おはようございます。
英会話の伝道師・Masaponです。

昨日宣言した通り、
今後1ヶ月間はこちらの日刊メルマガを
あなたに送り続けますねー。

 

英語学習も本格始動させていくのですが、
その余剰エネルギーみたいなものを
こちらにブン回していきます!

 

てなわけで、本日は早速ですが
「目標を達成するチカラ」に関して
大切なことを共有しておきます。

 

まもなく2019年も終わりなので、
来年度の目標を漠然とでも立てておくと
けっこう良い影響があると思うのですよ。

 

 


2019. 12.28 (sat)
フィギュアスケート界の絶対王者


 

最近、日本を代表するアスリートである
フィギュアスケート絶対王者・羽生結弦が
宇野選手に敗れることになりましたね。

 

スポーツ新聞にもでかでかと、
「羽生、敗れる!」
みたいな一面が飾られていました。

 

この宇野昌磨選手ですが、
全日本大会では3度優勝していたにも拘らず、
あまりその事実を知られていません。

 

が、今回の大会では、両者共に出場したので、
そこで1位を取ることで初めて、
正式に「勝った」とみなされたわけです。

 

 

宇野選手は、これまでずっと
羽生選手に勝つことを目標に掲げており、
厳しい練習を重ねてきたのですが、

 

「途中で何度も挫折をしかけた」
と自身の体験談で、語っています。

 

普通なら諦めるような状況でさえ、
生粋のアスリートは諦めることをせず、
さらなる挑戦を続けようとします。

 

羽生結弦という明確な「目標」を持ち、
その姿をずっと間近で追ってきたがゆえに、
彼の現実がそれに追いついたとも言えます。

 

逆に、もしも羽生君がスケート界にいなければ、
彼はここまでの存在にはなれなかったかもしれません。

 

全日本大会で3度優勝、というのは
普通に考えればスゴイ事なのですが、
そこで満足せず、さらに高い目標を見据えたから
自身の限界を突破できたわけですね。

 

さて、そんな彼らの動向を見ていると、
ちょっとした傾向があることに気付きます。

 

相対的には「勝った / 負けた」という基準で
選手の実力を測られがちですが、
技の絶対的なクオリティだけに注目してみると、
割ととんでもない勢いで進化しています。

 

というのも、フィギュアスケートの歴史では
元は1回転半から始まり、2回転、3回転半と
立て続けに世界記録は塗り替えられ、
今では「4回転が当たり前」になっています。

 

特に羽生選手は業界全体を押し上げており、
前人未踏の「4回転半」にも挑戦を続け、
一説では既に「5回転を跳んだ」とも言われています。

 

既に王者になったから満足するのではなく
さらなる高みを目指し続けるその姿勢は、
普通は到底真似できることではありません。

 

なぜ彼は、数多くの怪我で痛い思いをし、
靭帯損傷に苦しみ続けながらも、
さらなる挑戦をするのか?

 

それを裏付けるエピソードの1つとして、
羽生選手が2014年の全日本大会において
3連続優勝を果たした際のインタビューを
挙げたいと思います。

 


Q「自身の壁を超えて見えたものは?」

A「壁です。壁の先には壁しかないのかな、と。人間というのはそういうものだと思うし、課題ができたら、人間は欲深いものだからそれを越えようとします。たぶん、僕は人一倍欲張りなんだと思うのと同時に、それを達成するためにサポートしてくれる環境がある。幸せ者だなと思います」


 

・・・と語っていますが、
彼はインタビューが非常に得意です。

自身のことを「欲張りだ」と謙遜しつつも、
真っ先に周囲のサポートに感謝を表明し、
周囲の人々を立てています。

 

「壁を超えてさらに壁が見えた」というのは
もちろん彼の本音でもあるのでしょうが、
その壁すらも超えてみせて欲しい、という
周囲からの潜在的な期待に答える姿勢を見せていますね。

 

一流の一流たる所以として、
「人一倍欲張り」であることも重要ですが、
それ以上に「自力に偏らない」ことも
必要になってくるのかな、と思います。

 

つまり、自分ひとりだけでは、
なかなか願ったような壁を超えられないことを
彼は熟知しているのでしょう。

 

フィギュアにおけるジャンプの種類って、
アクセル、サルコー、トウループなど
合計6種類ほど存在するのですが、

 

それらの技を組み合わせて、
加えてステップやスピンを繋げることにより
高い総合評価を得られるわけです。

 

そのため、たとえ途中で転んだとしても
ジャンプの回転数が基準を満たしていたり、
全体的な技のクオリティが高ければ、
優勝も十分にあり得るんですね。

 

挑戦をすれば、必ずミスはあるだろうし、
その失敗した姿を皆に見られて悔しいとか、
恥ずかしいといった思いもあるはずです。

しかし、そんな失敗すらも乗り越えて、
愚直に前を見据え、努力を続けるからこそ
彼らアスリートは限界を突破できるし、
日本や世界からの注目を浴び続けています。

 

そんな姿勢こそが、世界に感動を与え、
「自分ももっと頑張ろう!」と
思わせてくれるわけですね。

 

 

ちなみに僕自身はこれまでまったく
スケートを経験したことはないのですが、
始めても完全なるビギナーなので、
靴を履くことすらままならないはずです。笑

 

スケートリンクを滑ろうとしたら、
間違いなくコケまくる自信があります。

 

が、もしも新たな挑戦を始めるとしたら、
おそらく最初は、ひたすらコケまくる姿を
周囲に生暖かく見守ってもらう作戦をとります。

 

そして、失敗する姿を見た周囲の人々から
どこからともなく「こうしたら?」という
アドバイスがさり気なく飛んでくるのを待ちます。笑

 

なぜなら、物事を上達させるためには、
とにかく失敗を人一倍多く積んで、
プロから助言を貰うことが最も早いからです。

 

逆に言うなら、ミスや失敗をするのは、
挑戦する人間の証明ってことでもあるので、
それが全く無いのは危うい、とも言えますね。

 

なので、一流アスリートの姿を見ると、
自分が新たに挑戦する際のエネルギーを貰え、
さらなる失敗を積み重ねようと思えてきます。

 

このあたりの普遍的な法則は、
スポーツも語学も共通しているはずです。

 

すなわち、高い目標を設定すればするほど
必然的にミスは多くなるだろうし、
その方が早く成長できますよ、という話を
今日はあなたに共有したいと思いました!

 

 

そんなわけで僕は、2020年の目標として、
TOEIC950点と英検1級の取得を掲げたいと思ってます。

 

ただ、かなり難易度は高いので、
そこに至るまでの努力は当然必要だし、
自分を徹底的に律する姿勢も不可欠です。

 

そこで、自分自身を律するためにも
このメルマガコミュニティで目標を宣言し、
「サボリ癖を撲滅しようキャンペーン」を
昨日から始めているわけですw

 

また年が明けたら改めて目標を立てますが、
「自分もコレを達成したいっす!🔥」
みたいなものがありましたら、僕に教えて下さいね🤗

 

その際には僕も応援するし、
メルマガの人全体が応援するので、
通常よりも目標達成が容易になると思うので!

 

それでは、本日はこのへんで!

 

 

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このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)は、
幼少期から「変な奴」と周囲にみなされており、
日本の現代社会への適合が不可能と判断したがゆえ、
海外への可能性を常に模索してきました。

 

しかし、在学中に経験したアメリカ留学では、
世界は自分の思っていた以上に遥かにシビアであり、
「英語を使えない人間は家畜レベルの扱いを受ける」
という、厳しい現実が待ち受けていたのです・・・。

 

そして20代半ばの秋、
殺風景なボストンの小部屋にて、
僕はようやく悟るに至りました。

この世界に、“逃げ場” はない。
ならば、覚悟を決め、現実と戦うしかない

“人生の答え” は外ではなく、己の内面にあるのだと。

 

当ブログ『最強の日本人』には、
英会話術を主とした記事を多く載せていますが、

人生に迷い、自分の存在価値が分からなりつつある
“訳アリ” な人々に向け、僕の体験を基にした教訓が
様々なテーマを通じて描かれています。

 

いま、英語を手段として、
「第2の人生」を歩もうと決意されている方へ。

これから英語を本格的に学ぶならば、
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一切の綺麗事を排除した世界観に基づき、
現実をシビアに見つめ直すためのTips等が
かなり生々しく、描かれております。

 

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