先日、とある海外ニュースを見ていたら
NASA(アメリカ航空宇宙局)の探査機が
火星に着陸したという記事がありました。

 

その時の彼ら・彼女らのはしゃぎっぷりが
ずいぶんと印象に残ったんですよね。

 

 

NASAの職員もやってる「握手」とは?

 

百聞は一見にしかずですので、
まずはこちらの動画をご覧ください。

 

 

 

(以下、NASAのアナウンスの声)

 

 

周回軌道より降下……………

 

高度400メートルです………

 

300メートルです……………

 

 

200メートル…………

80メートル………

 

60メートル…

 

50メートル… 一定速度です。

 

37メートル…

30メートル…

20メートル…

17メートル…

 

着陸に備えて待機します・・・・。

 

 

・・・・着陸しました!

 

 

「うおおおおおおおおおおお!!」

 

 

・・・って感じのシーンなんですけど、
ここであなたに注目して頂きたいのが、
0:45 ~0:50 あたりに登場する男女です。

 

NASA職員による楽しそうな握手

 

 

彼らは喜びのあまり、
握手がぎこちなくなってしまったとか、
潔癖症だから手に触れたくなかった、
というわけではありません。

 

 

いわゆる「ハンドシェイク」というやつで、
単なる握手やハグでは飽き足らない米国人が
全身で興奮を体現するための文化です。

 

 

動画の終わり頃には

” This is really fabulous! “
(これは本当に素晴らしいですよ!)

という解説が聞こえてきますが、
それだけ火星への着陸が成功した事実は
NASAの人々を興奮させたのでしょう。

 

 

外国人の挨拶文化では、
大人同士でもけっこう距離感が近いです。

 

なので今回のファビュラスな握手も、
スポーツやイベント等でノリノリな時には
積極的に使うと楽しさが倍増します。

 

 

フツーに握手をするかのように見せて、
互いに手を叩き合うのが基本の動き。

 

次に拳を握り、上下にぶつけたり
まっすぐ突き出してみたり、

 

親指を重ね合わせて一気に握った後に、
またすぐ離して肘や肩をぶつけあったりなど、
バリエーションは非常に豊かです。

 

 

これらの正式名称は、
“Soul Brother Handshake” とか、
“Homie Handshake” とか言われますが、
アメリカ人なら割とみんなやってきますw

 

 

公的な場だとあまり推奨されていませんが、
アメリカ人はどんなに堅そうな人であっても、
心のどこかにノリノリな一面を備えています。

 

なので、あなたが今後交流をする際に、
単なる握手やハグだけで物足りない場合は、
こういった遊びを仕掛けるのも面白いですね。

 

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火星移住計画が現在進行中です。

 

今回ご紹介したNASAや、
テスラのイーロンマスク氏は
人類の火星移住計画を推進しています。

 

宇宙飛行士による旅行とかではなく、
あくまで一般人の火星移住ですから、
そのインパクトは冗談抜きにヤバイですw

 

 

「いやいや・・無理に決まってるやん・・・」

「火星とかそもそも空気ないでしょ・・・・」

 

というのが一般人の発想ですが、
人類のテクノロジーの歴史は常に、
不可能を可能に変えてきているので、

 

この無茶に思える火星移住への試みも、
やろうと思えばできるのだと思われます。

 

 

というかNASAやイーロンマスク氏は
本気でこの計画を成し遂げるつもりですし、
既に火星への移住希望者も募っています。

 

 

2024年に初めて有人飛行を成功させ、
その後で徐々に火星への移住者を
増やしていくというビジョンです。

 

40~100年かけて移住し終えると考えて、
その数、なんと100万人を予定!
(※もうワケがわからんですね、アメリカってのは 笑)

 

 

生活に必要な食料や燃料は、
最初はロケットで地球から送り続けますが、
いずれ現地に発電所などを作り、
「自給自足の生活」に移行するようです。

 

火星移住計画

 

 

ちなみに一度火星に行ってしまったら、
二度と地球に帰ってこれないので、
通称「片道切符」と呼ばれていますが、、、

 

火星に住みたいアホ希望者は20万人を突破し、
その中から既に1,058人が絞られています。

 

 

「そんなことしたがるのは、
 命知らずの外国人だけやろ…」

 

と、思う人もいるかもしれませんが、
実は日本人でも既に10人ほどの候補者
火星移住者に選ばれていたりします。

 

 

今の段階だと、火星は大気圧に問題があり、
安定的に水を確保できるかどうかなど、
課題は盛りだくさんな様子ですが・・・

 

そこは人類のテクノロジーの進化で、
何とかなっちゃうような気がしますね!(雑)

 

宇宙空間の中で光る火星

 

 

いずれにせよ、人間の可能性というのは
まだまだ進化の途中であることは確かです。

 

日本人も、いつまでも停滞していないで
未来に向けて理想のビジョンを構築し、
最先端の科学を体験してみると、
もっと人生は豊かで幸福になるはずです。

 

 

世界の動向はだんだん
「競争」から「協調」へ
シフトしてきています。

 

核兵器を持ったあたりから、
人類は互いに戦い、争い、憎しみ合うことに
違和感を抱き続けているのです。

 

 

とはいえ、世界はまだまだ日本と比べると
治安の悪い国がたくさんありますし、
うっかりしてると領土を取られてしまうので、
決して油断は許されないでしょう。

 

 

国際政治の基本スタンスとして、

右手で握手をし、左手で拳を握る

というものがありますが、

 

 

英会話を習得する姿勢も、
まさにそんな感じのイメージです。

 

表向きは笑顔を保ちながらも、
決して外交カードを手放すことなく、
相手と真剣に向き合う必要があります。

 

 

時には互いにじゃれ合い、ふざけ合いながら
笑いの絶えない日常を過ごし、

 

時には鋭く意見をぶつけ合って、
緊張感の絶えないスリリングな関係の元で
成長意欲を喚起させてくれるのが外国人です。

 

 

日本にはない本場の刺激的な文化を、
心の底から楽しめるように、
言語スキルは常にぬかりなく
磨いておきたいところですね。

 

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楽しそうに仕事をする大人。

 

僕は、素敵だと思いますよ。