おはようございます😇

 

令和の時代に「最強の日本」を築くため、
本日も気合いを入れていきましょう。

 

昨日のテーマもそうですが、
海外の事例や日本の歴史を探ることによって、
価値創出のヒントを得ることができますね。

 

 

普段から、英語の学習にプラスして、
世界のヨコとタテの繋がりを意識しておくと、
「英語を用いた働き方・生き方」に関する
有力なアイディアも湧き出すはずです。

 

 

一昨日、マルチタスクを駆使することで、
「1日24時間の壁」を突破できるとお伝えしましたが、

 

真のマルチタスクができる人って、
脳内の潜在意識を活用することにより、
1日24時間、何をしている時でも勉強に繋げることができます。

 

なので、普段からの意識(マインドセット)が
とても重要なんですね。

 

 

普段から習慣的に勉強を継続し、
自分の英語フィルターを強化していくと、
色々な “視点” が手に入ります。

 

英語力を高めていくにつれ “視点” が高まり、
いずれは大空を舞う鷹のように、
自由で俯瞰的な視点を得ることになるでしょう。

 

そんなわけで、今回も別の “視点” から
あなたにメルマガをお送りしていきます。

 

 


2020年1月21日(火)日刊メルマガ
海外の事例から地方創生のヒントを探る


 

 

Masaponは普段から、
色んなウェブサイトを閲覧したり、
メルマガを購読したりしています。

 

これは日本語圏、英語圏を問わず
いろいろな発信者の情報を読んでいるのですが、

 

その中の1つに気になるものがあったので
ちょっとあなたに紹介しておきますね👇

【e-book】イギリスに見る地域活性化最新事例

 

 

パッと見、意識高い感じで
ややとっつきづらいかもしれませんが、
読んでみると日本の課題を乗り越えるヒントを得られます。

 

e-book自体は、イギリスの衰退した地域が
色んな産業を興して活性化されるまでの
before → afterの事例集なのですが、、、
面白いのはその後に送られてくるメルマガです。

 

日本に住んでいても、欧州にいるかのような
現地人しか知らない生々しい情報を得られます。

 

 

たとえばイギリスのとある駅を降りると
どの建物にも “TO LET” という看板があり、
「これ全部トイレ?」と思いそうになったけれど

 

実は “TOILET” ではなく、
「貸します」って意味の “to let” だったとか。笑

 

つまりは不定詞の形容詞的用法ですね。
「貸すための建物」って意味です。

 

普通、letと言ったら使役動詞じゃないの?
と思われる方もいるかもしれませんが、
一般動詞で使うと「貸す」の意味になります。
(※使役動詞は高校英語なので、またいずれ)

 

 

なので、元は栄えていたのに
すっかり空き家が増えてしまった地域が
これからどのように立ち直っていくか?という
一連のストーリーが学べるのです!

 

今の事例はマンチェスターのそれですが、
かつては “TO LET” だらけのさびれた町が、
今では自治体や民間の再開発によって、
飲食店やホテルなどに変貌しているとのこと。

 

イギリスだけではなく、
ヨーロッパの街の多種多様な地域活性化の手法を
いろいろと学べるので、おすすめですね。

 

 

ちなみに、地域活性化とは言っても、
画一的なやり方で推し進めるのではなく、
地元愛に基づく、ユニークなやり方が多いです。

 

現代の日本は、どの地方都市へ行っても
巨大なイオンモールの建物を目にしますが、
そうしたやり方とは対照的かもしれません。

 

昔は商店街が栄えていたのに、
今ではシャッター街と化している・・・
みたいな状況になってる地域は多いはずです。

 

ただ、最近は若者の地元志向も強まっているので
自分の生まれ育った地域を発展させるためにも、
海外事例を参考にするのはアリかと思いますね。

 

 

いわゆる「英語を用いた仕事」も、
東京や大阪など、都市部に限定されやすいですが、
観光案内を外国語でできるようになると、
それが繁栄の先駆けとなる可能性はあります。

 

国際志向の大学を田舎に誘致して、
近隣に若者向けのバーやレストランを建てたら
それ目当てに人が急増した海外事例もあります。
(ただし、治安は若干悪くなったみたいですが 笑)

 

 

ちなみに、日本の地方民と海外の地方民の
最大の違いって何かというと・・・

 

「その地元に誇りを持っているかどうか」

 

らしいんですよね。

 

 

海外と比べて、日本の場合は
必要以上に、自分の住んでいる地域の魅力に
気付いていない人がまじで多いです。

 

僕もあんまり人の事は言えませんが、
謙虚と自虐って似て非なるものなので、
どうか未来の可能性を諦めないで欲しいです。

 

 

僕はかつて、取材の仕事をした時に
某地方まで足を運んだことがありますが、
当時の担当者が「ここらへんには何もない…」と
妙に自虐口調だったのを覚えています。

 

でも実は、何もなさそうに思える地方でも、
外国人の視点から見れば
「こんなに素晴らしい場所があるのに!」
新たな気づきをもらえるわけですね。

 

よく、「聖地巡礼」と称して、
ドラマやアニメのロケ地を訪れる人がいますが、
外の視点から見れば魅力的な地域ってたくさんあるんです。

 

ちなみに今のMasaponは個人的に、
北九州の門司港レトロ街が気になってます。笑

 

 

日本人がその魅力に気付かなければ、
外国人が代わりに店の経営を始めるだけですが、
どうせならその土地で生まれ育った人に
主導権を握らせたいと思う人も多いですよね。

 

町おこしって、結局「人」から始まるので、
エネルギッシュな人が地元に増えれば、
それだけ地域も活性化します。

 

少子高齢化はますます加速傾向にありますが、
ここらで歯止めを打つ施策を取れる人がいれば、
未来に希望をもたらせるはずです!

 

 

もちろん「田舎は賃金が低い」みたいな
問題もあるにはありますけど、
これからの時代はテレワークも進むので、
英語とインターネットを駆使すれば
海外と協業することもワンチャン可能です。

 

 

英語で地元観光YouTube始める日本人とか、
もっと出て来てもいいと思うんですけどね。

 

いつか、このメルマガ読者の中から
そういう人が登場してくれることを、
僕はこっそりと楽しみに待っています😇

 

 

そんなわけで今回は、
妙に意識の高い内容となりましたが、
たまにはこういうのもいいかなと。

 

【e-book】イギリスに見る地域活性化最新事例

 

例のレポートは読んでおいて損はないので、
興味ある方は購読してみると良いと思います。

 

 

それでは、本日はこれにて!

 

 

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英語を自由に使いこなせるようになって、
豊かで快適な人生を送りたい・・・。

以前はそのようなビジョンを、
このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)も
胸に抱き続け、努力を重ねてきました。

 

5年の長期に渡る受験勉強、
アメリカ東海岸での留学経験を経て、
ようやく今、願ったライフスタイルを、
僕(Masapon)は叶えつつあります。

そしてこれからは、さらなる栄光の未来に向けて、
ドラクエ世界の如く、理想を目指す仲間を探すために
Webメディアの活動を継続・更新し続けています。

 

当ブログ「最強の日本人」には、
僕自身の過去の体験やそこから得た気付き、
学んだ知恵などが、数多く書き連ねられていますが、

ただ単にブログを読んでいるだけでは、
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