こんにちは、Masaponです。

 

僕は普段、英語を使って仕事をしたり、
英語で外国人と交流したりなど、
そこそこ悠々自適な生活をしています。

 

コレは別に自慢とかじゃなくて、
本来なら誰でもできることなのです。

 

が、日本人は昔から英語が苦手な人も多く、
なかなか英語を使いこなして悠々自適な生活を
できる人はかなりまれです。

 

なので、そんな日本の現状と絡めて、
英会話の伝道師(自称)である僕が、
「悠々自適」の意味と、その英語訳などを
いろいろ解説していこうと思います!

 

 

悠々自適の意味とは?

まず、この「悠々自適」という
日本語の意味から押さえておきましょう。

 

これは、色んな辞書を比較して
その本質を抽象すると、
このような感じの意味になります👇

 

悠々自適の意味:

のんびりと心静かに、思うまま過ごすこと。

「悠悠」は、ゆったりとしていて落ち着いているさま。
(「優遊」「優游」とも書く。)
「自適」は、自分の思うまま暮らすこと。

 

・・・という感じですw

 

 

  • 彼はアーリーリタイアを実現し、今は悠々自適な暮らしを楽しんでいます。
  • そろそろお金も貯まったし、今後は資産運用をしながら海外で悠々自適に生きよう。
  • 俗世間に煩わされることなく、私はひっそりと田舎で悠々自適に生活をしたい。

 

みたいな例文でちょくちょく出てきますが、
あなたも聞いたことがあるはずです。

 

 

人間たるもの、やっぱりいつかは
悠々自適な人生を送りたいですよね。

 

自分は、勤勉で真面目で働き者だから、
いつかはそうした苦労がすべて報われて、
自由で開放的な日々を送れる時が来る・・・!

 

と思って日常を過ごすことで、
かなり心が楽になりますし、
ビジョンの実現可能性も高まります。

 

僕自身、そんな生活を送っているのですが、
元ダメ人間だった僕でもできたのですから、
あなたなら必ず実現できるはずです!

 

 

「悠々自適」の語源となったもの

 

一応これ、四字熟語に該当するので
「元ネタ」を解説しようと思うのです。

 

実はこれ、元はと言えば服部誠一さんの
「東京新繁昌記」で使われていた言葉・・・
から生じているみたいんですよね。

 

「悠優自適、以て彼の仁義を楽しむ」

という言葉が掲載されていたのが始まりですが、
詳しく知りたい方は、調べてみてください。

 

こんなオチで申し訳ないのですが、
今回は本当に、情報が出てこなかったのです😅

気を取り直して(?)次に行きましょう!

 

悠々自適を英語で?

さて、悠々自適の意味と使い方を
しっかりと押さえたところで・・・

 

それではいよいよ、
「悠々自適を英語でどう言うか?」について
僕から解説していきますね!

 

 

まず、「悠々自適な生活」は、
このような形で表現されます。

 

  • simple life(素朴な生活)
  • quiet life(閑静な生活)
  • peaceful life(平和に満ちた生活)
  • a life of leisure(余暇の人生)

 

上記の表現をまとめると、
余計な物事に煩わされない、穏やかな生活
といったニュアンスがありますね。

 

「悠々自適」という言葉自体は
英語圏にはありませんので、
それに近い表現がこんな感じになるわけです。

 

 

また、それを少し発展させると、
「悠々自適の生活を送る」という言葉を英訳し、
こんな感じで表現することができます。

 

  • live free from worldly cares
  • have a easy life
  • living a life of leisure with dignity
  • living quietly and comfortably free from worldly cares

 

上記の表現の中で、
やや難しい英語を抜き出すと・・・

 

worldly cares   :世俗的な悩み
leisure with dignity  :威厳を伴う余暇
comfortably     :快適に
free from~     :~がない

 

このような感じになります。
だいたいニュアンスは掴めたでしょうか?

 

英語と日本語を行き来するうえで、
大事なのはこの「ニュアンスを掴めるか」です。

 

翻訳結果は実は2の次であって、
互いの感覚を自在に行き来できれば、
コミュニケーションは取れるんですね。

 

 

ラテン語で言う「悠々自適」

 

ちなみに英語圏の源流となっている
“ラテン語圏” には、面白い表現があります。

 

otium cum dignitate(=悠々自適)

 

 

おそらく初耳かとは思いますが、
これは英語ではなく、あくまで
古い時代のヨーロッパの言葉です。

 

「オーティウム・クム・ディグニターテ」
といった読み方をするのですが、

 

otiumは「暇、閑暇」を意味する名詞、
cumは「~を伴った」を意味する前置詞、
dignitateは「威厳、気高さ」を意味する名詞。

 

といった構成で、全体としては
「威厳を伴った閑暇」だとか、
「名誉ある閑暇」などのように訳せます。

 

素敵な響きを持つ言葉ですねぇ・・・🤗

 

 

英語を使って悠々自適な人生を歩む方法

 

未来のあなたはきっと、
解放的なリゾート地の海沿いで、
ハンモックに揺れながらお昼寝をしています。

 

午前中、まだ太陽の角度も高くない時に、
目覚まし代わりにそのまま海で遊泳し、
心地よい疲れと共に、二度寝をします。

 

ちょうど良い時間帯になったら、
どこからともなく現地の案内係に誘導され、
バナナとアボカドを混ぜたドリンクを飲みつつ、
ホテルのエントランスまで歩きます。

 

 

“Sir, today we’ve prepared special lunch only for you.”
(ご主人様、我々は本日、貴方だけの為に、特別なランチをご用意しておりますよ)

 

という「いつもの言葉」を受け取った後、
あなたは自分だけの特別席に誘導され、
さり気なくココナッツの香る南国の雰囲気の中、
「いつもとは違う」昼食が運ばれてきます・・・。

 

 

 

香ばしい炒め物とデザートのランブータンを食し
しばらく仲間と雑談を交わした後で、
次の予定に向かうべく、レストランを後にします。

 

おっと、忘れてはいけない。いつものように、
貴方はウェイトレスにチップを渡し、
シェフを呼びつつ、言葉をかけなければ。

 

“I’m sure you deserve more than three stars in the Michelin scores. Thanks always for the meal.”
(あなた達はミシュランで三ツ星以上の評価があると思うよ、いつもご馳走様)

 

昼食後はボートに乗って、
来期の打ち合わせを電話で済ませる間に、
秘書は開放的な恰好で貴方の傍で待機しています。

 

社長出勤にもかかわらず、
現場からの歓迎を受けてしまったアナタは、
仕方がないなあ、とばかりに上着を脱ぎ・・・

 

「本日はもう仕事は終わりだ!
 今から皆で遊びに行こう!!」

 

と、会社の従業員を引き連れて、
夕方から各種の屋台を練り歩きつつ、
現地音楽に浸りながら酒を飲み明かすわけですね。

 

 

そんな感じの悠々自適なライフスタイルも、
たぶん貴方が英会話をしっかり極めさえすれば
実現するはずです。

 

そう、悠々自適な人生を歩むためには、
まず何よりもあなた自身が、
「理想の生活を頭に思い描く」ことから
スタートしなければなりません。

 

具体的な目標を決めるのはその後で、
目標に向かって努力をするのも後回しです。
まずはとにかく、イメージトレーニングで
自分のメンタルをプラスにしてください。

 

 

いつでも海外を放浪できる自由。
世界中にオフィスを建てられる自由。
日本人、外国人問わず人気者になれる自由。

 

このような「選択の自由」を求めるアナタを、
英会話の伝道師・Masaponは応援します。

 

 

・・・まあ、「悠々自適」イコール南国!
というのは、少々短絡的かもしれませんね。

 

が、行こうと思えばあなたは
世界中どこにでも行けるのですから、
あとはご想像にお任せしましょう。

 

 

若いうちにしっかり働き勉強もして、
アーリーリタイアを目指すも良し、
仲間と一緒に充実した日々を過ごすも良し、
一流の仕事人として、一生現役で働くも良し。

 

アナタの未来は、あなたが決めるのです。
他の誰の真似も、する必要はありません。

 

常識や世間体に縛られず、限界を突破しましょう。
今この瞬間にも、あなたの決断次第で、
栄光の未来が、作り出されているのですから……。

 

 

 

 

 

 

このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)は、
幼少期から「変な奴」と周囲にみなされており、
日本の現代社会への適合が不可能と判断したがゆえ、
海外への可能性を常に模索してきました。

 

しかし、在学中に経験したアメリカ留学では、
世界は自分の思っていた以上に遥かにシビアであり、
「英語を使えない人間は家畜レベルの扱いを受ける」
という、厳しい現実が待ち受けていたのです・・・。

 

そして20代半ばの秋、
殺風景なボストンの小部屋にて、
僕はようやく悟るに至りました。

この世界に、“逃げ場” はない。
ならば、覚悟を決め、現実と戦うしかない

“人生の答え” は外ではなく、己の内面にあるのだと。

 

当ブログ『最強の日本人』には、
英会話術を主とした記事を多く載せていますが、

人生に迷い、自分の存在価値が分からなりつつある
“訳アリ” な人々に向け、僕の体験を基にした教訓が
様々なテーマを通じて描かれています。

 

いま、英語を手段として、
「第2の人生」を歩もうと決意されている方へ。

これから英語を本格的に学ぶならば、
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一切の綺麗事を排除した世界観に基づき、
現実をシビアに見つめ直すためのTips等が
かなり生々しく、描かれております。

 

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激烈・苛烈な内容を描いた電子書籍
ただいまプレゼントとして皆様に配布中です。

※書籍にはアナタの心を深くエグる内容が描かれておりますので、
 準備のできた方から、覚悟を持って先にお進みください。

 

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