どうもこんにちは、Masaponです。

 

すみませんが、今回のお話は、
けっこう真面目な人向けです!

 

特に、将来は語学を活かして、
海外デビューをしたいと考える人には、
めちゃめちゃ役立つ内容となっています!

 

 

あなたが英語を学ぶ際には、
「英語をペラペラになった後のビジョン」
明確にすることをオススメします。

 

あなたがこれから英会話を学ぶ際にも、
わりと重要な考え方になってきますので、
今回はその具体的な事例を1つ紹介しますね。

 

 

たとえばですね、

 

東京五輪や大阪万博に向けて、
外国人を「おもてなし」してみたい…
という欲求があなたにあったとします。

 

 

確かに、日本にはこれからどんどん
外国人が増えるのですから、

 

彼らに立派なおもてなしができれば
きっと感謝もされることでしょうね。

 

 

しかし、英語が使える人は
他にも日本のあちこちにいるわけです。

 

なので、英語を使える人であれば、
必ずしもあなたでなきゃダメって訳ではなく、
【別に誰でもいい】のです・・・。

 

 

だから、あなたはもしかすると
「英語を学ぶ必要」なんて、
ないのかもしれません。

 

 

・・・とか言われたら、どうします?

 

 

ちょっと意地悪な言い方をしてますね。
気を悪くさせてしまったらすみません。

 

でも、こういうことをしっかり考えておくと、
勉強のモチベーションアップにめちゃくちゃ役立つんですよ。

 

 

特に、ほとんどの人はこんなこと
真面目に考えたりはしないので、
少し考えるだけでも、大きな価値が生まれます。

 

なので、ちょっと面倒だとしても、
ぜひ考えてみて下さいね!

 

 

現役女子大生が海外デビューをしたお話

 

なぜ、あなたは英語を学ぶのか?

なぜ、あなたはTOEICを受けるのか?

なぜ、あなたは海外に行きたいのか?

 

日本の社会人で、英会話を習う人は
仕事で必要性を感じて学び始める人が、
多数派となっています。

 

だからこそ、ただ英語を学ぶだけではなく、
英語を極めてキャリアをどう構築していくか、
そこを「明確に」すると良いです。

 

 

キャリアビジョンって、
ふわふわしてるだけじゃ、ダメなんですよね。

 

あたかも社会で企画書を作る際のように、
自分自身の人生プランを真剣に考えることで、
そのビジョンが通りやすくなります。

 

自分で「なぜ学んでいるのか」を
きちんと自覚できている人こそが、
ブレずに目標までダッシュできるのです。

 

 

あなたは誰かに「やれ」と言われたことを
ただその通りに、勉強するのが好きですか?

 

自分で「やる」と決めた勉強をする方が、
ずっと楽しいし、役に立ちますよね?

 

 

だから、あなたがなぜ英語を学んでるのかは
自分でしっかり知っておくほうが良いんです。

 

今日は、そのヒントとなる事例を、
ひとつあなたに紹介しましょう。

 

 

パリで駅弁デビューした女子大生

 

最近、フランスのパリで
日本の「駅弁」がデビューしたそうです。

 

元々は秋田県の大館(おおだて)駅で
販売されていた大人気の駅弁ですが、
名前は「鶏めし」と言います。

 

画像の出典はこちら

 

 

この会社名は花善(はなぜん)といい、
従業員数は現時点で52人と、
あんまり規模は大きくはないのですが、

 

2019年の7月にフランスデビューを果たして、
現地でかなりの大盛況らしいですよ。

 

今後は現地で拡大をするらしく、
見通しも明るい、とのことです!

 

 

ちなみに、こういったエピソードを
あなたが知った時にどう感じるかで、
現在のモチベーションの度合いが分かります。

 

こういう話って、
夢があると思いませんか?

 

 

決して「他人事」ではありません。
あなたにも大いに関係があるのです。

 

日本文化が海外に輸出されて、
知名度が高まっていくというだけのも
単純に僕はワクワクしてくるのですが、

 

ここで超重要なのは、
たとえ秋田の小さな会社であっても、
海外デビューをうまく果たしさえすれば、
知名度が一気に上昇するという事実です。

 

 

こーゆー小さなニュースに、
あなたは敏感になってみると、
語学をやるぞ!とモチベが爆発します。

 

 

よく、英語を学んだところで、
世界中に進出しているグローバル企業しか
使い道ないんじゃないの?という誤解に基づく疑惑の念がありますが・・・

 

グローバル企業って、
必ずしも「大企業」ってわけじゃないんですよね。

 

小さい規模の会社であっても、
個性的でオリジナルの強みを持っていれば、
海外でも十分、通用するわけです。

 

 

それは、今回の花善の事例が
よく示すところだと思います。

 

だから、あなたが今、
大企業に勤めていなかったとしても、
全然、将来に英語を使う可能性はあるんですよ。

 

 

まあ、この花善の場合は
進出先がフランスのパリなので、
英語よりも必要なのはフラ語なんですけどねw

 

それでもヨーロッパは色んな場所で
英語が通じるのも事実なので、
英会話ができるに越したことはないでしょう。

 

 

いったんフランスで成功したら、
今後は別の国に進出する可能性もあります!
(というか社長さんが自らそう語っています)

 

 

・・・で、面白いのが
このフランス現地社員に抜擢されたのが、
現役学生の佐々木朝菜さん(22歳)です。

 

今は大学を休学中だそうですが、
3年生の頃に花善の経営戦略を分析し、
そのレポートをまとめて社長に渡したところ、
チャレンジ精神を大いに買われたみたいです。

 

まだ若いし、新卒ですらないのに、
いきなり海外デビューを果たして、
いきなり現地で大活躍しているんですよ!

 

すごいですよね。
まだ就学中であるにもかかわらず、
いきなり海外で働くことになったという。

 

 

学生あがりでいきなり海外デビューって、
大企業だとちょっと難しいのですが、

 

中小企業やベンチャーならば、
若手に権限を持たしてくれる会社もある、
というお手本のような事例なわけです。

 

 

なのでこの先、あなたの勤める会社が
どの業界に属していたとしても、
英語を必要とする可能性はゼロではありません。

 

というか今後はその可能性が
どんどん高まっていくはずです。

 

 

「就職したら英語を使う機会がない・・・」

と、心に制限をかけてしまうのは
非常にもったいないと僕は思います。

 

むしろ自分からどんどん機会を探して、
もっと語学力を鍛えるようにすれば、
いずれそれを活かすチャンスも見つかりますよ。

 

 

僕自身、留学から帰ってきた当時は
なかなかそれを活かす場所もなくて
スキルが手持ち無沙汰になっていましたが、

 

今では日常で英語を普通に使うし、
どんどん実力も伸びているので、
やっぱり目標とか動機って大事なんですよね。

 

 

というわけで、
今回は以上です。

 

あなたが夢や目標を定めたら、
それを誰かに話してみると良いと思います。

 

 

「夢を語るなんて恥ずかしい・・・」
と考える人って現代では多いのですが、

 

むしろ現代人だからこそ、語らなきゃダメです。

 

あなたが率先してビジョンを示せば、
それを応援してくれる人も出てくるし、
周囲にポジティブな人も集まってきます。

 

 

それも、「将来は海外で働きたい」
みたいな漠然とした感じではなく、
もっと具体的にイメージすると良いですね。

 

具体的にイメージすればするほど、
やる気もどんどん湧いてくるし、
周囲からも努力を応援されやすいですよ。

 

 

誰かに応援されて勉強する方が、
目指す場所にもたどり着き易いですからね!

 

今回はけっこう重要なことを
さりげなく話してみました。

それでは!

 

 

 

 

 

このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)は、
幼少期から「変な奴」と周囲にみなされており、
日本の現代社会への適合が不可能と判断したがゆえ、
海外への可能性を常に模索してきました。

 

しかし、在学中に経験したアメリカ留学では、
世界は自分の思っていた以上に遥かにシビアであり、
「英語を使えない人間は家畜レベルの扱いを受ける」
という、厳しい現実が待ち受けていたのです・・・。

 

そして20代半ばの秋、
殺風景なボストンの小部屋にて、
僕はようやく悟るに至りました。

この世界に、“逃げ場” はない。
ならば、覚悟を決め、現実と戦うしかない

“人生の答え” は外ではなく、己の内面にあるのだと。

 

当ブログ『最強の日本人』には、
英会話術を主とした記事を多く載せていますが、

人生に迷い、自分の存在価値が分からなりつつある
“訳アリ” な人々に向け、僕の体験を基にした教訓が
様々なテーマを通じて描かれています。

 

いま、英語を手段として、
「第2の人生」を歩もうと決意されている方へ。

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現実をシビアに見つめ直すためのTips等が
かなり生々しく、描かれております。

 

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