人混みの渋谷

 

こんにちは、Masaponです。

2020年のオリンピックに向けて、
日本人の英会話熱が高まっていますね。

 

街中には外国人観光客が増えており、
おもてなし用の英語を学びたがる人も
どんどん増えてきています。

 

セルフィ―を撮る外国人観光客

 

ただ、京都などの観光地では、
あまりの観光客の多さゆえに
トラブルも続出していて…

 

不幸な事故を防止するための
「トラブルイングリッシュ」
あなたは押さえておく必要があるのです。

 

 

 

今回の記事は、その一環として
「人混み」を英語でどう説明したらいいのか、
あなたに伝授しましょう。

 

 

「人混み」は英語で何と言うの?

 

「人混み」とはすなわち、
「人がいっぱいいる」とか
「群衆」という意味になります。

 

したがって、
最も簡単な表現としては

 

“be filled with people”
(ビー フィルド ウィズ ピーポー)

が相応しいでしょうね。

 

 

一応説明すると、”fill” というのは、
「~を満たす」という意味の動詞ですが、
それが受け身になっているので

 

“場所 is filled with people” 
という表現を使えば、
「~は人だらけ」という意味になります。

 

 

たとえば京都の金閣は
外国人観光客の人気のトップ10を
常に占めている観光地ですが…

 

最近では、人混みが激しいゆえに
観光客や地元民の不満が爆発しています。

 

金閣

 

せっかくの美しい土地や建物も
インスタバエ観光客だらけで
埋まってしまっては、

その景観が、台無しになってしまいます。

 

 

ゆえに、人混みはなるべくなら
回避したいところですが…

 

もしもあなたが海外の知人などに
「金閣は人混みがすごいから気を付けろ」
と事前に忠告してあげたら、

 

相手から感謝を受けることはもちろん、
日本の観光地の守ることにもつながり、
大いなる社会貢献を達成できますね。

 

 

それゆえ僕がおすすめするのは、

 

“Kyoto is filled with people.”
(京都は人でいっぱいなんだ)

からの

“I recommend you to visit in the morning.”
(朝に訪れるのがおすすめだよ)

 

という英語表現です。

 

拝観時間が早ければ、
それだけ観光客の数も少ないので、
ゆったりと見られますからね。

 

 

実際に僕は最近、LINEを使って
リビアから来日したいという方に
同じアドバイスをしてあげました ↓

 

「人混みに気を付けて」と、英語で伝える

 

こうした英語も慣れてしまえば
一瞬で出せるようになるし、
相手にも感謝されることは確実です。

 

 

英語で観光案内をしたいあなたは
最初はフレーズ集などを使って
重要表現だけでも押さえてみて下さい。

 

>> 無料で使える厳選フレーズ集
 (※ 希望者には英会話を1から学ぶメルマガにご招待 ♪)

 

 

他に「人混み」の表現はないの?

 

“be filled with people”
(~は人でいっぱいだ)

の他にも、人混みを表す英語表現は
もちろんあります。

 

今からいくつか紹介していくので、
やる気のある人は、ノートにメモるなどして
全て覚えてみて下さい。

 

 

単なる「人混み」を英語で表す場合

 

英語で「人混み」を表すならば、

  • crowd of people
  • wave of people
  • mob of people

などが挙げられるでしょう。

 

全部同じ意味ですが、
若干ニュアンスが異なるので、
気になる方は続きを読んでくださいね。

 

 


 

一番上の “crowd of people” は、
“crowd” が「群衆」を示しているので、
まさに「人混み」って感じのニュアンスです。

 

「クラウドソーシング」という言葉を
あなたはご存知でしょうか?

 

インターネットを用いて、
不特定多数の人々に、仕事を外注することを
クラウドソーシングと言います。

 

分かる人には分かるのですが、
ここで言う”crowd” は、
あの「クラウド」と同じなんですよね。

 


 

真ん中の“waves of people” は、
文字通り「波」を意味するwaveです。

 

「人混み」というよりは、
「人波」という日本語の方が
適切かもしれませんね。

 

大勢の人が、波のように
押し合って進む様子を意味しているので
これは覚えやすいと思います。

 


 

最後に、一番下の “mob of people” は、
ご存知「モブキャラ」のmob ですね。

 

「その他大勢」とか「群衆」などの
ザコキャラを意味しているので、
背景と一体化した人混みを意味します。

 

“crowd of people” と
意味はほとんど変わりませんので、
好きな方を使ってみて下さい。

 

 

 「人混みの~」を英語で表す場合

 

「人混みの激しい場所」とか
「ぼくは人混みが嫌いだ」とか

そういった説明をする機会の方が
あなたは多いかもしれません。

 

今から「人混み」に関して
具体的な英語の使い方をレクチャーするので
しっかりと押さえておきましょう。

 

とても簡単ですので、
一発で覚えて下さいね。

 

 

英語で「人混みの~」は、
ズバリ “crowded~” と言います。

 

たとえば

“kinkaku is crowded in the afternoon.”
(金閣は午後に人混みになります。)

なんて例文は、主語だけ変えれば
あとはそのまま使えるでしょう。

 

 

“crowded” は、
“crowd” に”-ed” を付けただけですが、

多くの名詞は、過去分詞形にするだけで
形容詞に変化する、という
暗黙のルールが英語にはあるのです。

 

 

こういった細かいルールは
品詞を覚えていない人は
なかなか理解ができないかもしれません。

 

なので「よくわかんね」って方は、
とりあえず10個の品詞を
総復習してみて下さい。

 

参考記事:
英語の品詞は10種類だけ押さえましょう。
 (※ 中学生の教科書レベルの復習ですが、非常に大事です。)

 

 

人混みなんて大嫌いだ。

 

最後にどうでもいい話をしますが、
僕(Masapon)は、人混みが大の苦手です。

 

うるさいし、暑いし、ぶつかるし、
疲れるし、風邪移されるし、
人混みに良いことなんて一つもありません。

 

 

どれほど由緒ある立派な観光地でも、
そこに人がいっぱいいるだけで、
なんだか嫌な気分になってきますよね。

 

それでも日本の観光地には、
今もなお外国人観光客が
増え続けています。

 

 

そこで日本政府が主導して、
有名な観光地の人混みを緩和すべく、
地方に観光客を誘導する、といった
運動も展開しているのです。

 

 

「東京-箱根-富士山-名古屋-京都-大阪」
といった、日本の主要都市を
通称「ゴールデンルート」と言いますが、

 

あまりに人が増えすぎてしまったので、
最近では北海道や九州、離島なども
積極的に外国人観光客を呼び込んでいます。

 

地方にも外国人観光客が訪れる可能性

 

したがって、これからの外国人は
日本全国、ありとあらゆる地域に
訪問することになりますよ。

 

あなたの住んでいる町にも、
いつか外国人がわんさか押し寄せてくる日が
来るかもしれないのです。

 

 

そんなときに、あなたが英語を使って
ペラペラと外国人を自然に案内できたら
素晴らしいと思いませんか?

 

僕はぜひ、そういうカッコイイ日本人を
この日本に増やしたいと思っています。

 

 

あなたがその気になる日を、
僕はお待ちしているので、

今後もぜひ、このブログを
読み続けてみて下さいね。

 

メルマガ読者も絶賛募集中です。

 

 

それではまた。

 

 

 

Masapon

 

 

 

 

このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)は、
幼少期から「変な奴」と周囲にみなされており、
日本の現代社会への適合が不可能と判断したがゆえ、
海外への可能性を常に模索してきました。

 

しかし、在学中に経験したアメリカ留学では、
世界は自分の思っていた以上に遥かにシビアであり、
「英語を使えない人間は家畜レベルの扱いを受ける」
という、厳しい現実が待ち受けていたのです・・・。

 

そして20代半ばの秋、
殺風景なボストンの小部屋にて、
僕はようやく悟るに至りました。

この世界に、“逃げ場” はない。
ならば、覚悟を決め、現実と戦うしかない

“人生の答え” は外ではなく、己の内面にあるのだと。

 

当ブログ『最強の日本人』には、
英会話術を主とした記事を多く載せていますが、

人生に迷い、自分の存在価値が分からなりつつある
“訳アリ” な人々に向け、僕の体験を基にした教訓が
様々なテーマを通じて描かれています。

 

いま、英語を手段として、
「第2の人生」を歩もうと決意されている方へ。

これから英語を本格的に学ぶならば、
僕の運営するメルマガを読んでみて下さい。

一切の綺麗事を排除した世界観に基づき、
現実をシビアに見つめ直すためのTips等が
かなり生々しく、描かれております。

 

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 準備のできた方から、覚悟を持って先にお進みください。

 

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