こんにちは、Masaponです、

 

あなたが「学生」であることを前提に
今回のお話を進めていきますね。

 

 

英会話を始めとする
異文化コミュニケーションというのは、

単純な語学力はもちろんのこと、
「基礎的な対人コミュニケーション能力」が
必須だったりします。

 

 

日本語でうまい具合に他者と
コミュニケーションを取れて初めて、

いざ外国人と英会話をやってみた時にも
いろいろとお楽しみが増えるってわけです。

 

 

だからこれを読んでるあなたも、
英語のスキルがどうこう以前に、
コミュニケーションに強くなっておくに
越したことはないんですね。

 

 

そこで今回、Masaponは、
日本人全体を「リア充」と「陰キャラ」という
枠組みのなかでとらえてみて、、、

 

リア充のコミュニケーション術を、
陰キャラがどのように取り入れていくべきか
解説してみたいと思います。

 

 

日本でリア充だった人が、
海外に行った途端に陰キャになるパターンは
至る所で数多く見られますが、

 

日本で陰キャラだった人が、
海外に行ったら突然リア充になった!!
という話はほとんど事例がありません。。。

 

 

日本では陰キャでも生きていけますが、
海外ではコミュニケーションをとらない人は
自然淘汰されるような風潮があります。

 

なので、陰キャ特有の「悪い癖」は
なるべく早々に克服しておくに
越したことはないんですね。

 

 

あ、別に、これを読んでいるあなたが
陰キャだと言っているわけではありません。

 

ただ、世の中には人と関わることが
根本的にあまり得意でない方もいるのです。

 

彼ら・彼女らは決して悪い人ではないのですが、
ほんのちょっとした行動のズレが原因で、
本来楽しいはずの対人コミュニケーションに
難を抱えてしまっていたりします。

 

 

 

誰でも陰キャの性質は少なからずあるんです。
時には誰とも話さず一人になりたい事もあるし
自分の殻に籠りたい時もありますよね。

 

それでも世間には、
どうしても人と関わらなければならない時が
あちこちにあるわけです。
学校のクラスでも、会社の事務所でも。

 

 

・・・まずは、
この現実をしっかり直視しましょう。

 

 

せっかく英会話を極めるならば、
対人コミュニケーションそのものを
得意になっておく方が良いに決まっています。

 

それが、憧れのバイリンガルになって
楽しい英会話ライフを送るために必要な、
一番最初の課題なんです。

 

 

ただし・・・
社会的な強者と弱者があるとしたら、
陰キャはあからさまに弱者です。

 

肉食獣と草食獣で分けるならば、
陰キャは肉食獣に狩られる側、

すなわち草食動物なのです。

 

 

・・・まずは、
この現実をしっかり直視しましょう!

 

 

陰キャってのは社会的弱者なんです。
学生時代も、社会に出てからもそうなんです!

 

 

学校の先生や塾の講師は、
あまりこういうとこまで教えてくれませんが、
現実社会はサバンナと同じルールで動きます。

 

普段は穏やかな仲間と暮らせていても、
ふとしたタイミングでいきなり肉食獣が
草食動物であるあなたを襲ってきます。

 

 

そんな時に、適切な対応ができなければ、
草食獣は一方的に攻撃されてしまいます。

 

それをまずは頭に叩き込まねばなりません。

 

 

そんなわけで今回は
「俺って陰キャだしなぁ・・・」
と、行動を起こせずにいる人(アナタ)へ

 

 

英会話の伝道師・Masaponから
リアルな陰キャラ脱出プラン
いくつか提案していきますね。

 

 

 

・・・今回の話はかなりお節介なので、
自分は陰キャだけど別に困っていないって方は
とくに読む必要はありません。

 

あくまで、自分が陰キャであることに
悩んでいる方向けの記事なのです。

 

どちらかというと、女子よりも
男子向けに書かれてありますが、
そこはまあ適度に変換してください。

 

 

いずれにせよ、日本の義務教育に
「コミュニケーション」という授業は
存在しませんから、

 

手取り足取り、人との接し方を
教えてくれる人なんて見つからないのが
この世界の現実ですよね。

 

 

いったん学校社会で陰キャになってしまうと
そこから陰キャスパイラル(※)に陥るので、
そうなると色々損失を被ることが生じます。

 

※いずれブログとかで詳しく解説するつもりです。

 

 

大学のゼミやサークル、
社会人の飲み会や合コン、
ハロウィンなど各種イベント・・・

 

社会人サークルや部活動、
営業の外回り、ナンパ、夜のお店、クラブ、
お洒落なBARやナイトプール・・・・

 

こういう類に苦手意識を感じる人は、
一旦どこかで自分の殻を打ち破らない限り、
上手な立ち回りが永遠にできません。

 

 

ちなみにアメリカでは、
学校内にこういう現実があることを
あらかじめ知っておいてくださいね(笑)↓

 

>> アメリカの残虐なカースト制度について
(※どの世界も、やはり陰キャには厳しくなるのです)

 

 

僕の記事は、そこらのまとめサイトと違って
けっこう生々しい内容が描かれていますから
あなたも真剣に読んでみてください。

 

それはもちろん、今回の記事も同様です。
「それは言っちゃアカン・・・」って
タブー視される領域まで踏み込んでいきます。

 

誰でも思いつくような薄っぺらいことは
Masaponは書かない主義なので(^-^;

 

 

あくまで経験から学んだリアルな対人術を
あなたにお伝えしていくつもりです。

 

 

陰キャラとリア充は「微差」で決まる

 

 

「なんだか、楽しかったなぁ・・・」

 

あなたも長年生きていれば、
一度や二度や三度や四度、

 

終わってからほっこりするような
楽しい集まりがありますよね。

 

 

普段は会えないような相手に会えたり、
普段は聞けないような話を聞けたり、

 

あなたは貴重な大学生活(or社会人生活)で、
いろいろなチャンスに恵まれているはずです。

 

 

そしてリア充と呼ばれる人々は、
そういう貴重なチャンスを、
全力で謳歌し、消化していく生き物なのです。

 

対して陰キャと呼ばれる人々は、
せっかく貴重なチャンスが目の前に現れても、
謎のプライドや見栄、体裁が邪魔をし、
最後まで行動を起こせず消化不良で終わります。

 

 

Masaponも無駄にプライドが高い方だったので
素直に目の前のイベントを全力で楽しめずに、
無駄にクールな自分を取り繕ってしまったり、

 

話しかけたい相手がいても、
勇気を出せずにその場に踏みとどまって、
うじうじしていた過去があります。

 

 

せっかく目の前に現れたチャンスを逃すのって
非常にもったいなく感じるのですが、

まさにそれこそが
陰キャラとリア充を分ける行動の差なんです。

 

 

しかしですね、
ここで言い訳をしてはいけないんです。

 

 

「奴らは生まれつきリア充の家庭で育った…」
「俺の家は無関心な父親と過保護の母親で…」

みたいなセリフは単なる言い訳であり、
できない理由を探しているに過ぎないのです。

 

 

陰キャとリア充を分けるのは、
持って生まれた才能でもなければ、
家庭環境の豊かさなどでもありません。

 

 

自分の目の前に「チャンス」が訪れた時に、
ほんのちょっとした行動を起こせるかどうか。

 

全てはそれで決まるんですよ。。。

 

 

陰キャ、陰キャって
さっきから僕も偉そうにほざいてますけど、
これは消極的な人をバカにしているわけではないので誤解なきよう。

 

 

そもそも陰キャとリア充なんて、
人間的にそこまで大した差はありません。

 

一見するとリア充に見える人間でも、
実は仲間の支えがいなければなんにもできない
「チキン野郎」だったりしますからね。

 

 

だからあなたは、
たとえ行動を起こす勇気が出ずに
陰キャっぽくなってしまったとしても
それで自分を卑下する必要はないんです。

 

 

ただ、陰キャラとリア充との間にある
「ほんのちょっとした行動の差」
今後は意識して修正してみれば良いだけです。

 

そうすることで、あなたの今後の生活は
好きな人に囲まれ、生きづらさが減り、
充実した日常を送ることができるはずです。

 

 

で、具体的にたとえば
どんな行動の差があるのかというと・・・・

 

 

 イベントの帰りに「お茶に誘う」

 

たとえばあなたが知人に誘われて、
男女混合のイベントに参加するとします。

 

内容は何でも良いのですが、
まあ鉄板なもので例を挙げるなら
学祭やセミナー、お祭りなどでしょうかね。

 

就活生ならマイナビやキャリタスなどの
リクルートスーツで参加する就活イベントも
男女交流の良い機会となります。

 

 

そこには同年代で脂の乗った
エネルギッシュな若者が楽しそうに、
次々と話題を繰り広げていたりします。

 

 

陰キャな自覚のあるあなたは、
ついつい場の雰囲気に押され気味で、
思うように自分を出せず、タジタジ・・・。

 

しかし、そんな時こそ
あなたが自分の殻を破るための
絶好の大チャンスなのです。

 

 

現場に気になる人物がいたら、
あなたが積極的に声を掛けたとしても
何ら違和感はありません。

 

なぜならそこはイベントの会場ですから、
話しかける理由なんて無限にあるのです。

 

なるべく多くの会話をしたり、
近くの席に座るなどして、
自然体で接近戦を試みるのです。

 

 

倍率の高そうな可愛い女子の場合、
「自分なんかが話かけて良いのかなぁ…」
と気後れしそうになりますが、

 

でも、僕の経験上、
たとえ美人で華やかな相手でも、
そこまで憶する必要はありません。

 

 

相手の動きをよく観察していれば、
なんかヒマそうにしているシーンとか、
話相手がいなくて困ってるシーンとか、
絶対見つかるはずです。

 

そのスキを決して見逃さず、
さり気なく近くに寄って、
何かしらの話題を投げ掛ければいいんです。

 

話題なんて何でもいいんです。
どうせお互いヒマなんですから、
話しかけられれば相手も嬉しいはずです!

 

 

そして、会話が少しでも盛り上がったら、
「このあと時間あったりします?」と
相手をお茶に誘うことを忘れてはいけません。

 

受け身に徹して、相手から誘われるのを
女々しく待ってちゃダメなのです。

 

 

むしろそれは男として必須のマナーなのです。
イタリアでは女性を口説かない男性は
明確なマナー違反者として叩かれるほどです。

 

陰キャな人はこういう行動を決して取らず、
イベントが終わると自宅に直帰し、
何も変わらない日常に戻っていくのです…。

 

 

せっかく素敵な人に出会えたなら、
連絡先は必ず交換したうえで、
次につなげることを第一優先しましょう。

 

それこそが、リア充と陰キャラを分ける
典型例な行動の違いの1つです。

 

 

 

交流後に「お礼の連絡を入れる」

 

次に、意外と忘れがちなマナーが
「会った後の連絡」です。

 

二人で会って、楽しい思い出を作って、
それで終わりにしてしまうのは
あまりにももったいないんですよ。

 

やっぱり人との交流というのは
次につなげてナンボですから。

 

 

本当に気の合いそうな相手というのは
そう簡単に出会えるものではありません。

 

「この人、話してておもしろ!!!」

と、直感的にピーンと来る相手とは
出会い自体が貴重だったりします。

 

 

なので、アポをとりつけてお茶に誘った後は
事後の連絡を忘れないようにしましょう。

 

陰キャな人ってウケミンが多いので、
ついつい連絡を怠ってしまう人が多いですが、

 

そこは自分から「お礼」を言った方が
相手には圧倒的に好印象を与えられるし、
次につなげる確率も段違いになります。

 

 

相手のTwitterやInstagramをゲットして
「今度、いいねとか押しておけばいいや」
なんて悠長なことを考えてはいけません。

 

  • SNS上でコメントするだけの関係
  • LINEで軽いやり取りをできる関係
  • 気軽に電話を掛けられる関係

 

これらは全てレベルが異なるという事実を、
あなたは頭に叩き込んでおく必要があります。

 

 

 

何かをし始める時に「人に宣言する」

 

ここからは、出会い関連のお話ではなく
普段からの交流態度についてのお話です。

 

あなたが集団内でうまく立ち回りたければ、
自分の理解者をなるべく増やすように
普段から心がけておく必要があります。

 

 

陰キャラな人って、集団で遊んだりすると
周囲の会話についていけずに、
隅っこで根暗ぼっちと化しているんですが……

 

なんでそうなってしまうかというと、
周りに理解者がほとんどいないがゆえに、
誰も発言を拾ってくれないからなんですね。

 

 

それってコミュニケーション力の問題ではなく
単に「事前準備」を怠ったからこそ、
なるべくしてなっているだけなのです。

 

 

(え?なにその情報?知らないんだけど…)

みたいな話題が次々と飛び交って、
会話の和から外されてしまう状況。。。

 

僕も何度か経験がありますが、
こういう「周囲から浮いた状況」は
何かと精神的に来るものがあります。

 

 

ちょっと性格の悪い同学年のアイツが、
いつも周囲を異性に囲まれているのに、
自分はいつも一人ぼっち。。。

 

自分ではオモシロイこと言ってるつもりでも、
なぜか周囲にはあまりウケなかったり、
発言がスルーされやすい気がする。。。

 

 

そんな自覚症状があるのであれば、
あなたが真っ先にすべきことは、
「周囲の人に自分を知ってもらう」ことです。

 

たとえば集中的に英語を学ぶのであれば、
どうしても既存の人付き合いは悪くなるので、
そうした事情を知ってもらわねばなりません。

 

 

だから、あなたが何かの活動をする際には
事前に周りに「宣言」をしてから
始めることを心掛けてみましょう。

 

応援してくれる人も出てくるかもしれないし、
逆に「やめとけ」という人もいるかもですが、
誰にも知られない状況よりは遥かにマシです。

 

 

理解者を得ることは本当に重要です。
日常生活を送るうえでの難易度が
天と地ほども変わってきますからね。

 

 

 

モノを言う時は「相手の立場で」考える

 

たとえばそこらのリア充があなたに
「・・・うぇい!?うぇい!?!?」みたいな
面倒くさいノリを仕掛けてくるとします。

 

 

内心(なんだコイツは・・・)と
あなたが思っていたとしても、

 

そうした軽蔑心を少しでも表に出せば、
その場の空気は一気に冷めますし、
あなたは即座に「ノリの悪い人」という
扱いを受けてしまうことでしょう。

 

 

たとえ自分のキャラと違っていても、
そこは一応、合わせてやるべきです。

 

相手の立場で考えてみれば、
あなたに一緒に楽しんでもらいたいからこそ、
盛り上がりを演出しているわけですからね。

 

相手に合わせて盛り上がるというのは、
相手を尊重している器の大きさを持った、
「デキる大人」の礼儀作法なのです。

 

 

たまに勘違いした陰キャがいるのですが、
コミュニケーションの基本は “思いやり” です。

 

バカ騒ぎをすればいいって訳でもないし、
自虐を言えばいいってもんでもないし、
他人をディスればいいってもんでもない。

 

むしろ上記のような態度は、
周囲の人から嫌われたり、
陰でバカにされたりする原因となります。

 

 

この世は自分一人で生きられないので、
自己中心的な発言は、信頼を失います。

 

 

また、機械的な発言もなるべく慎みましょう。
意見を尊重しているように思えても、
相手は内心、大きな不満が残ります。

 

 

たとえば食事デートに異性を誘うとして、
「ここ行ってみたいな~~~・・・」
みたいな希望をさりげなく聞かされた時、

 

「君が行きたいなら行けばいいんじゃない?」
みたいな距離感のある発言をしたら、
場の空気が一気に白けるのは分かりますよね。

 

 

 

「一貫性」を保つようにする

 

【参考記事】

 

「ノリが良い人」とか、
「優しい人」とか、「面白い人」とか、
いろいろと好みのタイプは分かれますが・・・

 

なんだかんだで人は
「自分を持っている人」に惹かれます。

 

 

巷のファッション雑誌の特集で、
「〇〇な人がモテる!」的な内容が
時期に応じて色々と書かれていますが、

 

結局のところ、世の中の魅力的な要素を
すべて足し合わせてみたところで、
他人を好きになる理由にはならんのです。

 

 

東京の大人デート特集やらを見ていると、
麻布十番、青山、恵比寿、中目黒など
色んな地域に詳しくなっておく必要が
あるように感じられるかもしれませんが…

 

そういう場所にやたら詳しいだけの人間よりも
「自分だけのオススメの店」を
強く持っている人の方がモテるはずです。

 

 

なので雑誌やメディアや世論の言葉は、
あくまで参考程度にとどめておいて、

 

あなたはあなただけの価値観・魅力を
ブレることなく保ち続ける(=一貫性)ほうが
よっぽど大切だということですね。

 

 

普段から世間の流行に踊らされて、
あっちこっちにブレまくってる人間よりも、

確固たるオリジナルな意見を持ち、
簡単には世論に屈しない人の方が
ずっと魅力があると僕は思います。

 

 

「一貫性」というのは、
思った以上に保つのが難しいです。

 

それだけ本質を見なきゃならないし、
時流の変化に耐えられるだけの
鋭く尖った視点が必要になるからです。

 

 

世間で「リア充」と呼ばれる人々は、
必ずしも流行に詳しい訳ではないし、
世の中の動向を完璧に押さえている訳でもありません。

 

むしろ未熟な部分も堂々と見せるし、
弱みは弱みとして受け入れているし、
彼らも同じ人間であるわけです。

 

 

しかし、魅力的なリア充ほど、
「ブレない自分を持っている」という
特徴を持っているでしょう。

 

場の空気次第で適切な対応ができる
柔軟性は持っているとしても、
その底の部分には断固たる自分を持っています。

 

 

彼らは必要に応じて
雰囲気を盛り上げることもできれば、
他者をイジり回すこともできるのですが、

 

それを周囲に嫌われずに実行できるのは、
根本的な「一貫性」があるからですよね。

 

逆にこの一貫性がない人の場合、
リア充を真似てディスりやイジりをしても、
相手に嫌われるだけで終わります。

 

 

思考、言葉、行動の3つが一貫していると、
人から信頼されやすくなります。

 

  • 普段から心の中で考えていること
  • 普段から発する言葉
  • 普段から取っている行動

 

の3つを一致させるように心掛けると、
他者からの信頼を勝ち取れるはずです。

 

 

一貫性さえ保っていれば、
どんなに陰キャラな人であっても、
いずれ気の合う友人はできるはずです。

 

思考・言葉・行動の一貫性を保つだけで、
嫌いな人や見下している人とも
無理やり付き合う必要もなくなりますよ。

 

 

 

「地味な日常」を抜け出すために

 

10~20年くらい前の日本には、
「フツーが一番」という価値観が
当たり前のようにありました。

 

皆が見ているテレビ番組があったり、
普通に人生を送っているだけでも
生涯の安定が確保されていたからです。

 

 

ですが最近の日本では、
誰もがYoutubeやkindle等で
それぞれ好きな番組や本を読んでいます。

 

昔に比べると、
人々の価値観は「多様化」しています。

 

 

そんな中で「普通の人生」というのは
いまいちパッとしないイメージが
ぼんやりと思い浮かびます。

 

退屈で、平凡で、変化もない。
惰性で同じことを繰り返すだけの日々。

 

取り立てて面白いこともなく、
魂を燃やせるような出来事もなく、
ただ周りと同じように何となく生きている、
そんなイメージが「普通」にはあります。

 

 

特に、スマホが普及した現代社会では、
陰キャラな人たちの普通の基準って、
なかなか心苦しいものがあります。

 

食事はいつもぼっち飯で、
昼時はスマホやPCを片手に時間を潰す。
授業の代返を頼める相手もいない。

 

気軽に連絡できる友達も恋人もいないので、
自宅の部屋では自慰行為にふけりまくり、
気付けば1時間、2時間が無駄に経過している。

 

 

一昔前では、このような生活習慣は
「根暗」と呼ばれていたわけですが・・・・。

 

「陰キャ」な状態に陥る人は、
それが慣れ親しんだ習慣だからこそ
そうなってしまうわけですね。

 

 

陰キャラな人々は、心のどこかで
そんな地味な生活を抜け出したい、と
叫んでいます。

 

しかし、一度習慣づいた行動というのは
そうすぐに変えられるものではありません。

 

 

陰キャがいきなり
「おれ、明日からリア充になる」
といっても、それは無理があるのです。

 

だから、少しずつ今の習慣を
変えていくしかありません。

 

 

慣れ親しんだ今の生活習慣に、
少しずつ、変化を採り入れてみるのです。

 

5年後、10年後に過去を振り返った時に、
人に胸を張って思い出話を語れるような、
充実した日常を少しずつ加えていくのです。

 

 

たとえば学生は、何かの単発バイトや
就活のグループディスカッションなどで、
色んな人と絡む機会があるはずです。

 

ほとんどは無益なつながりですが、
ごくたま~に、

「おっ…この人は…」って感じで
面白い人にも出くわしたりするんですね。

 

 

そんな時に、たとえば食事に誘ったり、
連絡先を交換して後日の約束を取り付けたり、
といった行動を取る人とそうでない人とでは、
徐々に大きな人脈の差が生じてきます。

 

 

にもかかわらず陰キャな癖が抜けない人って、
せっかくチャンスが目の前にあっても
それを華麗にスルーしちゃうんですね。

 

それはなぜかと言ったら、
普段からそういう癖がついているからです。

 

 

しかし、いつまでも受け身でいるだけでは
いざ「外敵」が襲ってきた時に困るはずです。

 

典型的な例としては、
それまでずっと日本で過ごしていた人が、
海外に出るとコミュ障になるというパターン。

 

 

日本では割と「人気者」だったので、
受け身に徹していても周囲がチヤホヤして
自分を盛り立ててくれたけれど、

 

いざ海外に出てみたら、
周囲には誰も知っている人がいないので
一から人間関係をつくらねばならない。。。

 

そんな厳しいチャレンジングな状況下では、
頼れるものは己のコミュ力のみとなります。

 

 

 

今のあなたの目の前には、
2つの道があります。

 

 

一つは、海外に飛び出した時でも
自ら有益な仲間を作っていけるように
今からコミュ力や英語力を鍛える道。

 

もう一つは、自分の本当の課題から目を背け、
人生を変えるチャンスに目をつぶり、
これまで通り、変化のない日常を送る道。

 

 

あなたがどの道を選ぶかは
あなたの自由意思に委ねられますが、

 

もしも僕があなたの立場ならば、
まずはこういうメルマガなどで英語を学び、
しがらみのない外国人との交流を始めます。

 

外国人って、常に人と接する方が多いので、
彼らと接していくうちに自分のコミュ力も
否応なしに鍛えられるからです。

 

 

しかもほとんどの場合は、
無料で交流をすることができます。

 

日本人だと、有料の出会い系だったり
謎のパーティに出席しなければなりませんが、
外国人相手ならほぼフリーです。

 

 

タダで楽しいひと時を過ごせて、
英語もペラペラになってしまうなら、
こんな良い話はありませんね。

 

僕は普段から幅広い外国人と交流していますが
彼らと接する度に新たな発見があるので
マンネリな生活とは無縁です。

 

 

退屈で変化の乏しい日常を選ぶ人と、
刺激的で変化に富んだ日常を選ぶ人。

 

両者のコミュ力の差は、今この瞬間にも
開いていく一方ですね・・・・・。