どうも、Masaponです。

 

本日は、全世界を一斉に風靡し、
大多数の人間の脳内を虜にした
「ポケモンGOについての秘密をあなたに教えましょう。

今回の話は、
なかなか流行にものっとっているし、

学生にとって面白いんじゃないかな、
って内容が含まれています。

あなたはこの記事を読み終えた途端に

『やばい!ポケGOやりたくなってきた

という衝動が
ごく自然に、湧き上がってしまうでしょう。

 

ちなみに、あなたが今、
何かの勉強や仕事に対し、
にストイックに取り組んでいるのなら

今回の記事は「毒」です。

 

この先には、決して進まないで下さい…。

 

 

———ポケモンGO、
最近は少し落ち着きましたが、

 

少し前までの爆発的な流行は凄かったですよね。

 

大学内では、
ポケGOの日本での解禁が発表されたその日に、

「おいっ!今ピカチュウいた!」
「えっうそ、 まじ?」

などとスマホに向かってつぶやく学生が
後を絶ちませんでしたね。

男女問わず、
道を行く学生たちが
みんなでキャンパス内にたむろしながら、

ひたすらスマホの画面を見ながら
ひたすらポケモンを「狩る」光景……

側から見ていると、
とてつもなく、「奇妙な光景」だったと
強く印象に残っています。。

 

しかし

実はこのポケモンGO、

使い方次第では、
もの凄く便利なコミュニケーションツールとなることを

あなたはご存知だったでしょうか?

特に外国人相手では、
絶大なる効果を発揮するのですが、

そうした情報を
今回はあなたに提供していきます。

 

 

さて、まずは質問です。

なぜポケGOは、

あそこまで大流行をかもし出したのでしょうか?

 

考えてみて下さい。

 

「えっ、だってみんなやってるし」

「だってポケモンはみんな好きだし」

「ゲーム面白いし」

 

といった答えが予想されますが、
実はもっと重要な原因が2つほどあったのです。

 

第1の理由は…

『空想の世界の生き物を、現実に呼び出した』

ことです。

 

これまでも確かに、
日本のアニメやマンガは、
海外で人気を誇っていました。

 

ニンテンドーや、
株式会社ポケモンという会社は
すでにあなたも知っていますよね?

 

でも、実はアメリカの開発会社が

Googleマップのデータ上に、直接キャラクターを載せる技術

有効活用したことが、ユーザーの心を捉えたのです。

 

だってポケモンに会えて、
それを捕まえられる技術を開発したんですよ?

空想上の生き物と、現実に出会えるなんて
これほど興奮することはなかなかありません。

 

別のたとえ話をすると、
我々人間が「かめはめ波」を
現実に撃てるようなものです。

あるいは、ドラえもんの

「どこでもドア」や「タケコプター」などを

現実に手に入れたようなものです。

 

架空の世界の出来事を
実際に体験できる、という要素は
人の心に強く印象付けられました。

 

それに加えて日本では

「周りの皆がやってるからとりあえずやってみる」

という人も、結構多かったのではないでしょうか?
(僕はそのタイプでした 笑)

 

続いて、ポケGOが大流行を果たした

2つ目の理由をお話ししましょう…。

 

ポケモンGOは、日本で発表される前に

アメリカで爆発的な流行がありましたね

 

確かに彼らはもともと、ポケモンが好きでした。

 

でもそれだけの理由で、
あそこまでドはまりするということは
冷静に考えれば、滅多にありません。

 

では、なぜだと思いますか?

あなたも考えてみてください。

 

答えを言いましょう。

 

「ポケGO大流行現象」2つ目の理由は……

『人々を外に連れ出し、運動不足を解消させた』

ということです。

 

有名なお話ですが、
アメリカ人は国民の3人に1人、
33%が肥満体型です。

つまり「デヴが多い」ということですね。

 

僕もかつてアメリカに滞在していたことがありますが、
街中はとにかくデヴだらけ。

男も女も、デヴ率が日本の比ではありません(笑)

と、太った人を
かなりディスるような発言を
してしまいましたが、、、

 

ポケモンGOは
そんなアメリカ人たちを

外に連れ出し、歩かせ、
強制的に運動させる役割を果たしていたのです。

 

なぜならポケGOは、
ポケモンやアイテムを歩きながら集められるため、
運動の楽しさや現実世界の美しさを思い出させ、

およびジム等でのバトルを通じて、
「他人とつながることによる喜び」
思い出させてくれる効果を持つからです。

 

レアポケモンを探すために、
朝晩問わず、スマホを片手に
あちこち歩き回る人もいます。

現実と空想の区別がつかなくなり、
交通事故を起こす人も
大量に発生する始末です。

 

車の運転中にポケGOをしていて、
横断歩道を渡る小学生に気付かず、

そのまま犯罪者となった人が
ニュースで出ていましたね。

とにかくポケGOというものは、
それほど強い影響を
人々に与えてしまう「危険なゲーム」なのです…。

 

だからこそ、あなたは

その「正しい使い道」を、
あらかじめ知っておく必要があります。

 

人混みでの歩きスマホや、
車の運転中にポケGOをするなんて論外。
絶対にやっちゃいけません。

 

そんなことをしなくとも
遥かに大きな楽しさを味わえる方法があるのです。

 

なんだと思いますか?

 

それは、
ポケGOを使って
「外国人と交流をする」ことです。

 

あなたがまだ英語を話せなくとも、

実はポケGOさえやっていれば、

世界中の外国人から好かれてしまうのです。

 

一気に規模が大きくなりましたが、
その通りなのです。

これだけ優れたゲームを、
日本国内だけで楽しんでいるなんて
勿体ないと思いませんか?

 

ポケGOのユーザーは1,100万人/日と、
Twitterに匹敵する数です。

ちなみに今では誰もが利用する
「Googleマップ」が1,400万人/日ですが、

それとほとんど同じだと考えると、
とてつもない規模ですよね!

 

しかもユーザーの平均利用時間は、
1日あたり43分23秒

無料のゲームにしては、
けっこう長くプレイされているのです。

 

ですから、
世界中にユーザーを持つポケGOを
あなたがやっていない(or やってたけどやめた)場合、

その人たちと楽しい交流をする機会を
完全に失ってしまうことになります。

これはもったいないですね。

 

もう一度言いますが、
あなたは別に、必ずしも英会話ができる必要はありません。

ただ、マナーを守って
ゲームをしてさえしていれば良いのです。

 

そうすればあなたは
色々な外国人と繋がりを持てる上に、

彼らの言葉を覚えたり、
文化交流などもできてしまうのです。

 

僕たちは日本人なのですから、
堂々と「ポケGOやってるぜ!」と
胸を張ってよいと思います。

 

ポケモンの発祥地である日本に
来たがっている外国人の数は多いはずで、

ポケGO自体も、今後ますます
サービスを拡大していくことが予測されます。

 

なので、始める(or 再開する)なら、
今がチャンスでしょう。

 

今のうちに、レアポケモンを収集して
いろんなところに出歩き、
運動力を高めておけば、

東京オリンピックなどで来日した外国人たちと
話のネタに尽きることはありません。

 

そしてもちろん、あなたが英会話を極めておけば

ポケGOをきっかけにして仲良くなった外国人たちと

その後も楽しい関係を築けます。

 

「あのスポットにはあのアイテムが出るよ!」
「観光地だったらここがオススメだよ!」
「レアポケモンの出し方教えてあげよっか!」

↑なあんてことをきっかけにすれば、
相手はみるみるうちに笑顔になり、
ものすごい勢いで感謝されてしまうはずです。

 

海外の人との交流は、
話術というよりも、「ノリ」が重要です。

楽しい雰囲気の中で、ハイタッチのひとつでもしておけば

すぐに相手と意気投合できてしまいます。

 

というわけで、
今すぐあなたも
ポケモンGOを始めてみましょう。

僕もやっていますが、
けっこう楽しいですよ?(笑)

 

 

最後に、主要なポケモンの
英語名を、載せておきますね。

(※注意)日本のポケモンが、海外でも同じ呼ばれ方をされるとは限りません…。

 

 

ピカチュウ…           Pikachu

 

フシギダネ…           Bulbasaur



ヒトカゲ…              Charmander



ゼニガメ…              Squirtle



ポッポ…                 Pidgey



プリン…                 Jigglypuff



イーブイ…              Evee



カビゴン…              Snorlax



カイリュウ…           Dragonite

 

全然違うと思いません?(笑)

 

こういう面白い違いがあるので、
英語の学習はやめられませんね。

 

今後も有益な情報を発信していくので、
どうぞ、よろしくおねがいします。

 

Masaponでした。

 

 

 

 

このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)は、
幼少期から「変な奴」と周囲にみなされており、
日本の現代社会への適合が不可能と判断したがゆえ、
海外への可能性を常に模索してきました。

 

しかし、在学中に経験したアメリカ留学では、
世界は自分の思っていた以上に遥かにシビアであり、
「英語を使えない人間は家畜レベルの扱いを受ける」
という、厳しい現実が待ち受けていたのです・・・。

 

そして20代半ばの秋、
殺風景なボストンの小部屋にて、
僕はようやく悟るに至りました。

この世界に、“逃げ場” はない。
ならば、覚悟を決め、現実と戦うしかない

“人生の答え” は外ではなく、己の内面にあるのだと。

 

当ブログ『最強の日本人』には、
英会話術を主とした記事を多く載せていますが、

人生に迷い、自分の存在価値が分からなりつつある
“訳アリ” な人々に向け、僕の体験を基にした教訓が
様々なテーマを通じて描かれています。

 

いま、英語を手段として、
「第2の人生」を歩もうと決意されている方へ。

これから英語を本格的に学ぶならば、
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一切の綺麗事を排除した世界観に基づき、
現実をシビアに見つめ直すためのTips等が
かなり生々しく、描かれております。

 

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※書籍にはアナタの心を深くエグる内容が描かれておりますので、
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