新卒でIT業界に入社してしまった英語力不足の文系女子へ

どうも!
英語大好きマンのまさぽんです。

今回の記事の内容は、
新卒でIT業界に入社したはいいけれど、

未経験でスキルもない、英語力もない……
という文系女子向けに書かれています。

ぱんだぱんだ

え、英語のブログなのに、IT系ですか?ちょっと畑違いなのでは?


まさぽんまさぽん

これでも新卒の頃は、IT系メインで志望して就活してたんよ。上流・中流・下流・コンサルぜんぶ見てきた。


ぱんだぱんだ

なんで女子限定なんですか?いい歳してスケベ心出すのやめて下さいよ。みっともない。


まさぽんまさぽん

いや、そういうキーワードで検索する人が多いし……。あと実際にこのタイプの女子が過去に僕のところへ相談に来たこともあるからさ。


かわうそかわうそ

文系にとってIT系はけっこうキツいって噂ですよね~。


というわけで、別に女子限定ではなく
新卒でIT系企業に就職した文系出身者なら
わりと誰でも共感できる内容かと思います。

僕自身、就活生だった頃には
IT系の1dayインターンをいくつも受けてきて、
実際にプログラミングの経験もあるので、
業界特有の大変さは、少しだけ共感できます。

ちなみにIT系と英語は相性が良くて、
海外クライアントやパートナーと交流できたり
専門知識が海外掲示板でやり取りできたりするので
英語力はできるだけ高めておくと便利です。

ただ、普段はは仕事に追われていて
なかなか英語学習の一歩を踏み出せない……
といった現状に置かれている人も、
わりと多いと思うんですよね。

いっそのこと、他の業界に転職しようか……
と思いを馳せてみるものの、それもなかなか難しい。

ならば、とりあえずこの記事を読んでみて、
今後の戦略をじっくり検討してみるのを
おすすめします。

【やめとけ?】文系でIT業界に就職した人の仕事内容

IT業界の企業における仕事内容は、
大きく2つに分けると「技術」と「営業」です。

一般的には理系(情報学部出身)は技術部、
文系は営業部に配属されることが多いですね。

文系の社員が新卒でIT業界に就職した場合、
ITの知識が不足したまま営業をかけてしまい、
顧客から無茶なスケジュールで提案され、
後でエンジニアからクレームが飛んだりします。

このような「営業部と技術部の確執」は
わりとどの会社にもあるものですが、
IT業界だと特にそれが顕著ですね。

こういった確執を避けるために、
「営業も技術も一人で両方やれ!」みたいな
ハードルの高い企業も存在します。

かわうそかわうそ

えーっ、一人で全部やるんですか!?聞いただけで大変そう😫


まさぽんまさぽん

そういう会社は「自分で取った仕事は自分で最後までやる」という方針だから、どう転んでもすべて自己責任だよね。

というわけで、実際かなりキツイので
「文系未経験でIT業界を志望するのはやめとけ」
という声も、後を絶ちません。

ただしそのあたりは、
就職先が大手でおいしい案件を確保できたり、
社内のコミュニケーションが円滑であれば
かなり抑えられる問題でもあります。

一般的には、中小企業よりも
大手IT企業に就職した方が
待遇は良いとされています。

しかし、就活生からしてみれば、
実際に働き始めるまではリアルな事情は分からず、
ほとんどの会社は良いことしか言いません。

それゆえ、希望を胸に抱いて就活を突破しても、
入社してからは地獄のような日々を送る人
(表には出ないだけで)かなりいますよね。

かわうそかわうそ

怖いです。地獄の日々って具体的にどんな感じなんですか?


まさぽんまさぽん

時期にもよるけど、忙しい時は日をまたいでからじゃなきゃ退社できなかったり、風呂にも入れず一人で会社に寝泊まりしたり。1日の睡眠時間が3時間未満、なんてのも割と普通。


かわうそかわうそ

えー!?そんなの死んじゃいますよ😫💦労働基準法に違反してるじゃないですか💦


まさぽんまさぽん

そのあたりは会社の文化にもよるけどね。古い体質だったり、話の通じないサイコパス上司が居座ってるところはけっこう悲惨らしいよ。


ぱんだぱんだ

会社に財布握られてたら文句言えないですもんね。「給料分の働きをしてから言えやゴラァ!💢」とか言い返されて陰湿なイジメを受けるのは目に見えてる。


まさぽんまさぽん

5次請け、6次請けみたいな小さな会社だと、そもそも利益構造がおかしなことになってるから、いくら働いても報われないんだぜ。


IT業界で働く文系女子の辛い日常

これは実際にIT業界で働く
文系出身の女子が語っている
リアルで生々しいお悩みです……。

  • 急な仕様変更に対応させられるため、スケジュールが立てられない
  • 周りに女性が少ないので、おっさんの好みに合わせなければならない空気がある
  • おっさん社員や客先からの無自覚なセクハラがしんどい
  • 周りに女性が少ないので体調管理などの問題を共有できず、常に無理をしている
  • 睡眠時間を確保できず健康的な生活を送ることが難しいので肌が荒れる
  • IT系の学校を出ていないので、コーディング勉強が山積みで大変
  • 休日も仕事の課題が盛りだくさんなので、出会いの場に参加する余裕がない
  • インスタで同年代のキラキラ女子の投稿と、自分の現状を比較してため息
  • 他人のミスの尻拭いを理不尽に強制させられてブチギレそう
  • 自分のミスがチーム全体に影響してしまい、罪悪感が物凄い
  • 家族や友人の理解を得られず、親は情弱なので、相談できる人がほとんどいない

ぱんだぱんだ

これって、IT系というより、ブラック企業の特徴なのでは……。


まさぽんまさぽん

福利厚生がしっかりしてる会社もあるから何とも言えないけど、忙しい時期は割と皆こんな感じじゃないかな。

IT業界の文系女子社員は英語を学ぶべきか

新卒未経験でIT企業に入社した文系女子は、
事前に知識がある同期と比べて
どうしても勉強量が膨大になります。

IT系の知識は常に新しいものが生まれており、
また些細なミスが命取りになるので、
正直、気が休まる暇はないと思います。

それこそ、少なくともはじめの2~3年は、
会社に人生のすべてを捧げる覚悟で、
色んなものを犠牲にして修行しなければなりません。

そんな状況にありながらも、
あなたは英語スキルを高めるべきでしょうか?

結論から言えば、
「絶対に学んだ方が良い」です。

なぜか?

まず、英語スキルを高めることで、
プログラミングコードの意味に精通するのも
メリットの1つです。

ifやdo-while、untilなどの条件分岐や
true, false, elseといった用語にも
心理的な抵抗がなくなるのは確実ですね。

しかし、その程度のメリットは序の口であり、
実際に英語がデキるIT系人材であれば、
将来の可能性が爆発的に広がる
のです。

たとえば英語で日常会話レベルをマスターし、
カリフォルニアのIT企業で働くことができれば、

給与は一気に今の倍になります。

海外企業は日本企業と雰囲気が異なり、
技術者を優遇する傾向が強く、
給与面などの待遇もずっとまともです。


(出典:シリコンバレーエンジニアの人の動画)

もちろん現地は物価も高いので、
生活水準が必ずしも上がるとは限りませんし、
そう簡単に海外で働けるわけではありません。

しかし「海外で働いた」という経験があれば
フリーランスで独立した時に、
海外から直接、仕事を受注できるなど、
大きなメリットがいくつも生じます。

日本の下請け企業にある搾取構造からは解放され、
ギャラが一切ピンハネされないうえに、
自分で仕事を自由に「選ぶ」ことができます。

そうなれば、給与水準が高い海外の仕事を
物価の安い日本で引き受けながら
悠々自適な生活を送ることも夢ではありません。

本当に、夢ではなく
極めて現実的な話なのです。

たとえば実際、元エンジニアで活躍されている
インフルエンサーのマナブさんなどは、
過去にバンコクで生活費を月5万円で抑えつつ、
ブログとエンジニアの仕事で暮らしていました。


もちろん、誰もが彼のように
いきなりノマドフリーランスで生計を立てて
悠々自適に暮らせるわけではありません。

どんな仕事にも「下積み期間」はありますし、
英語力を活かすにも一定期間の修行は必須です。

では具体的に、どれくらい修行をすれば
文系出身の未経験IT人材は独立できるのか?

エンジニアに必要な英語力は最低TOEIC600点

一般的に、IT系人材が必要とする英語力は
「最低TOEIC600点」だと言われています。

しかし、これはあくまで単なる目安であり、
英語力が高ければ高いに越したことはありません。

ぶっちゃけ、TOEIC600を持っていても
外国人とコミュニケーションが取れなければ
宝の持ち腐れです。

一方、TOEIC900とか、英検準1級など、
ネイティブとの意思疎通が問題ない人の場合は、
海外で暮らしたり働いたりできるので、
より大きな可能性があります。

しかし、TOEIC600レベルの実力があれば、
「最低限の基礎」はマスターしているので、
英会話や、さらに高度な読み書きなどにも
スムーズに着いて行くことが可能となります。

ぱんだぱんだ

私は現時点で英検2級レベルですが、それでもOKですか?


まさぽんまさぽん

英検2級≒TOEIC600レベルだね。英検には面接があるから、多少のコミュニケーション能力も要求される。

というわけで、
英語力に自信のないIT系の人々はまず、
TOEIC600点を当分の目標にしてみると良いでしょう。

この水準を満たすために必要な期間は、
中学英語も怪しい人の場合だと、
今から頑張り始めて、約1年だと考えて下さい。

かわうそかわうそ

えっ!1年でTOEIC600点を取れちゃうんですか!?


まさぽんまさぽん

うん。あくまで、しっかり学習戦略を立てて頑張った場合だけどね。途中でやめたり、間違った勉強法を採用したりすると、実力は伸びない。

英語初心者から中級者へのハードルは低い

ちなみに僕(まさぽん)は普段、
主に日本人の英語初心者向けに、
「英文法」を軸とした教え方をしています。

言い換えれば、僕は
英語初心者を中級者に引き上げるプロであり、
多くの英語学習者がこの道を通り抜け、
自由なバイリンガルの世界へと羽ばたいています。

そうした経験から、多くの日本人が、
中高6年間をかけても英語を話せないのは
コレが原因だね
と、ハッキリと突き止めることができます。

そんな僕から言わせてもらうならば、
英語初心者(~TOEIC400)が
中級者(TOEIC600~)になるためには
そこまで大きなハードルはありません。

大事なのは、
「これをやるべきだ」と言われたことを
やり続ける、という習慣だけです。

元々の頭脳の良し悪しや、
親がバイリンガル、学歴の高低などは
ほとんど関係はないと断言します。

僕は独自の有料教材を手掛けたり、
メールマガジンを発行したりしていますが、

そこには高卒・文系の方もたくさんいますし、
ほとんどが英語に苦手意識を持っていた方々です。

中には、中学時代に英語に挫折して、
そのまま何十年間も苦手意識を引きずっている
タイプの学習者もいます。

それでも、集中的に外国語を学習した結果、
人生を大幅に好転させている人が後を絶ちません。

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今がどれほど苦しくとも、
明けない夜はないですからね。

あなたの人生を賭けた挑戦を、
僕はここでお待ちしております。

それでは最後までお読み頂き、
ありがとうございました!