どうもこんにちは、
英会話の伝道師・Masaponです。

 

最近、ブログ読者の方にお伝えしたいことが
山のように大量発生しているので、
更新頻度を上げようかな、とか思っております。

 

 

 

さて、

 

色んな社会情勢の変化を受けて、
「英会話を学んでみたい」という日本人は
今も現在進行形でどんどん増えています。

 

僕の思い込みかもしれませんが、
実際に英語がしゃべれる日本人の数も、
数年前に比べて急増している印象ですね。

 

 

ただし、英会話を学ぶ際に
やっぱりその基礎となるのは英文法です。

 

英文法の知識を一通り押さえている人と、
全く知らない(or忘れてしまった)人とでは、
その後のスピーキング習得までのスムーズさが
明らかに異なります。

 

 

だから、現役の大学生だったり、
何かしらの教材に取り組み続けてきた人は、
そこまで苦労せずに英会話を習得します。

 

 

基盤となる骨格を整えてからの方が、
知識を構造的に把握できるので、
多くの方は最初に英文法を復習するでしょう。

 

僕もそれを普段から推薦しているし、
文法知識抜きで英語が話せる人はいないので、
やっておくに越したことはありません。

 

 

【参考記事】


 

 

以前にも何度か英文法に関して
ブログ内でお伝えしてはいるのですが、

 

独学でスムーズに文法を習得するために、
ちょっとしたコツとか手順があるので、
今回はそれをあなたに共有しておきますね。

 

 

真面目にすべてを読んでいたらキリがない。

 

中学~高校英文法の復習というものは、
本来そこまで時間をかける必要はなく、

片手間で気軽に取り組むべきものなんです。

 

もしも学習に何ヶ月もかかるようであれば、
それはほとんど初学者に近い状態か、
効率の悪い学習をしていると考えられます。

 

 

僕のような立場の人間でない限りは、
分厚い参考書を隅々まで読む必要もなく、
「薄めの文法書で十分」なのです。

 

 

一冊だけで良いので、なるべく短期間で
きちんと仕上げるということが大事です。

 

「この一冊はマスターしたぜ!」
胸を張って自信を取り戻すことで、
英会話も堂々と学ぶことができますよ。

 

 

つい読み込んでしまう文法書

 

英語好きな人にありがちなのは、
文法書の細かいルールを押さえようとして、
ついつい隅々まで読もうとすることです。

 

知識欲が旺盛なのは素晴らしいし、
退屈な文法学習を熱心に取り組めるのは、
英語学習においてとても大事です。

 

 

しかし、多くの文法書というのは、
200ページ以上の分量があるのがザラなので、
すべてを読み込んでいたらキリがありません。

 

大量の英語書籍

 

 

Masaponくらいのレベルだったら、
既に文法知識が頭に詰め込まれているので、
1日で2~3冊を読むことも可能ですが…

 

「これから文法を復習しよう」って人は、
ひとつひとつの単元を確認するのに
もっと長い時間がかかってしまうはずです。

 

 

できれば中学~高校英語レベルなら、
2週間程度で全ての復習を終えたいところです。

 

さっさと文法知識を一通り頭に詰め込んで、
スピーキングの訓練を含む実践的な学習に
シフトしていくのが理想ですね。

 

 

・・・なぜ、そんな短期間で
英文法を一気に復習するのが理想なのか?

 

それは、海外、および外国人と接する際には
英文法の知識そのもの」が求められる場面は
ほとんどないからです。

 

 

日本では英検やTOEIC等の試験があるので
英文法の知識を問う設問も出題されますが、

 

あなたが実際に英会話(or英文チャット)
をする際には、文法知識そのものではなく、
英文法の知識を応用することが求められます。

 

外国人が日本語を学ぶときも、
理論の勉強はほどほどに済ませて、
とにかく使いまくることを重視するようです。

 

 

参考書で学ぶ知識と、会話で使う知識を、
それぞれ「死んだ知識・生きた知識」
Masaponは区別して呼んでいるのですが、、、

 

試験勉強で必要となる知識のほとんどは、
日常生活でろくに役に立たないため、
いわゆる「死んだ知識」なわけですね。
(※だから、受験勉強はつまらないのです!!)

 

 

あなたがスピーキングや
リスニングをする時になって初めて、
英文法の知識は「生き返る」んです。

 

 

日常生活で使わない死んだ知識を
どれだけ溜め込んでいたとしても、
それは大学図書館の地下室と同じように、
ホコリをかぶった無意味な知識なのです…。

 

 

 

やっぱり「頻繁に使う知識」と
「ほとんど使われない知識」とが
英文法でも存在するわけですよ。

 

日常生活で頻繁に使う文法知識ほど、
ただ外国人と会話をしているだけで、
復習の機会を多く見込めるでしょう。

 

 

若干、知識が怪しかったとしても、
使う機会が多ければ多いほど、
自然と復習もたくさんこなせます。

 

だからあなたが文法を復習する時は、
書籍を読み込むのはほどほどで済ませて、
アウトプットを重視して下さい。

 

真面目に文法書を隅々まで読むのではなく、
7~8割を理解したら、即座に問題を解き、
その知識をどう使えばいいかを確認すると、
ハイパー効率的な学習が実現します。

 

 

「そんなこと言っても、知識がなくて
 回答を間違えたら悔しいし・・・」

 

と、あなたは感じるかもしれません。

 

 

ですが、間違えたとしても、安心して下さい。

 

ぶっちゃけた話、一般のバイリンガルでも
普通にスピーキングでミスをやらかします。

 

 

時制の一致とか、三単現のsとか、
「あ、つけ忘れちゃった」ってことが
割と頻繁にあったりします。

 

 

Masaponは慣れているのでミスはしませんが、
気が抜けた時やアルコールが入った時は
若干ラフになることもあり、
テキトーな英語を口走ることもあります。。。

 

 

でも、そんなのは外国人からしてみれば、
別に大した間違いではないんです。

 

というか彼らも普通に間違えまくりますから、
あなたも必ずしも100%正確な英文法を
意識する必要はなく、気楽に構えて良いのです。

 

 

ただし、自分が間違えた箇所について、
「なぜその文が間違いなのか」は
きちんと把握しておいてくださいね……。

 

英会話ってミスっても全然大丈夫ですけど、
滅茶苦茶な英文を話して良い訳ではなく、
最低限のルールは押さえる必要があります!

 

 

問題集を解きまくるといい。

 

とりあえず今回、
英文法を頑張るアナタにお伝えしたいのは、
アウトプットの重要性についてです。

 

知っているとは思いますが、
インプットは知識を頭に入れる作業で、
アウトプットは既に持っている知識を
「実際に使ってみる段階」を意味します。

 

 

たとえば僕が提供しているフレーズ集の場合、
一通り内容に目を通すことも大事ですが、

 

実際にそれを声に出して
色んな場面で使ってみた方が、
ずっとずっと覚えやすいです。

 

 

ただ一回読んだだけで終わってる人、
けっこう多いんじゃないかと思いますが、
やる気のある方は何度も復習してくれます。

 


(↑お陰様で、多くの方にご好評を頂いております。)

 

 

まあ、インプットって、楽なんですよ(笑)
ただ情報を入れるだけで良いんですから。

 

本や漫画、記事、ニュースを読むだけとか、
SNSをチェックするだけなら、
日本人の誰もがヒマ潰しにやってますしね。

 

 

暇つぶしにスマホをいじる人

 

 

その一方で、アウトプットというのは、
具体的な「作業」が伴います。

 

SNSなら文字を入力したり、
勉強なら手を動かしたりするので、
暇つぶしにやる訳にもいきません。

 

どちらかと言うと、
ちょっと面倒くさいんですね。

 

 

アウトプットの効能について

 

しかし、面倒くさいことに
敢えて取り組むからこそ、
学習効果はそれだけ高くなります。

 

一説によれば、アウトプットの効能は
インプットの25~100倍もあるそうです。

 

割ととんでもない数値ですよね。

 

 

だからあなたが英文法を学ぶ際には、
アウトプット重視の姿勢は
崩さない方が良いでしょう。

 

 

英文法の講義を受けまくるよりも、
英文法の書籍を読みまくるよりも・・・

 

英文法の問題集を解きまくって、
答え合わせをしまくった方が定着します。

 

 

なぜ定着しやすいかと言ったら、
アウトプットを経由した知識というのは、
非常に忘れにくくなるからです。

 

 

おしゃべりでアウトプット

 

 

(あなたが本やYoutubeで得た知識も、
 知り合いの誰かに教えたら、
 忘れにくくなった経験がありますよね?)

 

 

「他人に教える」というのは
典型的なアウトプットなので、

 

あなたに英語学習仲間がいる場合は、
お互いにクイズを出し合ったり、
教え合ってみるのが非常に有効なんです。

 

 

しかし、お一人様で英語を学ぶ人には、
そんな便利な仲間はいません。

 

そのような場合は、
問題集を解きまくってみることで
同様のアウトプット効果が得られます。

 

 

問題を解いて、答え合わせをした後に、
再度インプットをしてみることで、
非常に忘れにくい知識が手に入ります。

 

本当に、面白いほど知識が定着するので
びっくりすると思いますよ。

 

 

 

 

もちろん、インプットとアウトプットは
両方やらなければならないのですが、

 

日本人は概して、インプットばかりに
傾倒することが多い生き物です。

 

 

だからこそ、今回Masaponはアナタに、
敢えて「アウトプット重視で!」
という方針をお伝えしています。

 

問題を解くのは面倒くさいですが、
いったん慣れればすごく楽しいですよ。

 

 

アウトプットは多くの場合、
机に向かわなければなりませんが、
その気になれば歩きながらでもできます!

 

 

何ならあなたが友人と歩いている時に、
英語での会話にチャレンジしてみるのも
立派なアウトプットです。

 

もしくは普通に街中を移動する際に、
周囲に聞こえないように独り言を呟くのも
優れたアウトプット術として存在します。

 

 

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