こんにちは。
Masaponです。

 

さて、今回の記事では
なぜ多くの日本人が、英語に苦手意識を
持ってしまっているのか、について
分かりやすく説明したいと思います。

 

僕はこちらの記事にて、
「英会話はとても素晴らしいスキルだ!」
お伝えしましたが…↓

英会話初心者が最初にやるべきこと

 

実際、その楽しさとか本当の価値って、
日本人にはまだ、伝わっていませんよね。

 

「英語」という科目については、
学校でずっと習ってきたはずですが、

「英会話」については、一部を除き、
ほとんどの人が手を付けていません。

 

なぜこんなに楽しいのに、
ほとんどの人はやらないのかと
Masaponはずっと、疑問を感じていました。

 

…が、最近になって、
ようやくその理由が判明したんです。

 

 

 2人に1人は英語が大嫌い

 

そもそも日本人って、
「英語が難しい」と考えている人が、
ものすごく多いっていうデータがあります。

 

これは日本以外の海外と比べたら、
ありえないほど高い割合なんですよね。

 

どのくらいかっていうと、日本人って、
2人に1人が英語嫌いになってる状態。
文部科学省のデータにまとめてあります)

 

中学・高校の6年間ぶっ続けで
英語の勉強をやってきたにも関わらず、
半分は英語が苦手で嫌いだということです。

 

そして、実際に高校卒業時までに
英検2級を取得できている日本人は、
全体のうち、たったの2%に過ぎません。

 

※ ちなみに英検2級というのは、
  高校卒業までに取っておくべき
  英語力の目安だと言われています。

 

人間には誰でも、三大欲求がありますよね。
つまり、食欲・性欲・睡眠欲のことです。

それに加えて「知識欲」もあるので、
本来であれば、もっといろんなことを
皆が知りたいと思い、勉強をしたがるはずです。

 

何かを学び、教わりたいという願望を
誰もが持っているにも関わらず…
ここまで英語嫌いの人が多いのです。

 

何かが間違っていると思いませんか?

 

 

 英語嫌いにさせられた日本人

 

それもそのはずです。

 

日本の英語教育というのは、
「英会話」という一番楽しい部分
あえて排除してしまっているからです。

 

僕は普段から英語を使っていて
一番強く感じるのは、

「自分の英語が相手に届く!」
ことから得られる喜びなんですね。

 

別に下手でもいいんです。
まずはとりあえず自分の感じていることを
英語で喋ってみることで、

外国人から“Ah-Huh!”
何らかのリアクションをもらえれば、
それは「通じた」ことになるのです。

 

これは実際に体験してみれば、
ものすごく実感することですが、

外国人と英語を話すって、
そこまでハードルは高くないんです。
本当に。

 

割と適当な英語であっても、
とりあえず知ってる単語を並べるだけでも
相手に意味が通じたりもします。

 

そしてその「通じる感覚」こそが、
英語をもっと学びたい!と思えるようになる
何よりの動機なんですよね。

 

しかし、日本の義務教育では、
その「一番おいしい部分」を無くして、
小難しい英語ばかりを教えられます。

 

あなたが中高生の頃の英語の時間、
机の上で、教科書の音読などを
やらされていましたよね。

 

自分から積極的に英語を学ぶというより、
先生に「ここを読め」と言われたから、
仕方なく皆の前で読んでいたはずです。

 

その際に多くの同級生は、
なんか恥ずかしそうにしていたか、
ダルそうにしていたと思います。

 

そんな感じで多くの生徒が
受け身の態度になってしまうのは、

日本人のほとんどが
「英語の必要性」というものを
あまり実感できていないからなんです。

 

外国人に伝わる英語を学ぶのではなく、
受験を突破するために必要な英語
無理やり学ばされていたというわけです。

 

だから、日本人の多くの人は
英語が嫌いになってしまったんですね。

 

 

 まずは「英語の価値」を知りましょう

 

英語が嫌いであるにもかかわらず、
僕らは何かと「英語は学んでおけ!」と
言われて育ってきました。

 

でもそれだと、単なる義務感だけで
英語を無理やり学ぶことになるので、
どこかでほころびが生じることになります。

 

それはたとえば、
隣で英語を話そうとしている人の表現に
やたらとケチをつけようとしたり、

 

英語の試験で高得点を取ることばかりに
こだわってしまう現象を指します。

 

そうなってくるともはや、
何のために英語を学んでいるのか
よくわからなくなってくるんですね。

 

 

「好きこそものの上手なれ」
という言葉にも表現されている通り、

あなたが英語を極めたければ、
まずは英語を好きになること
絶対に必要なんです。

 

外国人と楽しくワクワクするような
コミュニケーションをとるという
喜びや快感を一度覚えてしまえば、

 

その人は放っておいても
新たに英単語を覚えるようになるし、
会話の練習もやりたくなるはずです。

 

 

実際に僕は、
「英語が相手に通じる喜び」を知るまでは、
受験英語にばかりとらわれていました。

 

「相手に自分の思いを伝える」よりも、
「英語の表現が正しいかどうか」ばかりが
気になってしまっていたので、

 

全然スムーズな英語を喋れない
言わばコミュ障の状態で、
英語を頑張ろうとしていたのです。

 

英語で交流を取る喜びを知らなければ、
どんどん英語が嫌いになってしまいますが、

「自分の英語が相手に伝わる」という
楽しい感覚さえ知っていれば、
英語をどんどん学ぶ気持ちになれるのです。

 

実際、今の僕はとても英語が好きなので、
暇さえあれば英語学習に時間を費やしています。

 

英語の喜びを知る人なら誰であっても、
この感覚はよくわかるはずです。

 

だからこそ、僕がお伝えするのは
「まずは気軽に英会話に取り組んでみよう!」
ってことなんですね。

 

英会話の楽しさを味わってしまえば、
あとは放っておいても自然と
英語力は高まっていくことになります。

 

何と言っても
「好きこそものの上手なれ」ですからね。

 

前回の記事にて、
僕はあなたに英会話がどれだけ簡単で、
どれだけ必要なスキルであるかを伝えました。

そして今回の記事では、
日本人が英会話をやらない理由と、
英語嫌いを克服する方法をお伝えしました。

 

もしもこの時点で
「おおー!英会話やりたい!」
気分が盛り上がってきたのであれば、

 

「鉄は熱いうちに打て!」ですので、
今すぐこちらの英会話の教科書を、
とりあえず読んでみることをおすすめします。↓

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ただ、あなたはもしかすると
「う~ん、今はちょっと…」と
尻込みしてしまうかもしれませんね。

 

自分にはまだ早いかな…、と
自信を持てない気持ちは、
僕にもよくわかります。

 

そんな時は、焦らずに
このブログの記事を1つずつ
読み進めていってください。

 

気が付けばあなたは、
「英会話を絶対に習得してやるぞ!」
情熱的な人になっているはずです。

 

僕はあくまでも、あなたの味方です。
焦らず、はやらず、着実に、
英語を好きになっていって下さいね。

 

それでは今回はこのへんで!
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

英会話の伝道師・Masapon

 

 


 

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