“Why Japanese People?”

 

…っていう発言で有名な
ジェイソン・アツギリという
外国人がいますよね。

 

 

彼は英語の学習本を出していますが、
健全な日本人のあなたは、
彼の言うことを真に受けてはいけません。

 

 

彼を信じて、英語を勉強する人は
99%が痛い目を見ることになります。

 

 

今日はたまたま13日の金曜日なので、

厚切りジェイソンのテーマで
いっちょ記事を書いてみたいと思います。

 

 

所詮はただのスーパーエリート

 

 

割と有名な話なので、
あなたも知ってるかもしれませんが…

 

このオッサン、幼少期から
とんでもないエリートなので、
12歳の頃に飛び級で大学入ってます。

 

上場IT企業の役員と兼業しつつ、
わざわざ日本に来て
お笑い芸人とかやってました。

 

 

しかもこの人、
芸人で一発当てたらさっさと引退して、
インテリコメンテーターと化してます。

 

「日本の教育の問題点は~」
「日本人の労働者は~」

 

と、上から目線の発言が目立つので、
世間は彼が発言をするたびに
ニュースで話題になったりします。

 

 

頭脳派として世間の注目を浴びた後は、
自分の書籍も色々出版しています。

 

そういう目まぐるしい生き様なので、
「こやつ、調子乗り過ぎだろ…」
彼を快く思わない人も一定数います。

 

 

 

 

彼のことを好きな人には
申し訳ないのですが…

 

 

実は僕も、
ジェイソンアンチ達の気持ちは、
ちょっとだけ分かるんですよね。

 

 

生まれつきのスーパーエリートが、
人生で一度も挫折を経験することなく、
偉そうな説教を垂れ流し続ける……

 

しかも自分が生まれ育った国ではなく、
よその国に移住した上で、
その国の問題点を指摘し続ける……

 

 

まあ普通に考えれば、
こんなのムカツクに決まっています(笑)

 

特に、今まで人生で成功したことがなく、
努力しても報われることがなかった人には
彼の生き様は、全力で嫉妬の対象でしょう。

 

 

 

でも、、、

 

まあそのあたりは
あくまで個人の人生なので、
好きにすれば良いと思うんですよね。

 

彼も別に自分が望んで
エリートに生まれた訳ではないし、
彼には彼なりの苦労があるでしょうし。

 

 

 

ただ、今回
僕が厚切りジェイソンに対して
意見を出しておきたいのは、

 

「彼の生き様がどうのこうの」
ではありません。

 

 

そうではなく、

「彼の英語本に書かれた内容」

あまりにも的外れだからです!

 

 

日本人の習性を知らない厚切りジェイソン

 

 

あなたも知っての通り、
厚切りジェイソンという元芸人は、
最近、英語教育の本を出版しました。

 

タイトルは

『厚切りジェイソンが教える
 英語脳の作り方』

というものですね。

 

 

 

で、その本を読んでみると
まあ色んなことが書かれていて、
厚切りの意見も登場するのですが…

 

 

「わかるなぁ」

「まあわかるなぁ…」

「は?なんじゃこれ」

など、色々な感想を持つ内容が
本には含まれています。

 

 

せっかくなので、
今から彼のセリフを
色々と紹介していきますね。

 

 

ジェイジェイ

 「語学は点数で競うものじゃないダロウ」

 

 

これはわかります。
僕も受験英語を経験した身として、
同じ意見を持っていますから。

 

ささいなミスを気にしていたら、
いつまで経っても英語は喋れません。

 

でも、日本の英語教育では
よりミスの少ない人ばかりを
点数で優遇しているんです。

 

 

逆に、
「間違ってもいいからどんどん話せ!」

という教育方針だったら、

日本人は今頃、もっと自由自在に
英語を話せているはずなんですけどね…。

 

 

 

ジェイジェイ

「暗記するだけではつまらないダロウ」

 

 

この意見も、まあわかります。
英語は本来、喋ってナンボなのに、
暗記作業は地味ですからね。

 

ただ、単純な暗記作業とは言えど、
しっかりやり方さえ押さえておけば、
けっこう楽しくなるものですよ。

 

僕は好きですけどね。
英単語とかフレーズ暗記。

 

参考記事:
単語学習がつまらない原因とは?
英熟語は覚えづらい? 

 

 

ジェイジェイ

「英語は英語で考えるべきダロウ」

 

 

…ん?

ここ、おかしくないですか?

 

 

絶対おかしいですよ。

 

 

だってこの本のターゲットは、
「日本人全員」とされているはずです。

 

日本人の母国語は日本語ですから、
「英語で考えろ!」と言われても、
そんなん無理に決まっています。

 

 

 

アメリカ生まれの厚切りジェイソンは、
日本語を覚える際に、
日本語だけで考えていたそうですが…

 

そんな芸当は、
超エリートの経歴を持つ
彼だからこそできたことです。

 

 

ほとんどの日本人は、僕も含めて
中学・高校・大学の教育で
英語脳を鍛えられてはいません。

 

英語を日本語に訳す力は身についても、
英語でものを考える力は
限りなくゼロに等しいのです。

 

 

厚切りジェイソンは、
そのあたりの事情を
完全に無視しています。

 

 

「英語で考えて、英語で話す」

なんてことができる人は、
生まれつきのバイリンガルか、
もしくは既に英語を話せる人だけ。

 

 

だからこそ、あなたは
厚切りジェイソンの言う英語学習法を
真に受けてはならないのです。

 

 

厚切りジェイソンが言わない英語学習法

 

 

僕の意見はそれとは真逆で、

「日本語で考えて、英語で話す」

これを極めることこそが
バイリンガルへの最短距離なのです。

 

 

厚切りジェイソンは、
このあたりの解説が
非常に雑なんですよね。

 

日本で生まれ育った人の気持ちが
よくわかっていない、というのは
ネイティブ特有の問題点です。

 

 

英語でものを考えようとしても、
そもそも語彙力がなかったら、
何も考えられずに終わるのが現実。

 

ですが、慣れた日本語ならば
いくらでも複雑な思考ができるため、
あとはそれを英訳するだけで良いのです。

 

 

その「日本語→英語」の翻訳作業を
一瞬でできるようになれば、
もはや英語脳を手に入れも同じです。

 

 

多くの日本人がつまづくのは、
この「瞬時に日本語を英訳する」
という部分なんでしょうね。

 

 

じゃあ、その
「瞬時に英訳するためのトレーニング」
って、一体何だと思いますか?

 

 

勘の良い人なら、
「ああ、あの英語学習法か(笑)」と
気付いているかもしれませんね。

 

 

 

まあこのブログ内でも、
いずれ詳しくまとめるつもりですが、

 

本当に重要なことは
僕もあまり表に公開することなく、
やる気のある人だけに教えたいのです。

 

 

「マジか…めっちゃ気になるんだけど」

と感じましたか?

 

 

驚かないで欲しいのですが、
実はあなたは既に、
その英語学習法を知っています。

 

でも、その重要性や詳しいやり方に
気付くことなく、スルーしているのです。

 

 

もったいないですよね。

 

 

  • 英単語の暗記は重要
  • フレーズ暗記も重要
  • 英会話の練習も重要

 

世間で言われているこれらの学習法は、
確かに重要なことですが、

 

僕は、それ以上に重要なことを
メールマガジンで解説していきます。

 

 

留学をしても、スクールに通っても
全然英語を話せなかった僕自身が
「…これだ!」と確信した英会話学習法です。

 

 

その内容を押さえていなければ、
どれほどあなたが努力をしても
非効率的になってしまうでしょう。

 

 

なので、気になった方は
お気軽に読んでみて下さいね。
(※プレゼントでフレーズ集も貰えます)

 

 

それでは最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

Masapon

 

 

 

 

このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)は、
幼少期から「変な奴」と周囲にみなされており、
日本の現代社会への適合が不可能と判断したがゆえ、
海外への可能性を常に模索してきました。

 

しかし、在学中に経験したアメリカ留学では、
世界は自分の思っていた以上に遥かにシビアであり、
「英語を使えない人間は家畜レベルの扱いを受ける」
という、厳しい現実が待ち受けていたのです・・・。

 

そして20代半ばの秋、
殺風景なボストンの小部屋にて、
僕はようやく悟るに至りました。

この世界に、“逃げ場” はない。
ならば、覚悟を決め、現実と戦うしかない

“人生の答え” は外ではなく、己の内面にあるのだと。

 

当ブログ『最強の日本人』には、
英会話術を主とした記事を多く載せていますが、

人生に迷い、自分の存在価値が分からなりつつある
“訳アリ” な人々に向け、僕の体験を基にした教訓が
様々なテーマを通じて描かれています。

 

いま、英語を手段として、
「第2の人生」を歩もうと決意されている方へ。

これから英語を本格的に学ぶならば、
僕の運営するメルマガを読んでみて下さい。

一切の綺麗事を排除した世界観に基づき、
現実をシビアに見つめ直すためのTips等が
かなり生々しく、描かれております。

 

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