インドが大事です!
スーパーウルトラめちゃんこ大事!!

 

……って話をいくらしても、
入っていかない人がいるんですよね。

 

 

「そーゆーのはもう分かってる」

「要するにこういうことでしょ?」

 

 

みたいな感じで、
さっさとマインド論をすっ飛ばして
先に進みたがるタイプの人。

 

 

最近、Masaponはメルマガにて
「英語学習には、マインドが重要」
という話をしていますが、

 

これ、一見すると
直接、英語学習とは無関係のように
思えるかもしれません。

 

 

ただ、僕が何度も言ってるように、
英語学習には “正しいマインドセット”が
必要不可欠です。

 

モチベーションを維持するうえでも、
その都度マインドを正しくセットしておかないと
「ズレた」考えに染まってしまいがち。

 

たとえば昔の寺子屋とかって、
ほとんどが人徳教育だったのは有名ですよね。

 

「正しい心構え」が先にあるからこそ、
知識やテクニックがスムーズに入っていくわけです。

 

 

まあ僕も、気持ちはよく分かるんですよ。

 

アヤしい精神論ばっかり語られると、
いかにも ‘説教されてる感’ がありますからね。

 

すごく、分かります。
マインドや精神論なんて、
ぶっちゃけどうでもいいと言いたくなる心。

 

 

「こういう生き方をしなきゃダメだ!」

「こういう考え方をしてはならない!」

 

とか、オトナになってから言われると、
いかにも自分を否定されてるような、
なんかモヤモヤした気分になりますよね。

 

特に、立場が目上っていうだけで
偉そうに説教垂れてくるジ〇イの話とかは、
僕もかなり、嫌いな方です(笑)

 

なので、よく分かるんですよ。
マインドを否定したがる人の気持ちが。

 

 

しかし、嫌いとは言いつつも、
僕の場合、ちゃんと話は最後まで聞きます。

 

なるほどー、そうですねーって。

 

たとえ内容がどんなに薄っぺらくとも、
既に知っているような話だったとしても、
一応「耳を傾ける」ようにはしています。

 

 

もしかしたら、
そこから何か学び取れるものが
あるかもしれないし。

 

とりあえず聞いて、その中に【1%】でも
自分の成長に繋がる内容が含まれていれば、
素直に受け入れた方が得だと思ってます。

 

僕は過去に色んな人の話を聞いてきましたが、
説教めいた話でも、素直に聞いてあげた結果、
相手が妙にスッキリした表情になったり、
謎に好かれたりすることも多かったです。

 

 

・・・しかし、今回は
そんな“説教嫌い”な人向けに
僕からコツをお伝えします。

 

 

一時期、世の中で
「これだからゆとりは・・・」
といったフレーズが流行りましたが、

 

僕自身、ゆとり世代の一員なので、
こういった言葉の攻撃をどう乗り切ればいいか、
具体的に解説することができます。

 

ぶっちゃけ、すごいカンタンなので、
誰でも実践できると思います。

 

 


2020年1月23日(木)日刊メルマガ
「説教」に耐えて圧倒的に成長する秘訣


 

 

(あーいるいる、そーゆーやつw)

(まったく低レベルな連中だよなw)

(まあ、自分は違うけどね!w)

 

 

・・・みたいな感じで、
サラッと“他人事”として受け取ってしまう。

 

説教自体は他人事として受け取りつつも、
ちょっと高みの見物をする。

 

これが、説教を聞く際のコツです(笑)

 

 

一段高い視点でモノを考えるというか、
未熟者同士の争いを俯瞰で見るというか。

 

そういう「上から目線」を駆使することにより、
説教からもたらされるマイナスエネルギーを
そのまま受け取らずに済みます。

 

 

「あーいるいる、そーゆーやつ!w」

 

と、あたかも『自分以外の誰か』を
その場に設定して、

 

自分自身はその『仮想敵』を
一緒になってボロクソに言う側なのだと
心の中で思い込んでおくと良いです。

 

つまり、相手の敵ではなく
同じ視点を有する「味方」として、
一緒に説教を垂れる側に回るんですね。

 

 

こーゆーのって、一見すると、
無責任かつ非道徳的な態度にも
思えるかもしれません。

 

ですが、

 

相手の説教をそのまま受け入れてたら、
命がいくらあっても足りません。
だからいいんです。

 

 

いいんですよ。笑

 

 

・・・で、

 

こっそり、自分の行動を振り返って、
もし当てはまる箇所が僅かでもあったら、
サッと直してしまえばいいんです。笑

 

あたかも何事もなかったかのように、
自分は最初から完璧だったかのように。

 

 

たとえば僕がもしも、
自分が勤める会社の上司から、

 

「ゆとりは社外の付き合いに参加しない」

「ゆとりは言われたことしかやらない」

「これだからゆとりは・・・」

 

みたいな言葉を聞いたとしたら、
僕は “チャンス!” と舌を出し、
説教自体は適当に受け流します。

 

そして、その先輩上司の前でだけ、
こっそり “積極的な姿勢” を見せます。

 

 

一般のゆとり社員に対する不満が
その上司の内部で爆発しているのならば、

 

あえて「他のゆとりがやらない行動」
自分だけがやって、ポイントを稼ぐわけです。

 

 

そして、相手好みの態度を演出して、

「う~ん、こいつは他のゆとりとは違うなw」と

上司からの評価をこっそり高めておく。

 

 

そういった感じで
「差別化を図る」作戦をとるでしょうね。

 

実際に上手くいくかはさておき。

 

その様子を他の同僚に見られたら、
悪いウワサを流されるかもしれませんが、
そのあたりは上手くバランスを取ります。

 

 

いちばんやっちゃいけないのが、
説教を「真に受ける」ことです。

 

真面目で頑張り屋タイプの人ほど、
相手の説教をガチで受け止めてしまい、
不要に落ち込んでしまう傾向があります。

 

僕が以前、お配りしていた電子書籍も
かなり暴言のオンパレードでしたが、、、
あのメッセージを「真に受ける人」が、たまーにいらっしゃるのです。

 

 

・・・が、
説教や愚痴を言う側の人間心理なんて、
ただ自分がスッキリしたいだけなので、
くそ真面目に受け取る必要はないのです。

 

「あー、こういう人もいるんだなーw」

「そりゃこんな人に出会ったら腹立つよなーw」

 

くらいの軽い感じで受け止めて、
あとは面白いブラックジョーク、
くらいの視点で捉える人が一番得をします。

 

 

アドラー心理学に基づけば、
「相手の課題」と「自分の課題」を
分けて考える、ということですね。

 

相手が語る説教やら精神論からは、
自分の成長に繋がる“気付き”を得て、
あとは適当に受け流せばOKです。

 

その繰り返しによって、
自然と必要なマインドセットは
身に着いて行きます。

 

 

なので今後も僕は、
いろんなマインドセットを語りますが

 

もしも「説教臭いな」と感じたら、
今回お伝えしたマインドセットの実験を
試しにやってみてください。

 

 

つまり、マインドセットを受け取るための
マインドセットを実践するってことです。

 

「あぁ、いるね~そういう人。」

「困ったちゃんだよね~~。。。」

「まあ、自分は違うけど。」

 

といった感じで、
僕と“視点”を共有してもらえば、
読み物としては面白くなるかと思います。

 

 

もちろん、日刊読者の方を批判したり、
説教をかましたりすることはありませんので、
その点だけはご理解下さいね!

 

たまにやべぇやつが混じってきますが、
そういう人は大抵、自動メールの初期段階で
淘汰されていきますので。

 

もし仮に説教をするとしても、
その際は相手が助言を求めてきた場合か、
よほどの場合でも個別返信で対応します。

 

 

ただ、重要なのはあくまで
「こういうマインドセット大事!!」
と提示された際に、

 

それをしっかりと受け入れ、
自分との“ズレ”を修正することです。

 

これは普段から僕もやっているので、
日頃から学習姿勢を振り返ってみて、
どこがズレているかをチェックして下さい。

 

 

「既にそんなん知ってる」と思うと、
人はそれ以上、成長をしなくなります。

 

自分では分かってると思っていたけど、
意外と出来ていない部分ってあるので、
そのあたりに焦点当てられる人は、伸びます。

 

 

英語学習は、マインドが9割。
お説教は甘んじて受け入れましょう。
(僕も普段は色々と勉強してるんですよ)

 

日頃から勉強を重ねていく過程で、
どうしても細かな「ズレ」は出てくるので、
お互いに掃除を徹底していきたいですね。

 

もし、受け付けない部分や
理解できない点があったら
遠慮なくメールを頂ければと思います。

 

それではまた^^

 

 

>>前日のメルマガはこちら。

>>翌日のメルマガはこちら。

 

 

【メルマガへの参加はこちら!】

新時代の英語コミュニティ “The Planet Japan”

 

英語を自由に使いこなせるようになって、
豊かで快適な人生を送りたい・・・。

以前はそのようなビジョンを、
このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)も
胸に抱き続け、努力を重ねてきました。

 

5年の長期に渡る受験勉強、
アメリカ東海岸での留学経験を経て、
ようやく今、願ったライフスタイルを、
僕(Masapon)は叶えつつあります。

そしてこれからは、さらなる栄光の未来に向けて、
ドラクエ世界の如く、理想を目指す仲間を探すために
Webメディアの活動を継続・更新し続けています。

 

当ブログ「最強の日本人」には、
僕自身の過去の体験やそこから得た気付き、
学んだ知恵などが、数多く書き連ねられていますが、

ただ単にブログを読んでいるだけでは、
あなたは “人生を変えるほどの衝撃的な体験” は
おそらく味わえないはずです。


そこで僕の運営する「メールマガジン」が、
あなたの生き方の方針を定める上で、
大きな役割を果たすことでしょう。

 

メルマガ内では、英語初心者~中級者向けに、
『人生の壁を突破するための文法』の構築について、
濃密エピソードと共に語られていきます。

 

「英語を用いたこれからの仕事のあり方」
「英語と人生とを適切に結びつける発想力」
「人生の壁を次々と突破するための文法の正体」

「初心者が英語を話すまでの具体的な流れ」
「人生を勢いに乗せて、上手に波に乗るマインド」
「日本人ブランドを外国人相手に活かす技」


などなど、単なる商業的なメルマガではありません。
常に改良され、常に進化が果たされ続ける
世にも希少な「参加型メルマガ」ですので、
必然的に、貴方の人生とも結びつく事になります。

 

都合の良い、割り切った関係ではなく
共に成長できる仲間、長きに渡り助け合える関係を
僕はあなたと構築したいと考えています。

「最強の日本」に向けた理想を歩む侍たちを、
こちら側の世界で、こっそりとお待ちしてますね。

 

>> 最新鋭の英語術を習得し、人生の壁を突破する
(現在は全体チェックのため、登録のみ受付中。)

 

この続きは、メルマガ1通目にて。