どうもこんにちわ、Masaponです。

 

 

男女の違いや育った環境の違いによって、
人の価値観は大きく変わってくるので、

 

お互いがお互いを想い合っていても、
時にはケンカをすることもあるし、
なぜかうまくいかないこともありますよね。

 

 

幸せって、魔法のように輝いてくれませんが、
憎しみは、些細なすれ違いに過ぎません。

 

悲しみというのは、
寄り添えばどこか温かいものであって、

 

優しさが側にあったら、
ふと甘えてしまうものですから。

 

 

・・・・・。

 

 

「YUIパクってんじゃねーよ」

と感じたあなたは、たぶん僕と世代が近いので、
わりと話が合うような気がします!(^^)!

 

 

ちなみに彼女は作曲をする際に、
でたらめな英語でメロディーを口ずさむので、
業界では「YUI語」とか呼ばれてたそうですね。

 

 

喜劇王のチャップリン(イギリス人)も、
ヒトラーを演じる際にはでたらめなドイツ語を
映画内で駆使していたそうです。

 

両者はお互い、
似た感性があるのかもしれません。

 

 

それはさておき今回は、
男女別の英会話学習について、
少し語っていきましょう。

 

 

男と女に関する世界の名言

 

 

四書五経のひとつである「礼記」には、
「男女7歳にして席を同じくせず」
という言葉が残されています。

 

すなわち男も女も7歳になったら、
互いに同じではないことを理解して、
しっかりけじめをつけた交際をしなさい、と
こう書かれているわけですね。

 

 

それゆえ昔の学校制度はすべて、
男子校と女子校に明確に分かれており、
食事も授業科目も別々だったそうです。

 

男子は技術科、女子は家庭科を学び、
日本男児と大和撫子とに、
明確に分かれていたとのことです。

 

男女は体つきのみならず、
脳の構造も互いに異なることから、
かつては授業内容も区別されていました。

 

 

現代では男女同権主義がノーマルで、
女性の社会進出もだいぶ一般化しましたが…

 

それでも昔から、男と女との間には
どうしても超えられない「壁」があるため、
そこには様々な名言が生まれています。

 

あなたが英会話を学ぶ際にも、
事前に男女の違いを把握しておくことで、
有益な “気付き” を得られるかもしれませんよ。

 

 

世界の名言から学ぶ、語学学習のヒント

 

 

女は深く見るが、男は遠くを見る。
男にとっては世界が自分で、
女にとっては自分が世界。

 出典:ドン・ジュアンとファウスト

 

男性にとっては、
「世界=自分」であり、

女性にとっては、
「自分=世界」なんですね。

 

 

 

歴史を見ても、世界を制服しようと試みたり、
世界の情報を集めようとするのは主に男性であり、
それを人生における究極のテーマに設定します。

 

逆に女性の場合は、どちらかといえば
世界全体を俯瞰しようという野心は少なく、
自分の周りの世界を豊かにしようとします。

 

僕の周辺の男女を観察しても、
そういった傾向があるように思いますね。

 

 

男は空想主義のロマンティストであり、
女は現実主義のリアリストであると、
昔からあちこちで言われていますが……

 

「英語を学びたい!」と思う動機も、
実は男女で明確に傾向が分かれています。

 

 

ちなみに僕の場合は完全なロマン目的で、
「世界」という響きに惹かれたタイプですが、
女性にはなかなか共感されづらいです(^-^;

 

 

男性の語学習得の目的は、
主に海外ビジネスで役立てることだったり、
世界中を冒険することだったりと、
けっこう野心的なものが多いです。

 

女性の語学習得の目的には、
海外アーティストに手紙を書きたいとか、
洋画を日本語字幕無しで見たいとか、
わりと身近なものが多いです。

 

 

あくまでこれらは傾向ですので、
必ずしもこの通りではありませんが、
やはり男女で明確な意識の違いがあるのです。

 

あなたが目標を設定する際にも、
こうした男女の志向の違いを念頭に入れると、
よりモチベーションが湧いてくるでしょう。

 

 

もっとも驚くべき記憶力は、
恋する女の記憶力である。

モーロア(20世紀フランスの小説家・男性)

 

恋人として男と女で違う点は、
女は一日中恋をしていられるが、
男は時々しかしていられないという点だ。

モーム(19~20世紀イギリスの劇作家・男性)

 

どんな男性であれ、
二つのことしか念頭にありません。
もうひとつがお金です。

ジャンヌ・モロー(フランスの女優)

 

 

上記は「恋愛」をテーマとした、
男女の思考回路の違いを示す名言ですが、
なかなか奥が深い。

 

女性ってなぜか英語ペラペラな人に、
外国人の彼氏を持つ人が多い気がしますが、
それはこうした感覚の違いによるものでしょう。

 

 

日本の女性には話好きが多く、
外国人男性は包容力のある人が多いので、
合う人にはとことん合うんですね。

 

 

男性でも一部、おしゃべりな人っていますが、
それでもマシンガントークを繰り出すのって、
総じて女性が多いように思えますね。

 

ただ、「目的の無い会話」を得意とするのも、
男性より女性に多い印象があります。

 

 

女は迂回が好きだけれど、
男は近道が好きだから。

ジャンヌ・モロー(フランスの女優)

 

男性の場合は目的意識が強いので、
こうと決めたら直進的に進み、
孤独でストイックな作業であっても
得意な人が多い傾向があります。

 

男が筋トレにはまりがちで、
女がエアロビやヨガに興じるのも、
やはり両者の性質の違いなのかもしれません。

 

 

どちらかと言うと女性の場合、
相談仲間を作って「情報を共有」しながら、
みんなで先へ進みたがります。

 

勉強やスポーツなど様々な面で、
「共通の目標に向けて一緒に頑張る仲間」
がいると、心強くなれるようです。

 

 

ちなみに「女性は迂回が好き」という格言を
補強する画像はこちらですね。
(※有名なのであなたも見たことがあるはずです。)

 

 

画像の出典:CYBERSALT

 

 

したがって、男性は「明確なゴール」、
女性は「デザート」のようなものがあると、
英語学習も継続しやすいと言えます。

 

男性はTOEFLなどの試験の点数を追求し、
女性はその時々の楽しさを追求することで、
それぞれ効果的な学習ができるでしょう。

 

 

男は知っていることをしゃべり、
女は人に悦ばれることをしゃべる。

ルソー 「エミール」

 

これは僕も自覚があるのですが……

 

男性って、心のどこかで誰もが、
「自分の持つ知識をひけらかしたい」
という隠れた願望を抱いています。

 

読書などを通じて、新しい知識が手に入ると、
ついついそれをアウトプットしたくなって、
周囲に喋り散らさずにはいられないんですね。

 

 

酒の席での男性の上司が、
うだうだと説教をかましまくるのは、
男の持つ本能なのかもしれません。

 

その知識が新鮮で役立つものであれば、
部下も素直に好奇心を全開にし、
姿勢を正して話を聞けるでしょう。

 

 

ですがこれも人によりけりで、

 

(そんなん、とっくに知ってらぁ……)

 

と言いたくなるようなお説教の場合は、
聞いててもただ辛いだけだったりします。

 

 

やはり男性って多くの場合、
自分の知っていることを話したがるので、
相手の視点は「二の次」になるんですね(笑)

 

 

 

 

一方、女性上司の場合は、
くどくど説教をかます人って少ないですが、
その分、プライベートで「オチのない話」を
延々と続けられる能力を持っています。

 

日常で感動した出来事や、
天気の話、誰かの噂話、芸能人の話など、
女性は「目的の無い会話」が大得意です。

 

 

幼少期から他者の目線に注意を払ってるからか、
ちょっとした些細な変化にも敏感ですし、
男性と比べて観察力が鋭かったりします。

 

 

 

 

なので、あえて男女で方針を分けるとしたら…

 

男性は「人前でのスピーチ」に向いていて、
女性は「日常英会話」に向いている、
という結論を出せなくもないでしょう。

 

 

男性は「何を話すか?」
事前に決めておくことによって、
英会話がしやすくなります。

 

一方、女性は「誰と話すか?」
より重点を置くことによって、
英会話がしやすくなると言えます。

 

 

色んな意味で男女の英語学習には、
違いがみられるので、実に面白いですね。

 

 

ただ、中にはこんな格言もあります。

 

 

恋する男女は、
恋することによって言葉を失うものです。

亀井勝一郎(日本の文芸評論家)

 

 

この「男女無関係に沈黙する」という文化は
日本特有の文化かもしれませんね。

 

「沈黙」それ自体に、深い意味がある。
外国人はこの日本人の価値観が、
なかなか理解できずに苦しんでいるようです。

 

 

下記はちょっと前に有名になりましたが、
「駅の改札付近でめっちゃ見かける!」
東京都内のカップルを描いたイラストですw

 

 


画像の出典:exciteニュース

 

 

 

男女別で英会話の習得には差がある?

 

 

世間では性差が減少していると
あちらこちらで言われていますが・・・

 

それでもやはり、男女それぞれに
得意分野(スキル)があるので、
自分に合ったやり方を選ぶことが重要です。

 

 

 

 

「話を聞かない男、地図を読めない女」

という42ヶ国でベストセラーとなった本でも、
男脳・女脳の違いは明確に描かれています。

 

どちらか片方が優れていて、
もう一方が劣っているということはありませんが、
そこには確かな「違い」があるわけです。

 

 

世間で通訳として活躍しているのは、
ほとんど女性(9割以上)だと言われますが、
翻訳家は逆に男性がメインだったりします。

 

したがって、
「英語を学ぶなら男女どちらが有利か?」
という質問には、答えは存在しません。

 

 

しかし、自分の性別に合ったやり方で、
なるべく楽しくワクワクできる方を選べば、
飽きの来ない学習ができるはずです!

 

 

太郎さんが「男女」って言う素敵な字を書いたの。男と女がくっついてひとつになってるんだけど、男が上。だから「やっぱり男が上なのね」と言ったら、「そうだよ、いつだって女が支えてるんだ」って言うのよ。ちゃんとわかってらっしゃる。

岡本敏子(画家:岡本太郎パートナー)

 

男女平等とは、同じラインになるのではなく、
等しく価値ある二本のラインになること。

シャロン・ストーン(アメリカの女優)

 

なるほど、女はいかにも控え目に
おとなしく相手を待っているようである。
だがそれは、クモが巣をはって
ハエの来るのを待っているようなものである。

バーナード・ショー(近代アイルランドの文学者・政治家)

 

 

 

男性にありがちな欠点としては、

  • プライドが邪魔をして、素直に頼れない(※遠慮してるだけの場合もある)
  • 「自分は何でも知っている」と思い込む
  • 教わったことを自己流に改変したがる
  • ライバルを蹴落とそうとする

 

また、女性にありがちな欠点は、

  • 自分のしていることに自信が持てない
  • 細かい点を気にし過ぎる
  • 学習以外の面(外見等)を気にし過ぎる
  • 厳しめの言葉に落ち込みやすい

 

といったものが挙げられます。

 

 

上記の特徴は、僕自身にも当てはまりますし、
「男だから」「女だから」という区別が
必ずしも万人に当てはまる訳ではありません。

 

ただこういった視点の違いを参考にして、
自分の学習スタイルを客観的に見つめ直すと、
より効果的な学習が捗るということなんです。

 

 

英語を話せる男女に共通する要素とは?

 

男女ともに、英会話を習得する人は、
共通する要素を持っています。

 

それは何かというと、
「継続した努力ができること」です。

 

 

当たり前の話ではありますが、
やはり英語というのは言葉ですから、
毎日触れて慣れることが大事なんですね。

 

 

たとえば3年くらい英語を学んでいるのに
いっこうに喋れるようにならない人って、
「日課」という要素が絶望的に欠けています!

 

多くの日本人が中高6年間も
学校で英語を勉強しているのに話せないのは、
単純に、毎日英語に触れていないからです。

 

やることしっかりやってないのに、
文句や不満はなんて言うべきではないのです。
(言ったら言った分だけ、モチベーションが下がります。)

 

 

もちろん「毎日やるなんて面倒くさいぜ…」
感じてしまう人が多いことは、知っています。

 

ですが、英会話の伝道師・Masaponも、
面倒臭いことをムリヤリ続けましょう、と
提案している訳ではありません。

 

 

「面倒だ」と感じないようにするため、
英語をワクワクした気持ちで取り組めるように
自ら環境を整備することが重要なのです。

 

 

そもそも英会話というのは、
誰かに無理やりやらされるものではなく、
自発的に「やりたい」と思うものです。

 

やる気が出てこないのであれば、
さっさとやめちまえばいいし、
自分がやりたいことをやれば良いのです。

 

厳しいこと言ってるように
感じられるかもしれませんが、
「やればできる」と確信しているからこそ、
こういう言葉を僕も使っているのです。

 

 

それまでさほど勉強してなかった人が、
急に楽してペラペラになることはないし、
当然、それなりの努力や苦労は必要です。

 

自分を高めるための努力を、
苦痛に感じないような人こそが、
いずれ英語を話せるようになるのです。

 

 

そのために自分のモチベーションを
その都度高めてくれるようなもの……

 

たとえば洋画なり海外ドラマなり、
旅行の写真なりを身近に置いて、
それを事あるごとに眺めてみるとか。

 

海外に対して肯定的な友人・知人と
電話や対面で語り合ってみるとか。
いくらでも工夫はできるのです。

 

 

一番良いのは海外に友人を作ることですが、
モチベーションを高める方法って、
他にもいろいろとあるわけです。

 

また、いずれ英語がペラペラになる人は、
仮にモチベーションが上がらずとも、
やると決めたことはしっかりやってます。

 

 

「自分はやることをやっているっ!」
という既成事実は好循環の波を生み出し、
なおさら英語にハマっていくんですね。

 

 

 

なので、多少キツイことがあっても、
そこでへこたれずに前を向けるかどうか。

 

無用な言い訳を徹底的に排除して、
楽な方向に流されないように、
前進を続けられるかどうか。

 

男女関係なく、英語をマスターできる人って
その重要性をちゃんと分かってる気がします。

 

 

「できない」と言い訳をする暇があったら、
その時間で少しでも語彙を増やせばいい。

 

それがやれる人がほとんどいないからこそ、
国際派(G人材)には “希少性” があるのです。

 

 

容赦なき努力の積み重ねで、
人は憧れを叶えられるのですから・・・!

 

やるかやらないかは、すべて、
あなたの自由意思にかかっています。