どうもこんにちは!
英会話の伝道師・まさぽんです。

 

今回は、一部の人には超有名な
「ケンペネEnglish」
のレビューをしていきます。

 

YouTubeなどで広告がたくさん打たれており、
一回見た人には何度も配信されているようです。

 

僕も気になって調べようと思い、
実際にメルマガにも登録して
動画も確認してみました。

 

ただ、ネット上を探してみると、
良い口コミしか書かれていないので、
「怪しいのでは・・・?」
と、心配になる人もちらほら出てきています。

 

 

ただし、実際に詳しく調べてみないと
ホントのところは分からないですよね。

 

結論から言うならば、
この教材、良い点もたくさんありますよ!

 

だから「怪しい」と思った方も、
もう少し詳しい情報を読んで

判断してみるといいかなと思います。

 

・・・ただ、ネット上には確かに、
良いレビューしか書かれていないので、
僕も「実際どうなのかな?」と思って調べてみました。

 

なので、この記事に書かれている内容は
一部を除き、僕個人の主観です。
(ちなみにケンペネEnglishに僕は一切関わっていませんw)

 

ケンペネEnglish

会社名 株式会社LS Creation
代表者名 ケンペネールしずこ(瀬川靜子)
所在地 東京都目黒区大橋二丁目12番9号パレスKY402

問い合わせ

080-7091-6789
info★kempene-english.jp(★を@に変えて送信)
この記事がオススメな人

  • ケンペネEnglishをやろうか迷っている人
  • ケンペネEnglishに既に取り組んでいる人
  • 英語が苦手だけれど、本格的に英語学習を始めたい人

ケンペネEnglishの概要

 

ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)は、
「たった60日間の学習で英会話をマスターできる」
と謳われている英語教材です。

 

それも、1日中英語漬けでひたすら勉強!
という訳ではなく、1日当たり20分の動画を
毎日見ていくだけ、という勉強方式です。

 

一般的な英会話教室や講座に比べて、
かなり学習期間が短いですよね!

 

それぞれの動画は、専用アプリの
「ケンペネEnglish instruction」で視聴でき、
自己紹介や道案内、海外旅行やホテルでの
シチュエーション別英会話を学べます。

 

また、ケンペネEnglishの参加特典として、

  • 雑学を学べるニュースレター
  • 英会話のお役立ち表現(トークレッスンブック)
  • および過去に開催されたセミナー動画

なども受け取ることができます。

 

価格は197,000円に設定されており、
特に値引きなどはされないみたいです。

 

学習時間が短くても大丈夫な根拠

 

ケンペネEnglishでは、
1日20分の動画を60日間視聴し続けるので、
合計1200分(20時間)の英語学習時間
確保することになっています。

 

本当にそんな短くて大丈夫なのか!?
と、疑ってしまう人もいるでしょう。

 

普通、英会話の学習といったら、
街中の英会話スクールに通いまくったり、
思い切って海外留学に行ったりして、
必死で身に着けるスキルのイメージがあります。

 

しかし、ケンペネEnglishでは、
学ぶ内容を極力絞り込むことによって、
初心者が20時間で英会話を学ぶカリキュラムを
実現しているようです。

 

一応、その根拠としては
ビジネスコーチのジョシュ・カウフマン提唱の

「20時間あればたいていのスキルは習得可能」
という、“20時間理論” に基づいています。

 

 

もともと、人が何かのスキルを習得する場合、
10,000時間かかると言われていました。

 

しかし、それはあくまで
プロになるのに必要な時間です。

 

プロレベルになる事を望まない普通の人が、
「それなりにできる」ようになるには
20時間で十分だ、という理論ですね。

 

その20時間理論を英会話に応用したのが
ケンペネEnglishのカリキュラムになります。

 

ただし実際に英語を話せるようになるかは、
受講した人にしか分からないと思うので、
後ほどこの記事で、口コミを紹介しますね!

 

ケンペネールしずこ氏のプロフィール

 

ケンペネEnglishの名前の由来でもある
ケンペネールしずこ氏の本名(日本名)は、
瀬川 靜子(せがわ しずこ)です。

 

高校を中退し、結婚してハワイへ移住したものの
英語が全く話せないまま日本に帰国した後、
本格的に英語を学び始めたとのこと。

 

8人のお子さんがいるようですが、
「親が英語を話せないと子供も話せない」
という考えをベースに勉強を続けた結果、
TOEIC925点、英検1級を取得しました。

 

47歳で大検(高卒認定試験)を受け、
52歳の頃に同時通訳者としてデビュー。

 

メンターコーチ、スピーカー、
通訳、翻訳などの多様な分野で活動しながら、
50代女性の「子育て後の人生」を
女性観点からサポートしています。

 

8人の子供はTOEIC980や990点を取得するなど、
全員英語をマスターしています。

 

まさぽんまさぽん

旦那さんがベルギー人らしいので、言語教育の面では彼の影響も大きそうですね!(ベルギー人はほとんどの人が英語ペラペラ)

「ケンペネEnglishで英語を話せる」は嘘か本当か

 

実際、ケンペネEnglishで言われている話は
嘘ではないと僕は思います。

 

やるべき事を重点的に絞りさえすれば、
ある程度の英会話は誰でもできますし、
発音をネイティブ並みにすることもできます。

 

ただ、「英語を話す」という
言葉の解釈は、人それぞれ異なります。

 

まさぽんまさぽん

外国人が日本語で「おはようございます!」という単語を喋っただけでも、「日本語を話せる」というのは事実ですからね・・・。

 

なので、「英語を話せる」といっても、
人によってその程度の差があるわけです。

 

ケンペネEnglishの動画では、
「日本人が既に知ってるカタカナ語」
に焦点を当てて、それらを使いこなすことで
誰でも英語を話せるようになるんですよ~、
と語っていました。

 

最初の動画内であったクイズでは、
下記の英単語を出題していましたが、
登場人物全員が全問正解でしたね。

 

<動画内クイズで紹介されていた英単語>

pen【ペン】 book【ブック】 desk【デスク】 door【ドア】 window【ウィンドウ】 apple【アップル】 dog【ドッグ】 cat【キャット】 big【ビッグ】 car【カー】mountain【マウンテン】 office【オフィス】 people【ピープル】 work【ワーク】 help【ヘルプ】dream【ドリーム】 ticket【チケット】 block【ブロック】 popular【ポピュラー】 special【スペシャル】

これら↑の簡単なカタカナ英語をまとめると、
その数2,000語以上と言われており、
確かに僕ら日本人は、既に多くの英単語を
知っていると言えるでしょう。

 

ただ、実際にアメリカ人の語彙力って
「人によってだいぶ異なる」
という事実があります。

 

中にはスラム街で生まれ育った人もいて、
その場合は教育をほとんど受けられないため
知っている語彙もそこまで多くはなく、
識字率も高くはありません。

 

また、普段の職業は物乞いだったり、
駅構内で観光客に道を案内してお金を請求したり、
という人々だったりします。
(僕もアメリカで彼らと話した事があります)

 

その一方で、4年制大学を卒業して
大学院で博士課程を取り、大学教授になったり
企業内で最先端の研究をするアメリカ人もいます。

 

なので、海外は日本以上に
教育格差が大きいんですね。

 

一説によれば、アメリカの成人男性のうち
4人に1人が自分の名前程度しか読み書きできない
と言われています。

 

このような人々は、国内でも差別を受けて
貧困から抜け出せない日々を送っていますが、
それでも「ネイティブ」である事には変わりません。

 

なので、僕ら日本人も、
「語彙力だけはネイティブ並み!」
といっても、嘘にはならないんです。

 

英語の「発音」を重視するカリキュラム

 

ケンペネールしずこ氏は、語彙力や文法よりも、
まずは「発音」を学ぶことを重視しています。

 

これは「フォニックス」と呼ばれる学習法を
独自に改良した理論に基づいていて、
セミナーでもこの発音指導に定評があるようです。

 

確かに、英語を正しく発音できれば、
「英語ペラペラ感」を出せますからね。

 

僕も最初に教わったのは発音だったので、
最初に発音をしっかり学ぶカリキュラムは
決して間違ってはいないと思います!

 

たとえば “fish(魚)” という英単語は、
まず “-ish” の発音を何度も繰り返して、
その後で “f” の発音の仕方を練習します。

 

下唇を噛んで「フィッシュ」と言うことで
“fish” だけは少なくともネイティブ並みだー!
という自信が持てるんですね。

 

また、“voice” や “real” も同様に、
何度も発音を練習して取り組むことで、
ネイティブ発音をマスターします。

 

実際に英会話で使われる語彙とは

 

僕自身、アメリカに留学経験があるのですが、
現地で使われている英会話って、
実はめっちゃバリエーション豊かです。

 

僕は発音をかなりマスターしてから
留学先に飛び立ったので、
現地のアメリカ人にも何度か褒められました。

 

なので、発音を練習することも
もちろん大切なのですが・・・

 

実際の英会話の場面では、
「単語レベル」にとどまらず、
もっと色んな表現が出てくるので、
そこで日本人は面食らうわけです。笑

 

たとえば、知り合いとの挨拶で、
「お元気ですか?」と尋ねる場合、
How are you?” を使わないケース
多々見られます。

 

“How’s it going so far?” とか
“How’s everything going?” とか
“How are things with you?” とか。

 

(え、今何て言ったの!?)

 

って感じで聞き取れないし、
意味も理解できないパターンが
非常に多かったのを覚えていますw

 

まさぽんまさぽん

使われている語彙は少なくても、それを「応用させる」バリエーションがたくさんあるんですよねぇ・・・。

ケンペネEnglishのメリットとデメリット

 

さて、発音重視のカリキュラムで
短期間で英会話を習得させる
ケンペネEnglishですが・・・

 

具体的に、僕から見た
この教材のメリットとデメリットを
詳しく分析していきましょう!

 

教材価格も197,000円と、
一般の人がポンと出せる金額ではありませんし、
投資価値があるのかどうかは迷いますよね。

 

メリット

 

僕が思う、ケンペネEnglishのメリットは
以下の通りです。

 

  • 発音を学べる(話す英語に自信を持てる)
  • 勉強の習慣が身に着く(学習スケジュールが決まっているので迷わない)
  • 初学者のハードルが低い(1日20分なので負担が少ない・安心感がある)
  • サポート体制が充実(24時間体制)
  • 最低限のスピーキングならできる(会話で使う状況別の英語フレーズを教えてもらえる)
  • 英語を好きになれる(かもしれない)
  • 英語を勉強するうえで大切な姿勢は身に着く(かもしれない)

 

以上です!

 

多くの日本人の英語初心者にとって、
英語は「難しい…」というイメージがあるので
その壁を乗り越えるための第一歩としては、
かなり良いと思いますね。

 

これをきっかけに英語を学び始めて、
その後、別の形で本格的な学習を始めれば、
いずれペラペラになれる可能性もあります!

 

デメリット

 

ケンペネEnglishは初心者にとって
決して悪い教材ではありませんが、
それでも一定のデメリットはあります。

 

僕は他の教材もいろいろ見ているので、
それらと比較し、この教材の何が不足しているか
入念にチェックしていきますね。

 

ケンペネEnglishのデメリットは、
以下の通りです。

 

  • 英語の資格を取れる訳ではない
  • 読み書きやリスニングが得意になるかは微妙
  • 本格的な英語スキルを求める人には不向き
  • 最終的に暗記頼みの学習になる可能性がある
  • 難解な話し言葉には対応できなさそう
  • 発音以外に得られるものが少ない

 

思い切ってズバっと書いてみましたが、
あくまで初心者向けの教材ですので、
発音以外は「おさわり程度」になる可能性があります。

 

また、英語の検定試験(TOEIC)などで
ハイレベルの点数を取るには不向きかなと。

 

なぜなら英検やTOEIC、TOEFLなどの試験で
上級レベルに達するには、
中学~高校レベルの文法知識や語彙力が
不可欠になるからです。

 

たとえば最低限の日常会話ができる目安は
「英検2級レベル」と言われていますが、
これに必要な語彙力は約5,000語です。

 

weblioという辞書サイトの単語テストで
英検2級レベルの語彙をチェックできるので
気になる人は確かめてみると良いです!

>> Weblio 語彙力診断(英検)

 

また、そのレベルをはるかに超えて
ネイティブレベルの英会話を習得したい!
と望む人は、さらに学習を積む必要があります。

 

一般的なネイティブが普段使っている英語は
英検1級レベルを遥かに超えてくるので、
プロでも着いて行くのが厳しく感じます・・・。
(もちろん人や状況によりますけどね)

 

 

特にリスニングに関して言えば、
こちらがカタコト英語で話し掛けても、
ネイティブは容赦なく速い英語を使ってくるので
英語初級者にはまず聞き取れません。笑

 

ケンペネEnglishはあくまで、
「英語を学ぶきっかけ」としては良いのですが、
その後にさらなる高みに達するには、
学習を習慣化し、体系的に英語を学ぶのがおすすめです。

 

ケンペネEnglishの口コミ・評判

 

それでは、ケンペネEnglishに関する
実際の口コミや評判はどうなのでしょうか?

 

実際に体験した人や、
ただ広告を見ただけの人も含めて
今からたくさん紹介していきますね。

 

良い口コミ(評判)

 

 

 

 

 

 

まさぽんまさぽん

この他、検索サイトで調べたら色んなwebサイトが見つかりましたが、業者が多かったので、Twitterだけ紹介しておきます!

中立の口コミ(評判)

 

 

 

 

 

 

 

悪い口コミ(評判)

 

 

 

 

 

まさぽんまさぽん

一通りチェックしてみたところ、難しいと感じる人や、話せるようにならない!という人もいましたね。ただ、教材の内容にはそこまで言及されていませんでした。

ケンペネEnglishの広告への反応

 

このケンペネEnglishは、
ネット上に数多くの広告が打たれています。

 

それらを見た人の中には一部、
SNSで呟いている人もいましたので、
参考にしてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさぽんまさぽん

広告は色々と工夫されているみたいですが、不快だという声も多かったです。それにしても、いったいなにが極太なんでしょうね???

メディアや雑誌で取り上げられている理由は?

 

ケンペネEnglishは、各地の大学や、
新聞などで取り上げられていると評判です。

 

教材の人気が高まり過ぎた結果として
話題になっているのかもしれませんね!

 

ただ、僕が知っていることとして、
新聞や雑誌の収入のほとんどは、
販売した代金ではなく、

内に入っている「掲載料金」で賄っています。

 

なので、きちんとお金さえ払えば、
実は誰でも広告を掲載できます。

 

「あくまでそういう宣伝の仕方がある」
というだけですよ!

 

実際にケンペネEnglishが
どのようにして新聞に掲載されたのかは
僕はまったく存じ上げません。

 

大学にも掲載されている裏側

 

ケンペネEnglishは、各地の有名大学の
デジタルサイネージにも掲載されているようですよ。

 

デジタルサイネージとは:

「サイネージ」と呼ばれることもありますが、同じモノです。日本語だと、「電子看板」、「電子広告」などとも呼ばれています。漢字を見ると、意味がわかりやすいですね!

主な用途としては、紙に代わる新しい情報伝達媒体として利用されています。画像や動画などデジタルコンテンツとディスプレイを組み合わせて、紙のポスターやお知らせを置き換えて使われることが多いです。

設置場所を訪問するお客様向けのコンテンツ表示(広告や宣伝、告知など)に利用されることを期待されています。時間が経つと画面が切り替わるのも「デジタルサイネージ」のメリットの一つ。紙だと貼ってある一枚分のスペースで一つの絵しかアピールできないけど、「デジタルサイネージ」だと一つのディスプレイだけで、違うコンテンツを何種類も見せられます。

引用:ひかりサイネージ

よくデパートやショッピングモールに、
飲食店の広告が掲載されているのを見かけますね。

 

要するにケンペネEnglishの広告が、
「大学構内の電子看板に載った」ということです。

 

ちなみに掲載された大学リストは、
現時点で以下の通りでした。

 

青山学院大学 / 中央大学 / 大妻女子大学 / 武蔵大学 
お茶の水女子大学 / 学習院大学成蹊大学 
昭和女子大学 / 東京学芸大学 / 國學院大学

     

    さらに、ケンペネEnglishは、
    信州大学の准教授である有路憲一氏からも、
    一言、コメントを受け取っているみたいです!

     

     

    英語教材「i-smile」と似ている雰囲気

     

    ちなみにケンペネEnglishとは無関係ですが、
    デイビッド・セイン氏の「i-smile」という英語教材と
    どこか似た雰囲気を僕は感じました!

     

    i-smileも、まずは無料メルマガに登録して、
    送られてくる動画をいくつか見て、
    フォニックスのようなものを学びます。

     

    なので、初心者が英語に興味を持ってもらうために
    広告全体に工夫がなされているということですね!

     

    僕も英語の初級者の方々が楽しめるよう、
    心を込めて応援したいと思っていますので、
    視聴していてたいへん勉強になります。

     

    ケンペネEnglishが向いていなかった人へ

     

    実は僕のメルマガ読者の中にも、
    ケンペネEnglishをやっていた人がいます。

     

    「毎日真面目に課題をこなしていましたが、
    2ヶ月経っても全然話せるようにはならず、
    英語を理解するのもできないままです」

    とおっしゃっていました。

     

    名前やプロフィールは伏せておきますが、
    中にはこういった感じで、
    頑張っても上手くいかない人もいるのです。

     

    せっかく海外旅行などで
    英語を話せるようになりたい!と思っても、
    頑張って上手く行かなかったら辛いはずです。

     

    ケンペネEnglishが教材として悪い、
    とは僕は決して言いませんが、
    世の中には色んな英会話教材があるので、
    どうすればいいか分からない人も多いはずです。

     

    「たった〇ヶ月で初心者がみるみるうちに上達!」
    とか宣伝広告に書かれていても、
    その具体的な内容までは不透明ですよね。

     

    ホントかなぁ・・・と怪しんでいる人は
    まだたくさんいると思うので、

     

    僕はそういった英語学習者のモヤモヤした感情を
    このブログや自分のメールマガジンを通じて、

    ぜひ取り除きたいと考えています。

     

    ちなみに僕のコミュニティには、
    年齢・性別にかかわらず、
    色んなタイプの英語学習者が在籍しています。

     

    • 世界中の人とコミュニケーションを取るべく、次から次へと知識を吸収する人
    • 現在進行形で留学中で、現地で英語を駆使しようと奮闘している人
    • ワーキングホリデーで海外に住んでいる人
    • 仕事と掛け持ちしながらスキマ時間で頑張る人
    • 子供に背中を見せるために頑張る人
    • 転職のためのスキルアップで英語を学ぶ人

     

    などの人々から、
    毎日のように向上心溢れるメッセージが届きます。

     

    ちなみに僕がもっとも重視しているのが
    「英文法」の体系的な学習です。

     

    これを基礎から学ぶことによって、
    たとえどれほど英語が苦手な人であっても、

    確実にレベルアップを果たすことができます。

     

    ただし、僕はよくある英語教材の
    「1日10~20分勉強するだけでOK!」
    といったスタンスは取っていません。

     

    1つ1つのルールを着実に理解し、血肉化するには
    もっと本格的なコミットが必要になるからです。

     

    英文法ひとつ取っても「SVO」だけではなく、
    他に色んなルールがありますからね。

     

    文法ルールを知らずに英語を学ぼうとするのは、
    交通ルールを知らずに公道を運転するようなもの、
    といっても過言ではないです。

     

     

    ただ、しっかり学びさえすれば、
    英文法はあなたの英語力を確実に底上げし、
    確かな自信を宿らせてくれます。

     

    もちろん真剣にやることをやれば、
    いずれはプロに近いレベルで、
    英語・英会話を習得することも可能です。

     

    僕自身も普段から英語を鍛えていますので、
    「本格的に英語を学んでみよう!」
    と思った方には、こちらの教材を推奨します。

    >> 英語初級者専用講座『骨太の英文法・改良版』

     

    また、無料でメルマガもやっているので、
    より詳しく英語力アップの秘訣が知りたい方は、
    こちらにも参加しておくと良いです!

    >> 時代の最先端を行く英語コミュニティ「The Planet Japan」

     

    最後になりましたが、
    これからどうやって英語を勉強すればいいか
    分からなくなってしまった人向けに、
    個別相談も受け付けています。

    まさぽんとのオンライン面談申し込みフォーム

     

    何かの教材を強引に売り付けるとかは絶対ないので、
    安心してくださいね!

     

    それでは今回はこのへんで失礼します。

     

    最後までお読み頂き、
    ありがとうございましたm(__)m

     

    まさぽん