どうもこんにちは、Masaponです。

 

本日は、雨天で妙にむしゃくしゃするので
現代日本人の主なコミュニケーション媒体、
「LINE」をズバっと斬ってやろうと思います。

 

 

今回は鋭い分析力を如何なく発揮しますが、
中身は僕の独断と偏見にまみれているので、
今回のお話を真に受ける必要性はございません。

 

あなたもテキトーにリラックスして、
カステラやおまんじゅうでも食べながら、
温かいお茶と一緒に読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

キャリアメール時代の方が良かった

 

 

Masaponは基本的に未来志向ですが、
ほんの時々、懐古厨になります。

 

懐古厨とは何かと言うと、
今よりも昔を懐かしんでしまうタイプの
人間を指して、こう呼ばれます。

 

 

一般的に、懐古厨というのは
やたらと過去を持ち上げて現代を否定するので
若者やミーハーなタイプにはイヤがられます。

 

 

それでも

 

『あの頃は良かった…』

 

と、声を大にしして言いたくなる時が
あなたにもあるのではないでしょうか。

 

 

僕の場合は、それがキャリアメールなのです。
もちろん普段はLINEを使っていますが、
内心、LINEなんてただのクソだと思ってます。

 

余計な既読機能はついてるし、
グループLINEの運営は面倒くさいし、
人付き合いが妙に軽んじられるし、

 

ああー、メール時代は良かったなぁ・・・!
と思ってしまうことが、少なくありません。

 

 

当時は今のように、ネット社会において
うっすら現れるクリック広告も無かったし、
戦国武将も女体化していなかったし、
「健全なネット社会」が運営されていました。
(ということを前提にお話を進めます。)

 

 

ではなぜ、日本のネット社会は
不健全な状態になってしまったのか?

 

 

コミュニケーションにLINEが導入されてから、
日本のネット社会はおかしくなったのです。

 

日本経済が回復しないのも、
少子高齢化が解決されないのも、
おそらく、ぜんぶLINEのせいです。

 

 

そうです、LINEがすべて悪いのです。
そういうことにしちゃいましょう。

 

 

おそらくこれを読んでいるあなたも、
LINEなんてただのクソやんけ、と
心のどこかで考えているはずですよね。

 

 

それならば、安心してください。
今回は腹の中をスッキリさせるため、
あなたの代わりに英会話の伝道師・Masaponが、
思い切りLINEをディスってやろうと思います…。

 

 

念のため、忠告をしておきますが、
LINEが大好きな人は読まない方が良いです。

 

 

LINEに奪われし過去の栄光

 

 

僕がガラケーからスマホに機種変をしたのは、
2013年の秋で、割とスロースターターでした。

 

でも、僕がスマホに機種変をしなかったのは
単にめんどくさかったからとか、
流行を軽蔑していたからではありません。

 

LINEで他人とやり取りすることに、
妙な抵抗感があったからです。

 

 

だってメールという機能が既にあるのに、
わざわざLINEを使う意味が、
いまいちよくわからなかったんですよね。

 

どーせ中身の薄い雑談に終始するだけなのに、
なぜ周囲の人たちはこぞってLINEを使うのか、
当時はワケがわかりませんでした。

 

 

「いいからLINEは使っておけ!!!」

 

とかいう、謎の上から目線の発言に対しても、
ふん、世間に流されやすい奴め……(´・ω・`)と
僕は心の中でバカにしていましたw

 

※ 今回の記事はくれぐれも、
  Masaponの独断と偏見なので悪しからず。

 

 

 

ただ実際、キャリアメールが失われたことで、
僕たちのコミュニケーション方法には、
大きな損害が発生しているわけですね。

 

ちなみに今からお伝えする内容は、
僕の同世代だけではなく、

 

5~6歳ほど年下の世代の方々からも、
「あ~すごいわかる!」と共感を得ています。

 

 

たとえば・・・・

 

 

「魔のチェーンメール」

 

 

昔々、キャリアメール全盛期時代には、
「チェーンメール」という文化がありました。

 

これはいわゆる不幸の手紙というやつで、
受け取った人は何人かの知り合いに
同内容のメールを回さない限り、
呪われて死んでしまう、という内容です。

 

 

(出典:ドラえもん

 

 

携帯にチェーンメールが届くと、
「ウザッ・・・・」と最初は感じるのですが、
内心ワクワクしている自分がいるのです。

 

 

 

はぁ・・はぁ・・・

あっ・で・・でそう・・・

あ・・う・・はぁ・・はぁ・・・・あ・・・・

 

で・・・っ・・・出る・・っ!!!!!!

えっくしょん!!!
やっと出ました☆
くしゃみ☆

あれ??もしかして今、
変なこと想像した????????

このメールを変なこと想像しちゃいそうな人10人に送ってください☆

 

 

とか、

 

 

『件名』:上がります!

**転送元のメール**
英語が嫌いな人に
国語が嫌いな人に
数学が嫌いな人に
科学が嫌いな人に
地理が嫌いな人に
体育が嫌いな人に
音楽が嫌いな人に

このメールをもらった貴方はこれから試験の成績がぐぅーんとUPします

ただしメールを●人に送らないと効かないので注意!もし送らないと反対に成績がガクンと落ちます!

そうならないようにみなさん早く送りましょう!

 

 

とか、

 

実にバリエーション豊かなチェンメが、
次から次へと回ってくるのは、
今や失われた重要文化財であると言えます。

 

 

ここだけの話、
長らく連絡を取っていない人から、
なんとなく近況を聞き出したい時などにも、
チェンメはけっこう「便利」でしたね。

 

 

「久しぶり!元気??」

 

みたいな退屈で無味乾燥のメールを送るよりも、
不幸の手紙のひとつでも送り付けた方が、
お互いにラクな気持ちになれると思うんですよね。

 

 

「チェーンメールが回ってきたから…」
という建前(理由付け)をすることで、
自然な形で相手に連絡を取れるのです。

 

一方、LINEにはチェーンメールの文化がなく、
気になる相手で、かつ微妙な距離感の相手に
「久しぶり!」の連絡が取りにくいのです。

 

 

 

 

ちなみに不幸の手紙だけではなく、
幸福の手紙もあったりします。

 

「大好きな君へ。。。」

 

とかいうタイトルのチェンメが、
異性から回ってきたときには、
嘘だと分かっててもドキッとしましたね(笑)

 

 

いずれにせよ何の根拠もないので、
誰も本気にはしていませんが、
そこには確かな遊び心がありました。

 

誰が書いたのかも分からないし、
バカバカしいと思いながらも、
ついつい他の人にメールを回してしまう・・・・。

 

そんな依存性があるため、
チェンメ作者のクリエイティビティを、
素直に僕は尊敬していました。

 

 

男女かまわず色んな人にメールを送れるので、
変な下心などが相手にバレる心配もなく、
自然に連絡がとるキッカケを持てたのです。

 

 

今は無きチェーンメール文化ですが、
当時は面白いものが多かったですね。

 

ちなみに英語圏でも、
チェーンメール文化はあったりします。

 

そのひとつがこれ ↓

 

     This chain letter is real
     so follow the instructions
     and something good will happen!!

     LISTEN TO THIS LETTER AND GOOD LUCK!!!!!

     Sorry,
     but this chain letter is for real.   

 When Anne Wichert got it for the first time,
     she ignored it and a week later the love of her  life dumped her for 
 no good reason so 

BEWARE,   
and just send the stupid letter!!!!!!
   The Lovers of the Heart  
In order to form a more perfect kiss,
enable the mighty hug to promote  to whom
we please  but one kiss.     

Aricle 1:  Statement of Love:

     The Kiss

     1. Kiss on the hand I adore you

     2. Kiss on the cheek I just want to be friends

     3. Kiss on the neck I want you

     4. Kiss on the lips I love you

     5. Kiss on the ears I am just playing

     6. Kiss anywhere else lets not get carried away

     7. Look in your eyes kiss me

     8. Playing with your hair I can’t live without you

     9. Hand on your waist I love you to much to let you go

   Article 2: The Three Steps

     1. Girls:
     If any guys gets fresh with you, slap him.

     2. Guys
     If any girl slaps you, her intentions are still good.

     3. Guys & Girls
     Close your eyes when kissing, it is rude to stare.

 

     Article 3: The Commandments

     1. Thou shall not squeeze too hard.

     2. Thou shall not ask for a kiss, but take one.

     3. Thou shall kiss at every opportunity.

     * Remember *

     A peach is a peach
     A plum is a plum,
     A kiss isn’t a kiss
     Without some tongue.

     So open up your mouth
     close your eyes,
     and give your tongue
     some exercise!!!

     Here are a few reasons why guys like girls:

     1. They will always smell good
     even if its just shampoo

     2. The way their heads always
     find the right spot on our shoulder

     3. How cute they look when they sleep

     4. The ease in which they fit into our arms

     5. The way they kiss you and all of a sudden everything is right in the world

     6. How cute they are when they eat

     7. The way they take hours to get dressed but in the end it makes it all worth while

     8. Because they are always warm even when its minus 30 outside

     9. The way they look good no matter what they wear

     10. The way they fish for compliments even though you both know that you think she’s the most beautiful thing on this earth

     11. How cute they are when they argue

     12. The way her hand always finds yours

     13. The way they smile

     14. The way you feel when you see their name on the call ID after you just had a big fight

     15. The way she says “lets not fight anymore” even though you know that an hour later….

     16. The way they kiss when you do something nice for them

     17. The way they kiss you when you say “I love you”

     18. Actually …  just the way they kiss you…

     19. The way they fall into your arms when they cry

     20. Then the way they apologize for crying over something that silly

     21. The way they hit you and expect it to hurt

     22. Then the way they apologize when it does hurt. (even though we don’t admit it)!

     23. The way they say “I miss you”

     24. The way you miss them

     25. The way their tears make you want to change the world so that it doesn’t hurt her anymore…..
     Yet regardless if you love them, hate them, wish they would die or know that you would die without them …  it matters not. Because once in your life, whatever they were to the world they become everything to you. When you look them in the eyes, traveling to the depths of their souls and you say a million things without trace of a sound, you know that yo ur own life is inevitable consumed within the rhythmic beatings of her very heart. We love them for a million reasons, No paper would do it justice. It is a thing not of the mind but of the heart. A feeling. Only felt.

     This chain started in 1997.
     It is a love chain letter.

     In an hour you are
     supposed to send it to 25 people.

     It is easy, just look into chat rooms and find them.

     Anyway, send it to 25 people in 1 hour.
     Now here comes the fun part.
     You then say the name of the person
     you like or love and then the person will say

     “I love you,”  or
     “Will you go out with me?”

     NO JOKE!!!!!

 

 

作者は何が目的だったのか、
未だに僕もよくわかりませんが、
そこには確かな遊び心があったのです。

 

こうした遊び心を奪ってしまったLINEは、
やはり罪が重いと言えるでしょう。

 

(出典:ドラえもん

 

 

「らくらく連絡網」

 

 

LINEにはグループラインがあるから
使った方が便利だよ!
と世間では言われたりもしますが・・・

 

実は、グループLINEが無かった時代でも、
大学のサークルの情報伝達などは
スムーズに運営されていたのです。

 

 

それがいわゆる「メーリス」ですね。

 

 

メーリングリストを略して
「メーリス」と言われていましたが、

 

これはグループのリーダーなどが
メンバー全体にメッセージを流すことで、
情報が速やかに全員に共有される優れモノです。

 

 

数あるメーリスの中でも代表的なものが、
らくらく連絡網というものですね。

 

グループLINEと違って既読機能もないし、
必要事項を全員に簡潔に伝えられるので、
心理的な負担が少ないメリットがあります。

 

 

しかし・・・・。

 

グループラインだと、既読無視機能に加えて
「●●が退出しました。」とかいう
余計なメッセージが表示されやがりますよね。

 

 

 

 

一気にその場の空気が気まずくなって
次から次へとメンバーが離脱していく、
という悪循環が発生したりしますよね。

 

でも、メーリングリストの場合は、
全体に連絡する機能だけに特化しているので、
いちいち誰が退会しただとか入会しただとか
無益な情報が全体に共有されません。

 

 

しかも、メーリスはメルアドさえ持っていれば
基本的に誰でも入会できてしまうので、
スマホを持っていない人であっても
平等に連絡が行き渡るメリットもあります。

 

ガラケーしか持っていない人は、
事実上、LINEグループに参加できないので、
そこに排他性が生じてしまうのです。

 

 

ちなみに中学生や高校生のグループLINEでは、
特定の人物を除いた別の秘密グループを
「イジメ目的」で作るなんて話もあったりします。

 

なかなか恐ろしい話ですが、
それが現代人の常識となっているため、
弱肉強食の世界が広がっているのです。

 

LINEに参加しなかったら、
問答無用で情報弱者に陥ってしまうため、
日本人は強制的な圧力にさらされ続けます。

 

 

やはりLINEは、僕たち日本人から
大切な仲間意識や利他心を奪ってしまった、
罪深き存在だと言えますね。

 

 

 

「アドレス変えました!」

 

 

LINEが僕たちからもう1つ奪ったのは、
「アドレス変えました。登録お願いします🌻」
という文化ですよね。

 

 

メールアドレスを変えるたびに、
当時は知人や友人にそのお知らせを
しなければならなかったのですが、

 

当時の携帯所有者達(ガラケー時代)は
その機会を利用することによって、
友人との会話の機会につなげていました。

 

 

あなたがもしも僕と同じ懐古厨ならば、
「あぁ!!!!すんっげーわかる!!!!!1」
と、同意してくれるはずです。

 

 

好みの異性にお知らせメールを送った時に、
「了解です💕」みたいな返信がくると、
少なくとも嫌われてはいないことが分かるので、

 

「最近なにしてるの?」と送り返せば、
自然なコミュニケーションに繋げられますね。

 

そしてあわよくば近況を聞き出して
デートのひとつにでもつなげてやろう
頑張ってしまう人も多かったはずですね。

 

 

それに比べて、今の時代はどうでしょうか?

 

Twitterも、Facebookも、LINEも、
「久し振り」の相手にメッセージを送るための
好機がどこにも存在しないのです。

 

異性のFacebook投稿にコメントしようものなら、
その場の全員にガッツいてる印象を与えるので、
普段から相手と接している友人以外は、
満足に近況すら聞き出せません。

 

いったん疎遠になってしまったら、
偶然街中でバッタリ会わない限り、
気になる人に連絡を取ることもできないのです。

 

なんということでしょう。
これこそが日本の少子化の原因だったのです。

 

 

(いやね、そりゃ気にしない人は気にせずに色んな人と連絡とりますけど、そんなことを言ってしまったら身も蓋もないではありませんか?今の論点はですね、LINEが僕たちから気軽なコミュニケーションの機会を奪ってしまったという残虐な事実なのですよ。あなたもそう思うでしょう????)

 

 

自分のメールアドレスには
皆が色々と「こだわり」を持っていたので、
己のセンスを見せつける絶好の機会として
メアド変更のお知らせをする人もいましたね。

 

あからさまなウケ狙いの文面を書く人や、
前略プロフィールを乗っける人や、
自分のブログを載せる人なんかもいましたね。

 

高校生の頃は、メルアドの@以前の文字列で
その人の趣味や嗜好がバレてしまうので、
中には「暗号化」を試みる人もいました…。

 

 

しかし

 

そういう「ささやかな楽しみ」
LINEという罪深きツールは、
ことごとく奪ってしまったのです。

 

そりゃ、東証一部に上場したところで
ろくに株価は上がるわけがありませんよね。

 

 

「秘密の関係・特別感」

 

 

LINEが僕たちから奪ったものは、
「他者の連絡先を知っている」という
特別感・秘密の関係であると言えます。

 

メールアドレスや電話番号というのは、
もはや個人の重要機密情報であるため、
気軽に他人に教えてはならないのです。

 

そうしたコンプライアンスの意識を、
LINEは気安く僕たちから奪っていおきながら、
まったく罪の意識を持っていないのです。

 

 

「さすがにちょっと当てつけが過ぎる…」
とあなたは感じるでしょうか?

 

では、もしあなたがそう感じるのであれば、
ひとつ考えてみて下さい。

 

 

LINEやFacebookでは、
「友達の友達」や「グループ機能」により
簡単に知人の連絡先を登録できてしまいます。

 

同じグループに所属していれば、
アイコンをタップして友達追加ボタンを押せば
一瞬で連絡先を交換できてしまうのです・・・。

 

 

便利な時代なのです。

 

現代は、本当に、「便利な時代」なのですよ。

 

 

でも、

 

便利になって良いものと
なったいけないものがあるでしょう?

 

 

これではクラスの異性と仲良くなりたい時に
「れ、連絡先教えてくんない?」という
甘酸っぱい青春のドキドキ感覚も味わえません。

 

 

同性の友達の携帯を見せてもらった時に、
受信メールや送信メールを盗み見て、

 

(おぉ…なんであの子の連絡先知ってんだ……)

 

みたいな特別感を抱くこともないし、
苦労して連絡先をゲットしたことによる
優越感のようなモノも存在しないのです。

 

 

僕はそういうドキドキした青春の感覚こそが
人生で最も重要ではないかと思うのです。

 

 

僕の高校時代なんて、
わざわざ放課後に別の教室に押しかけて、
赤外線で女子とアドレス交換したりしましたよ。

 

その日の夜はドキドキワクワクしながら、
何度も文を書いたり消したりして、
1通メールを送るのに数十分かかっていました。

 

 

しかし、今の高校生や中学生は、
そういう貴重な青春の感覚を味わうこともなく
ひとりで悶々とすることもないのでしょう・・。

 

正直、可哀想だと僕は思います。

 

 

・・・が、これらはすべて
LINEをはじめとするSNSが
文化を奪ってしまった結果なのです。

 

やはりLINEという現代ツールは、
地の果てまでも罪深き存在だと言えるでしょう。

 

 

 

既読機能って何のためにあるの?

 

 

今や多くの一般市民が要らないと評する
悪名高き「既読」機能。

 

 

この機能が嫌いだから、
FacebookやTwitterのメッセンジャーに
アプリの利用者が流れている、
なんてうわさもあったりしますが、

 

実はFacebookメッセンジャーにも、
LINEと同様の既読機能は存在します。

 

 

それどころか、Facebookの場合、
何時に誰がログインしたとかいう情報も
あけっぴろげになっていますね。

 

 

現代の企業は、
情報公開や透明性が重視されているとはいえ、
その価値観を個人にまで押し付けるのは
ちょっとどうかと思ってしまいます。

 

もう少し、「秘密」の持つ価値を
大切にしたらどうなんですか?…と思います。

 

最近閉鎖された漫画村やAnitubeもそうですが、
なんでもかんでも公開すればいいってもんじゃ
ねえだろうが!!!!と言いたくなります。

 

 

「秘すれば花」ということわざが
日本には古くから存在しますが、

 

あえて何かを「隠す」ことによって、
物事の価値が急激に高まるというのは
人間心理を学んだ方ならご存知のはずです。

 

 

 

そういう意味で考えてみると、
SNSの既読機能なんて要らないのです。

 

 

個人間でLINEのやり取りをすると、
「既読無視」「未読無視」という
超面倒な問題が生じてくるし、

 

グループLINEでトークをする時にも、
「既読が何人ついている」などの情報で、
自分が発言すべきかどうか迷いますよね。

 

 

いったん既読をつけてしまったら、
しゃべり続けなければならないプレッシャーが
あなたを常に襲っているのです。

 

そんな重圧から避けたいニーズに応えるため、
「既読回避のぞき見アプリ」なんてのも
世の中には存在していたりします。

 

 

・・・本末転倒ですね。

 

 

災害時の安否確認のために、
既読機能は必要なんだよ、と言う人も
中にはいますが、

 

それって災害用伝言板で
事足りるんじゃないの???

 

…と、Masaponは思ってしまいます。

 

 

ていうかLINEで生存を確認するだけなら、
スタンプのひとつでも送ればいいじゃん、
とは考えられないものでしょうかね。。。

 

 

うーん、結局、
既読機能が何のために存在するのかは
分からずじまいです。

 

 

ただ、1つだけ言えるのは・・・。

 

 

メールの持つ価値は
LINEよりも圧倒的に高い

 

 

ということですね。

 

 

なので、もしこのブログを読んでくれた方が
Masaponに少しでも興味を持ってくれなら、
僕はあなたとLINEなんかではなく
メールで直接繋がりたいと思っています。

 

メールの持つ特有の空気感は、
何とも言えない居心地の良さを生み出し、
我々を高みへと導きます。

 

あなたが僕のメルマガを受信することで、
これまでにない世界観に触れられ、
自分自身の視野を広げることになります。

 

そして僕自身も、このブログの読者が
いったいどういう人なのか、
個人的にとても興味があります。

 

 

決して強制はしませんし、
全員にオススメできるものではありません

 

 

どちらかと言うと女性よりも、
「男性」の方が面白がってくれるだろうし、

 

あまり英語の知識のない人よりも、
「ある程度英語に詳しい人」の方が楽しめる、
そんなメルマガを僕は配信しています。

 

 

というわけで、
もしもあなたの気が向いたのなら、
英会話の伝道師・Masaponの連絡先を
ここから登録するのも良い選択と思います。

 

 

この記事を最後まで読んだあなたは、
もはや僕の特別な存在ですね。

 

お悩みの相談や、情報交換など、
何かしらの形で交流できたらいいなぁと
Masaponは密かに願っています。

 

 

それではまた。