「語学を学ぶなら、まずは痩せろ。」

 

これ、非常に重大な法則です。

 

 

あ、念の為言っておきますが、
Masaponはデブが嫌いってわけじゃ
ありませんからね。

 

あくまで英語学習者に対して、
痩せた方がラクに英語学べるよってことを
解説しておきたいだけです。

 

 

余計な贅肉をなくすことにより、
あなたの英会話学習の効果が、
今よりもだいぶ高まることを保証します。

 

 

僕がかつて留学に行ってきた学校の
アメリカ人の担任教授によれば・・・

ハーバード大学の学生はなぜか
背が高くてスラッとした人が多いそうです。

 

 

当時は僕もそれを聞いて
「え、なんで?」と思いましたが、

実際、超有名大学におけるデブ率は、
極端に少なくなるのは事実です。

 

超高学歴のハーバード大学やMITにも
僕はこっそり行ってきたことがありますが、
ホントにスリムな人ばっかりですよ。

 

 

IQの高さと肥満率の低さの相関は、
統計的にもデータが公表されています。

 

The researchers found that people with a Body Mass Index – a measure of body fat – of 20 or less could recall 56 per cent of words in a vocabulary test, while those who were obese, with a BMI of 30 or higher, could remember only 44 per cent.

ボディマス指数(ヒトの肥満度を表す体格指数)で調査員が発見したのは、数値が20以下の人々は語彙力テストで56%の単語を思い出せた一方で、BMIの数値が30以上の肥満人達は、わずか44%しか思い出せなかったということだ。

(参考:CBS NEWS  2006年フランスの調査による。)

 

 

また別の調査(日本人研究者)によれば、
幼少期におけるIQの高さと、
51歳時点におけるBMI指数との間には、
明確な逆相関が見られています。

 

知能指数とBMIデータ出典:obesity and IQ

 

 

なぜ、エリート層にはデブが少ないのか?

 

貧困層ほど肥満率が高く、
富裕層ほどスリムな人が多いって話ですが、

そこには主に2つの理由があります。
重要なので、覚えておきましょう。

 

 

ひとつは彼らが毎日のように、
ジムに通っているから、という理由。

 

 

アメリカではデブが許される傾向はあれど、
やはりエリート層になればなるほど、
身体のメンテナンスを重視しています。

 

アメリカ人だけでなく、
ドイツ人やシンガポール人なんかも
仕事帰りに小一時間ジムで汗を流しますね。

 

日本人がやる、サウナとかスーパー銭湯、
仕事終わりのちょい飲み居酒屋と同じノリで
彼らはジムで運動をしています。

 

 

女性はランニングマシンとか、
サイクリングマシンなど、
代謝UP目的でのジム利用者が多く、

 

男性はベンチプレスやダンベル、
ラットプルダウンや
レッグエクステンションなどの
ガチな筋トレを重視してジムに通っています。

 

男女別のジムの使い方

 

 

そんなわけで、エリート層であるほど
ズボラな自分が恥ずかしいって感覚を持つので
自分の身体にも気を遣うわけです。

 

自己管理ができない人は、
恥ずかしいと思わなきゃダメってことです。

 

 

・・・で、庶民層ほど肥満率が高く、
エリート層ほどスリムな人が多い法則の
もうひとつの理由ですが、

 

もしかすると今のあなたには
こちらの方が重要かもしれません。

 

 

もうひとつの理由はズバリ、
「常に頭を使っているから」です。

 

 

日常的に頭を動かしている人って、
どれだけ食っても太りません。

 

人間の脳は摂取したエネルギーのうち
筋肉・肝臓と同レベルの20%を消費する、
非常に大飯食らいな器官なので、

 

日常的に頭を使う人と
そうでない人との間には、
必然的に消費カロリーに差が生じます。

 

各臓器のエネルギー代謝の比率

参考:e-ヘルスネット「加齢とエネルギー代謝」

 

 

なのでダイエットしたい人は、
食事制限や運動も必要ですが、
それに加えて頭脳労働も
重視した方が断然効率が良くなります。

 

プロの棋士も、対局終了時には、
一回で2~3kgほど体重が落ちるという
驚愕のデータがあったりしますんで。

 

 

あなたの周りに自分に甘いデブがいたら、
知識欲を刺激してみると良いでしょう。

 

知的好奇心を燃やすことによって、
人は自然と勉強にフォーカスしますから。

 

まあ、海外から得た1次情報なんかは、
僕の経験上、かなりウケが良いですよ。

 

 

英語や英会話も、
意外とけっこう頭を使う科目なので、
消費カロリーはだいぶ高いですからね。

 

英語関連の試験とか受けてると、
誰もが普段の3倍くらい集中するし、

日本語以外の言語で会話をする時も
非常に良質な知的刺激を得られますよ。

 

 

 

だからこそ、
英会話をする人は “痩せる” のです。

 

あなたの周りを見回しても、
英語が喋れるデブは皆無なはずです。

 

僕の知ってる日本人バイリンガルにも
デブは一人もいません。

 

 

もちろん例外もあります。

 

アメリカやカナダの帰国子女の場合は、
現地文化に思い切り染まって日本に来るので、
「以前よりは太った」人もいるでしょう。

 

それでも日本人のデブレベルなんて、
たかが知れています。

 

 

日本の食文化を再開して、
英語を駆使した生活習慣を続けていれば、
たいていの人はすぐに痩せます。

 

 

 

デブは海外の職場で採用されない?

 

 

先日の記事では、
アメリカでデブが許される理由について
お伝えしましたよね。

 

が、それはあくまで一般論の話で、
エリート層になればなるほど
求職者の体型をチェックしています。

 

 

アメリカの平均的な体脂肪率は約40%ですが、
エリート層になるともっと低くなります。

 

 

「身体の40%が脂でできている人間が
 まともに仕事を出来るのかよ?」

 

なぁんて厳しいことを言ってしまったら
即「デブ差別だーっ!」と叩かれるので、
多くの面接官は表に出しません。

 

 

しかしそこには実際のところ、
露骨なスクリーニングが存在するのです。

 

特に女性の場合は、ビジネスの場面でも
容姿がかなり重視されるので、
気を付けた方が良いと思われますよ。

 

 

あんまり大きな声では言えませんが・・・

具体的には以下の順でチェックされます。

 

///////////////////////////////
① 年齢(Age)
② 人種(Race)
③ 体型(Body Shape)
④ 髪型(Hairstyle)
⑤ 服装(Clothing)
⑥ 振る舞い(Demeanor)
////////////////////////////////

 

日本にも「顔採用」なんてのがありますが、
海外では顔以外の要素がメインとなって、
面接官に与える印象が変わります。

 

もちろんこれらの要素を
「差別だ」「偏見だ」と言えばそれまでですが、

デキる人はそれらも踏まえたうえで、
自分を磨くことに専念することでしょう。

 

 

あるアメリカの調査では、
海外の人事担当者のうち、
太った女性が採用対象となるのは

わずか【15.6%】です。

参考:Forget Your Resume

 

 

アメリカでさえこれなのですから、
日本でも似たような傾向があるのは
言うまでもないことですね。

 

なのであなたも普段から、
ジムに行ったり頭を使ったりして
基礎代謝を高めるに越したことはありません。

 

 

ちなみに世界の体脂肪率の最高値は、
【80%】を超えるツワモノもいます…。

 

北斗の拳のハート様も、
これにはビックリですねwww

 

 

・・・習慣、大事ですよ。
知的な生活習慣を少しずつ、
あなたの日々にも取り入れていきましょう。

 

 

世界のデブ率ランキング


(出典:EVERYDAY HEALTH

 

(出典:Global Obesity Levels

 

世界の太った人の約半分は、
実は上位10ヶ国の中に存在しています。

 

2位の中国と3位のインドは
人口が多いから仕方ないとして、

 

実質、国民の肥満の割合が高いのは
1位アメリカ、2位はトルコなんですね。

 

 

アメリカ、中東、オセアニアに
肥満体型な人の割合が高く、
アジアは総じて少なめです。

 

 

ちなみにアメリカのデブ率は、
最近再び増え始めているみたいなので、
世界の首位を独走し続けています。

 

デブ専な方にとっては、
空前絶後の大チャンスと言えるので、
思い切って渡米を試みてみると、
新たな世界が開けるはずです・・・。

 

 

しかし、このブログ(最強の日本人)の
読者であり、なおかつデブ専となると、
だいぶ数は少なくなるかと思います。

 

なので、別記事である

Masaponはデブ時代に色んな教訓を学びました
なぜ、アメリカではデブが許されるのか

も、合わせて読んでみてくださいね!

 

 

それでは!

 

 

Masapon