こんにちはまさぽんです。
本日もメルマガ送っていきますねー!

 

ちなみに僕は今日、
外でちょっとしたお仕事があるので、
移動中の電車内でメルマガ書いてます。笑

 

油断していると、
気付けば春とか夏になっちゃいますんで…

 

僕はお正月からスタートダッシュかけます^^

 

 


2020.1.2.Thu. 日刊メルマガ
“勢い” に乗ることって大事だよ


 

以前、文章を書くのって
けっこう重労働な側面がある、
というお話をしたことがあるのですが…

 

そんな事を言うと、人によっては、
「何言ってだ、ただ文字打ち込むだけだろ?😪」
と思われるかもしれません。

 

 

でも実はこれ、慣れていないと
『意外と』けっこう大変なところがあります。

 

もちろん、既に書かれたスクリプトを
別の場所にデータ入力するだけなら、
そこまでカロリーも消費しないんですが、

 

自分で書く内容のアイディアを練って、
そのための情報も仕入れて、
かつそれを分かりやすい文章にするのは、
慣れた人でないと、意外と難しいという。

 

 

まあそのですね、
いろいろとコツが要るんですよ。

 

 

ちなみにこれと同じことは、
自由英作文を書く際にも言えます。

 

最近の英語の試験は、
据え置きのパソコンを使って
受験する形式が多いのですが、
その課題の1つに「英作文」があります。

 

導入部分、本論、結論とそれぞれ分けて
全体をロジカルにまとめていき、
主張にブレがないかもチェックするので、
試験を受け終えた途端、どっと疲れます。汗

 

 

やったことないよって方は、
一度作ってみるといいんじゃないかと思いますね。
だいぶ疲れますが、良い刺激になると思います。

 

英作文って、いわゆるライティングですが、
そこには「純粋な英語力」以外の能力
かなり重視されます。

 

それゆえ、普段から英語で文章を書いたり、
論理構成を意識することに慣れていないと、
いざテストを受けても、なかなか高得点が取れません。

 

 

なので、普段から英語で作文を書いて、
“勢い” をつけておく必要があります。

 

それも、わからない単語を辞書で調べながら
「正しい」文章を書くのではなく、

「間違った文章」でいいから、
とにかくスピーディに書く、という練習を
僕はときどきやってます。

 

本番の試験では、辞書は使えません。
それに、時間制限もあります。

 

なので、普段からどういう意識で
文章を書いているかが、試されるわけですね。

 

自然環境とか、政治経済とか、
いろんなテーマについて、
自分の意見を英文に落とし込んでみる。

 

 

これはホントに、慣れていないと
なかなか筆が進みません。

 

僕は最近、ブログを頻繁に更新していますが、
これもある種の“勢い”がなかったら、
けっこう重労働だと言えます。

 

これは、単に肩がこるとか目が疲れる、
といった、身体や血流の次元の話ではなく、

 

頭の中がゴチャゴチャしていると、
「何を書けばいいのかわからない・・・😫」
ってなるのです(まじで)。

 

 

ブログやってる人は割と皆言ってますが、
書ける時は一気に書けるけど、
勢いがない時は全然書けない(筆が進まない)。

 

英語でライティングをするときも、
書ける時と書けない時の差が大きくて、
それで試験の出来が露骨に変わります。

 

 

もちろん、

「うーん、自分は英語のライティング試験なんて受けたことないしなぁ・・・」

という方もまだまだ多いとは思いますが、

 

普段の「英語の勉強」をする時も、
そこに “勢い”があるかどうかで
露骨に学習効率が変わってきます。

 

 

なので、この“勢い”っちゅう概念を
頭の片隅にでも入れておくと良いかなぁと。

 

勢いがゼロの(静止している)時って、
なかなか机に向かう気力が湧きません。

 

でも、いったん勉強をやり始めたら、
意外とモチベーションが後から湧いてくる。

 

この現象は、僕だけではなく
誰もが経験したことがありますよね。

 

 

まあこれって自動車と同じで、
最初にエンジンをかける時が
一番ガソリン消費するわけです。

 

特に、ダンプカーや大型船のごとく、
「最初の動き」が重厚長大だと、
勉強時間をとりづらくなります。

 

「やり始めると」集中してスピードに乗れても、
「やり始めるまで」が遅いので、
そこで大量のエネルギーを消耗します。

 

それに今の季節は‘真冬’なので、
起床時、暖かい毛布にくるまった状態から
なかなか抜け出せない人は多いんじゃないかと。

 

 

で、いったん起きても寒いから、
つい寝正月になってしまう…ってパターンが
過去のMasaponにはよくありました。笑

 

 

今では暖房のタイマーを設定しておくとか、
いろいろ自分なりに工夫をしてます。

 

こういった行いはすべて「習慣化」でき、
いったん良い勢いに乗り始めると、
勉強にもまったく苦痛を感じなくなります。

 

なので、今の時点である“勢い”を
消さないことも重要だと思うのですよ。

 

僕はほんとーによくあるのですが、
一度に色々な習慣を身に着けようとすると、
ほかの勢いがいつの間にか消えてたりします。

 

なので、今の時点で持っている良い習慣は、
勢いを消さないよう “死守” することに
僕はエネルギーを費やしていきたいと思います。

 

こうしたちょっとした行動の積み重ねが、
目標達成には不可欠ですからね。

 

人は意識しておかないと、
いつの間にか悪い習慣に染まりがちなので・・・

 

 

良い習慣であればあるほど、
自ら意識して「デザイン」しなくてはいけません。

 

なりたい自分をイメージして、
それに向かって習慣をデザインすると、
自然と勢いに乗れるはずです(少なくとも勉強面では)。

 

まあ僕のブログ更新やメルマガを読むついでに、
英単語をプラス10個覚えてみるとか、
いろいろ繋げてみると良いんじゃないでしょうか!笑

 

 

なんでもいいんですけど、
良い習慣と良い習慣を繋げると、
それがさらなる相乗効果を生み出して、
一気にパワーアップできます。

 

というわけで、今後もなるべく
ポジティブでタメになる習慣を
お互いに身に着けていきましょう。

 

本当は書初めとかもやりたいんですが、
今年は予定が立て込んでいて、ちょっと厳しいですね。笑

 

そろそろ電車が着きそうなので、
本日はこのあたりで失礼します! 

 

 

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このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)は、
幼少期から「変な奴」と周囲にみなされており、
日本の現代社会への適合が不可能と判断したがゆえ、
海外への可能性を常に模索してきました。

 

しかし、在学中に経験したアメリカ留学では、
世界は自分の思っていた以上に遥かにシビアであり、
「英語を使えない人間は家畜レベルの扱いを受ける」
という、厳しい現実が待ち受けていたのです・・・。

 

そして20代半ばの秋、
殺風景なボストンの小部屋にて、
僕はようやく悟るに至りました。

この世界に、“逃げ場” はない。
ならば、覚悟を決め、現実と戦うしかない

“人生の答え” は外ではなく、己の内面にあるのだと。

 

当ブログ『最強の日本人』には、
英会話術を主とした記事を多く載せていますが、

人生に迷い、自分の存在価値が分からなりつつある
“訳アリ” な人々に向け、僕の体験を基にした教訓が
様々なテーマを通じて描かれています。

 

いま、英語を手段として、
「第2の人生」を歩もうと決意されている方へ。

これから英語を本格的に学ぶならば、
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現実をシビアに見つめ直すためのTips等が
かなり生々しく、描かれております。

 

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