おはようございます!

 

一昨日からこのメルマガでは
サボリ癖を “撲滅” しようキャンペーン
を開催しております。

 

というわけで、その一環として、
本日もメルマガを送っていきますよ!

 

 

・・・といっても、この年末の忙しい時に
長文を読むのはしんどいでしょうから、
なるべくコンパクトにまとめるつもりです。

 

年末年始を海外で過ごす日本人も多いので、
飛行機、新幹線、高速バスなどは
すっかりキャンセル待ちの状態ですね。

 

渋谷でも飲酒が禁止されてますし、
マナーを守りつつ、ささやかな風流を楽しむのも
日本的な年越しだと言えます。

 

 

さて、昨日は「目標達成」とその宣言に関して
あなたにメールを送りましたが、
今回はそれにプラスしてひとつ、
“重要なこと” をお伝えしなければなりません。

 

 


2019. 12. 29 (Sun)
「妨害」を乗り越えるための条件とは?


 

 

たぶん、来年度に達成したい目標を
あなたも何かしら決めているかと思います。

 

・英語で接客できるようになる
・海外旅行で知人にリーダーシップを取る
・外国人と触れ合い、友達になる
・英語の試験成績を履歴書に書けるようにする

 

などなど。

 

目標自体は自由に設定して大丈夫なのですが、
1つだけ、確かめて欲しいことがあります。

 

それは

「目標を立て、それに向かって成長を始めると、必ずそれを“妨害”する出来事が起こる」

ということです。

 

 

僕はこれまでの人生において、
目標を決めて行動を起こす度にはほぼ毎回、
それにブレーキをかける人や物事が現れました。

それは特定の人物とは限りません。
人によっては、何らかの悪い現象だったり、
体調が悪くなることかも知れません。

 

あたかも自分の進路を阻むために
わざわざ “用意” されたかのような、
謎の出来事が発生することがあります。

 

それは、自分自身に対する誹謗中傷だったり、
普段は問題なく使える機械が壊れたとか、
Wi-Fiがぜんぜん繋がらないとか、
家電が使えなくなるとか、かもしれません。

 

形はさまざまなのですが、
とにかく自分が「コレ!」と決めた目標を
達成させなくするための妨害が起こるのです。

 

これは僕だけではなく、
世の中の人すべてに共通して起こります。

 

それまでの自分の殻を破って、
新しいチャレンジを始めようとすると、
ほぼ必ず「来る」といって良いでしょう。

 

この発生原因は何かといったら、
特に科学的には証明はされていないのですが、
皆に共通して起こる謎の現象です。

 

「引き戻し現象」と言われたりもしますが、
それまでの自分を超えようとすると、
猛烈な反作用が生じるわけですね。

 

この妨害に関しては、色んなパターンがあって、
分かりやすいパターンと、
一見すると分かりにくいパターンがあります。

 

 

たとえば分かりやすい妨害の代表例は、
あなたが誰かに自分の目標を語った時に、

 

「お前には絶対ムリだよ、やめておけ!」
「そんな事やっても意味ないっしょ!」

といった言葉を友人に吐かれて、
やる気がしぼんでしまう、などです。

 

普段から交流している友人や家族に
このような言葉をかけられると、
ついついその影響を強く受けてしまいます。

 

僕も10代の頃はさんざん浴びましたが・・・笑
相手が自分の先輩だったりすると、
真に受けてしまいがちなんですよね。

 

特に、勤めている会社の上司などに
あなたが「独立したい」とでも言おうもんなら
ほぼ間違いなく反対されることでしょう。

 

で、もう1つのパターンとして、
「一見すると分かりにくい妨害」があります。

これは特定人物からの批判を受ける、
というわけではありませんが、

たとえばどこかに行こうとした途端に
財布を忘れたとか、スマホを忘れたとか、
あるいは交通機関に遅れが生じたとか。

そういった「現象面」での妨害です。

 

 

僕はこーゆーことがよくあるのですが、
特に人生を変えるほどの勢いをつけるような
重要な用事がある時に、起こりがちです。

 

あたかも見えない存在から
(行くなっ・・・!!!)
と声を掛けられているかのような感じです。

 

別にどこからともなく声が聞こえるとか
そういう訳ではないのですが、
(実際に聞こえたら単なる心の病気ですね 笑)

 

あたかも「自分を妨害する」ためだけに
用意されたかのような現象が起こるので、
ついついチャレンジを断念しそうになります。

 

おそらく誰であっても、
過去にチャレンジをしたことのある人ならば
上記のどちらかのパターンの妨害を
経験したことがあるかなーと思います。

 

分かりやすい「引き戻し」か、
分かりにくい「引き戻し」か。

いずれにせよ、それまでの自分を超えて、
新たな世界に旅立とうとする時に、
こうした現象が(ほぼ必ず)起こるのです。

 

ちなみにMasaponの場合は、
在学中にアメリカ留学に行こうとした時、
ありとあらゆる妨害が起こりました。笑

 

知人には事前に丁寧に説明をしていたので
「行くな」とは言われませんでしたが、

僕の場合は「分かりにくい現象」により
様々な妨害を受けたわけです。

 

たとえば留学に必要な書類をそろえた時、
提出期限が今日まで、という時に限って
印鑑を忘れたり、コピー機が使えなかったり。

 

そもそも、もっと早めに準備すれば良いものを
なぜか行動する気が起こらなかったり。

これは何故起こるかを一言でいうなら、
「自分の潜在意識からの反発」なんですね。

 

顕在意識では、「留学に行きたい!」
「英語しゃべれるようになりたい!」
理想や憧れ、目標を抱いているのですが

実はそれは表面だけで、
潜在意識では「変わりたくない!」
「今の自分のままがいい!」
かたくなに思い込んでいるのです。

 

まあよく「引き寄せの法則」とか言われますが、
自分の潜在意識で考えているものほど、
それに見合った物事が起こりやすいのです。

 

なので当時の僕の場合は、
本音では「日本を飛び出すのがコワイ」
と考えていたので、

自然とそれに見合った行動を
自ら選択していたのだと言えます。

 

なので、目標を考える際には、
何らかの形で「妨害」が起こるので、
事前に対策が必要となります。

 

対策といっても、
何か特別な儀式が必要というわけではなく、
心の中で「こういった現象が起こる」
事前に想定しておくだけで大丈夫です。

 

自分の心の中の葛藤かもしれないし、
知り合いからの嫉妬かもしれないし、
それ以外の「現象」かも知れません。

 

・・・が、事前に「来る!」と分かっていれば、
あらかじめ心の準備ができているので、
その妨害を乗り越えやすくなります。

 

 

格闘家がリングの上で戦う時に、
わざと自分から前に飛び込んでいって、
相手のパンチの威力を減らすのと同じです。

 

想定していないパンチを食らうと
致命的なダメージを受けますが、
事前に想定していれば耐えられるわけです。

 

なので、既に来年の目標を設定した人は、
同時に「妨害」も起こるんだな、と考え、
心構えをしておくと良いでしょう。

 

昨日の羽生君の話でもありましたが、
高い目標に挑戦する人ほど、
それに見合った「壁」も生じるわけです。

 

その高い壁を乗り越えてはじめて、
それまでの限界を超えて成長を果たし、
本来願った目標や夢を叶えられるんですね。

挑戦すると必ずコケますが、
それは順調に進んでいることの証明なので、
コケたらむしろ、喜んでください。

 

コケない事が大事なのではなく、
コケてもすぐ立てることが重要。

 

僕自身、今年は「英語以外の勉強」に
かなり力を入れてきたので、

来年は「英語の勉強」に思いっきり
尽力していこうと思っています。

 

それではまた!

 

 

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このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)は、
幼少期から「変な奴」と周囲にみなされており、
日本の現代社会への適合が不可能と判断したがゆえ、
海外への可能性を常に模索してきました。

 

しかし、在学中に経験したアメリカ留学では、
世界は自分の思っていた以上に遥かにシビアであり、
「英語を使えない人間は家畜レベルの扱いを受ける」
という、厳しい現実が待ち受けていたのです・・・。

 

そして20代半ばの秋、
殺風景なボストンの小部屋にて、
僕はようやく悟るに至りました。

この世界に、“逃げ場” はない。
ならば、覚悟を決め、現実と戦うしかない

“人生の答え” は外ではなく、己の内面にあるのだと。

 

当ブログ『最強の日本人』には、
英会話術を主とした記事を多く載せていますが、

人生に迷い、自分の存在価値が分からなりつつある
“訳アリ” な人々に向け、僕の体験を基にした教訓が
様々なテーマを通じて描かれています。

 

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