ども!おはようございます。
Masaponでございます。

 

さて、12/27(金)から始めている、
サボリ癖を “撲滅” しようキャンペーンですが、
本日もしっかり継続していきますよ。

 

昨日にお送りした内容は、
目標達成の「妨害」に関する内容でしたので
ざっくりと復習しますね!

 

 

高い目標を設定し、それに向かって進むと
ほぼ確実に、どこからともなく
それを「妨害」する何かが起こります。

 

いわゆる「引き戻し現象」と呼ばれるものですが、
もうすぐ自分の生に大きな変化がもたらされる、
そんなタイミングに限って・・・

 

身近な人物から批判をされたり、
いきなり交通機関が乱れたりするような
謎の現象が起きる、そんなお話でしたね。

 

 

あたかも自分の意思が本物かどうかを
試されているような気になるわけです。

 

かつ、そうした試練を乗り越えて初めて、
人生が良い方向に変わるわけです。

 

僕は過去に何度も経験がありますが、
何か重要な人生の変化が起こる直前って、
大きな風邪を引いたり、怪我をしたり、
物を無くしたり、電化製品が壊れたりします。

 

 

なので、そうした「現象」が起こることを
事前に考慮しておくことで、
目標を達成しやすくなるんですね。

 

それを踏まえて、
今回の内容に入りたいと思います・・・

 

 


2019年12月30日(月) 日刊メルマガ
運気を高めるために神社へ?


 

 

まあなんだかこういう話を聞くと、

「スピ系混じってね?」とか
「単なる思い込みでは?」という反応を

されることは重々承知なのですが・・・

 

日本人はもともと、
こういう話が好きな民族なのです。笑

 

普段は意識しませんが、
たとえば冠婚葬祭や記念式典、お祭の時は
誰もが襟を正して、精神的なものを重視します。

 

つまり、「見えない存在」の働きに関して
本来なら皆が興味を抱いているのだと
言えなくもないでしょう。

 

まあそんなわけで、年末の大掃除とか、
年始の初詣などをすることも、
重要な「儀式」の一環なのだと言えますね。

 

武道や茶道、花道等をたしなんでいる人なら
それらの重要性を深く理解してるはずです。

 

 

でも、実際問題、
そーゆー儀式をやったからと言って、
僕らの “運気” は現実に上がるのかというと…
ちょっとそこらへんは曖昧ですよね。

 

そもそも “運気” なんてものが、
現実にあるのかどうか、という部分は
けっこうブラックボックス化されています。

 

それこそ個人の思い込みかもしれないし、
単なるプラセボ効果かも知れません。

 

が、自分の気を引き締める目的でも、
何か特定の行動を「儀式化」することは
僕は必須だと思っています。

 

 

たとえば僕は昔、バスケ部だったのですが、
シュートの際に相手からファウルを受けると、
「フリースロー」を与えられます。

 

大勢の観客や選手が自分に注目する中で、
“このシュートを決めろよっ・・・・!!!”
という強いプレッシャーを感じます。

 

かなり緊迫した空気感のなか、
自分のシュートが「決まる」かどうかで、
その後の試合展開が一気に変わったりもします。

 

 

なので、そういう「肝心な時」にこそ、
普段やっている事を思い出すわけですね。

 

僕の場合、フリースローを打つ時には
いつも同じ「儀式」をしていました。

 

 

まず、審判からボールを渡されて、
ボールを右手で「シュッ!」と転がします。

次に、その場で二回ほど「バンバン」と
両手でドリブルを打ち付けます。

最後に、あたかもゴルゴ13が
ターゲットに狙いを定めるかのごとく、
自分の手首の間から、ゴールを見つめ、

その瞬間に、「キィィィン・・・」と
集中力が一気に増すので、
気が高まった状態で、フリースローを打つ。

 

 

そうすると、入るのです。シュートが。

 

 

得点としては、たかが1点なのですが、
このシュートを入れるか入れないかで、
その後の試合の「流れ」が決まってしまうので、
その1点が、極めて重要なわけですね。

 

 

そして一気に「流れ」に乗り、
試合展開が自分のチームに有利になります。

 

逆に、そのシュートを決められないと、
チームメンバー全体の士気が下がりがちで、
ベンチも変な空気感になります。笑

 

 

なので、普段からの練習の仕方が、
本番の試合でシュートを入れる際には
極めて重要となってくるのです。

 

 

先ほど説明したフリースローの儀式を、
僕のコーチは「ルーティーン」と呼んでいたのですが、

 

これは英語にすると “routine” で、
「決まりきった日常の行い」
という意味に訳されています。

 

いわゆるルーティンワークとか、
一見するとどうでも良い感じのやつで、
ともすれば適当になりがちな業務ですね。

 

 

ルーティンワークとはいっても、
普段から本番を「意識」して練習すると、
イザという時に理想の心理状態に入れるので、
プレッシャーに飲まれにくくなります。

 

 

なので実は、そうしたルーティン、
すなわち「儀式」こそがウルトラ重要で、
これを普段から意識してやれるかどうかが
重要な場面での勝敗を決する鍵となります。

 

なので僕は普段から部屋を掃除したり、
近所の神社に通ったりして、
いわゆる「運気」を高めているわけですね。

 

これを「運気」と呼ぶかどうかは、
あなたの自由にお任せしますが・・・

 

多くの人から好かれる魅力を放っていたり、
仕事で高い結果を出している人ほど、
こうした “運気” を重視する傾向にあります。

 

 

逆に、“運気” に無頓着な人というのは、
仮に成功しても、一過性で終わりがちなので、
栄光が長く続かないんですよね・・・。

 

多くの人の恨みを買ったり、
自分でも気付かない足をすくわれたりして、
どっかしらで地に失墜する傾向があります。

 

若いうちはなかなか気付きにくいのですが、
遅くとも30代になる頃までには、
それら両者の差はくっきり明確になるでしょう。

 

 

なので、別に脅すわけではないのですが 笑

 

普段の英語学習をする際にも、
いきなり机に向かうのではなく、
何かしら「儀式」を取り入れてみることを
僕はおすすめしたいと思います!

 

自分の中でこっそり、
「コレをやれば今日の学習は順調になる」
というものを作っておくということですね。

 

 

別に胸の前で十字架を切れとか、
両手を合わせて呪文を唱えろとは言いませんが、
何かしら決めておくと、英語の試験時にも
心がブレずに本来の実力を発揮できますよ。

 

メンタル面の不調が原因で点数が下がったら、
超もったいないですからね。笑

 

 

まあそんなわけで、僕も年始には
都内の大きな神社に初詣に行ってきます。

 

「運気を高める目的」というよりは、
2020年の目標を宣言し、気を引き締めるために
厳粛な雰囲気の下、参拝をするつもりです。

 

そして、お正月は関西に行く予定なので、
そこで色々な学びを得てくるつもりです。

 

 

2019年はかなり濃厚な学びを得ましたが、
来年は東京五輪もありますので、
さらに濃厚な経験を積んでいきますね!

 

もちろん、そうした経験から得た学びは
積極的にこちらのコミュニティに反映させ、
全体でレベルを上げられるようにしようと考えています。

 

それでは、本日はこのへんで~。
イヤサカ(弥栄)!!!

 

 

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このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)は、
幼少期から「変な奴」と周囲にみなされており、
日本の現代社会への適合が不可能と判断したがゆえ、
海外への可能性を常に模索してきました。

 

しかし、在学中に経験したアメリカ留学では、
世界は自分の思っていた以上に遥かにシビアであり、
「英語を使えない人間は家畜レベルの扱いを受ける」
という、厳しい現実が待ち受けていたのです・・・。

 

そして20代半ばの秋、
殺風景なボストンの小部屋にて、
僕はようやく悟るに至りました。

この世界に、“逃げ場” はない。
ならば、覚悟を決め、現実と戦うしかない

“人生の答え” は外ではなく、己の内面にあるのだと。

 

当ブログ『最強の日本人』には、
英会話術を主とした記事を多く載せていますが、

人生に迷い、自分の存在価値が分からなりつつある
“訳アリ” な人々に向け、僕の体験を基にした教訓が
様々なテーマを通じて描かれています。

 

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