「英語できないけど留学したいです」←これ

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あなたもご存知の通り、
日本は英語圏ではありません。

だから、環境の問題があるため、、
国内では英語を身に付けられない…。

 

周りの人も、誰も英語を話していないから、
日本にいるとつい日本語を使ってしまう。

だから、いっそのこと
「留学」をして、
思いっきり英語を身に着けたい……

 

 

↑もしもあなたが
こう考えているとしたら、

それはかなり危険な思想であると、
先にお伝えしておきます。

 

 

「留学をすれば英語を話せるようになる」

という考え方は、

 

 

「小学校の中に入れば小学生になれる」

というのと同じくらい、
危険な考え方だと僕は思います。

 

 

たとえば40歳を過ぎてもなお、
ロリコンでニートな中年男性が
ここにいると仮定してください。


(抜粋:女の子が言われたい20の言葉

 

彼は、何らかの原因で、
自宅の近所に住む女子小学生に
「恋」をしてしまいました。

 

そこで彼は考えました。

 

「小学校に今から入学すれば、
女子小学生と恋愛ができる!!」

 

そんな偏った思想のもとで、
彼が今から小学校に侵入したとしたら、

果たして小学生の女の子と
「付き合う」ことは可能でしょうか?

 

(抜粋:女の子が言われたい20の言葉

 

…ありえませんよね。

 

少々大げさなたとえ話ですが、
あなたはこの中年男性と
同じ発想をしてしまっているのです。

 

もしも彼が実際に、
小学生の服を着て、
ランドセルをしょって、

近所の小学校の中に
入っていったとしたら、

 

「異常者出現」の合図とともに、
警察に取り押さえられ、
刑務所に入れられてしまいますね。

 

 

それと同じように、あなたが
「海外へ行けば英語をペラペラになれる」
と考えたところで、

現実はそんなに
甘いものではないのです。

 

ろくに英語ひとつしゃべれないのに
海外に飛んだとしても、

誰もあなたの面倒を見てくれないし、
ネイティブ並みに英語が上達する
なんてこともあり得ないのです。

 

 

 

これは紛れもなく事実です。

 

 

 

僕自身がかつて、
これと同じような経験をしたので
強く警告をしておきたいのです。

かつての僕も、
海外留学を経験することで、
英語がペラペラになると思っていました。

 

しかし、それは大きな間違いだと
現地に到着してすぐにわかりました。

 

 

空港の乗務員も、
カフェの店員も、
バスの運転手も、

何を言っているのかが
サッパリわからないのです。

 

友達もできるにはできましたが、
非常に薄っぺらい関係で、
表面的なものでした。

 

 

しばらくの間は。

 

 

それでも最終的には
英語を話せるようになったわけですが、

 

それは、留学に行ったこととは
あまり関係がないやり方を用いて
たまたま運良く習得したに過ぎません。

 

 

確かに自分を追い込むために、
ギリギリの環境に身を置くことは

 

学習のモチベーションを
保つためにも、重要なことです。

 

だからこそ、海外留学という手段で
厳しい環境に自ら飛び込み、
徹底的に学習をする。

 

こういった要素は
確かに僕にもあったかも知れません。

 

 

ですが、
日本で英会話を身に着けてから、
海外留学をしたのであれば、

どれほど現地の生活が
充実していたことだろう…

と、今でも少し後悔しています。

 

「成長する」という目的は、
何も厳しい環境にいることだけが
手段ではないと僕は思っています。

 

正しいやり方で努力を継続し、
自分にとって必要な情報を
その都度入手しなければ、

 

厳しい環境がどうとかは無関係に、
何も学べずして終わります。

 

 

そして残るのは、
ひねくれた性格と、
失敗したトラウマだけ。

 

帰国後の日常生活を劣等感に満たされ、
「自分が無能だ」という感覚に包まれ、
最悪の結末に陥る危険があるのです。

 

(抜粋:女の子が言われたい20の言葉

 

 

僕は留学の途中まで、
それに近い感覚を味わっていました。
(※英会話力の話です)

 

英語が喋れないので、
周りの学生には冷たくされます。

 

何としてでも食らいついてやろうと
睡眠時間を削り、
死ぬ気で頑張ったにも関わらず、

 

ぜんぜん英語を喋れるようにならない、
という絶望の日々を送る羽目になりました。

 

 

もしも当時(留学中)の僕が、
自分に「やり方」を教えてくれる人と
出会っておらず、

 

正しい方向の努力をせずに
ただがむしゃらに
自己流の学習法でやっていたとしたら、

 

きっと僕はアメリカや英語に対し
大きなトラウマを抱えて
日本に帰国していたことでしょう。

 

 

だからこそ、重要なのです。

 

「正しい英会話の学習法」を
教えてくれる存在と
事前に出会うということが。

 

ちなみに海外留学というのは、
お金もバカにならないくらいかかります。

 

基本的には、
ある程度以上のレベルの
富裕層しか経験することはできません。

 

 

中には自分でお金を貯めて、
学費や旅費を全額払う、という
ガッツのある方もいますが、

ほとんどの方は、
そこまでして海外に飛び立つほどの
動機はないと思います。

 

それでもなお海外に行こうとしている
あなたの心の強さは、そう簡単に
誰もが真似できるものではありません。

 

 

実際にあなたも、

「日本で英語は身に着けられるじゃん」

などという説教は、
もう聞き飽きていると思います。

 

 

だからこそ、僕もこれ以上は
しつこく言うことはしません。

海外に飛び立つことでしか、
得られないものがある、と

あなたはそう考えているんですよね?

 

実際に外国を自分の足で歩かなきゃ
わからないことやできないことは
いくらでもある、と

あなたはそう信じたいんですよね?

 

 

であれば、僕からの提案は
たった一つです。

 

海外生活を、理想的なものにするために
今から英語(特に英会話)のスキルを
全力で身に着けていきましょう。

 

 

事前に英語を身に着けるかどうかで、
現地の生活の充実度は
天と地ほども変わります。

 

 

実際に留学を経験した僕が
そう言っているのだから、
ここは信頼して良いと思います。

 

 

あたかも今から海外にいるかのごとく、
死ぬ気で英会話の習得に励めば、

あなたの夢はきっと
叶えられます。

 

やるかやらないか。
本当にそれだけですよ。

 

 

 

というわけで今回の記事は、
あなたに本気を出してもらうために、
敢えて強めの主張をしてみました。

 

こんなカッコ悪い体験談なんて、
普通の帰国子女からは
聞けないと思います…。

みんな何かと建前重視で
カッコつけたがるし、
良いとこしか見せたがらないですからね。

 

 

そういうわけで、
僕はこれからも

あなたが本当に英会話力を伸ばすために
必要な記事を更新していくので、

 

できるだけすべての記事を
読んでいくようにして下さい。

 

 

何か感想などがあれば、
いつでもお受けいたします。

 

 

 

それでは最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

 

Masapon

 

 

※追記

誤解のないように念のためお伝えしておきますが、
僕にはロリコンの趣味は一切ありません。

 


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