※ 今回の記事は、
少し上級者向けになります。

 
※ あなたが普段から、
Googleを辞書代わりにしている場合は
かなり有益な内容になるでしょう…。

 

 

 
あなたはこれまでに、
Googleを英語の辞書代わりに
したことはありますか?

 

 

Googleって本当便利ですよね。

 

「〇〇 意味」って調べるだけで、
知りたい英単語の意味がわかるのですから。

 

実に便利なツールです。

 

 

Googleは、世界中の言語のサイトを
扱っているので

 

英単語はもちろんのこと、
専門用語や人名、組織名まで
日本語に訳してくれるのです。

 

しかも、ご丁寧に
Wikipediaまで載せてくれたりする。

 

 

そんなわけで、
英会話の伝道師である僕も
Googleにはいつも頼っているのですが…

 
中には、そのGoogleですら
うまく日本語に訳してくれない
英語表現があるわけです。

 
僕は最近になって、
アメリカの大統領近くの人達のTwitterを
自力で翻訳し始めたのですが、

 

(※アメリカ副大統領の和訳です↑)

 

彼らの使う英語は、
一癖も二癖もあるので

なかなか一筋縄には
訳せないことも多いんですね。

 

 

固有名詞やハッシュタグ
(『#MAGA』たいな略称)などは
僕も知らない英単語が多かったりして、

 

出くわすたびに、
Googleで検索をすることになります。

 

Googleで検索しても
日本語の意味が出てこないと、
その時は本当に困りますね。

 

 

しかし

 

そんな悩み事を解決する手段が
実は既にあったのです。

 

 

こちらの動画を見て下さい↓

 

この動画を投稿しているのは
Youtuberのミラさんという方ですが、

僕はこの動画を昨日見て、
語学に使えるアプリの存在を知りました。

 

 
そのアプリとはズバリ、
『HiNative』というものです。
(※ 無料ですのでご安心を。

 

これは世界中の人々を
辞書代わりにできる、という
スグレモノのアプリです。
分からないことがあったら
スマホを取り出して、

 

「〇〇って英語で何て言うの?」

とか

「〇〇ってどういう意味ですか?」

 

などと打ち込めば、
数分以内に誰かしらから回答が来ます。

 

 

たとえばあなたが、
「筋トレをする」という言葉を
英語で何と言うかを知りたい場合、

 

用意された枠の中に
「筋トレをする」と打ち込んで
しばらく放置しておけば良いのです。

 

そうすれば、
早くて数分以内、
遅くとも数十分以内には

 
世界中の英語圏の人々から
正しい回答が返ってくることになります。

 

 

ネイティブが実際に使う表現を

いとも簡単に知ることができるってわけです。

 

これがたとえば古い英語辞書とか、
教科書や単語帳の英語表現だと、
リアルには使わないものも含まれていますが…

 

これはネイティブが普段から使う表現を
そのまま教えてもらえるので、
かなり役に立つものだと断言できますね。

 

 

まあ、「筋トレをする」程度であれば
Google検索ですぐに出てくるレベルですが、

 
もしもあなたがGoogleを使っても
なかなか意味がとれない英語表現に
出くわしてしまった場合には、

 
この『HiNative』を使ってみると、
新たな世界が開けると思いますよ。

 

 

世の中には色々な語学アプリが
普及していますが、

その中でもこのアプリは
かなりスグレモノだと思います。

 

もちろん、誰かに回答をもらったら
きちんとお礼を言ってくださいね。
Yahoo!知恵袋の海外版
みたいなものだと考えれば、
わかりやすいと思います。

 

 

また、あなたが誰か
日本語に困っている人を
アプリの中で見かけた場合は、

 
その人のために回答してあげれば
人助けができますよ。

 

 

今からこういう形で
国際交流に慣れておくと、

今後、外国人の友達ができたときにも
気軽にコミュニケーションをとれるはずです。

 

 

そうそう、このアプリは
言葉の翻訳だけではなく、

観光地の情報収集とか、
短い英作文の添削などもしてくれるようなので、
かなり幅広い使い方ができます。

 

 

あなたに外国人の友達がいなかったとしても、
このアプリが助けてくれるので、
ぜひ、今すぐダウンロードをしてみて下さい。

 

 
それでは今回の記事はは
単なるアプリの紹介になってしまいましたが、
少しでも、あなたのお役に立てれば幸いです。

 

それではまた。
Masapon