こんにちはMasaponです。

 

昨夜、自分の過去に関する
「深掘り」をしてみたんですが、
これがなかなかエグイです。

 

普通、歳を重ねるにつれて
過去のイヤな出来事の記憶とかって
だんだん心の奥に押し込めるんですが…

 

「過去掘り下げ」系のワークをやってみると
それとダイレクトに向き合うことになります。

 

 

なので、一時的には
ノスタルジックな気分に陥るのですが、

 

それでも結果的には、自分の今や未来に繋がる
オリジナル人生のテーマ・課題のようなものを
発見しやすくなります。

 

 

僕の場合、自分の読者の方に
「英語と人生を結び付けて価値を生み出そう」
的な発信をしておりますので、

 

まずは自分自身が己の過去を直視して、
どういう生き方をしたいのかを
徹底的に知る必要があると思いましたね。

 

今のところまだ、
すべてを掘り下げた訳ではありませんが、
現時点で感じたことを、今回はアウトプットしていきます!

 

 


2020年1月13日(月) 日刊メルマガ
「教育格差」という名の幻想


 

 

Masaponはこれまで、
自分のメディア活動の大義名分を
「教育格差の解消」だと思っていました。

 

つまり、世の中には英語のデキる人と
あまり得意でない人に分かれているので、
その格差を解消する必要があると。

 

 

元々英語が得意な人は
どんどん英語が得意になっていく一方で、
そうでない人は、いつまでも英語が苦手だから
その差を埋めるサポートをしようと。

 

こういった理念自体は、
今も別にそこまで悪くはないと思ってます。

 

 

が、自分の人生と照らし合わせた時に
なんか「しっくりこない」んですよね。

 

自分が過去に無意識でやってきたことと、
これから本気でやろうとしていること。

 

自分の10代の過ごし方、20代の過ごし方、
その時に熱中していた活動、および
その時に自分の周囲にいた人々の様子。

 

こういった物事を全部ひっくるめて考えると、
今、自分が打ち出している考え方が
果たして本当に人生に適合しているのか?

 

・・・というと、
なんか違う気がしました。

 

 

なんか「教育格差の解消」って、
妙に上から目線を感じる気がしません?

 

つまり、「英語が得意」な日本人には
一方的に高い価値があると決めつけて、
そうでない人は価値が無い、という。

 

こういった “妙な誤解” を
広めてしまいそうな気がします。

 

 

僕は別に、英語が得意だろうと不得意だろうと、
人間には大した差はないと思っています。

 

たまたま英語が得意になる環境に置かれ、
英語が好きになる教育を受けていれば、
誰であろうと英語は得意になれますので。

 

さらに、現代はネットも発達していますから、
やろうと思えばどこでも英語を学べるし、
本人のやる気さえあればどうにでもなります。

 

 

10代は「大学受験」というゴールがあるので
そこには明確な学力格差が生じています。

 

幼少期からエリート教育を受けたタイプと、
田舎の公立中学校の教育を受けたタイプとは
もはやスタートラインから異なります。

 

 

が、オトナになってから英語の必要性を感じ、
その時から英語を勉強し始めようと思えば
学習環境を自力で整えることも可能ですよね。

 

 

確かに、世のインターネット上には
人を成長させる目的ではなく、
騙すために作られた英語教材もあるので、
気を付ける必要はあるのですが・・・

 

 

嘘を嘘と見抜く目さえ持っていれば、
良質な教育を受けることは十分に可能です。

 

つまり、「教育格差」なんて言葉は
我々の共同幻想でしかないのだと・・・。

 

 

「あの教師の教え方が下手だから、
 自分は英語がずっと苦手だったんだ!(# ゚Д゚)」

「もっと上手い教え方をしてもらえれば、
 今頃自分は英語がペラペラだったのに!(´;ω;`)」

 

みたいな、他力本願な学習姿勢が
生じてしまいかねません。

 

 

実際、そういった学習者の声を
僕は何度か聞いたこともあります。

 

 

でも、
英語を「教える側」の立場からすると、
ぶっちゃけそこまで大差ないんですよね。

 

たとえば文法なら文法で、
知識を習得すべき範囲は決まっているので、
カリキュラムに沿って講義をして、
問題演習をやらせてあげれば習得はできます。

 

かつ、英語を習得する「流れ」も
だいたい確立されているので、
道に迷わないようにサポートしてあげれば、
おそらくほとんどの人が実力は上がります。

 

本人が途中で諦めさえしなければ、
英語でスピーチや自己紹介をしたり、
普通に英会話をすることも十分可能です。

 

 

・・・なら、その差を分けるものが
いったい何かというと、

 

自分の人生と英語の勉強を
どれだけ深く結びつけて考えられるか

 

だと思うのですよ。

 

要は、何事も「本人次第」ってことですね。

 

たとえば外国人の恋人や結婚相手がいて、
普段からペラペラと会話を交わしており、
さらに翻訳の仕事を請け負っている日本人女性と
僕は以前、交流をしたことがありますが、

 

その人は英語に関する資格や検定試験は
一切、なにも取得していなかったのです。

 

彼女がその仕事をGETしたきっかけは
おそらく人との繋がりだと思います。

 

つまり、既にどこかにコネがある場合は、
英語の資格は不要なこともあり得るんですね。

 

ただし、特に繋がりを持たない場合で、
新たに英語を使った仕事などを請け負う場合は、
肩書きや実績は「かなり」重要です。

 

Masaponの場合は、
主にWeb上で活動していることもあって、
肩書きを持つに越したことはないな、と。

 

もちろん、人は肩書だけで
すべてを判断されたりはしませんが、

 

やっぱり、不特定多数の人に見られる以上、
ある程度はハッタリをかましたり、
キャラを作る必要が出てくるわけです。

 

もちろん、そういうのに頼らずとも
その人本来の魅力を活かかせられれば
それが一番良いんですけどね、

 

見た目をしっかり整えておかんと、
妙な誤解も生まれるので・・・。

 

まあそういった事情も、
昨夜、自分の過去を掘り下げていくうちに
色んなものが見えました。

 

話すとめっちゃ長くなるので、
本日はこのへんで終わりにしておきます!

 

それではまた。

 

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英語を自由に使いこなせるようになって、
豊かで快適な人生を送りたい・・・。

以前はそのようなビジョンを、
このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)も
胸に抱き続け、努力を重ねてきました。

 

5年の長期に渡る受験勉強、
アメリカ東海岸での留学経験を経て、
ようやく今、願ったライフスタイルを、
僕(Masapon)は叶えつつあります。

そしてこれからは、さらなる栄光の未来に向けて、
ドラクエ世界の如く、理想を目指す仲間を探すために
Webメディアの活動を継続・更新し続けています。

 

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