虹色にきらめく街並み

 

 

英語をスラスラと使いこなすためには、
先駆的で未来的な心構えが必須です。

 

 

あくまで趣味として、
軽い気持ちで英会話を始める人って
現代ではたくさんいるのですが、

 

同じ英会話をやりたい日本人であっても、
事前の心構えや覚悟の状態によって、
最終的にたどり着くゴールが変わります。

 

 

ただ何となく、
「将来必要そうだし、英会話でもやろっかな」
と漠然としたイメージを持っている人と、

 

「自分はコレをやりたい、だからそのためには
 英語をしっかり話せるようにならなければ」

 

という明確なイメージを持っている人とでは、
得られる結果も大きく異なります。

 

 

やはり後者の方が必要性を感じている分、
英語を短期間で話せるようになりますね。

 

 

ところで、これを読んでいるあなたには、
「未来のビジョン」がありますか?

 

 

先日、こんな人に出会いました。

 

 

チャレンジ精神の強い人って、
いるところにはいるもんなんですよね。

 

山形で高齢者向けの便利屋を始めて、
そこから観光事業に着手し始め、
外国人を口コミで呼ぶというビジョン。

 

市役所などに交渉をし続けて、
最初は有償のボランティアから始め、
色々な家庭で実績を積んだのち、
企業からの支援を引き出すというアイディア。

 

 

その人は元会社員なんですけど、
今は脱サラして時間が余っているので、
上記のことをやりたいと僕に話していました。

 

話してみるとかなり知識も豊富で、
やりたいことを明確にイメージしており、
そのための行動も起こしています。

 

外国人男性と笑顔で握手する日本人

 

謙虚なのに自分の意志を持ち、
勉強熱心で積極性があり、
それでいて現実を踏まえているタイプ。

 

僕は彼と話していて、
「この人は、何かをやりそうな気がする」
と強く感じるに至りました。

 

 

最近、UターンとかIターンで
東京から地方に戻って就職をする若者が
増えている傾向がありますが、

 

彼の場合は、住んだことがない土地で
新たにゼロからチャレンジするため、
純粋な夢や理想を抱いていました。

 

 

ただ、住んだこともないのに、

「なぜ山形なのか?」

という疑問も思い浮かびますよね・・・。

 

それについては、
詳しく聞くのを忘れてしまったんですけど、
そこには確かな動機があったと思います。

 

 

何やら以前の職場では、
やたらとタバコ休憩をする人が多く、
その人たちと非喫煙者が同じ給料であることに
理不尽さを感じていたとかなんとか・・・。

 

観光客に雪かきを体験してもらったり、
古民家に宿泊したいという需要をとらえたり、
最近の流行を踏まえたことを前提として、
明確なビジョンを抱いているようでした。

 

一応、連絡先を交換したので、
後日また話でも伺ってみようかな、
と思っています。

 

 

 

海外から人を呼び、地域を活性化する

 

僕は山形にはまだ行ったことがないので、
「さくらんぼが名物」くらいのことしか
分かっていないのですが・・・

 

温泉とスキー場があるので、
おそらく観光目的で来た外国人を
呼び寄せるんじゃないかなぁと思います。

 

カメラをこちらに向ける外国人男性

 

最近のインバウンド観光客は、
地方まで進出して「唯一無二の体験」
求める人が増えているというデータがあるので、

 

これからは地方都市にも、
外国人観光客が増えるだろうという見込みで
新たに事業を興すようです。

 

 

参考記事:
>>「人混み」は英語で何という??
(※おもてなしには必要な表現です。)

 

 

海外から人を呼ぶためには、
英語をしっかり話せる必要があって、
加えてホームページの一つでも作れたら
さらに良いなぁという考えです。

 

これ、完全に今のMasaponの得意分野なので、
「何か協力できることがあればいつでも!」と、
応援の声をかけておきました。

 

 

こういうチャレンジングな人を見て、
あなたはどう思いますか?

 

おそらく、「いいね!」と考える人と、
「無謀だ」と考える人に分かれると思います。

 

 

僕は素直に「いいね!」と思いました。

なぜなら彼は、自分のやりたいことを
しっかり考え抜いているし、
それに必要な知識も豊富だったからです。

 

 

最近、「自分のやりたいことが分からない
といって、目先の安定を求める若者が
日本で増えている傾向にあるのですが・・・

 

自分の「やりたいこと」を考えるためには、
知識とスキルが必要になります。

 

豊富な知識があってはじめて、
優れたアイディアが生まれてくるわけです。

 

夕焼けの海を進む船

 

知識がなければ考える材料がないし、
スキルがなければせっかく得た知識を
実践的な行動に移せませんよね。

 

 

「英語を話せる」というのは
人生を豊かにするためのスキルですが、

自分がそれを持っているというだけで、
未来の可能性が一気に広がるわけです。

 

だから英語が話せる国際派の人間ほど、
人ってやろうと思えば何でもできるんだな、と
ポジティブな未来を信じられる傾向が強いです。

 

 

 チャレンジ精神のある人は強い

 

水というのは同じところに留まっていると
どんどん濁ってくる性質がありますね。

 

なので、常に流れて循環させることで、
自然の働きで「ろ過」されて、
キレイな水質を維持できるんです。

 

 

ろ過機能を有する自然の働き

 

 

「そんなことは無謀だ・・・」

と考えて行動を起こさないでいると、
必ず水の流れは滞ってしまい、
だんだん水質が悪くなっていきます。

 

人の思考や口癖は行動に直結するので、
「無理だ」と考えてばかりいると、
夢を実現するための行動を起こせません。

 

 

逆にチャレンジ精神がある人というのは、
常に自分の目標に沿った行動を起こすので、
すぐには難しくとも、時間をかければ
必ずいつかは目標を達成することができます。

 

 

英語を学ぶ人であれば誰でも、
先見性をもって未来を見通す習慣を
持つ必要があると僕は思っています。

 

逆に、何かにチャレンジすることなく、
行動も起こさずに諦めている人ほど、
他者のしていることに批判的になります……。

 

 

なんか、芸能人とか政治家とか、
自分を鏡で見もしないでむやみやたらに
叩きまくっているネット民いますけど、

 

そういう気持ち悪い発言の影響を受けていると、
自分までネガティブになってくるので、
最近はまとめサイトとかあんまり見ていません。

 

 

それなら本の一つでも読んでみたり、
外国人Youtuberでも視聴しているほうが、
よっぽど有意義な学びを得られます。

 

色んなジャンルの知識が増えると、
良いアイディアが湧きやすくなりますしね。

 

 

なので普段のプライベートなMasaponは、
何かしらのチャレンジ精神を持たない人とは
徹底的に関わりを避けています。

 

 

「関わらない人を決める」って、
意外と大事だと思うんですよね。

 

Masaponの場合は、
自分で何かチャレンジすることもなく、
ただ他人を批判するだけの人とは
意図的に距離を置くことにしています。

 

 

他者に批判的な人って、
仮に何もしゃべらなかったとしても、
相手に批判的な思考が伝わりますから。

 

視線とか、口調とか、細かい部分で
「相手を見下している」というのが
プンプン臭ってくるのですw

 

チャレンジする人をあざけるやつ

 

まじで臭いますよw
「うわっ、くさっ!!」ってなりますから。

 

 

自分がチャレンジをしないていると、
人は必ず他人を批判する側へと回ります。

 

逆に自分でもチャレンジを続けていると、
他者の挑戦も自然と応援できるようになります。

 

たとえその人が何も喋らなかったとしても、
ちょっとした仕草や声の抑揚、オーラなどで、
どういう人物かの判別がつくわけです。

 

 

人のチャレンジに批判的な人って、
それを応援する人を「偽善者」としか
見られない傾向があります。

 

しかし、応援者からしてみれば、
相手と自分を重ね合わせているからこそ、
純粋に相手の夢も応援できるってわけです。

 

 

変なレッテル貼りをして他者を蔑むのも、
変な自慢話をして自分を過剰に持ち上げるのも、
そしてそういう類の人々を身近に置くことも、

 

チャレンジ精神のある人には必要ありません。

 

 

ただ、やればいい・・・。

 

 

やりたいことがあるのなら、
それを純粋に追い求めればいい。

 

余計な考えは必要ありません。
やりたいことを、ただやるだけ。

 

 

口に出せば、機会は自然と訪れる

 

 

あなたが英語を話したい!と思ったら、
なるべく理想の姿を明確にイメージして、
それを周囲に公言すると良いです。

 

「実際に口に出して言う」ことで、
それの達成に必要な材料が集まってくるし、

 

目標の達成に必要ないモノや人が、
自然と離れていくからです。
(↑実はこっちの方が重要だったりする)

 

 

スピリチュアル的な話になってしまいますが、
人間って無意識の状態を放置しておくと、
だんだん精神的に荒廃していくんですね。

 

この現象をMasaponは、
「人生は下りのエスカレーターである」
と表現しているわけですが、

 

実際、スキルでも人間性でも、
常に前進を続けない限りは、
だんだんと下に追いやられていきます。

 

 

本格的にスピリチュアルな話になると、
こういう状態を「悪霊が憑く」みたいに
表現するんでしょうけど・・・

 

実際、古池とか古井戸など、
水の滞りが悪くなった場所ほど、
幽霊が出現しやすくなるとか聞きますよね。

 

井戸から出てくる幽霊

 

 

肩こりや腰痛は、
血の巡りが悪くなったところに発生するので、
幽霊が住み着いているのかもしれません。

 

そういう意味で、某Webサイトで問題になった
「肩こりの原因は霊にあるのだ・・・!」
という発言も、あながち看過できませんね。

 

 

「言霊」の力って、意外と侮れないもので、
ネガティブな言葉ばかりを放つ癖のある人は、
どんどんネガティブな状況を吸い寄せます。

 

だから、あなたも悪霊に憑かれたくなければ、
積極的に「理想の状態を口に出す」ことを
心がけておくと良いはずです。

 

そうすることで、否定的な状況は離れていくし、
夢の達成に必要な支援が、
次々と引き寄せられてくるからです。

 

 

あなたは必ず、
英語を話せるようになります。

 

そのために必要な状況が、
まもなく引き寄せられてくるはずです。

 

 

だから希望をもって、今の努力を
しっかりと継続していきましょうね。