まさぽんです^^

 

レアジョブが主催している本格派コース
スマートメソッドを10日間体験したので
僕個人のレビューを書きますね。

 

日本人のスピーキング力を鍛えるため、
東京外国語大学の投野由紀夫教授の監修の下、
レアジョブ執行役員の下又健氏によって開発された
画期的な英会話習得メソッドです。

 

なお、スマートメソッドの評判や料金は
別の記事にまとめてあるので、
こちら👇を参照して頂ければ幸いです!

【参考記事】
レアジョブ スマートメソッドの評判・料金は?

 

こちらの記事では、
スマートメソッドのコースやレベル、
実際に体験してどんな感じだったかなどを
メインにして解説します。

 

実際にやってみたら、
事前に僕が想定していたよりも
【だいぶスゴイ】ことが分かりました・・・!

 

これからスマートメソッドを始めたい方や、
今既に取り組んでいる最中の方は、
最後までチェックしておくことをお勧めします!!

 

レアジョブ英会話「スマートメソッド」無料体験はこちら

レアジョブ英会話 「スマートメソッド」

会社名 株式会社レアジョブ
代表者名 中村 岳
所在地 東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F

電話番号

メルアド

03-5468-7401

support@smartmethod.rarejob.com

この記事がオススメな人

  • レアジョブ スマートメソッドへの入会を検討中の方
  • 英語のスピーキング力を確実に高めたい方
  • 英語初心者~中級者で、自分に合った学習法を知りたい方

コース別に分かれる「レアジョブ スマートメソッド」の概要

 

レアジョブのスマートメソッドは
レベル別に各コースが設定されています。

 

今のところは全部で3つあり、

  • Elementary(初級コース)
  • Pre Intermediate(準中級コース)
  • Intermediate(中級コース)

の3種類のコースですね。

 

ちなみにElementaryコースが
レアジョブレベル4~5の受講者が該当し、
Pre Intermediateコースはレベル6、
Intermediateコースはレベル7の人が
それぞれ設定されています。

 

この「レアジョブレベル」というのは、
“CEFR-J” という独自の評価基準に基づく方式で、ま
スマートメソッドは、レベル4~7までの受講者を
対象としてカリキュラムが組まれています。

 

こちら👇のCanDo(できること)リストが
参考になるかと思いますね。

 

もしくはこの動画👇を見れば、
具体的にどのレベルでどんな感じなのかが
よく分かるでしょう!

 

料金と保証

 

レアジョブのスマートメソッドの料金は、
税込で55万円
です。

 

いきなり提示されると、
ちょっとビックリするレベルの金額ですが、
価格に見合った価値はあるなと感じました。

 

自分でもお試し体験をしてみて、
留学と同レベルかそれ以上の効果があるな、
と感じたので、海外留学に比べれば
だいぶリーズナブルな価格設定だとは思います。

 

また、4ヶ月間やってみて1レベルUP
という独自の保証もついているので、
真剣にカリキュラムに取り組めば、
やった分だけ上達は実感できるはずです。

 

もちろん人によって、
向き・不向きがあるでしょうから、
そのあたりも後で詳しく言及しますね!

 

口コミ

 

スマートメソッドは、最近になって
ようやく一般公開され始めたので、
まだそこまで有名ではありませんが、
ちらほら体験者の声も集まっています。

 

ポジティブなものとネガティブなもの、
両方をチェックしておくと良いですが、
「直感的にピンときた方を信じる」ことを
僕はオススメします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、口コミには賛否両論ありましたが、
真剣に英語を話せるようになりたい人は
やってみる価値はありそうですね。

 

このコースで伸ばせるのは、
最大でもレベル7⇒8の受講者までなので、
英語の上級者にはお勧めしませんが、
まだスピーキングがおぼつかない人には
確実に実力を伸ばすシステムはあると思います。

 

とりあえず今の自分のレベルを測って、
学習のアドバイスを受けてみるだけでも
かなりモチベーションが上がるはずなので、
お試しで受けてみるのも良い選択ですね。

 

レアジョブ英会話「スマートメソッド」無料体験はこちら

レアジョブ英会話 「スマートメソッド」

CEFR-Jを基準とした、スマートメソッドのレベル別カリキュラム

 

レアジョブのスマートメソッドの特徴として、
「CEFR」という国際基準を独自にアレンジした
「CEFR-J(セファージェイ)」という基準で
生徒の能力を測っているところです。

 

上記のレベル表を見ると分かりやすいですが、
文字が小さくて読みづらい!という場合は、
拡大して読んで下さい(笑)

 

この図表から抜粋すると、
以下のレベルがスマートメソッドの
対象者として挙げられます。

 

【A2-1 / A2-2】・・・初級者

・自身に関係の深い内容(例えば個人や家族について、買い物、地元の地理、仕事など)についての文章やよく使われる表現は理解できる。
・慣れ親しんだ内容であれば単純で直接的なやりとりができる。
・自身について、また自身が置かれている環境や今すぐに必要な事項について簡単な表現を用いて描写することができる。

【B1-1 / B1-2】・・・中級者

・仕事や学校、レジャーなど慣れ親しんだ環境の話題であれば、主な内容は理解することができる。
・その言語が使われている国に旅行をして起き得る自体にほぼ対応できる。
・自身が興味のある話題について、複数の文を組み合わせた文章を作ることができる
・経験したことや出来事、夢、希望、野望について描写することができ、簡単に意見を述べたり、説明したり、計画を話すことができる。

このレベルよりも低過ぎると、
カリキュラムを受ける前提知識が整わず、
逆に高過ぎてる場合も実力が伸びにくいです。

 

自分のレベルが、
範囲内に当てはまっているかどうかを

事前にチェックしておく必要がありますね。

 

確実にスピーキング力を伸ばすためには、
適切な目標と現状認識が不可欠なので、
それらを最初にオンラインテストと面談を用いて
調べてもらえるのは良心的だと思います。

 

僕も世間の色んな英語教材を調べましたが、
「この教材さえ使えば誰でも英語ペラペラに!」
みたいな、誇大宣伝に近い英語教材もあります。

 

でも、レアジョブのスマートメソッドは
そういう類の怪し気な講座ではなく、
もっとしっかりしています(笑)

 

僕はレベル7からのスタートでした

 

最初にレアジョブレベルを計測したところ、
僕の場合はレベル7はあるらしかったので、
そこから本格的にカリキュラムを受講すれば、
「レベル8」に辿り着けることになります。

 

そうなれば、グローバル企業の重役レベルで
全世界に向けて複雑な情報のやり取りをできるので
かなり英語ペラペラ状態にはなりますね。

 

ちなみにスマートメソッドでは、
「in company 3.0」というテキストを使います。

 

レベル別に分かれていますが、
僕は “intermediate” の赤いやつでした。

 

スマートメソッドに参加すれば、
自動的にレアジョブから発送されるので、
新たに購入する必要はありません!

 

内容はけっこう濃厚で、
予習段階でかなりの時間がかかりますが、
その分だけ確かな実力はつくと思います。

 

【個人の感想】レアジョブ スマートメソッドを10日間体験して印象的だったこと

 

さて、ここからは僕が個人で
レアジョブのスマートメソッドを体験して
どうだったかをお伝えしましょう。

 

コンサルティングを前後に挟んで、
予習・復習・レッスン・テストを含めて
合計10日間の濃厚体験でしたが、
結論を言えば、かなり大変だったです!笑

 

テキストの予習

 

テキスト”in company3.0″ を用いて、
土日にホームワーク(宿題)をするのですが、
予習段階で3時間半くらいかかり、
思った以上にハードワークでした。

 

慣れればもうちょっと短縮できそうですが、
できるだけしっかりやった方が良いので、
リスニングも含めてガチでやろうとすれば
最低でも3時間はかかると見込んだ方が良いです。
(目安としては一応2時間らしいですが、4時間以上かかっている人もちらほらいるようです)

 

僕の場合、最初にナメてかかったので、
ホームワーク提出日の21時くらいにやり始めて、
0時ギリギリにメールを送ろうとしたら
インターネットの接続にトラブルが生じて、
結局、提出できたのが翌日の2時半くらいに。笑

 

なので、僕の失敗を反面教師として、
なるべく早めにテキストに取り組んでおくと
余裕をもって提出できるはずです。

 

ちなみにテキストはこんな感じ👇で、
事前に一通り問題を解いてから、
答え合わせ済の画像をカメラで撮影し、
そのデータを担当者の方に送ります。

 

ホームワークレッスン

 

ホームワークを提出した翌日の月曜日、
講師の方と、専用のビデオ通話にて
テキストの内容をベースにしたレッスンをします。

 

スマートメソッドの講師陣は、
特別に訓練を受けたハイレベルな人達で、
教え方も洗練されてるなって感じでした。

 

僕が最初に受講した人は、
英語指導歴15年、オンライン講師歴5年の人で
かなり物慣れている印象でしたが、
途中であれこれ口を挟むことなく、
「徹底して生徒に喋らせる」という方針のようです。
(そのための特別トレーニングを受けています)

 

最初にホームワークで
「疑問に感じたところはあったか?」
と聞かれるので、これへの回答は
事前に用意しておくことをオススメします。

 

50分間をかけて、テキストのどこかしらを
縦横無尽に目を通しながら質問されたり、
軽い実力チェックを受けたりします。

 

ホームワークをきちんとやってないと、
ここで思いっきりボロが出るので、
サボれない仕組みが整っています(笑)

 

なので、事前にしっかり問題を解き、
解答を見て答え合わせをして、
分からない部分をハッキリさせてから
レッスンを受けることで、高い効果を得られますね。

 

レベルアップレッスン

 

ホームワークレッスンの翌日には、
スマートメソッドで最大の学習効果のある
「レベルアップレッスン」を受けます。

 

僕の場合は、初日と別の講師の方で、
少し若い感じの方でした。

 

今度はin company3.0は使用せず、
レアジョブ独自のオンラインテキストを使用し、
それを見ながら課題を次々と出されるので、
50分間、ひたすら喋りっ放しになります。

 

これはこれで大変なのですが、
内容が実践的に面白かったので、
あっという間に終わりました。

 

特徴的なのが “Level up Tips” という内容で、
今のレベルから+1上げるために必要なことを
講師の方から解説されるので、
それらのコツをしっかり踏まえたうえで
レッスンを受けると良いでしょう。

 

もちろん、終わったらその日の復習を
「自主的に」行うことも重要です。
(強制ではありませんが、復習するかしないかで効果が断然違うので)

 

ブラッシュアップレッスン

 

1週間の3日目と5日目は、
このブラッシュアップレッスンに充てられ、
レベルアップレッスンで学んだ内容を
しっかり使いこなせるようにします。

 

前日の復習をおろそかにすると、
ブラッシュアップレッスンで悲惨な感じになるので
半強制的に実力が上がる仕組みです(笑)

 

僕の場合は、ブラッシュアップレッスンと
ホームワークレッスンの講師は同じ人でした。

 

ちなみに一週間のスケジュールとしては、
こんな感じ👇ですね。
(週末にテストを受け、翌週の予習をします)

 

weeklyテスト

 

制限時間が案外長いので、
そこでタイミングを戸惑うかもしれません!

 

僕は初回で不慣れなこともあり、
ギリギリの及第点でした💦

 

コンサルティング

 

スマートメソッドでは、
一番最初にオリエンテーションを受けますが、
それとは別に、コンサルティングもあります。

 

具体的な目標や現状などを設定し、
4ヶ月間でどう実力を伸ばしていくかなどを
コンサルタントの方と二人三脚で確認します。

 

講師は英語しか使いませんが、
コンサルタントの方は日本人なので、
わりと気軽に接することができます。

 

学習上の相談や、共感して欲しいことがあれば
最大5回までコンサルティングが可能なので、
積極的に活用できると良いですね。

 

レアジョブ スマートメソッドに向いている人と不向きな人

 

僕が実際にテスト⇒宿題⇒レッスン⇒面談と
一週間の流れを体験してみて、どのような人が
レアジョブのスマートメソッドに向いているのか
明らかにしておきたいと思います。

 

まずは向いている人からいきますね。

 

向いている人

 

  • レアジョブレベル4~7(CEFR:A2~B1)の人
  • 英語の超初心者ではなく、上級者でもない人
  • ある程度英語を話せるようになった人
  • 日本国内で英語のスピーキング力を鍛えたい人
  • 強力なカリキュラムに引っ張ってもらいたい人
  • 確実に英会話の能力を伸ばしたい人
  • これから海外に出張・赴任する予定の人
  • 海外留学を計画していて事前に訓練したい人
  • 自主的に英語を勉強する意思がある人
  • 自習にしっかり時間と労力を捧げられる人

 

といった要素に当てはまる人であれば、
スマートメソッドは確実に効果を上げられるでしょう。

 

普段は「確実に」なんて表現を
僕は滅多に使わないのですが、
今回ばかりは別です(笑)

 

ホームワークの提出率など、諸条件はありますが
きちんと最後までやり遂げた人のレベルアップ率は
「100%」を誇っているのがこのサービスなので、
僕からも非常におすすめできます。

 

 

僕自身、学生時代にアメリカ留学に行きましたが、
日本だとここまで本格的な対策はなかったので、
事前にスマートメソッドを
受けられたら良かったのに!
と、やりながら感じましたね~。

 

単なる英語の流暢性を高めるだけではなく、
会話の方向性をいかに自らリードしていくかや、
相手の反応に応じた表現のニュアンスの使い分けなど
自力では鍛えづらい部分を重点的に
このコースでは成長させることができます。

 

ちなみに受講者はサラリーマンだけではなく、
海外赴任中の夫を持つ女性(駐妻というらしい)や
外資系企業に就職したい学生の方も
スマートメソッドで力を伸ばしているみたいです。

 

不向きな人

 

  • 英語をまったく話せない人
  • 基礎知識(文法など)のインプットが不足している人
  • 土日にテストやホームワークを受けられない人
  • レッスンの復習を怠ってしまう人
  • 強圧的・消極的な態度で受講に望む人
  • 完全な受け身で英語が伸びると思っている人
  • 毎日英語に割く時間を取れない人

 

上記タイプの生徒さんは
スマートメソッドには合わないかなと思います。

 

スマートメソッドはアウトプットが重視なので、
ひたすら「生徒側に話させる」という方針を
講師の方々が貫いているみたいです。

 

したがって、自分からどんどん英語を話し、
知っている表現や新たに学んだ表現を使って
自力でレベルアップしていく意思を持たないと
4ヶ月間がしんどいだけで終わってしまうでしょう。

 

僕が体験したレッスンはどれも、
「ひたすら50分間喋りっ放し」って感じだったので
これを16週間分続ければ間違いなく
スピーキング力は上がると確信が持てました。

 

ただ、英語の最低限レベルの基礎知識
(目安は英検3級)を持たない人であれば、
まずは基礎対策講座などをしっかり受けてから
スマートメソッドを考えてみると良いと思います。

 

また、ここに書いているのはあくまで
僕の主観による情報ですので、
他の生徒さんの詳しい様子などを知りたい人には
無料面談を受けてみることをオススメです!

 

レアジョブ英会話「スマートメソッド」無料体験はこちら

レアジョブ英会話 「スマートメソッド」

まとめ

 

レアジョブのスマートメソッドは、
留学よりも負担なくスピーキングを伸ばせる
画期的な英会話習得法だと思いました。

 

留学や、英会話のグループレッスンだと
どうしても話す人と話さない人とに分かれますが
スマートメソッドは個人のマンツーマンで、
コンサルタントの方もガッツリサポートしてくれるので
独学と集団授業の良いところだけを
それぞれミックスさせたようなイメージです。

 

1週間しか体験していなくとも
かなり濃厚な成長を実感できたので、
既にある程度の基礎力をお持ちの方は
無料診断だけでも受けてみて欲しいです。

 

一応、あえてデメリットを挙げるなら、
「16週間は英語以外のことをする余力がなくなる」
といった点があります。

 

つまり一定期間を決めて、
英語だけにコミットするってことですね。

 

他に色々な活動に時間を割きたい人や、
不定期でしか英語に取り組めない人が受けても、
思ったような効果は得にくいでしょう。

 

なので、やるからには本気で
それこそ海外留学をするくらいのつもりで
参加できる人がおすすめです^^;

 

基礎力に自信のない方へ

 

レアジョブのスマートメソッドは
確かに良く出来ているシステムですが、
全ての英語学習者を伸ばせる訳ではありません。

 

特に、中学英語の基礎知識が不足していて、
英検3級レベル以上の実力がない場合は、
まずは徹底的に基礎をやり込むことを
僕は多くの方にお伝えしています。

 

僕自身、中学英語⇒高校英語⇒多読
⇒ライティング⇒スピーキングといった感じで
基礎からステップアップしていったので、
焦らなければ確実に英語は習得できます。

 

個人でも基礎講座を運営していますが、
英語初心者の方はまずこの講座👇を
最後までやり遂げてみると良いでしょう。

英語弱者脱却コース『骨太の英文法』
(まさぽんの学習サポート付き:価格30,000円)

 

文法を一通り習得すれば、
あとは何をやっても英語力は伸びるので、
興味ある方は参加してみてください^^

 

また、僕は個人的に
無料のメールマガジンも発行しています。

 

僕が過去の留学経験で味わった艱難辛苦や、
英語ができることのポジティブな側面、
学習効果を最大化させるためのマインドなどを
メルマガ講座ではお伝えしています。

時代の最先端を行く英語学習メルマガコミュニティ “The Planet Japan”

 

アンケートや面談案内なども
メルマガ内で行っておりますので、
お気軽に参加してもらえれば幸いです!

 

それでは本日はこのへんで失礼します。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

まさぽん