こんにちは、まさぽんです。

 

今回の記事は、僕の大学時代で
ある特殊な英語クラスに参加していた
当時の話をします。

 

 

その特殊なクラスとは何かというと、
「留学コース」という名の
学部トップの精鋭が集まる場所。

 

僕は運良くテストに合格できたので、
大学1、2年次はこの留学コースで
週に2回の授業を受けていました。

 

 

これについてざっと説明をしたものは
こちらの記事にあるので、ぜひ読んでください↓

 

【こちらもどーぞ!】

秘密組織「留学コース」の学生とは?

 

…この記事を読んでいないと、
いまいち今回の話の内容が
パッとしないと思うので、よろしくです。

 

というわけで、
今回のタイトルの解説に
移っていきましょう。

 

 

とにかく荷物が重い……

 

僕は大学に入学した時点で、
まずは英語をペラペラになるぞーと
固く決意をしていたので、

 

「留学コース」に入ったときも
実はそこまで嬉しいという感情はなく、
むしろ当たり前、という感覚でした。

 

 

しかもクラス内の学生は、
とりたててイケメンや美女がいる訳でもなく、
「普通」のやつらが集まっています。

 

外国人の授業は何だかよくわからんし、
テキストはめっちゃ分厚いし、
自主的に買った単語帳も分厚かったので、

 

 

 

英語の授業がある火曜と木曜は
常に鞄の中がパンパンに膨れ上がり、

「マジ重てぇー」と不満タラタラな感じで、
毎回通学をしていました。

 

 

 

この他にも、僕は大学生の頃に
「経理研究所」という名前の
学内付属の簿記試験突破養成所にも
在籍していたため、

 

とにかく鞄の中には常に
テキストやらファイルやらで
満たされていたというわけですね。

 

 

それだけの重圧がかかっていたので、
当時使用していたバッグは
半年で取っ手が破れてしまい、

 

駅の改札付近で、急いでいたのに
中のものがすべて地面に落ちてしまう、
という悲惨な状況にもなりました。

 

 

まあその後は結局、
新しい鞄を購入したわけですが、
そちらは今現在も使用しています。

 

 

 

「意識低い系」の学生

 

大学に入り、特に何かのサークルにも
所属するというわけでもなく、
来る日も来る日も「勉強」をしていましたが、

 

普通の大学生の価値観で考えたら、
こんな生活、ありえないんですよね。

 

 

>> 日本の格差社会(大学生の心理)

こちらの記事↑でも軽く触れていますが、
日本の大学生というのは、
とにかく群れて遊びたがるからです。

 

 

まあそういう雰囲気は
当然、留学コース内にもあったので

「意識高い系」だった当時の僕は
そんなクラス内の風潮を思いっきり
裏で見下していたわけですが…

 

 

その中でも特に
「留学コースにいるけど、留学をするつもりはない」

…という学生が在籍している事実は
当時の僕にとって、
謎でしかなかったわけです。

 

 

留学というのは高いお金がかかり、
そう簡単に行けるものじゃないですが、

じゃあなぜこのクラスにいるのか、と
その理由は最後まで謎のままでした。

 

「留学コースに入りたくても入れない学生もいるというのに、なんだその意識の低さは!!」

 

と、説教をしそうになりましたが、
当の本人たちからすれば

 

「試験受けたら受かっちゃったんだもん」

という言い分です。

 

 

留学コースも出来たてホヤホヤの
「一期生」だったので、
そういうミスマッチが起きたのでしょう。

 

 

ちなみに僕はその学生、
個人的には割と好きなやつでしたが、

 

「なんか、世の中うまくできてないなぁ…」

と、実感したのもまた事実です。

 

 

とまあ、こんな感じで
人間同士が同じ環境の中にいても、
意識高い系と低い系に明確に分かれます。

 

今、改めて振り返ってみれば
そのくらいの方がむしろ
丁度良かったのかもしれません。

 

周囲を「意識高い系」ばかりに囲まれると
なんとも言えない窮屈な思いを
味わうことになりますからね……。

 

 

ライバルを見つけて精進する習慣

 

いくら意識高い系が面倒くさいと言っても、
だからといって自分の周囲を
意識低い系だけで囲うのはお勧めしません。

 

人間というのは思った以上に
環境に左右されてしまう生き物です。

 

 

つまり、周りの人間が勉強をせずに
遊んでばかりいる環境だと
自分も流されて遊びに走ってしまうし、

 

周りの人間が超エリート揃いだと
自分の基準が嫌でも高くなるので、
自然と努力をするようになるのです。

 

 

なので、あなたが英会話を身に付けたければ
現実的に考えて、「環境づくり」は
非常に大きな要素となってきます。

 

周りが英語学習をやらないどころか、
むしろ「英語なんて意味なくね?」と
馬鹿にしてくるような環境だと、

 

あなたがどれほどがんばっても
潜在意識で「英語は無意味なんだ…」
刷り込まれてしまうことになります。

 

 

英語というのは、普段から努力しても
必ず「伸び悩む期間」が生じるものですが、

 

あなたの潜在意識が味方にならないと、
そうした「壁」にぶつかってしまった時点で
英語学習を放棄してしまいがちです。

 

 

なので、あなたはぜひとも
周囲にたとえ1人であっても
互いに切磋琢磨できる存在を見つけて下さい。

 

 

その関係内では
「英語をやるのが当たり前」
というのが常識になっているため、

 

あなたはイヤでも
英語力・および英会話力を
ぐんぐん向上させていくことになります。

 

【英語仲間が欲しい人へ・・・】

まさぽんのメルマガコミュニティに参加する!

 

 

実際に僕自身も、何かを習得する際には
「アイツにだけは負けない!」
と思える誰かを設定することが多いです。

 

自分一人だけで戦っていると、
どうしても自分に甘くなりがちで、
基準がゆるくなってしまうんですよね。

 

そんな堕落の道を歩もうとしている
自分に”STOP”をかけてくれるのは、

他でもない「ライバル」の存在です。

 

 

人間なら誰であっても
他人よりも優れていたいという感性を
持ち合わせているはずなので、
結果的に刺激し合える関係ができるのです。

 

 

あなたの目標が高ければ高いほど、
ライバルの存在というのは
不可欠になってくるでしょう。

 

というわけで、あなたも誰かしら
英語に関してこやつには負けんぞ、という
ライバルを設定してみて下さいね。

 

本人に宣言してもいいし、
あえて何も言わずに陰でこっそり
設定してしまっても大丈夫です。

 

 

相手の人格を否定するような
態度はもちろん慎むべきですが、

お互いに励まし合って向上し合える
関係を築くことは本当に重要です。

 

その関係を作るだけで
自動的に英会話力が高まるといっても
決して過言ではありません。

 

まあ本気で英会話力を高めたい人は、
ぜひやっているといいでしょう。

 

そんな友人はいない、という人であれば
ライバルを「過去の自分」に設定しても
良いかもしれません。

 

もしくは世間で活躍している
有名人などですかね。

 

「少しムカつく奴」くらいの方が
遠慮なく出し抜こうと思えるので
設定するならおすすめですよ(笑)

 

 

それでは、今回はこのへんで。
またお会いしましょう。

 

まさぽん


英語を自由に使いこなせるようになって、
豊かで快適な人生を送りたい・・・。

以前はそのようなビジョンを、
このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)も
胸に抱き続け、努力を重ねてきました。

 

5年の長期に渡る受験勉強、
アメリカ東海岸での留学経験を経て、
ようやく今、願ったライフスタイルを、
僕(Masapon)は叶えつつあります。

そしてこれからは、さらなる栄光の未来に向けて、
ドラクエ世界の如く、理想を目指す仲間を探すために
Webメディアの活動を継続・更新し続けています。

 

当ブログ「最強の英会話人」には、
僕自身の過去の体験やそこから得た気付き、
学んだ知恵などが、数多く書き連ねられていますが、

ただ単にブログを読んでいるだけでは、
あなたは “人生を変えるほどの衝撃的な体験” は
おそらく味わえないはずです。


そこで僕の運営する「メールマガジン」が、
あなたの生き方の方針を定める上で、
大きな役割を果たすことでしょう。

 

メルマガ内では、英語初心者~中級者向けに、
『人生の壁を突破するための文法』の構築について、
濃密エピソードと共に語られていきます。

 

「英語を用いたこれからの仕事のあり方」
「英語と人生とを適切に結びつける発想力」
「人生の壁を次々と突破するための文法の正体」

「初心者が英語を話すまでの具体的な流れ」
「人生を勢いに乗せて、上手に波に乗るマインド」
「日本人ブランドを外国人相手に活かす技」


などなど、単なる商業的なメルマガではありません。
常に改良され、常に進化が果たされ続ける
世にも希少な「参加型メルマガ」ですので、
必然的に、貴方の人生とも結びつく事になります。

 

都合の良い、割り切った関係ではなく
共に成長できる仲間、長きに渡り助け合える関係を
僕はあなたと構築したいと考えています。

「最強の日本」に向けた理想を歩む侍たちを、
こちら側の世界で、こっそりとお待ちしてますね。

 

>> 最新鋭の英語術を習得し、人生の壁を突破する
(現在は全体チェックのため、登録のみ受付中。)

 

この続きは、メルマガ1通目にて。