んにちは・・・・。

 

 

本日は英会話とは無関係のお話を、
ちょこっとばかりしようと思います。

 

 

というのも、あなたが見ているこのブログ、
「最強の日本人」という名のWebサイトは、
最近、少しだけリニューアルを遂げたからです。

 

マジで今回は英会話とは無関係な話なので、
この記事は適当に読み飛ばしたうえで、
別の記事を読んだ方が良いと思います。w

 

 

 

まあ何が変わったかといったら、
「このWebサイトのURLが変わった」
ってだけの話なんですけどね。

 

従来は “http://tamaxmspn.biz” だったのが、
今後は “https://tamaxmspn.biz” というURLで、
運営されることになります!!!

 

 

 

・・・ただおそらく、このブログを読んでいる
ほとんどの方(99%以上)にとっては、

 

「だから何?」って感じだと思います…。

 

 

 

でも、URLに “s” がつくかどうかって、
一見すると何の変哲もありませんが、
実は生半可じゃなく重要だったりします。

 

 

それこそ、Webサイトを運営する人にとっては、
死活問題とも言えるレベルで重大なのです。

 

なぜならこの先、Googleの意向によって、
URLをhttpsにしていないWebサイトの管理人は、
「淘汰」されていくことになるからです。

 

 

スマートフォンでこのサイトを見ている方は、
大した変化も見られないはずなので、
そのままスルーして頂いて構わないのですが…

 

パソコン(or タブレットPC)で
閲覧している方にとっては、
そこそこ重要な変化が見られるはずです。

 

 

 

“Google Chrome” をお使いの方は、
今、ご覧になっているページ上部の、
URLを記入する欄を見てみると、
「保護された通信」と記載が出ますよね。

 

       ↓


(追記:この記事を書いた翌日に、デザイン変更されてました…。)

 

 

“Firefox” をご利用の方ならば、
緑の南京錠マークの表記がなされますが…

 

 

 

“Internet Explorer” か “Safari” 、
もしくはモバイルでご利用の場合は、
右側に普通の南京錠マークがつくだけです。

 

 

 

なので多くの方にとっては、
マジで「どうでもいいよそんなん」と
言いたくなるかもしれません。

 

・・・が、せっかくの機会ですから、
httpとhttpsの違いについて、
英会話の伝道師が解説を試みましょう。

 

 

「http」と「https」の違い

 

 

少々、IT関連の知識になりますが、
「http」というのは要するに、

Hypertext transfer protocol”
(ハイパーテキスト・トランスファープロトコル)

の頭文字を意味しています。

 

 

コトバンクで”http”を調べてみると、
下記の記載がありますが、
IT初心者には何言ってんのかサッパリですね。

 

HTML文書や画像などのデータをWebサーバーとWebブラウザー間でやり取りするために使われるプロトコル。HTTPでは、データを受信する側(クライアント)が要求をサーバーに伝え、それに対してサーバーが応答する。たとえば、ユーザーがURLを使って接続したいWebサーバーと表示したいWebページを指定すると、Webブラウザーは指定されたサーバーに接続して、Webページを取得するためのコマンド(GETメソッド)を送信する。サーバー上に該当するファイルがあれば、その結果をHTML(HyperText Markup Language)などのファイルとしてWebサーバーからWebブラウザーに転送する。HTTPでは、データを受信するときに使う「GET」のほかに、データを送信する「PUT」「POST」などのメソッドが用意されている。Webブラウザーは、要求時にこうしたメソッドを使ってサーバーに要求を伝える。

 

 

“Hypertext transfer protocol”を
一語ずつ直訳してみると、、、

 

Hyper = ~を超える
Text = 文章 / 文字
Transfer = 移転 / 転送
Protocol = 議定書 / 手順

 

「超文章転送手順」
とかいう、ワケのわからない日本語になります。

 

 

なので多くのIT関連の仕事に携わる人は、
いちいち用語を日本語に訳すこともなく、

・ハイパーテキスト
・トランスファー
・プロトコル

という用語をそのまま業界用語として、
日常的に使用する傾向があるんですね。

 

 

それゆえ一般の人から見たら、
IT関連のエンジニアやプログラマーって、
もはや外国人のように思えるわけですが……

 

彼らはそのような用語に関しては、
当たり前のレベルで押さえているため、
一般人とは話が合わなくなりがちです。

 

 

ハイパーテキストというのはすなわち、
Web上の文章と文章を相互に関連付け、
結びつけるための仕組みを指します。

 

トランスファーというのは、
いわゆる「転送」ですが、
これはメールや画像、文章などのデータを
Web上で送受信することを指します。

 

そしてプロトコルというのは、
データを送受信する際の「手順」のことで、
通信規約とも呼ばれます。

 

 

そして、httpsの最後の”s”の意味としては、
上記の通信規約が “secure”(安全な)状態で
運用されていることを意味します。

 

すなわちWeb上のデータの送受信が、
その都度「暗号化」されるため、
あなたが個人情報などを入力しても、
それが外部に漏れる心配がないということです。

 

 

まとめると・・・

 

http → 入力した個人情報に漏洩のリスク有
https →入力した 個人情報に漏洩リスク無
(ゆえに後者は「保護されている」と表示された)

 

って感じのニュアンスになります。

 

 

 

ここまで一気に用語を解説してみましたが、
これまでITに触れたことのない人にとっては、
「なるほど、わからん」って感じだと思います。

 

 

僕も初めてWebサイトの運営を学んだ時は、
いちいち頭の中に「?」マークが浮かんできて、
猛烈な疲れを感じた記憶があります。

 

このような感じで、
素人がIT関連の知識を得るには、
1つずつ用語の定義を確認しないと、
全然先に進めないってわけですね……。

 

 

文系新卒がIT企業に入社すると・・・

 

このブログの管理人であるMasaponは、
小学生からパソコンには触れていましたが、
文系の大学で4年間を過ごしてきました。

 

IT系企業でインターンをした際に、
初めてサーバーを取り扱ったり、
初めてjavaで簡単なアプリを作ったりして、
その難易度を痛感した記憶があります。

 

 

文系の大学で4年間を過ごした人が
新卒でIT系の企業に勤める場合は、
初っ端から打ちのめされがちです。

 

なぜなら周囲の人々が、
マジで何を言ってるのかサッパリわからず、
研修の時点で着いていけなくなるからです。

 

 

高専生や情報系の学部の卒業生、
および個人的にプログラムに取り組んだ人なら、
コンピュータの言語にさほど抵抗もなく、
すんなり溶け込むこともできますが・・・

 

そうでない「初心者」の場合は、
周囲が既に理解している知識を
新たに1から覚え直さなくてはならないため、
大幅な遅れを余儀なくされることになります。

 

 

新卒の学生がIT企業に就職するのと、
英語初心者がいきなり海外留学をする状況は、
けっこう似ているところがあります。

 

自分の知らない「言語」を、
周りが流暢に喋りまくっているので、
猛烈なストレスがかかり続けるのです。

 

しかもそれを誰にも相談できず、
自分の中で抱え込まなければならない点で、
人生の厳しさをとことん味わうことになります。

 

 

既にIT関連の知識を網羅している人は、
「プログラミングなんて1ヶ月で覚えられるよ」
みたいなセリフを平然と放つのですが、、、

 

それは既に脳内に十分な知識があるからこそ、
どこをどう勉強すれば全体を網羅できるかを、
本人は感覚的に理解できるってだけなのです。

 

 

無駄な部分と必要な部分を明確に分けて、
効率的な勉強ができることを前提にするから、
短期間で学習が可能と言う結論になるのです。

 

初心者・ど素人の場合、こうはいきません。
何をどう学ぶかがそもそも分からないので、
無駄な試行錯誤に時間をとられまくります。

 

 

英語の勉強もこれと同じで、
既に英語の知識が十分にある人からしたら、
「英文法は10日間で一通り押さえられる」
みたいなことを言う傾向にあります。

 

でも、完全な初心者からしてみれば、
さすがにそれは無理だと感じまずよね。

 

なぜなら「知識を得るための知識」の段階で
英語学習につまずいてしまうからです。

 

 

 

たとえば、
「英単語は書いて覚えろ」みたいな学習法。

 

この “言葉の捉え方” からして、
中級者と初級者では大きく異なります。

 

 

英語初心者の場合は、
「書いて覚える」という言葉を真に受けて、
ひたすらノートに英単語を書き殴ります。

 

でも中級者以上の場合は、
「紙に英単語を書く」のは最初の一回だけで、
あとはそれを繰り返し読んで覚えます。

 

実際に手を動かすのは最初の一回だけで、
あとは無駄であることを知っているからです。

 

 

こういった「言葉にならない部分」を
既に知っているかそうでないかの差が、
実は人間の学習力を分けているんですね。

 

 

無駄な苦労」って、実は必要。

 

 

話を英語からITに戻しますが、
僕は今回のブログ引っ越し作業において、
かなり「無駄な苦労」をする羽目になりました。

 

ドメインキングサーバーという会社から、
エックスサーバーという会社に
「乗り換え」をしたのですが、

 

従来のサーバーのままでいると、
色々と不都合な状況が発生するので、
面倒でもやらざるを得なかったワケです。

 

 

元々エックスサーバーだった管理人なら、
おそらく半日もしないうちに、
すべての手続きを終えると思いますが、

 

僕はサーバーの「引っ越し作業」を
事前にしておかねばならず、
しかも知識がほとんどなかったため、
むちゃくちゃ時間がかかります。

 

 

だからと言って、
いちいち業者に代行を依頼していては、
お金がいくらあっても足りません。

 

なのであくまで独学で知識を学び、
Google先生などを頼りにしまくりながら、
自力で引っ越しをせざるを得ませんでした。

 

 

リアルの住宅の引っ越しの場合でも、
自力でやる場合はそれなりの準備が必要で、
重い家具や家電製品を運びますが、

 

今回の「引っ越し作業」では、あたかも
事務所やホテルを丸ごと移転するかのような
大がかりな労力が必要となりました。

 

 

 

多くの方からサポートを受けましたが、
それでも「初めて」やる場合だと、
どうしても時間がかかるわけですね。

 

データベースとファイルの引っ越しの違い、
画像のURLの英語化など、
様々なトラブルに襲われたのです。

 

 

 

それでも今回の試練を通じて、
サーバーに関する知識はかなり増えたし、
必要なモノが何かがしっかりと分かりました。

 

もう一度、ブログを別のサーバーに
引っ越しをすることを強いられたとしても、
今度は遥かに短時間かつ高いクオリティで
すべての手続きを済ませられるはずです。

 

 

Web上には自分に合う情報と合わない情報が
あちこちに入り乱れているうえ、
肝心の部分が手に入らなかったりするので、

 

「かゆいところに手が届かない」感覚を
常に味わうことになるんですよね。

 

 

ですが、一連の作業を終えた僕の脳内には、
「かゆいところ」に手が届かせるための
十分な知識が触媒として存在しているので、

 

今度、同じ作業をすることになったら、
遥かに簡単にできるということです。

 

 

 

一見すると非効率的で、無駄な苦労ですが、
振り返ってみると、実はそれらの知識こそが
物事を円滑に運ぶのに最重要の働きをします。

 

もちろん最初から丁寧に、
1から10まで教えてくれる熟練者の存在が
身近にいればそれが一番良いですけれども、

 

何かしらの理由で、他人に頼れない場合は、
自分で調べて試行錯誤を続けるしかないので、
「諦めずに続ける」ことが超重要になります。

 

 

途中で僕は「もう無理・・・」と
何度もくじけそうになりましたが、
諦めなければ絶対に達成できるのです。

 

もちろんスポーツの世界や、
芸能界などの一流の世界では、
年齢や才能なども考慮されてくるため、
諦めなければうまくいく訳ではありません。

 

しかし、本来、英語やIT等のスキル習得では、
諦めそうになった時こそ正念場であり、
そこさえ乗り切れば、次に進めるわけです。

 

 

一見すると無駄な苦労であっても、
それを最初から最後まで自力でやり遂げると、
大きな力が身に着くことになります。

 

無駄そうに見えて、本当に無駄な苦労と、
一見無駄に見えるけど必要な苦労が、
人生には存在する、と僕は考えています。

 

 

本当の意味で無駄な苦労は
できるだけ避けて通るべきですが、

 

無駄そうに見えて実は必要な苦労なら、
「買ってでもしろ」という理屈も、
当てはまるケースが多いですよね。

 

 

しばしばエリートは打たれ弱いと言われますが
それは幼少期から何の苦労もせずに、
全てを他人がお膳立てしてくれた人だけです。

 

世間からは「エリート」と呼ばれる人でも、
人一倍苦労をしまくってその地位を築いた人は
打たれ強さも十分に身に着けていたりするので
逆境に陥ってもすぐに這い上がれます。

 

そしてあたかもサイヤ人のように、
逆境を潜り抜ければ抜けるほど、
潜在的な戦闘力が強化されていきます。

 

 

最終的に自分が成長できるならば、
たとえ多くの時間を費やしてでも、
「無駄な苦労」をする価値ってあるんですね。

 

苦労している最中の心理状態というのは、
ダルいし眠いし諦めそうになるのですが、
それを乗り越えた後の気分は爽快です!!!

 

 

 

今回はブログの引っ越し作業に伴い、
妙な精神論を語ってしまいましたが、
諦めない心の重要性を学べたという意味で、
アウトプットをしてみました。

 

 

それでは最後までお読み頂いた方、
どうもありがとうございます(*^-^*)

 

このブログの安全性に関しては、
既に保証されておりますので、
今後も安心して読んでみて下さいね。