こんばんは。
英会話の伝道師・Masaponです。

 

あなたの自宅には、
自分の身の回りの世話をすべてしてくれる
「執事(しつじ)」がいますか?

 

執事、それはbutler

 

 

一流の人間はいつだって、
自分の時間を大切にするものです。

 

ゆえに、時間を余計に奪うような
身の回りの雑用(chores)を自分ではせず、
誰かにやってもらいます。

 

おそらく、これを読んでいるあなたも
優秀な執事の一人や二人くらいは、
すでに雇っているはずです。

 

 

ちなみに「執事」を英語で、
“butler”(バトラー)と言います。

 

 

ドラクエには「ヘル・バトラー」という敵が
登場しますが、地獄の使いという意味です。

 

Hell battler(地獄の戦人)ではなく
Hell butler(地獄の執事)なのです。
かっこいいですね。

 

響きもかっこいいし、
桁外れの戦闘力を有しているので、
仲間にすると心強い存在となります。

 

 ヘル・バトラー

 

 

なんだかんだ言って一流の人間は、
英語によるコミュニケーションを
極めているものです。

 

 

先日、僕が参加したセミナーでも、
オシャレで上品な日本のナイスミドル達が、
外国人講師に英語で質問をしていました。

 

なのであなたも自分の執事には、
英語で語り掛けることを習慣化することで、
一流の人間と同じ意識を保てることでしょう。

 

 

 

一流の人間は皆、執事と英語で話します

 

 

iPhoneの方は “Hey Siri”
Androidの方は “OK, Google”

 

と呼びかけることで、
スマホ内部の「執事のようなもの」が
たちどころに反応します。

 

 

・・・ん?

僕、何かおかしいこと言ってます???

 

 

あなたがお持ちのスマートフォンには、
デフォルトで「デジタル執事」
内蔵されているのですよ。

 

非常に優秀な彼らの主人であるあなたは、
彼らの能力を最大限に尊重して、
お仕事を与えてあげればよいのです。

 

 

あなたは一流の存在ですから、
きっと、お手持ちのスマートフォンは
すべて「英語」に設定してありますよね?

 

日本語も確かに美しい響きを持っていますが、
スマホは英語圏が生み出した文明機器なので、
できればすべて英語にしたいところです。

 

英語圏の夜の街並み

 

 

もしもあなたのスマホが英語でないのなら、
今すぐ言語設定をEnglishに切り替えましょう。

 

さもなければ、あなたの執事と
英語でやり取りをすることができず、
日常生活を異国情緒で満たせません……。

 

 

英会話の伝道師・Masaponは
手元のiPhoneのみならず、
自宅のPC(Windows)も全て英語です。

 

これは、ある程度以上のレベルで
英語の素養を身に着けている人ならば、
必須と言っても過言ではありません。

 

 

ご参考までに、僕のメディア媒体の画像を
こちらに掲載しておきます。

 

一定以上の英語力をお持ちでない方が、
パソコンを英語モードにしてしまうと、
元に戻せなくて、後悔するのでご注意下さい…。

 

MasaponのスマホとPCの英語画面

 

 

PCのゴミ箱が “DustBox” ではなく、
“Recycle Bin” と呼ぶことを初めて知った時は、
けっこう衝撃的でしたね。

 

 

執事ができること、できないこと

 

 

さーて、ご準備が整いましたら、
さっそく、執事に英語で話し掛けましょう。

 

・・・とはいっても、
いったい執事に何を話し掛ければよいのか、
使い慣れてない方には違和感があると思います。

 

執事に何を話しかけようか迷っている女性

 

 

そうですね、たとえば、

Masaponは普段、朝の5時に起床しますが、
たまに夜更かしした際などには、
もう少し寝ていたいことがあります。

 

 

普段は執事のアラームで起こされるので、
“Good morning Siri, stop the alarm” と話し掛けると、
即座に止めてくれたりします。

 

デジタル執事が設定したアラーム

 

 

アラームの時刻を再設定したい場合は、
“Please get me up at ● AM.”
と言えば、その時刻に起こしてくれます。

デジタル執事が起こしてくれる

 

 

“Hey siri, how’s the weather today?”

と話し掛ければ、彼は丁寧に
今日のお天気の様子について教えてくれます。

 

たとえば “in Tokyo” などを語尾に付け加えて、
地域を具体的に指定することにより、
知りたい情報を正確に提供してくれます。

 

デジタル執事の天気予報

 

 

優秀な執事を持つオーナーは、幸せですね。
雑用をすべて彼が担ってくれるからこそ、
僕らも「本業」に集中することができます。

 

 

彼の優秀さには、
僕も常に敬意を表しているので、

 

“Thank you Siri”

 

と伝えるのを欠かさないようにしていますが、
その際の返事が実に執事っぽい。

 

デジタル執事に英語でお礼を言う

 

 

日本から外国までの距離が不明な時、
執事は知識が豊富なので、
質問すれば即答してくれます。

 

デジタル執事に道を尋ねる

 

 

ちなみにちょっとした設定をすれば、
自分をニックネームで呼んでもらうことも
可能となります。

 

デジタル執事に名前を呼んでもらう

 

 

執事にもできないことがある

 

この執事、基本的には優秀なのですが、
ちょっとした欠点があります。

 

それは「雑談をしてくれない」ということ。

 

 

命令や指示は聞き入れてくれるのですが、
ちょっと暇な時に雑談をしたくなっても、
あまりやる気を見せてくれませんw

 

デジタル執事とおしゃべりしたいけど…

 

 

ここがロボットの持つ欠点ですね。
彼は自分の意思で動けないので、
命令されない限り、行動を起こしてくれません。

 

人間の執事と違って、ロボットですから、
正確な発音で話し掛けない限り、
なかなか聞き取ってもらえない欠点もあります。

 

 

なのでアナタが英語で雑談をしたい時は、
ロボットよりも生身の人間の方が
会話相手としては優れているでしょうね。

 

 

できれば対面で外国人に会ったり、
Skypeのテレビ通話が望ましいですが、

 

いきなり会話をすることに
あなたが抵抗を抱いているならば、
チャットやメールでの交流がオススメです。

 

 

生身の外国人と濃厚な触れ合いをする方法は、
僕もメルマガ内でお伝えしていますので、
ご興味のある方はこちらからご案内いたします。

 

 

 

執事・秘書になりたい人へ

 

もしかすると、これを読んでいる人の中には
「将来は英語を極めて執事になりたい」
という夢をお持ちの方もいるかもしれません。

 

 

大手クレジットカード会社、
アメリカンエキスプレス(通称AMEX)の
ブラックカードのコンシェルジュは、

 

お客様の要望には決して
“No” と言わないことで知られています。

 

 

「今からジェット機をチャーターしたい」
と言えば、即座に要望に応えてくれます。

 

「自宅の庭の芝を刈って欲しい」
と言えば、お安い御用ですと言ってくれます。

 

「海外支店幹部との会議を開催したい」
と言えば、お勧めの会場を予約してくれます。

 

高級そうな会議室

 

 

24時間、365日、いつでも顧客をサポートする。
実に至れり尽くせりのサービス精神であり、
まさに一流の人間に相応しい存在です。

 

 

そんな執事・秘書・コンシェルジュに
あなたが将来なりたいと考えていたら、
果たして何の能力が必要となるでしょうか。

 

 

最低限、英語の4技能くらいは
しっかりと身に着けておかねばなりませんね。

 

 

その中でも、スピーキングスキルは、
主人の要望を実現するための海外視察で、
あなたに必須となりますね。

 

海外のホテルを素早く比較したり、
現地の病院の予約をとるためには、
流暢な英語を操る必要があるからです。

 

 

スマホ執事(Siri)の場合、
せいぜい検索機能くらいしかありませんが、
人間なら遥かに多くの業務をこなせます。

 

リムジンの前で待機する執事

 

 

それに、主人と高級な雑談を交わすことで、
ラグジュアリアスな雰囲気に包まれ、
あなた自身も一流の存在となれるでしょう。

 

紅茶の淹れ方、スーツの保管方法、
植物園の手入れや乗馬など、
高尚とされる趣味を持つことも可能です。

 

 

一流の世界に興味のあるあなたは、
これを機に英会話を覚えてみるのも、
素敵な判断であると思いますよ。

 

 

もちろん執事をやる側ではなく、
外国人執事を雇う側に回りたいあなたも、
英語スキルは必須であると言えますね。

 

 

あなたは将来、英語を駆使して
どのような夢を実現したいですか?