おはようございます!
まさぽんです。

 

 

このブログを読んでいる方は、
通勤電車などでスマホを取り出し、
サラッとチェックすると良いと思います。

 

あなたの英語マインドを着実に高める内容を
毎回、きちんと構成しておりますので!

 

 

ちなみに、興味が湧いた時だけ読むのと、
興味がなくてもすべてを読むのとでは
知識・情報の入り方がぜんぜん違います!

 

なので、「気が乗らないなぁ」と思った時も
なるべくブログにアクセス、僕の文章を読んで、
書かれた内容を意識して毎日を過ごして下さい。

 

そうすることで、いつの間にか
英語学習に適した理想的な心構えを
持てるようになるはずです!

 

 

そんなわけで、今回は
既に英語を割と勉強されているにもかかわらず、
「なぜか伸び悩んでいる……」という人向けに
重要情報をシェアしようかと思ってます。

 

ちなみに今回お伝えすることは、
よくある “習慣化” とか “勉強法” ではなく、
もっと根源的なお話です。

 

 

英語力の伸び悩みを克服する方法

 

よく、英語を何年も勉強しているけれど
いっこうに実力が伸びてる気がしないというタイプの人がいます。

 

勉強している間は、机に向かって、
毎日同じようにコツコツ努力してるのだから
伸びるはずだ!と普通は考えますよね。

しかし、毎日知識を積み重ねているのに、
英語のテストを定期的に解いてみると、
いっこうに成績があがらない・・・・・・

 

・・・なんで?

 

と、言いたくなる現象が起こります。

 

 

これが、いわゆる伸び悩みですが、
真面目にコツコツ勉強をするタイプの人なら、
誰でもこの現象に遭遇します。

 

 

実はまさぽんも、かつての受験英語で
「毎日コツコツ頑張」ってた時期がありました。

 

参考書で1つずつ新たな題材を学び、
その文構造を一通り分析したうえで、
出てきた単語も覚えて、復習もする。

 

こうしたルーティーンを日々繰り返し、
出会った長文は全て20回は音読するなど、
ほぼ毎日欠かさず、頑張っていました。

 

 

・・・が、肝心の英語の模試成績が
いっこうに伸びていかなかったのです。

 

 

定期的(3ヶ月に1回くらい)に模試を受けて
その都度、英語の問題を解くのですが、
結果は右肩上がりには伸びてはくれません。

 

それどころか、センター試験模試でさえ
以前は絶対にとらなかったようなレベルにまで
点数が急降下していることもありました。

 

 

当時の僕は、予備校に一切通うことなく、
独学用の教材を揃えて勉強をしていました。

 

 

説明書の「こうやってれば伸びる!」と
書かれた通りに進めていましたが、
肝心の英語の成績は一向に振るわないまま。

 

一時期は、ストレスで気が狂ったかのように
問題集を手で引き裂いたこともあります。笑

 

 

なぜ当時の僕が、コツコツやっていても
英語力がいっこうに伸びなかったのか。

 

この原因はたった1つで、
「自分視点で勉強を進めているから」です。

 

別の言い方をあえてするなら、
自分の感覚で「正しい勉強の仕方」を
判断してしまっているからです。

 

“コンテクスト” って言いますよね。

 

日本語に直すと「文脈」ですが、
文字情報に表れない部分のことを指します。

 

この “コンテクスト” の部分を、
当時の僕は、おそろかにしていたのです。

 

 

よく、単語帳と参考書で勉強すれば
英語は独学でも十分極められるよ!

みたいなことを言う人がいますが、
あれは半分真実で、もう半分はウソです。

 

なぜ、ウソなのか。

 

それは、英語の実力が十分にある人と
まだ十分な実力がない人とでは
「コンテクスト」の意味するものが違うからです。

 

 

既に英語が得意な人が、

「英語初心者は、まずあの参考書をやって、次にあれをやって・・・」

と、英語学習のロードマップを示すとして、
ビギナーはそれに沿った学習を進めていけば
着実に実力は高まっていくはず、と思います。

 

しかし、実際にそのロードマップに沿って
英語ビギナーが基礎から1つ1つ、
取り組んでいこうとすると・・・

 

ほぼ必ず、どこかしらで壁に直面します。

 

 

仮にロードマップの内容に沿って
すべての参考書をやり終えたとしても

 

実は非常に細かい部分で、
「やり方」が間違っている可能性が高く、
英語力UPに直結しない場合があります。

 

 

これは、職人がろくろで陶器を作る時に
「ほんのわずかな緻密さ」によって
素人とベテランの差がつくのに似ています。

 

あるいは、プロの音楽家と素人とで
楽器の演奏に大きな差があるのに似ています。

 

どちらも、言葉にできない微妙なニュアンス
(=コンテクスト)によって、
完成度が大きく異なってしまうものだからです。

 

 

英語の勉強もこれと同じで、
参考書に書かれた文字情報(テクスト)よりも
書かれていない文脈(コンテクスト)にこそ
能力UPの真髄が存在するわけです。

 

過去の僕も、さんざん悩まされましたが
実際に、言葉で説明し切れない学習のコツが
英語に限らず、あらゆる勉強で存在します。

 

それは「エネルギー」と言っても良いし、
「マインド・感覚」と言っても良いのですが、

とにかく文字情報だけでは説明し切れない
微妙なニュアンスがあったりするんですね。

 

 

そうした「コンテクスト」を正確に伝えるべく、
まさぽんは不定期で個別面談を開催するなど、
いろんなやり方を試みているのですが・・・

 

実際、本当の意味で英語力を伸ばすなら
対面&マンツーマン形式で誰かに教わるのが
一番効果的だと僕は思いますね。

 

僕は現時点ではやってないのですが、
誰か熱心に対面で教えてくれる人がいたら
思い切って頼んでみるのもアリだとは思います。

 

 

文字情報(テクスト)って、
データ量に換算すると、最も小さいんですよ。

 

でもこれが「音声」になると
いきなりデータ量が増えて、
動画だとさらに増えます。

 

また、対面(3D)で感じる情報には
人間の五感や空気感までもが加わってくるので、
さらにデータ量が増えることになります。

 

つまり、単なるブログや本(文字情報)と
実際にその人物と対面で話してみるのとでは、
得られる情報がケタ違いってことですね。笑

 

 

結局、何が言いたいかっていうと、、、

 

僕のブログとか、参考書の情報だけでは
伝えられる情報のコンテクストが
どうしても限られてくる、ということです。

 

なので、英語に伸び悩んでる人は
誰かしら親切なバイリンガルを見つけて
その人から「直接」アドバイスを貰うことが重要です。

 

もし身近にそういう人がいない場合は、
僕が代わりに相談に乗ります。

 

また、最近は英語のコーチングもかなり有益ですが、
僕が推奨するものはこちらです(^-^)

>> まさぽん推奨の優良英語学習教材など

 

 

英語を勉強するには、環境がとても重要ですが、
環境を言い訳にしない強い心も必要となります。

 

「置かれた場所で、咲きなさい」

 

という言葉がありますが、
花は種が落ちた場所がどこであっても、
そこに根を降ろすしかないのです。

 

あなたが地中深くに根を張るほど、
綺麗で力強い花を咲かせることができますよ。

 

 

人生の壁・突破文法とは?


英語を自由に使いこなせるようになって、
豊かで快適な人生を送りたい・・・。

以前はそのようなビジョンを、
このブログの著者(英会話の伝道師・まさぽん)も
胸に抱き続け、努力を重ねてきました。

 

5年の長期に渡る受験勉強、
アメリカ東海岸での留学経験を経て、
ようやく今、願ったライフスタイルを、
僕(まさぽん)は叶えつつあります。

そしてこれからは、さらなる栄光の未来に向けて、
ドラクエ世界の如く、理想を目指す仲間を探すために
Webメディアの活動を継続・更新し続けています。

 

当ブログ「最強の英会話人」には、
僕自身の過去の体験やそこから得た気付き、
学んだ知恵などが、数多く書き連ねられていますが、

ただ単にブログを読んでいるだけでは、
あなたは “人生を変えるほどの衝撃的な体験” は
おそらく味わえないはずです。

 

そこで僕の運営する「メールマガジン」が、
あなたの生き方の方針を定める上で、
大きな役割を果たすことでしょう。

 

メルマガ内では、英語初心者~中級者向けに、
『人生の壁を突破するための文法』の構築について、
濃密エピソードと共に語られていきます。

 

「英語を用いたこれからの仕事のあり方」
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などなど、単なる商業的なメルマガではありません。
常に改良され、常に進化が果たされ続ける
世にも希少な「参加型メルマガ」ですので、
必然的に、貴方の人生とも結びつく事になります。

 

都合の良い、割り切った関係ではなく
共に成長できる仲間、長きに渡り助け合える関係を
僕はあなたと構築したいと考えています。

「最強の日本」に向けた理想を歩む侍たちを、
こちら側の世界で、こっそりとお待ちしてますね。

 

>> 最新鋭の英語術を習得し、人生の壁を突破する

 

この続きは、メルマガ1通目にて。