができます。

 

 

そして自分の社会人としての英会話力を
ネイティブ達との会話で磨き上げ、
さらなる高みを目指すのです。

 

現地でいつまでも日本人とつるんでいる
他のワーホリ経験者と比較して、
あなたはずっと幅広い経験を積めるのです。

 

 

そうすれば、日本に帰国した後でも
金払いの良い就職先がすんなりと見つかり、
社会で大活躍することが可能となります。

 

すなわち、ワーホリという制度は
あなた次第で、天国にも地獄にも
なり得るということですね。

 

重要なのは、事前準備を徹底することです。
ここがあいまいな人は、海外でワーホリをしても
全く成長せずに帰国する羽目になります。

 

あなたがワーホリ先で充実した生活を送り、
英語を武器にできる社会人として
渡航先で十分な経験を積むには、
事前準備が必要不可欠なのです。

 

 

「何のためにワーホリをするか」
「英語力をどのレベルまで引き上げるか」
「現地でどういった人脈を築くか」

といったことを
あらかじめしっかりと設定しておけば、

 

あなたはワーホリをうまく利用して
夢を叶えることが可能となるでしょう。

 

 

そして忘れてはならないのが、
日本国内で事前に英会話を習得しておく
ということです。

 

何度でも口を酸っぱくして言いますが、
英会話ができる人とできない人とでは、
ワーホリ先での経験に天と地の差が生まれますから。

 

あなたは現地で理想のワーホリ生活を送り、
幅広い海外の経験と人脈を手に入れ、
社会人として立派なスキルを得たいですか?

 

それとも、社会人生活から逃げるためだけに
不慣れな海外に住み、無気力な状態で
日本人に囲まれた生活を送りたいですか?

 

ワーホリを成功させるかどうか、
すべてはあなたの選択で決まります。

 

もしもあなたが、事前に英会話を
習得したいと心から望むのなら、
僕は心からあなたを応援します。

 

 

そして、僕はあなたが確実に
英会話を習得できるようにするため、
正しい順番で、ひとつひとつ丁寧に
あなたに必要なことをお伝えします。

 

ブログでもいろいろと書いていますが、
重要なのは「伝える順番」なので、
それを守らないと意味がないのです。

 

 

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それではまた。

 

Masapon