―――――――― WARNING ――――――――

今回の記事は、非常に重要な内容です。
全部読むのに10分くらいかかりますので、
時間のない方はブックマークに登録し、
あとでじっくり読んでみて下さいね。

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学生向けの英会話勉強法について、
いまから真剣に語っていきます。

 

もしもこれを読んでいるあなたが、
割とマジで在学中に英語を話したいと
望んでいるのであれば、

 

この記事はあなたを照らす光となり、
あなたを導く道となるはずです。

 

夕暮れを照らす街灯

 

 

・・・記事タイトルには、
「英文法 × 瞬間英作文」
と書かれていますが、

 

あなたが今後すべきことは、
この2種類が基本となります。

 

 

細かいことを言えば、
他にも数々の英会話勉強法は存在しますが、

 

僕自身が、これまでの経験で
「最も効果的」と判断しているのは、
英文法と瞬間英作文の能力を高めることです。

 

現時点でのあなたが
「英会話初心者」であると見越した上で、
あえて細かいテクニックについては伏せます。

 

 

今のあなたが推薦入学ではなく、
受験英語をある程度経験している方ならば、
最低限の基礎的な知識はお持ちのはずです。

 

当記事はそのレベルの知識が前提なので、
もしもあなたが受験英語を経験していなければ、
あまりピンと来ない可能性があります。

 

しかし、あなたが受験を突破した学生ならば、
今回お伝えすることは、非常に的を射た、
素晴らしい内容であることを保証します。

 

 

 

前置きを長くしても仕方ないので、
そろそろ本題に進みましょうか・・・。

 

 

それでは語りますよ。
集中して読んでくださいね。

 

 

もしもあなたがベッドに寝っ転がりながら、
片肘を枕代わりにしてスマホで読んでいるなら
今すぐに姿勢を正してくださいね。

 

 

都心のビルの一室で開催される会議のような、
参加者全員がダークスーツを着ているような、
厳かな雰囲気を保って文章を読んでくださいね。

 

 

 

集中すれば10分で読み終えますが、
この10分は人生で指折りに密度の濃い10分で、
あなたの運命に大きな影響を与えます。

 

 

ではでは、Let’s get started・・・・

 

高級そうな会議室

 

 

英文法の復習は終えましたか?

 

もしもあなたが、
英文法の知識をある程度持っており、
一定以上の英文作成能力を持っているなら

 

この項目は飛ばしてくれて構いません。

 

 

これから英会話を始める人は、
英文法の勉強が必須ですよ、
というお話がしばらく続きます。

 

なぜなら英会話を学習するためには、
英文法の知識が「必須」だからです。

 

 

もしもあなたが受験英語を経験しているのに
未だに英文法を理解していないのなら、
そちらの復習に早急に取り組みましょう。

 

しつこいようですが、
英会話をマスターするためには、
英文法の理解が必須なのです。

 

やろうと思えばすぐできますから、
本日から英文法の復習を開始して、
2週間程度で終えるようにして下さい。

 

 

僕は色んなところで口を酸っぱくして、
「英文法の知識は必須だ」と
繰り返し、繰り返し伝えているのですが、

 

世間の人々はどうしても、
英文法の重要性を軽視してしまう傾向があり
基盤がない状態で英会話を始めようとします。

 

そして、英会話の勉強がまだ途中なのに、
着いていけなくなって泣く泣く挫折したり、
弱音を吐くようになってしまいます。

 

 

でも、これを読んでいるあなたは違います。

 

「英会話を学ぶためには、英文法が大切」

という原理をしっかり認識できるはずです。

 

なぜなら正しい英文法の知識がなければ、
まともな文を作成することができないからです。

 

 

たとえばこの問題・・・、
あなたは即答できますか?

 

Q) 次の空欄に当てはまる単語を選びなさい。

→ Studying foreign languages ___ interesting.
 (is / are)

 

 

この空欄において、
「直前が複数形だから、areでしょ!」
と答えた人は、けっこうヤバイです。

 

 

isを選んだ人なら、たぶん大丈夫ですが、
areを選んでしまった人は、
英文法の基礎がおろそかになっています。

 

そういう人がいたら、今から早急に
文法の復習に取り掛かりましょう。
(※あえて、areが間違っている理由は教えません・・・。)

 

 

また、正しい英文法の知識がなければ、
今後新たに例文やフレーズを覚えても、
それがザルのようにすり抜けてしまい、
記憶に定着しなくなる可能性が高いです。

 

逆に、一定の知識を持っていれば、
それが新たな知識を学ぶ際の強力接着剤となり、
より堅固な記憶力を保持することができます。

 

 

当然、英会話をするにあたっては、
まともな文が作れることが前提になります。

 

海外旅行などに行くと、
単語レベルやジェスチャーレベルで
全ての場を乗り切ろうとする人がいますが、
正直、あれはやめた方がいいです。

 

現地の人からしてみれば、
まともに会話ができない人を接客していると、
猛烈にストレスが溜まってしまうからです。

 

 

マナーの悪い人と、マナーの良い人と、
どちらを好待遇でもてなすかといったら、
当然、マナーの良い人に決まっています。

 

それと同じで、英会話が苦手な人と、
英会話が得意な人のどっちが良いかと言ったら、
当然、英会話が得意な人を優先したくなります。

 

 

これは、人種差別でもなんでもなく、
単なる人間心理に基づいた行動であり、
日本人もコレと同じことをしているんですよ。

 

 

レストランにお客さんがやってきた時、
日本語が不自由な外国人に対しては、
無言で外国語メニューを置くだけ
みたいな接客をする店はまだありますよね。

 

逆に、普通に日本語が話せる人相手なら、
日本人と同レベルの接客を受ける可能性が
飛躍的に高まるわけです。
(中には外国人を見た途端に避ける人もいますが…)

 

 

だから、あなたが海外に行く際には
あらかじめ、正しい英文を瞬時に作る能力が
ほぼほぼ必須であるということです。

 

そのために必要となる英文法の知識は、
確実に今のうちに頭に叩き込んでくださいね。

 

 

不安な人は、安心して下さい。
受験英語を突破したあなたであれば、
せいぜい2週間前後で復習を終えられますから。
(※英語が不得意だった人や、英語学習から離れて時が経ってしまった人は、もう少しかかりますけどね。)

 

 

どのくらいの知識があればいいの?

 

あなたがこれから英会話を始めるうえで、
持っておくべき英文法の知識の範囲ですが、
そこまで厳密には知らなくとも大丈夫です。

 

“SVOC” や “to不定詞”、”動名詞”、
“現在系・過去形・未来系”、”現在完了形”は
コミュニケーションで頻繁に使われるので、
一通り押さえておく必要があります。

 

しかし

 

“仮定法” や “倒置”、 “分詞構文”、および
“同格のthatと関係代名詞thatの区別” などの
ややマニアックな知識に関しては、
そこまで詳しくなくても大丈夫です。

 

 

知識はあるに越したことはありませんが、
重要なのは「正しい英文を作る能力」です。

 

何が正しい英文かもわからないのに、
英会話を始めるなんて10年早いですYO。

 

あなたが英会話を習うにあたって、
正しい英文と間違った英文を見分ける能力は
どうしても必要となってきます。

 

 

ですが、くれぐれも、安心してください。
あなたに求められる知識量は、
そこまで多いものではありません。

 

一見するとタイヘンに思えるかもしれませんが、
いったんやり始めればすぐ思い出せるはずです。

 

中学~高校レベルの英文法であれば、
表面をざっと復習するくらいで
ほとんど実用に足る知識が得られるはずです。

 

 

参考書や問題集に関しては、
以前、あなたの使っていたものを使えば
それが一番効果的です。

 

分からない箇所があったら、
このブログのお問い合わせフォームから
Masaponに質問すれば、お教えします。

 

まずは薄い問題集を一冊回すくらいにして、
あとは英単語やフレーズの暗記に費やし、
同時並行で英会話の勉強を始めましょう。

 

 

いきなり難しい知識を入れ過ぎると、
今度はその知識にとらわれ過ぎてしまい、
流暢に英語をしゃべれなくなりますので、

 

くれぐれもマニアックな知識には
こだわり過ぎないように、
ある程度のところでSTOPしましょう。

 

 

 並び替え問題よりも全文作成問題を重視すべし。

 

「英文法の重要性」に関して、
もう十分にご理解されましたね?

 

中学~高校レベルの勉強だからって、
あなどってはいけないということを、
あなたはしっかり理解できましたね?

 

 

英会話の伝道師・Masaponの言うことは、
素直に聞いておいた方が身のためですよ。。。

 

事前に英文法をしっかり復習しておけば、
今後の英会話の勉強の効果が、
数倍~数十倍に高まりますからね。まじで。

 

 

それではあなたが、
英文法をざっと復習すると決心できたら、
今度は文法の勉強の仕方をザックリ説明します。

 

よく、英文法の参考書には
「並び替え問題」が存在しますが、

 

あれはあまり効果的ではありません。
細かい揚げ足取りのような問題が多いので、
むしろ時間を無駄にします。

 

 

たとえばこんなやつ ↓↓

 

Q) 次の英文を正しい順番に並び替えなさい。
  ※ただし不要な語が1つだけあります。

→ He said ( with / wasn’t / nothing / anything / wrong / there ) the machine.

 

 

通っている大学の英語テストや、
TOEICの対策問題集などでは
しばしば出題されるかもしれませんが、

 

これ系の勉強ばっかりやってると、
語学において最重要素である、
「スピード」が鈍くなってしまいます。

 

これから英会話を学ぶ身であるあなたには、
これよりもっと重視すべき勉強法があるんです。

 

 

その勉強法とはつまり、
「全文作成問題」です。

 

全文作成問題とは何か?
たとえば、次のような問題です。

 

 

Q) 次の例文を英語で書きなさい。

  1. 僕は毎朝、本を読む。
  2. 僕は昨夜、本を読み始めた。
  3. 僕は一週間前、彼に本を借りた。

 

  1. _ ____ _ ____ _____ _______.
  2. _ _____ __ ____ _ ____ ____ _____.
  3. _ ________ _ ____ ____ ___ _ ____ ___.

 

 

どうでしょう?
上記の問題は、解けそうですか?

 

英会話の基礎力を身に着けるには、
上記の例文作成問題を数多くこなしておくと、
学習上、だいぶ有利になります。

 

なぜならこの種のトレーニングは、
思った英文を瞬時に話すために必要な
瞬間英作文能力の基礎になるからです。

 

 

日本語を自在に話すためには、
思ったことを日本語で表す能力が
必要となりますね。

 

同様に、英語を自在に話すためには、
「思ったことを英語で表す能力」が
必要となるのです。

 

実にシンプルなお話です。
これを難しくとらえてはいけません。

 

 

英文法をざっくり復習する
→ 正しい英文を作る能力を得る
→ 英会話を勉強する「前提」が成立する

 

とにかく、現時点で大学生のあなたが
英会話を習得するために選択する勉強法は、
英文法の復習がすべての前提になります。

 

 

英文法の重要性、そろそろ納得頂けましたか?
それでは、次の段階に移ることにします・・・。

 

 

大学生は、瞬間英作文をやりましょう。

 

いよいよここからは、
僕がブログ上では敢えて語ってこなかった
「瞬間英作文」について触れていきます。

 

 

Masaponは数年前から一貫して、
瞬間英作文に勝る英会話トレーニングは
いまのところ存在しない、と語っています。

 

おそらく今後の未来においても、
これを超えるお一人様英会話勉強法は
出てこないと断言できます。

 

 

とにかく、それくらいスゴイんです。
あなたが英語ペラペラになりたいのなら、
瞬間英作文だけやってなさいってレベルで。

 

僕は年季をかけてこの勉強法について
独自の研究を続けておりますので、
自信を持って言えますね。

 

「瞬間英作文」という名前のセンスもイケてるし、
そのシンプルかつ奥深いトレーニングの掟も
極めて洗練されたメソッドだと思います。

 

 

いくら褒めても褒め足りないのですが、
ここまで日本人に合ったトレーニング方法は
なかなか他では代用できません。

 

あなたがもしも、
シャイでプライドが高い孤高の人であれば、
この英会話勉強法がまさにピッタリです。

 

ファッションで言うならモード系、
クルマで言うならセダン型、といった
シックな雰囲気の英会話術だと言えます。

 

 

セダンタイプのランボルギーニ

 

 

・・・下手なたとえ話をすると、
逆に分かりにくくなる可能性があるので、
そろそろ本題に移りましょう。。。

 

 

全ての基盤を強化する瞬間英作文。

 

最初にお伝えすべきこととして、
この「瞬間英作文」という英会話勉強法は
総合的な英語能力を強める働きがあります。

 

語彙力、文法力、読解力、スピーキング力、
リスニング力、発音力、ライティング力、
およびコミュニケーション力まで・・・。

 

瞬間英作文というトレーニングには、
すべての英語に関する能力を高めるための
ベースとなる共通部分を強化する効果があります。

 

 

信じられないかもしれませんが、
これは実際にやった人だけが感じることです。

 

 

あなたがもしも、
「英会話は外国人と話してナンボでしょ?」
という考えを抱いているなら、それは誤解です。

 

本来、日本人にとって重要となるのは、
外国人とのコミュニケーションの前に、
独りで英語をしゃべる訓練が必須なのです。

 

 

あなたが大学生ならば、
小人数授業などにおいて、
プレゼンテーションをすることもありますよね。

 

その時、ぶっつけ本番でいきなり
皆の前でしゃべり始めるスタンスの人って、
ほとんどいないと思います。

 

よっぽどしゃべりに自信のある人以外は、
事前に原稿を読み上げたりして、
スピーチの練習をこっそり積むはずです。

 

 

実はここに、
しゃべりの秘密が隠されているんですね。

 

英会話って、要はおしゃべりですから。
英語を用いた、楽しいおしゃべり。

 

 

事前練習を怠っている人が、
ぶっつけ本番でプレゼンの舞台に立たされて、
いきなり流暢に話せる訳がありません。

 

瞬間英作文を簡潔に説明すると、
要はそういうことになります。

 

 

瞬間英作文は総合的な基盤を強化する!

 

英語運用能力というのは、
いろいろなパーツに分かれています。

 

一言で「英語ができる」といっても、
そこにはいろんなタイプがいるんですね。

 

 

英単語をやたら覚えている人だったり、
発音がペラペラのネイティブ並みだったり、
英字新聞をサラッと読める人だったり。

 

海外ニュースを視聴し一発で理解できたり、
英文メールの問い合わせに対応出来たり、
英文法の問題でノーミスクリアする人だったり。

 

 

どれもこれも「英語が得意」な人ですが、
どれかひとつだけの能力が高くても、
それはニセモノとなります。

 

たとえば英語の読み書きはできても、
英語を話せない人が、日本には多いです。

 

 

真に英語が得意な人というのは、
英文の読み書きができて、
リスニングも得意で、発音も綺麗で、
スピーキングが流暢なことを指します。

 

要するに、総合的な英語能力を
パーフェクトに備えている人こそが、
「我こそは英語が得意である」と自称できます。
(ちなみに英会話の伝道師・Masaponはこのタイプです。)

 

 

そして、その能力を全てバランス良く高めるのが
実は「瞬間英作文」トレーニングなんですよね。

 

この勉強法に習熟することによって、
あなたはいつの間にか、
発音やリスニングなどが得意になります。

 

また、スピーキングはもちろんのこと、
英文法の基盤を「実用化」するため、
ネイティブ相手に通用する英語力が得られます。

 

 

日本の義務教育においては、
どうしても「使えない英語力」ばかりを
養成してしまう傾向があるのですが、

 

瞬間英作文で英文法力を強化した場合、
学校でこれまで習ってきた知識を、
日常生活で使える形に進化させられます。

 

 

この現象は、スポーツに例えてみると、
わかりやすくなるでしょう。

 

「使える筋肉・使えない筋肉」という言葉を
あなたは聞いたことがありますか?

 

 

たとえば筋トレばかりをやっている人
(ボディービルダーなど)は、
スポーツに筋力を生かせない傾向があります。

 

彼らって一見するとものすごくムキムキですが、
実はあれって運動効率が非常に悪いらしくて、
ドライヤーを持ってるだけで疲れるそうです。

 

マッチョになりたくてトレーニングをする男性

 

 

以前、総合格闘技のTV実況中継で、
元大関の小錦が試合に出たことがありましたが、
毎回、すぐ負けていました。

 

あれは要するに、「相撲で使える筋肉」が
総合格闘技では使えなかったパターンですね。

 

なので、何か特定のスポーツをやりたければ、
筋トレばかりをしていてもだめで、
運動神経そのものを鍛える必要があります。

 

 

もうお分かりですね?

 

瞬間英作文というトレーニングは、
スポーツで言うところの「運動神経」を
鍛えてくれるものなのです。

 

 

あなたが高校生の頃って、
何のスポーツをやらせても成績優秀な人が
周りにいませんでしたか?

 

彼らは要するに運動神経が桁外れだから、
そのセンスをあらゆるスポーツに
即座に適用できてしまうのです。

 

野球、サッカー、バスケ、剣道、
卓球、バドミントン、陸上競技など、
ありとあらゆる分野でクラスの王者となります。

 

 

あなたが瞬間英作文トレーニングをすると、
みるみるうちに総合的な英語能力が鍛えられ、
実用的な英語能力が手に入るのです。

 

僕も普段からやっていますが、
そこには大小さまざまなコツがあるので、
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瞬間英作文には「正しいフォーム」がある。

 

そんなすごい勉強法があるにもかかわらず、
多くの日本人英語学習者は、
これに間違った取り組み方をしがちです。

 

本来あるべき順番・やり方を無視して、
独りよがりの手法で瞬間英作文に取り組み、
成果を出せずに途中で諦める人は多いです。

 

 

物事には何でも、

正しいやり方

ってのがあるんですよね。

 

 

正しいやり方でトレーニングをする人は、
早い段階で能力を高めることができるし、
余計なエネルギーを消費せずに済みます。

 

美しい25メートルプール

 

たとえばあなたが近所のプールに行く時って、
25メートルプールを延々と、
疲れ知らずで何往復もする人がいませんか?

 

あの人たちって、もちろん体力もありますが、
水泳の正しいフォームを知っているからこそ、
疲れにくい手法で泳ぎ続けられるんです

 

 

クロールとかバタフライ等の泳法って、
素人が半端な知識でやると、
100メートルもやらないうちに
すぐバテバテになってしまいますが・・・

 

元水泳部の人だったり、
プロを目指している水泳選手の人とかって、
1kmとか余裕で泳げたりするんですよね。

 

 

僕は幼少期の頃、
スイミングスクールに通っていたので、
一通りの泳ぎ方は知っているのですが、

 

それでもクロールとかバタフライの場合、
100mも泳ぐとヘロヘロになってしまいます。

 

 

これはつまり「ただ泳げるだけ」という状態で、
正しいトレーニングを積んでいないからこそ
起こり得る現象なんですね。

 

本来ならきちんとした講師の方に、
正しいフォームやコツを教えてもらいながら、
水泳の練習をすべきなんでしょうけど、
僕は未だに取り組んでいません。

 

でも、やりたい気持ちはあります。
疲れずにクロールで1km泳げたら、
ものすごい自信になりそうですしね。

 

 

おそらく、今のあなたも
これと似たような状況だと思います。

 

「正しいフォームで」
プロに英会話を習ってみたいけれど、
どうもそのキッカケがつかめない、的な。

 

 

そういう人に僕が最初にオススメするのは
フレーズ暗記という英会話学習法です。

 

これは僕の無料メルマガ講座で、
一番最初にお渡しする教科書でもありますので、
興味のある人は受け取ってみて下さい。

 

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(講座が進むにつれて瞬間英作文にも触れていきます。)

 

 

正しいフォームで瞬間英作文を学ぶことで、
あなたは疲れ知らずで効果的な英会話学習法を
知ることができます。

 

それを知っているか知らないかだけでも、
今後の英会話の勉強に数倍~数十倍の差が
生じることは間違いないでしょうね。

 

 

 

瞬間英作文はシンプルなトレーニングです。

 

ちなみに瞬間英作文って、
本来ならシンプルなトレーニングです。

 

しかし、やっていくうちに多くの人は、
ゴチャゴチャと余計なことを考え始めます。

 

やれ主格と目的格はどちらが格上だとか、
代名詞がthoseじゃなくtheyの理由は何だとか、
割とどうでもいいところばかりに目が向いて、
本来すべきことに集中しなかったりします。

 

 

そこで必要となる考え方は、
「余計な思考を捨てる」ことです。

 

 

いわゆるエッセンシャル思考というものです。
99%の無駄を削ぎ落して、1%に集中するアレ。

 

何かの目標を達成したかったら、
余分な考えをそぎ落とすことにより、
超効率的なプロセスを歩めるという考え方です。

 

 

将来、コンサル業界を目指す学生なら、
“MECE”(ミーシー:漏れなくダブリなく)
という言葉にそのうち出くわすと思います。

 

プロのコンサルタントの話って、
ものすごく論理的で面白くて、
洗練されている印象があるのです。

 

彼らは余計な言葉を極限まで削ぎ落すため、
必要不可欠な意図を最速で伝えることができ、
多くの就活生に魅力を与えるわけです。

 

 

その逆を行くのが、
小中学校などの入学式・卒業式で行われた
「校長先生のお話」でしょう。

 

校長先生の話って、やたら長いので、
みんな眠気をこらえるのに必死だったはずです。

 

僕のいた学校では、余計な言葉がやたらと多く、
内容も漠然としていまいち面白くないので、
生徒達は「早く終われ…」と念じていました。

 

校長先生と全校生徒

 

あなたは「校長先生」になってはいけません。
コンサルタントのような鋭い脳を持ち、
スッキリとした思考を持つようにしましょう。

 

※もちろんここで言うところの「校長先生」とは、
 ダラダラと余計な話をする人の比喩表現です。
 教員志望の学生に対する特別な意図はありませんので
 お気を悪くされないよう、ヨロシクお願いしますね。

 

 

瞬間英作文はマジで楽しい。

 

僕はけっこう前から、
この瞬間英作文トレーニングを
定期的に取り組んでいるのですが、

 

いったんコツを習得してしまえば、
やればやるほど楽しくなってきます。

 

 

ただ、これから瞬間英作文を始める人や、
開始してから少ししか経っていない人だと
なかなかこの楽しさを理解しづらいです。

 

瞬間英作文が楽しいと思える領域に達するには、
ある程度、習慣的に取り組む必要があります。

 

 

あなたがたとえば大学1年生なら、
今から瞬間英作文に取り組んでみると、
卒業する頃には間違いなく、
英語ペラペラ状態に達しています。

 

別に数年間をかける必要はなく、
本気で集中し、正当なやり方で取り組むなら、
数ヶ月程度でもかなり上達するはずです。

 

 

瞬間英作文で反射神経を鍛えてから、
実際の外国人とのリアル会話に移行すると、
まさに鬼に金棒状態となります。

 

いきなり海外留学に行ってしまったり、
いきなりネイティブとおしゃべりするなど、

世の中の人々は、事前練習を積まずに
強引な英会話学習をしがちですが、

 

あなたが将来、海外に行く予定なら、
なおさら瞬間英作文はやっておくべきです。

 

 

瞬間英作文は、明確な理論と
それを裏付ける段階的なトレーニングで
確実にあなたのスピーキング力を高めます。

 

僕が英語を話せるようになったのも、
瞬間英作文の学習理論があったから、
と言っても過言ではありません。

 

 

最初のうちは、色々と詰め込む知識があるので
少しだけ大変に感じるのですが、
慣れてくればすぐに楽しくなります。

 

具体的に何が楽しいのかと言うと、
それは「ゲーム性」があるからです。

 

 

瞬間英作文トレーニングには、
ドラクエやポケモンと同じように、

 

① 段階的なレベルアップができる
② ボスに挑むことができる
③ 目標に応じてカスタマイズが効く

 

という少々特殊なゲーム性があり、
長く続ければ続けるほど、
自信と希望が心の中に宿ります。

 

 

ピンと来ない方は、
カラオケを想像してみると、
分かりやすいんじゃないかと思います。

 

自分の好きな曲って、
思わず口ずさんでしまいますが、
あれと似たところがあります。

 

 

瞬間英作文をしていると、
「気が付いたら口から英語が出てくる状態」
になるわけですね。

 

うさんくさいと思われるかもしれませんが、
最近の僕はまさにそんな感じです。

 

特に意識しなくても、
日本語を瞬時に英訳できてしまうので、
いつ海外に飛んでもやっていく自信があります。

 

 

あくまで「楽しく勉強できる」っていうのが
重要なポイントなんですよね。

 

瞬間英作文は、学校のお勉強とは違って、
ある程度、自分のペースで進められるし、
自分の好きな英文を選べます。

 

中級者以上のレベルに達すると、
もうそこは完全に自由の世界です。

 

 

留学経験なし、英才教育なしの純日本人が
本気で英会話を習得したいと思ったら、
瞬間英作文こそが至極のトレーニングです。

 

まだまだ語り切れないことは
たくさんありますが、
とりあえず本日はこんなところで。

 

 

これよりもさらに詳しい話が聞きたい人は、
僕のメールマガジンをお読みください。

 

 

今回はスピーキングしか語っていませんが、
もしリスニングも頑張りたいって人がいたら、
ブログの他の記事をチェックしてみましょう。

 

参考ページ:
>> 最強の日本人 サイトマップ
(全ての記事が掲載されています。)